Pmac さん プロフィール

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Pmacさん: 世俗牧師宣言!
ハンドル名Pmac さん
ブログタイトル世俗牧師宣言!
ブログURLhttps://www.sanbi.us/pmac/
サイト紹介文カリフォルニア州サンデェゴ在住、プロテスタント牧師、パスター・マックのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/01/15 06:14

Pmac さんのブログ記事

  • 託された時間と賜物
  • 『 天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある』(伝道の書3章1節) 私達がめぐってくる季節に対していだく思いと願いは、冬に関して言えば「雪が積もって嫌だ」とか「いや、この寒さが気持ちいい」とか、夏に関し … 続きを読む → [続きを読む]
  • わが魂よ、主をほめたたえよ!
  • 世界にあって、日本では見ることができない建造物があります。それは、城壁です。あえて言えば日本の城には城壁がありますが、その城壁はその地域の藩主がいる城を囲ったもので、町全体が城壁で囲まれているというような場所は日本にはあ … 続きを読む → [続きを読む]
  • 目から鱗を取り除きましょう。
  • 現在、この国では互いの違いというものに人々の思いが向かっています。そして、その違いが憎悪となったり、排斥となったりしています。確かに私達は皆、異なります。しかし「我々は神の前に互いに罪人である」ということにおいては同じ所 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神の御業を見た人達
  • 私は明らかに「このことをこの方は心から願っているんだろうな」と思われることに対して「これは神様のみ心だと思いますから従います」というような報告を聞くことが度々、あります。しかし「このことは私の願っていることではないのです … 続きを読む → [続きを読む]
  • 最後に残るもの
  • 私は27年前、インドのカルカッタにあるサルベーションアーミーにしばらく宿泊していたことがあります。大部屋に30ぐらいのバンクベッドがあって、私のベッドの横はブリキのトタンを挟んだストリートで、外の喧騒がいつも伝わってきま … 続きを読む → [続きを読む]
  • プロセスを大切にされる神
  • 若い夫婦の口から出る言葉を一日録音してみれば、おそらく明らかになることがあります。彼らは一日に何度、子供に向かい「早くしなさい」と言っているかということです。朝食の時、「早く食べなさい」、玄関口で、「早く靴をはきなさい」 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 誘惑から守られるために
  • その生涯、多くの働きをなして社会に貢献し、家庭を支え、歩んできた方が、その人生最後のステージ、すなわち、そのゴールまであともう少しというところで、誘惑にあい、それに陥り、それまで自分が築きあげたものをきょう全て失ってしま … 続きを読む → [続きを読む]
  • 喜んで弱さを誇ろう!
  • スポーツジムに行きますと多くの方達が鏡の前で重いものを持ち上げています。人は自ら苦労して重いものを運ばなくていいようにトラックやエレベーターを発明しましたが、おもしろいことに、ジムにいる人達はこめかみの血管が切れるような … 続きを読む → [続きを読む]
  • 現実的な状況で語られている言葉
  • 時々、聞きます。「あの人には何の問題もなく、幸せそうでいいねー」。皆さんの周りにも、そのように思われる人達がもしかしたら、いるかもしれません。 「牧師」という仕事の一つは一見、そんな「何の苦労もなく幸せそうねー」と思われ … 続きを読む → [続きを読む]
  • 婚宴に備える教会
  • ?もし教会には偽善者が満ちているという理由であなたが教会に行かないのなら、教会は聖徒達が居並ぶ博物館なのではなく、罪人のための病院であるということを思い起こしてください”。 サドルバック教会の主任牧師であるリック・ウォー … 続きを読む → [続きを読む]
  • 世に勝つ者は誰か?
  • 子供達、若者達、これからの皆さんの人生は時に心が揺さぶられるでしょう。なぜなら、皆さんはこれから色々なものを見聞きすることになるからです。 皆さんよりかっこいい人、かわいい子、皆さんより足の速い子、皆さんより成績のいい子 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 「重荷はこうして負います」
  • 重荷を負うということは簡単なことではありません。しかし、私達は荷を背負い続けることが求められ、その荷の重さに押しつぶされないことが期待されます。その荷を降ろしたり、誰かに委ねたりすることは、その荷の重さに屈してしまうこと … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神に喜んでいただく生き方
  • 沖永良部という離島の教会におりました時、その島ではじゃがいもを生産・出荷していました。その季節になりますと「これが今年の初ものです」と言って島の人が届けてくれました。私達が何かをいただく時、それが「初もの」であると聞くと … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神を遠くに感じる時
  • 私たちが現実の世界を見ます時に「なぜ、自分や家族、あるいは親しい友にこんなに辛く悲しいことが起きるのだろうか」という事に向き合うことがあります。 ヨブ記の主人公、ヨブもそのような境遇に置かれました。聖書によると、彼の人と … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神との友情を育む
  • イエス・キリストはかつて言われました。 「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である」(マタイ9章12節)。 キリストは「私は病人のために来た」と言われました。でも、私達は思いませんか、この言葉をそのまま受けとると、 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 私の友だから知らせよう
  • 50年ほどの自分の人生を振り返り、また牧師として多くの方達の人生と接する機会が与えられている中で、気がつかされていることがあります。それは私達がその人生の中でなす「決断」の大切さということです。 誰もが毎日、何かしらの決 … 続きを読む → [続きを読む]
  • 成長し続けるために
  • 種から芽が出て、やがて実が実るということを考えてみましょう。私の家では生ごみをコンテイナーに入れて、それを肥やしにして用いています。今年の春、そんな肥料を土に混ぜて苗や種を植えたのですが、それらの苗や種よりも力強く、生ご … 続きを読む → [続きを読む]
  • こうして神は私達を用いる
  • 母の恩師で米田豊という先生がいました。この先生は東京聖書学院の教授として重責を担われ、東京新宿にある西落合教会という教会の牧師として生涯を歩みました。米田先生の生涯は苦難に満ちていました。先生には8人も子供がいましたが、 … 続きを読む → [続きを読む]
  • タラントは埋めておかない
  • 目に見える成果が何も感じられない時。何の実りもないように思える時。確かに目の前に成果という実を見ることができないかもしれません。しかし、そんな日は目には見えませんが、やがて実が実る日がくることを信じて、目には見えませんが … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神の視点
  • スイスの哲学者、アンリ・フレデリック・アミエル(Henri Frédéric Amiel)は言いました「精神生活のない人間は環境の奴隷だ」”The man who has no inner-life is … 続きを読む → [続きを読む]
  • 神の栄光のために
  • 今日、多くの若者が世界を放浪しています。かつては私もその一人でした。今から28年前、私はインドのプリ―という小さな漁村にいました。ツアー客が立ち寄るような場所ではない、それこそ一泊1ドルほどの宿にステイしていました。そこ … 続きを読む → [続きを読む]
  • あなたは偶然の産物ではない
  • もし、父親が自分の子供に「お前が生まれたのはたまたま偶然だったんだよ。そもそもお前の母さんと父さんが出会って結ばれたのも、あたりはずれのあるくじ引きのようなものだったんだ。いいか、お前の人生は全て運にかかっている。だから … 続きを読む → [続きを読む]