希土暁宣 さん プロフィール

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希土暁宣さん: (京大学生運動)(カンボジア難民救援)の思い出
ハンドル名希土暁宣 さん
ブログタイトル(京大学生運動)(カンボジア難民救援)の思い出
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anti_war1021
サイト紹介文京大での76年の暴力反対運動の経験、カンボジア難民キャンプで書いた反戦詩と写真、反戦絵画など。
自由文「思想とは、信じる、信じないの問題でなく、主体が自ら選び取るものだ。希土君が暴力反対の思想を選んだことは、共産主義の思想とは直接に関係ない」(恩師からの手紙)

 京大学生運動(暴力反対運動)と中学生時代にベトナム戦争報道に触れたことが私の原体験です。そこで、後述の理由から、07年10月より、暴力とは何か?どうしたらなくせるのか?を改めて学び、考えることにしました。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/01/14 23:46

希土暁宣 さんのブログ記事

  • 文鳥:ピッピ元気で性格悪い!
  • 生後2か月半のピッピの健康診断とノミの検査を受けました。「ノミ・ダニはいない。糞の検査も異常なし。皮膚に細菌がいるが、常在菌だろう。噛むのは性格による部分も大きいので、治すのは難しい」とのことでした。要するに、「元気で、性格悪い」ということでしょう。 かゆい場合、三つ原因が考えられるそうです。①換羽期、②水浴びしない、③ノミ・ダニです。 偶然、今日、初めて水浴びを少ししたのですが、霧吹きで霧をかけて [続きを読む]
  • 「自己肯定感」という課題
  •  今週の診察で、植木先生から新たに「自己肯定感」というテーマを提示された。ちょうど先のメールで学生大会のことを思い出してから、「自己犠牲」と「自己肯定感」という問題を考え始めた。 今、庭野からは、異常疲労を克服するための、「また女性問題で悩む」という目標を提示された。これはやりがいがある!私という人間は、女性の品のいい色香がふわーっと立ち昇ったときに、歓喜に沸きあがるのだ! セックスは弱いが・・・ [続きを読む]
  • 「異常疲労」への対処
  •  文鳥ピッピのおかげで多くの症状が改善したのだから、残る異常疲労に対しても、試行錯誤してみる価値はある。★★★ まず、精神分析的に検討する。異常疲労の裏に、なんらかのトラウマが隠れていることになる。疲労が発生する電車の中と句会とは、共通点がある。①閉鎖空間であること、②人間が大勢いること、だ。これと類似した条件で、トラウマとなっている可能性のある体験は、3回生のときの農学部学生大会だ。議場が閉鎖さ [続きを読む]
  • ピッピのストレスが心配!
  •  ○○ペットショップ A子様①ピッピが自分の羽毛をむしっています。床の吹き溜まりに、ピッピの羽毛が転がっている状態です。私の指に止まっているときも、羽毛をむしっています。何か、ストレスがあるのではないでしょうか? 夜中にテレビをつけているのが、ストレスかもしれません。おやすみカバーをかけて、何も音がしないので、ぐっすり眠っていると思っていましたが・・・。 昨夜からは、ピッピを廊下に出して、テレビも [続きを読む]
  • ピッピ、痛いよ〜
  • 問題① 電子図書も読めない! 紙の本が読めないのは以前からですが、昨夜、成年後見制度の電子図書を見つけ、読もうとしたら、目が痛くて読めませんでした。老化にともなうドライアイのせいです。メールを書くぐらいではさしたる量の文字は読みませんが、読書となると、多量の文字を読むことになり、対応できなくなりました。今後は口頭の情報だけを頼らねばならない、と考えると同時に、デスクトップPCと30インチ以上の大型モ [続きを読む]
  • 驚くべき文鳥効果!
  • 驚くべき文鳥効果:毎日、キーボード周辺を跳ねるピッピと、作業しながら半日遊ぶ。脳不快感、孤独感、病的な不安、不適正な対人距離感がほぼ解消した。それだけに、スポイトから餌を食べなくなり、ひとり餌をはじめた8日(日)は、逆に激しい淋しさも感じた。ピーピーギャーギャーと必死で餌を求めるひなに給餌することは、本当に楽しく、夢中で、幸福だった。猫には遊んでいただく感じだったが、ピッピは一筋に私にすがる。そこ [続きを読む]
  • 文鳥ピッピ登場!
  • 友人の勧めで、生後一か月の手乗り文鳥「ピッピ」を飼い始めました。私は居室で一人で過ごす時間が多いので、いつもピッピが傍にいてくれるのは、快適です。 成鳥にならないと雌雄はわかりませんが、雌は飼い主に対して発情し、無精卵を生んで衰弱するので、注意せねばなりません。人間の恋人が現れないので、ついに小鳥を恋人にするのかもしれません。                            二〇一八年三月二 [続きを読む]
  • 厳しい介護
  •  父には、「厳しい介護」をすべきでした。「お父さん、酔っぱらってぼくの求職先からの電話を取って、人事担当者とけんかしたね。お父さんが失業したから、大学院をあきらめて四回生の十月から就活をしたんだよ。この件は、始末書を書いてね。そうしないと、今夜は食事抜きだよ」とか、「借金と非常識な言動で、ぼくの嫁さんを不安地獄に落としたね。この件は、始末書じゃ済まない。父親職を懲戒免職だよ。借金しかないんだから、 [続きを読む]
  • ハツジョー!
