sukekyo さん プロフィール

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sukekyoさん: ポトチャリコミック
ハンドル名sukekyo さん
ブログタイトルポトチャリコミック
ブログURLhttp://sukekyo.seesaa.net/
サイト紹介文わりと最近読んだマンガの紹介をしています。
自由文読んでいるジャンルは多岐に渡ってそうでそうでもないです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2009/01/15 11:28

sukekyo さんのブログ記事

  • コアゴア G=ヒコロウ(コアマガジン メガストアコミックス)
  • コアゴア (メガストアコミックス)Posted with Amakuri at 2018.9.17G=ヒコロウコアマガジンAmazonで詳細を見る8年ぶりの新刊だそうですよ。2007年から連載していて1回も落としたことのないという大河連載。1回1pだからねえ。こうなると歴史そのものを楽しむ感じで、ヒコロウ氏のさまざまなネタを圧縮した超濃厚の1pから徐々にゆるくなっていくけど反面、絵のネタに比重がかかっていく。えーと、以前のは言葉遊び的なネタが多かった [続きを読む]
  • クミカのミカク 6 小野中彰大(徳間書店 リュウコミックス)
  • クミカのミカク 6 (リュウコミックス)Posted with Amakuri at 2018.9.14小野中彰大徳間書店Amazonで詳細を見る最終巻。異星間での行き来が当たり前になった世界。別の星からきたミカクさん。彼女は「食べる」ということをしなくてもいい人種でした。呼吸することで必要な栄養を摂取できる。でも、ひょんなことから「食べて」みると食べるのワンダフルってことになってってグルメマンガです。6巻ともなるともう食べなれてしまって「 [続きを読む]
  • 君は008 (2) 松江名 俊(小学館 少年サンデーコミックス)
  • 君は008 (2) (少年サンデーコミックス)Posted with Amakuri at 2018.8.22松江名 俊小学館Amazonで詳細を見るスパイ養成学校マンガ。2巻ではクラス全員無人島でサバイバル編がメインですね。少年漫画の王道として展開していきますね。それにスパイならではというか、これまた少年漫画王道のガッツと友情でまわりを動かしつつも、いろいろな創意工夫で乗り切ると。この創意工夫が今のところスパイっぽいところかな。ヒロインがほぼ紅 [続きを読む]
  • 妄想テレパシー(6) NOBEL(講談社 星海社COMICS)
  • 妄想テレパシー(6) (星海社COMICS)Posted with Amakuri at 2018.8.15NOBEL講談社Amazonで詳細を見るまた停滞中の巻だったな。4巻がたしかそうだった。5巻で動いたから安心したけどまた停滞してる。というのも本作は「サザエさん」ではなくて時間が進行しているからね。だからちょっと地味なターンなんだよな。ちゃんと高校を卒業する方向に動いて6巻ではまんま受験勉強巻。登場人物が全員いいひとだから動かしづらいんだよな。全員 [続きを読む]
  • ママダ引力説 トミイマサコ(1月と7月)
  • ママダ引力説Posted with Amakuri at 2018.8.2トミイマサコ1月と7月Amazonで詳細を見る旦那であるとよ田みのる氏のTwitterをフォローさせてもらっている関係で、猛プッシュされてて名前はばっちり覚えており、かつ、書店で見かけたのでつい買う。普通、カバー裏にはバーコードが2箇所あるけど本作は1箇所。だからレジの人がなんだか四苦八苦されていた。1200円+税で大判ではなく普通の青年誌のコミックサイズではあるのでやや躊躇 [続きを読む]
  • ようことよしなに 3 町田 翠(小学館 ビッグコミックス)
  • ようことよしなに 3 (ビッグコミックス)Posted with Amakuri at 2018.8.2町田 翠小学館Amazonで詳細を見る最終巻。富山の田舎のJKがなーんかやりたいねえと思いつつもダラダラすごすマンガ。と思ってたら3巻では展開。東京に行くんだもんな。と、この高速夜行バスで東京に着いたときの風景が本当すごい。これは同じ高速夜行バスで東京にいったひとはみんなわかると思う。「ああこの空気とライティングだ」って。「これこそが東京だ [続きを読む]
  • 魔法はつづく オガツ カヅオ(リイド社 LEED Cafe comics)
  • 魔法はつづく (LEED Cafe comics)Posted with Amakuri at 2018.7.18オガツ カヅオリイド社Amazonで詳細を見るすばらしい作品だし、絶対に取り上げないととは思うけど、そうなると難しいんだよね。「いい」というのは簡単だけど、どういいとかどう書けば伝わるのかというプレッシャーがすごい。本作そういう作品なんすよね。と、書くと小難しいのかと思われそうだけどそうではないので、実はこういう書き出しもあまり上手くないん [続きを読む]