Pmac さん プロフィール

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Pmacさん: 世俗牧師宣言!
ハンドル名Pmac さん
ブログタイトル世俗牧師宣言!
ブログURLhttps://www.sanbi.us/pmac/
サイト紹介文カリフォルニア州サンデェゴ在住、プロテスタント牧師、パスター・マックのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/01/15 06:14

Pmac さんのブログ記事

  • 私の友だから知らせよう
  • 50年ほどの自分の人生を振り返り、また牧師として多くの方達の人生と接する機会が与えられている中で、気がつかされていることがあります。それは私達がその人生の中でなす「決断」の大切さということです。 誰もが毎日、何かしらの決 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 成長し続けるために
  • 種から芽が出て、やがて実が実るということを考えてみましょう。私の家では生ごみをコンテイナーに入れて、それを肥やしにして用いています。今年の春、そんな肥料を土に混ぜて苗や種を植えたのですが、それらの苗や種よりも力強く、生ご … 続きを読む → [続きを読む]
  • こうして神は私達を用いる
  • 母の恩師で米田豊という先生がいました。この先生は東京聖書学院の教授として重責を担われ、東京新宿にある西落合教会という教会の牧師として生涯を歩みました。米田先生の生涯は苦難に満ちていました。先生には8人も子供がいましたが、 … 続きを読む → [続きを読む]
  • タラントは埋めておかない
  • 目に見える成果が何も感じられない時。何の実りもないように思える時。確かに目の前に成果という実を見ることができないかもしれません。しかし、そんな日は目には見えませんが、やがて実が実る日がくることを信じて、目には見えませんが … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神の視点
  • スイスの哲学者、アンリ・フレデリック・アミエル(Henri Frédéric Amiel)は言いました「精神生活のない人間は環境の奴隷だ」”The man who has no inner-life is … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神の栄光のために
  • 今日、多くの若者が世界を放浪しています。かつては私もその一人でした。今から28年前、私はインドのプリ―という小さな漁村にいました。ツアー客が立ち寄るような場所ではない、それこそ一泊1ドルほどの宿にステイしていました。そこ … 続きを読む → [続きを読む]
  • あなたは偶然の産物ではない
  • もし、父親が自分の子供に「お前が生まれたのはたまたま偶然だったんだよ。そもそもお前の母さんと父さんが出会って結ばれたのも、あたりはずれのあるくじ引きのようなものだったんだ。いいか、お前の人生は全て運にかかっている。だから … 続きを読む → [続きを読む]
  • 最後に伝えておくべきこと
  • 今日も私達はここから出て行きます。かつてイエス様は弟子達を二人づづ、町に送り出す時に言われました「わたしがあなたがたを遣わすのは、小羊を狼の中に送るようなものである」(ルカ10章3節)。 確かに小羊が子羊だけで出て行くの … 続きを読む → [続きを読む]
  • 祝福への旅立ち
  • 今日はオレンジ郡教会の榊原宣行師との講壇交換でした。榊原先生は私の幼馴染で私が神奈川県の辻堂という町に住んでいた時に、師は隣町の茅ヶ崎に住んでいました。そんな隣町の幼馴染が今、こうしてまたすぐ側で互いに牧師をしているとい … 続きを読む → [続きを読む]
  • なぜ親を敬うのか?
  • 人はとかく傲慢になり、感謝を忘れがちであり、そのような時に私達はとても危険な状態にいるのですが、そんな時は自分のお腹にあるヘソに触れてみたらいいかもしれません。そこにある小さな“くぼみ”こそが、かつて自分が母の胎内にいた … 続きを読む → [続きを読む]
  • キリストにある者達
  • 夫と妻はその生涯、互いにどのような立ち位置をとるべきでしょうか。恋愛をしているカップルがカフェのテーブルで何時間も飽きることなく、見つめ合って、うっとりしている、そんな時もありますでしょう。しかし、それはいつまでも続くも … 続きを読む → [続きを読む]
  • 宗教に生きるのではない
  • 最近、私はよく教会の床に置かれているものに目を留めるようになりました。けっこう皆さん、手荷物が多いようで教会のフロアーには色々なものが置かれることがあります。そんなバッグとか、誰かが落としたごみ、なぜそこにあるのか分から … 続きを読む → [続きを読む]
  • その時には完全に知るであろう。
  • 今は分かりませんがかつて日本の銀行は午後三時で閉店しました。そしてシャッターが閉まった銀行の中ではその日に取引きされた金銭が銀行員によって整理されているのだと聞いたことがあります。そうです、インターネットやカード決済がな … 続きを読む → [続きを読む]
  • 「裏切られた同じ夜・・・」
  • 私達とって自分によくしてくれる人を好んだり、愛することはたやすいことです。害なく、悩まされず、益をもたらしてくれる人を受け入れることもたやすいことでしょう。 私達がしばしば使います「I love you」とか「I lik … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神のあわれみによる勧め
  • 私達日本人はあの第二次世大戦で「神」ということについて、負の遺産を持っています。その時に「天皇は神である」ということから「天皇は人間であった」という価値観が一日の内に全くひっくり返る経験をしていますから、「神」という言葉 … 続きを読む → [続きを読む]
  • あなたの体について
  • 私達はクリスチャンであるゆえに霊的な事に関心を寄せます。しかし、霊的なことだけに目を向け、人は同時に肉体をも有しているのだということに心の目が閉ざされてしまうことがあるのではないかと思うことがあります。 時に私達は「あの … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神の測りがたい知恵
  • 私達は思います。クリスチャンだといったって世界の現実を見てみろ。もはや、そこにはクリスチャンが何を叫んでも届かないような大きな力があるではないか。周りを見回してもあまりクリスチャンはいないではないか。 このことは日本で暮 … 続きを読む → [続きを読む]