アメバレ さん プロフィール

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アメバレさん: 輸入住宅一直線
ハンドル名アメバレ さん
ブログタイトル輸入住宅一直線
ブログURLhttps://ameblo.jp/mashima3953/
サイト紹介文輸入住宅最前線の後継版です。
自由文輸入住宅一直線 頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/01/15 17:46

アメバレ さんのブログ記事

  • 顔のある家 パート2
  • 最近では軽井沢などで70〜80坪の豪邸を主にやっているのだが、現在こんな小さな家もやっている。小さいって露骨に言うのも大変失礼だが「小さい」。しかし家は家だ、折角のご依頼だからしっかりやるのが私の信条なのである。事件に大きい小さいは無いんだぜ。 そしてタイトルの通り、あの「顔」が再登場だ。石巻の顔のある家はその後も大変な反響で語り草となっていたが、その後の採用はなく伝説化していた訳だ。しかしここで採用 [続きを読む]
  • 台風の目にモノ言わす
  • 今回の台風にはホントやられた〜って感じである。よりによって大連の出港に併せたかのように来るわ来るわ、これじゃ運航できるわきゃないぜ。毎日航海スケジュールとにらめっこするも 今日もDELAY また今日もDELAY いつ到着するんだい、中の商品は来週月曜までに収めにゃならんのに・・・・ やっと出港が確認できほっとするが 通常の4倍かかってるんだから敵わんわ。毎晩夢に出てくる台風の目はメダリオンを連想させ、沢山のメ [続きを読む]
  • トレンドは「やばいぜ」プリンセスファニチャー!
  • もう一つ中国ネタを。今回は家具を研究してきたのだが、新しい物好きでイタリアトレンドに敏感な富裕層は今何が主流か。ドンピシャで私のトレンドと一致するのはヴィクトリアンの家具。このクイーンサイズベッドはプリンセスハウスには持って来いだ。別のベッドをよ〜く見ると、、、、何やら丸いポチポチが・・・・おお薔薇か・・・細かい演出だ。ピローなんか薔薇だらけで超ビクトリアンしてるんじゃない。カバーもこんなンテリア [続きを読む]
  • 輸入住宅は鏡の国から
  • そういえば盆前に中国出張していた事を今思い出した。怒涛の八月、身内の不幸もあったせいか出張は遠い昔のようなのである。折角行ったのだからその成果を報告しておこう。いつも行く建材市場の地下には鏡などの生活用品がたくさん陳列されている。いつものようにいくつか注文して帰る所だが、今回はちょっと踏み込んでみる。まずこの鏡の額縁には色々な種類があるのだが、大きさのオーダーは勿論として、絵の額縁は作れるのか聞い [続きを読む]
  • 輸入住宅の醍醐味
  • お盆だが軽井沢は避暑する人も別荘を探す人も沢山いるので私も行かなくてはならない。今日は竣工間もないあの7号で早くも改造の打合せである。なんと売り出し間もなく買い手がついたという事だ、恐るべし軽井沢市場。 まあ嬉しいのだが寂しくもあるね。どうでしょうこの外観フォルムは輸入住宅の王道 切妻屋根の集合、ビルトインガレージ、カルチャードストーンと やはり輸入住宅は素敵だな〜と我ながら感心する。迷いに迷った [続きを読む]
  • 有終の美を飾る千秋楽
  • では「土俵で勝負する輸入住宅」、目指すところの最終形をご覧入れよう。完成の軽井沢7号の玄関ホールはこんな感じに仕上がりました。櫓(やぐら)の緩いアーチは支えの水平面をとり、4本のコラムと4つのブラケットで支える。特にこの重厚感ある厚い壁のアーチ下なのでブラケット装飾は裏に装飾板を張り付け更なる大きさを試みる=ぐっと良くなる。天井は勿論折り上げ天井で宇宙を感じる壁紙に宇宙人を感じるメダリオン。ペンダン [続きを読む]
  • 間一髪7号逃げ切る!
  • 何とか軽井沢の自粛期間前に帰還した7号。(壮大な宇宙映画のようだ・・・) 帰還後ちょっと疲れた面持ちだが徐々に整えていくさ。ダイナミックな切妻屋根の集合、考えに考え抜いた擬石の配合、最後まで悩んだあずきアイス色彩の調合とラグジュアリーという名にふさわしい外観である。この色はかなりイイね、またの機会にしっかり解説しましょう。勿論「土俵で勝負する輸入住宅」のあのシーンもお見せしたい所だが(もったいぶる [続きを読む]
  • 白くてラグジュアリーなキッチン
  • 輸入住宅のキッチンは美しく豪華でなくてはならない。飾りなんか沢山つけちゃってさ〜、ガラス入りの扉なんかつけちゃってさ〜、レンジフードカバーもしっかり造作してさ〜(中身はタカラだが・・・)、白いキッチンつったって勿論オフホワイトよ、天井も壁タイルも床タイルも全部この白いキャビネットを応援するのさ。アイランドはH=1000だぜ、変形の天然石カウンターが黒いキャビに映えてるだろ〜。本カウンターは解りづらいが [続きを読む]
  • 雷電の如く!