  •  今日、ペットショップに行って、文鳥の飼い方の説明を聞いて来た。オレがぼーっと聞いていると、若いかわいらしい女店員が、大きな声で「ハツジョーする!、ハツジョーする!」と言っているのだ。これには、厚顔無恥なオレも、 顔を赤らめたね。おいおい、大きな声で言うなよ。 で、ひなで買うときは、オスかメスかわからんのだが、メスだと、発情するそうだ。オスがいなくて、1羽で飼っていても発情して、無精卵を産んだりし [続きを読む]
  • 元妻を恋う、現在の精神症状=認知の転換
  • 1.認知の逆転からバランス回復へ:以前は、大学での暴力反対運動や亡き親と兄の世話に価値を感じ、有意義な人生と思っていた。妻は、「所詮私を捨てた女」に過ぎなかった。しかし昨年7月、当時の妻の苦しみを理解してからは、「妻こそが人生最高の価値だった」と思うようになった。だからその妻を苦しめたPTSDの原因の暴力反対運動や、実家の世話は、価値を失った。私の人生には、「ただ妻を苦しめた嘆き(罪)」だけが残る、と [続きを読む]
  • キリスト教的精神の自己展開
  •  7月6日以来、元妻を苦しめた罪の意識に苦しんだが、その中で、下記のような「キリスト教的精神の自己展開」があったので、驚いた。牧師からヒントをもらい、最終的には、「罪の苦しみ」を経験したことのある元上司の⑤「愛」によって救われた。「キリスト教的精神の自己展開」は、以下のプロセスで構成された。①罪:完全に自分の過ちで他人(元妻)を苦しめた、②贖罪:償うことのできない苦しみを、一生涯背負い、③赦し:人 [続きを読む]
  • 罪と祈り:元上司からのメール
  •  先輩、友人諸兄  お届けした「秋のお便り」に、 元上司(77)から返信をいただいた。 苦しみを、苦しみ抜いた人にしか、 語れないことばだった。これほど深く、私の抱えている問題を把握 してくださったことに、驚いた!順調な人生を歩んでこられた方と 思っていたからだ。この文章を読むと、元妻に関する私の苦しみが、成長の糧となったことを感じる。  「罪」と「祈り」は、神を問わなくても、成立する、ということ [続きを読む]
  • 秋のお便り
  •  離婚して二十二年間、私は当時の妻の苦しみと自分の罪に、ひたすら目を背けて生きた。しかし近年、病気の治療のため、自分の心を観察する習慣ができた。その結果、七月六日、突然に、妻の尋常ではなかった苦しみの記憶を、私は「直視」したのである。 借金漬けの親と、重病の兄を背負う私に、求婚する資格はなかった。私は、自分と妻をだまして結婚した。私を守るために戦い続けた妻を、実家は果てしなく苦しめた。さらに私の学 [続きを読む]
  • 罪の根幹
  •    私の罪の根幹は、「親と病気の兄をいずれ背負うことから、元妻を幸福にする自信もなかったのに、求婚した」という点にある。「だまして結婚した」と言えるかもしれない。   それによって、一人の誠実極まりない女性の人生に傷をつけてしまった。大変なことをした。今、彼女が私のことなど、とうに忘れて、幸せになっていてくれればいい。   父はあまりに非常識な人物だったので、私の人生には親を絶縁して元妻に求婚す [続きを読む]
  • エッセイ:「罪の苦しみ」
  •  三歳のとき万引きをした。胸が苦しくなった。「罪の苦しみ」は、罪という言葉を知る前から、人間にあったのである。 七月六日、あるきっかけで、二十二年前の離婚のときの元妻の苦しみを、まざまざと思い出した。年月を経て見識が生まれ、自分の心を守る防衛の仕組みも消えた。その結果初めて、当時の元妻の苦しみと愛の、深さを理解した。 以来、私は「罪の苦しみ」から、逃れることができない。 父の奇怪な性格は、単に父に [続きを読む]
  • 「罪の苦しみ」と「女性トラブル対策」
  • 1.精神状態:2カ月間、病気の症状はない。わずかに不安症状があっただけだ。医師の精神療法に感銘を受け、自分でも意識的に精神をコントロールするよう、鍛錬したおかげか?2.現状認識:以下のすべてが心の中の世界として進行した。7月6日に「元妻の苦しみ」→「元妻に対する罪の苦しみ」が発生し、8月11日まで続いた。消滅したのは苦しみに慣れたせいだろう。▼二名の牧師と面談したが、言外に「信仰の苦しみ」のみが伝 [続きを読む]
  • 牧師との面談レジュメ
