sukekyo さん プロフィール

  •  
sukekyoさん: ポトチャリコミック
ハンドル名sukekyo さん
ブログタイトルポトチャリコミック
ブログURLhttp://sukekyo.seesaa.net/
サイト紹介文わりと最近読んだマンガの紹介をしています。
自由文読んでいるジャンルは多岐に渡ってそうでそうでもないです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2009/01/15 11:28

sukekyo さんのブログ記事

  • 高嶺と花 10 師走ゆき(白泉社 花とゆめCOMICS)
  • 高嶺と花 10 (花とゆめCOMICS)Posted with Amakuri at 2018.4.13師走ゆき白泉社Amazonで詳細を見る大金持ちのお坊ちゃんの見合いに出るように強制された子会社の社員の娘。でも、娘は乗り気じゃないのでJKの妹に押し付ける。妹ははっちゃけたリアクションを取る。そして「これでもくらえ」とキスする。そのことではじまりつづく「お見合い」。タイトルどおり高嶺くんと花さんの話ね。それが10巻つづくからすげえよなあ。いっきに10 [続きを読む]
  • ダンジョン飯 6巻 九井 諒子(KADOKAWA ハルタコミックス)
  • ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)Posted with Amakuri at 2018.4.13九井 諒子KADOKAWAAmazonで詳細を見るいやおもしろかった。感服したよ。上手い。とにかく上手い。3つの変遷が上手い。・キャラ変遷・目的変遷・本質変遷ちょっと込み入ってなおかつネタバレ。別に行を開けたりめんどくさいのでそのままいきますので以降の文章はずっと読んでて6巻も読んだ人向けね。キャラ変遷。6巻ではまた以前のパーティーが現れた。あー、 [続きを読む]
  • 団地ともお 31 小田 扉(小学館 ビッグコミックス)
  • 団地ともお 31 (ビッグコミックス)Posted with Amakuri at 2018.4.4小田 扉小学館Amazonで詳細を見る31巻。ともおといういかんともしがたない小学生男子のほがらか小学生マンガ。前半は実験回が多くて度肝を抜かれるな。しかも、かなり実験的。クルマを売るから家族で最後のドライブ。鬼に変身する友達。ともおで考える算数。透明ランナーの行く末。そしてともおが出てこないのに前後編の仮想家族の話が実験のピークかね。それ以降 [続きを読む]
  • CITY(4) あらゐ けいいち(講談社 モーニング KC)
  • CITY(4) (モーニング KC)Posted with Amakuri at 2018.3.30あらゐ けいいち講談社Amazonで詳細を見るちょっと路線というか目指す先がわかった。というか答えはオビにあったんだね。「CITYはみんなが主人公」4巻まででトータル60人が出演しているそうで。それらは1回こっきりのキャラは少なくて、そのCITYに住まって日々行動している。あちこちに見切れたりしてる。そしてそれは「日常」とちがい女子高生ばかりではないし、逆に女子 [続きを読む]
  • ものするひと 1 オカヤ イヅミ(KADOKAWA ビームコミックス)
  • ものするひと 1 (ビームコミックス)Posted with Amakuri at 2018.3.31オカヤ イヅミKADOKAWAAmazonで詳細を見るあまり意識してなかったけど「いのまま」って食エッセイをお書きになられた方だな。最近みたなこういう画風と思ってたらいっしょだったという。これはオリジナル。純文学作家の日常を描いたあまり「おこらない」話。ダブルミーニング。あまり事件は「起こらない」し、主人公はあまり「怒らない」ひとだね。食えないもの [続きを読む]
  • 北陸とらいあんぐる 3 ちさこ(KADOKAWA MFコミックス フラッパーシリーズ)
  • 北陸とらいあんぐる 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)Posted with Amakuri at 2018.3.30ちさこKADOKAWAAmazonで詳細を見るおー3巻とはすごい。北陸3県、福井石川富山のJKが上京して女子寮でキャッキャウフフする話。北陸ネタ満載。というかなりなきわものだったけど3巻の終わりには話が展開するという。まあ、ネタバレしてもいいんだろうけど、3人まとめて生徒会に入ることになるという。なんていうか普通の女子校話としても展 [続きを読む]
  • 平太郎に怖いものはない 前編 スケラッコ(リイド社 torch comics)
  • 平太郎に怖いものはない 前編 (torch comics)Posted with Amakuri at 2018.3.20スケラッコリイド社Amazonで詳細を見る「しょうゆさしの食いしん本」と同時発売。平太郎16歳。ゴンちゃんという美人さんとお好み焼き屋をやってましたが、怪異現象が現れて、それまでの積み重ねで、出ていってしまい、怪異現象がありつつもお好み焼き屋をたんたんと営むという。で、タイトル通り平太郎は怖くないのです。すべての怪異現象をただ「邪魔 [続きを読む]
  • しょうゆさしの食いしん本 スケラッコ(芳文社 芳文社コミックス)
  • しょうゆさしの食いしん本 (芳文社コミックス)Posted with Amakuri at 2018.3.20スケラッコ芳文社Amazonで詳細を見る「平太郎に怖いものはない」と同時発売。作者がしょうゆさしに手足がはえたものとして相方のビッグフットさんと暮らしておられての日々の食エッセイ。自炊。ああ、外食を再現してみようってのが多いかな。作者がしょうゆさしで、相方ほか家族もジンガイって造形以外はなんていうかすごくオーソドックス。マンガの [続きを読む]