  • 前記事で「快進撃」と言ったが、まさか優勝するとは思わなかった御嶽海、地元長野の新聞も異例の扱いだ。長野県初と言うのだが江戸時代に遡ると最強力士 大関「雷電」以来という。生涯成績254勝10敗・・・10敗って・・なんで大関止まり・・・・。まあ暑い日々だがこの優勝で元気も出るってもんだ。で 私も雷電(ライディーン)の如く飛び歩く毎日である。ここ数日の動きは・・・ まずは全く知られてない松代のパワースポットにパ [続きを読む]
  • 避暑地の情景
  • 暑い暑い3連休ですが、ここ軽井沢はさすがに避暑地だけあって非常に混雑している。軽井沢も相当暑いんだけど他に比べりゃ天国のよな涼しさ。是非その涼しい風景をお届けしよう。これは完成したてのNo8、芝も青々として気持ちの良い景色である。こちらは外構が完成したばかりのNO.4 既に別荘使用されてるので遠くから失礼。庭は緑治園さんの技術の高いパフォーマンス。そして ホントに工事自粛期間(7月25日〜8月いっぱい)前に [続きを読む]
  • プリンセスインスパイアー
  • 今日は群馬のG邸を紹介しよう。サンタアットホームの田中さんが苦労して建てたリトルプリンセスと呼ぶ家である。何度か「助けてくれえ〜」とHELPが来たが「よっしゃわかった〜」と言いながら殆ど助けずに下請業に徹してしまうのだ。しかしながらプリンセスハウスに直に接している田中さんなので色々言わずとも しっかりインスパイアされてるようで、とても可愛らしい家である。そうそう影響されることが重要なんだぜ。中も大変す [続きを読む]
  • メアリー大作戦
  • さて あの「耳」は一体どうなったのか気になる方も多いと思うので、結果をお見せしよう。なかなかの出来である。これがあると無いとでは雲泥の差だと思うのだが皆さんどうでしょう。まあこのマントルピース自体もしっかりデザインしたので無くても良いっちゃ良いんですけどね。トップのミハシ芸も良いし、アシュレイの絵も良いし、モールディングも非常に宜しいし、グレイの石も今回の一押し と結局「耳」も一部でしかなかった・ [続きを読む]
  • Naked two by four!
  • 梅雨明けの青空に誕生するは郡山のS邸、上棟のお姿である。輸入住宅ツーバイフォーの最も美しい姿はフレーミング終了直後の裸の姿と言われている。その後、屋根やサイディング、ブリックなどの装飾でもっともっと美しくなるとは言えプロポーションのストレートな美しさはこの時しか味わえない。雨養生の為 直ぐに被覆されていくので このショットは希少、言わば蝉の脱皮と同じなのである。(セミしか比喩できん・・・・) 上棟の儀 [続きを読む]
  • 壁に耳ありニッチはメアリー
  • 久々に意味不明のおやじギャグ炸裂だが、(実は決まったと自己満足・・・) 今日は「耳」のデザインについてだ。↓は軽井沢8号のマントルピース、十分これでも決まってるのだが、何か足りん。そこで考えたのが耳だ。これが本当に耳なのかは不明なのだが、ゴシック建築にはよく登場するデザインで、地中海の教会なんかは大概使用されているように思える。実はこの耳たぶデザイン かつて何度も挑戦してきたのだがイマイチ決まった [続きを読む]
  • 土俵で勝負する輸入住宅完成
  • 軽井沢のナンバー8は間もなく家具も入り全ての工程が終了する。なので全部できてからお見せすべきなのだが。この部分だけは待ってはいられないので公開してしまいましょう。櫓(やぐら)は完成しました。天井アクセントデザインもかなり大人っぽく美しい、織りなすアーチはメリーゴーランドのようだ。床もデザイン貼りがまあまあ上手くいった。以前から申している通り、四つのアーチのそれぞれの先にそれぞれのシーンがあるって訳 ま [続きを読む]
  • ストーンコールドクレイジー!
  • 石橋は叩いて渡れ!輸入住宅の外装で豪華さと伝統美を演出する手段が石貼りである。本物の石ではなく擬石を用いるのだが、もう最近ではその言葉さえなくなってしまった「カルチャードストーン」ってのがルーツ。センメントで成形されリアルな塗装がされてるのだが、韓国、中国やらにそのノウハウが流れ飽和状態になってるって訳だ。私的にはこの擬石に関しては得意分野だったと思っていたのだが、実際は石の力に頼ってただけなのか [続きを読む]
  • ナンバーエイト登場
  • ロケットマンとトランプマンの劇場のような、いや漫画のようなシーンを見てちょっとだけ感動した昨日だが、こちら軽井沢では噂のプロジェクトNo.8が正に絵から飛び出たように登場だ。深いトウプのジョリパットに濃い擬石、濃いブリックと久々のアメバレカラー。プロポーションも最高のヒーローなのである。後10日程で全て完成させるっつう事で現場もてんやわんやの大騒ぎだが、こちらもきっと大成功に終わるだろう。 [続きを読む]
  • グリーングレイの巨大別荘 アンジュレーションを創れ!