  • ○○教会 牧師 ○○先生22年前、元妻を苦しめた。罪の苦しみからの救済を願う。希土暁宣※自己紹介:60歳男性・早期退職済み・信仰歴なし・      大学で暴力反対運動を展開したことにより、PTSD発症。 1.22年前の離婚のあらまし借金を抱えた両親と、重い統合失調書の兄を背負うであろうと考えながら、31歳で結婚した。元妻は激しく悩みながらも結婚してくれた。しかし、結婚7年後の1995年に私が突然、妄想状態となり入院 [続きを読む]
  • 父の奇怪な性格
  •  父が電話に出ると、誰彼なく、叱ったり、けんかしたりするのです。私の友人たちもよく、叱られていました。朝目が覚めると、「佳宏、昨夜11時頃、女性から電話があったけど、遅い時間だから、叱っておいたよ」などと言われるのです。その女性が誰だったのか、わからずじまいですが、夜、淋しさに耐えられず、電話したのかもしれない、などと思ってしまいます。 一番、ひどい話は、次のようなものでした。 私は大学院に進学す [続きを読む]
  • 私の結婚の歴史
  • 苦しみながらも、元妻のことを考え続けたい。眠っていても苦しい夜があるが、病気のせいではないと思う。▼ 親兄は他人を利用することなどできない、お人よしだが、結果的・外形的には、私を利用して安泰な老後生活を手に入れ、妻はその犠牲になった。妻は私を守るために、身を呈して戦ったが、矢折れ刀尽きて去った。▼そもそも22年前、「妻に申し訳ない」という罪の苦しみから私を守るため、私の精神は発狂した。また私の現実は [続きを読む]
  • 現在の病状
  •  20年以上、躁うつ病を営んで来たが、3年前に医師が替わってから、病状がすっかり変わった。この1年、そううつの症状はない。その代り、神経症的な症状が現れた。①不安症状②疲労が激しい。電車に乗るのも辛い。③叱責反応 他人に責められると寝込む [続きを読む]
  • 人生で一番哀しいワンシーン
  •  私の人生で最も哀しいワンシーンは、妻が過激派の赤いヘルメットを被っているという、フラッシュバックを見た瞬間だ。その時、私は怯え、妻も怯えた。薬剤師の妻は、統合失調症患者が幻覚に怯えると、反撃することを知っていた。それは、私が学生時代の人権活動に起因してPTSDを発症した瞬間でもあったし、離婚の引き金が引かれた瞬間でもあった。私の人生の二つの苦しみが交差した。 ただ、発病はあくまでも引き金であり、離婚 [続きを読む]
  • 希土気家の歴史
  • 親兄は人が良く、他人を利用する気などなかったが、外形的には、親兄が私を利用して安泰な老後を手に入れ、妻は犠牲になった。妻は、私を守るために身を呈して戦ったが、矢折れ刀尽きて去って行った。これが、希土家の歴史だと思います。 妻に償いたいという気持ちは、どうしても消えません。やはり、信仰を求めるしかないのでしょうか?今は他人と接するのが、とてもおっくうですが、来週は近所の教会に行ってみます。 [続きを読む]
  • 希土気家の歴史
  • 親兄は人が良く、他人を利用する気などなかったが、外形的には、親兄が私を利用して安泰な老後を手に入れ、妻は犠牲になった。妻は、私を守るために身を呈して戦ったが、矢折れ刀尽きて去って行った。これが、希土家の歴史だと思います。 妻に償いたいという気持ちは、どうしても消えません。やはり、信仰を求めるしかないのでしょうか?今は他人と接するのが、とてもおっくうですが、来週は近所の教会に行ってみます。 [続きを読む]
  • 考え抜いても解決しない
  • 心の中だけの問題だから、考え抜けば解決するはず、と、22日間、考え抜いたが、妻を苦しめたことへの罪悪感は、解決しない。このままでは、鬱状態になる。一旦、休憩する。明日は、教会には行かない。他人に会いたくない。 妻の苦しみの実感が、あまりに大きかったので、言葉を論理構成するだけでは、解決しない。学生運動の問題は、40年も前であり、結婚ほど深い問題ではなかった。だから、簡単に解決した。 「忘れる」という [続きを読む]
  • 妻を選ぶか、親兄を選ぶかの二択
  •  出会いから別れまで、私の結婚は、煎じ詰めれば「親兄を選ぶか、妻を選ぶか」の二択でした。親が生活保護を受けて入れば安心でしたが、借金で高級マンションを借りて住んでいたのです。役所に将来の生活保護を相談しても、「二親等は扶養義務がある」との回答しか得られませんでした。父の奇怪な言動も常に不安をかきたてました。 今考えると、一旦、親と絶縁して、生活保護になったら復縁して世話をすればよかったのです。しか [続きを読む]