  • 梅雨入りなのか梅雨明けなのかよくわからない暑い毎日だが、ここ軽井沢も避暑地とは思えぬ暑さである。そんな中 竣工するはログリゾートさん共同プロジェクトのG別荘だ。正面からは解りにくいが奥行がすげえあって 約100坪の延床面積、、、でか。カリフォルニアのプランブックからインスパイアされたこの建物の色は「グリーングレイ」。森林に溶け込むようで浮き立ちもする独特のアンジュレーションとでも言ったところか、相変 [続きを読む]
  • 宇宙のファンタジー
  • また何やら始めたようだぞ・・・・・計画スタートのプリンセスハウスだ。秋口からスタートできれば と 現在プレゼン三昧の日々が続く。このトイレはどうだ、ワンスアポンナタイムを見てるような宇宙のファンタジーがテーマなのだが 興奮してゆっくり出るものも出ないんじゃ・・・・いやいやここは虚栄心をかきたてるスーパーヴァニティーなのだ。相変わらずどう造るかは考えていないのだが、きっと上手くいくだろう。その他にも [続きを読む]
  • 土俵で勝負する輸入住宅 その2
  • 5月場所も終わったところでBOX ZONE の続編だ。前回はPROJECT 8 だったが、今回はPROJECT 7のヴァージョン。この太い楕円のアーチ4重奏とまだできてないが4本の太い柱、ホントに相撲でもとれそうな感じになってきたぞ。ってかそれじゃまずいんだよ、LUXURYに演出しなきゃいかんのだ。こういうのになる予定だ。対面でコラムとブラケットを装飾して折り上げ天井はモール モール モール モール、アクセントカラーにメダリオン。 [続きを読む]
  • 郡山ステージ、 正統派輸入住宅を極めろ!
  • 福島県郡山市で新プロジェクトをクランクインさせました。今、地盤改良が終了して来週より基礎が始まります。名付けて・・・・名付けて・・・まだ名前は無い(汗) が ラップサイディングでカバードポーチが大きい正統派プレーリーハウスである。 まあ何が「正統派」であるかって、他がすべて「邪道」に感じてしまうので・・・そうだな輸入住宅らしい輸入住宅って所か。。。うまく表現できん(汗) 輸入住宅と言えば 急こう配の屋 [続きを読む]
  • ランドスケープで考える外壁の色
  • 緑美しい五月の軽井沢。これから深い緑に変わりゆくが今この時期の色合いは何と心安まる事だろうか。安まってる暇などない現場は竣工目指しやんやんや。竣工した別荘も外構工事でやんや7やんやだ。そんな訳で今回は外構を鑑みた外壁の色を考えてみよう。まずは竣工したばかりで外構を終了させた「6号」。緑に対して緑 は同系色なのだから合わないはずが無い。但し深い緑にしてしまうと沈んでしまうから注意。少し黄色を入れた薄緑 [続きを読む]
  • 土俵で勝負する輸入住宅
  • お陰様で少し休まして頂きましたGWですが、明けて戦争のようなプレゼン仕事が・・・・汗。現在取り組んでいるのは軽井沢のプロジェクト 7 と 8 。全ての造作、壁紙、色をデザインして施工図にし、現場に分かり易いようパースにする。ってな訳でバリバリ忙しい。その一部を紹介しよう。二つのプロジェクトに共通するのが家の中心にある「櫓(やぐら)」、何のこっちゃかよく判らないと思いますが、昔アメリカで見たモデルハウ [続きを読む]
  • インテリアの帝(ミカド)
  • 軽井沢から登る事20分、ここは北軽井沢。北軽井沢は群馬県である(ちなみに)。クイーンアンをプレイリーに建ててもう7年程になるが、自然映えしていつも美しい。以前も話したが、ここにチーズ工房を造る事になった。(やっと)ちょっと回想してみよう。階段にウェインスコットをやりまくり、ヴィーナスの像を親柱に乗せちゃったりしたよね。にダブル塔屋にウロコサイディング、カバードポーチにスクリーンドポーチまで・・・凝っ [続きを読む]
  • 軽井沢シリーズ
  • 軽井沢は太郎山別荘地というエリアで間もなく一棟竣工する。500坪近くある敷地なのに平らな部分が僅かしかなく、後は谷底の絶景。これが一般的な軽井沢の立地条件なのである。中はアメリカの家具付き。でかい吹き抜けが特徴。まだ芽吹いてないのだが、この風呂から眺める三角に突き出た窓の景色が美しい!(予定)こちらは前段のプロジェクト8の現況。「家の中に櫓(やぐら)」これが重要ポイント、どんな風になるかお楽しみに! [続きを読む]