アメバレ さん プロフィール

  •  
アメバレさん: 輸入住宅一直線
ハンドル名アメバレ さん
ブログタイトル輸入住宅一直線
ブログURLhttps://ameblo.jp/mashima3953/
サイト紹介文輸入住宅最前線の後継版です。
自由文輸入住宅一直線 頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/01/15 17:46

アメバレ さんのブログ記事

  • 改修もまた進歩の証!
  • まだまだ冬になんかなってないと思いながら、あれやこれややっていたら、思いっきり風邪をひき全然直らなくなってしまい、「あ〜冬が来てたんだ〜」とようやく気をつかされ「って年末じゃね!」と若ぶる痛い痛い私なのだ。で 何をやってたかだが 今年一押しの軽井沢154号棟の改修をやっていた。ってもう改修? この家は高級建売別荘だったのだが竣工後1カ月以内でなんと売れてしまったのだ。(その価格は内緒) で早速オーナ [続きを読む]
  • ファンタジックワールドを創れ!
  • このブログの原点はこのタイトルにある。もう10年近くになるが輸入住宅は美しくドキドキするよなファンタジー感がなければならない!としたテーマなのだが、遂に原点回帰本格勉強会ツアーに出かけたので集大成的画像を紹介しよう。(何処で勉強したかって・・・そりゃ内緒)☆オーナメント!ラムズヘッド!スパンドレル!☆ウェインスコット!ファイニアル!ブラケット!☆ブラケット!スパンドレル!☆ジンジャーゲーブル! (や [続きを読む]
  • 初冬のハイウェイ
  • 珍しく紅葉が美しいというのに景色も見ずに通り抜けるハイウェイ。長いトンネルを抜け軽井沢インターチェンジをすり抜けると、こんな風景が現れる。勿論 助手席からだがアメリカの風景のようなこの山は妙義山の一角 高岩である。ゆっくり撮影会と行きたかったが先を急がねば。その軽井沢ではあのホワイトハウスが最終段階に入っている。一体どうなったのか と情報提供の貧困さにいらだつ読者様が見えるようなので少しずつお見 [続きを読む]
  • 我が家はシンデレラ城 全容を暴け!
  • 相変わらず目まぐるしい毎日なのだが、「我が家はシンデレラ城」だけは別格に集中しているのだ。既に外観や美女と野獣リビングはお見せしているが、他にも ってか全てのZONEがシンデレラストーリーなので 本当は出来てからお見せしたい所だがもったいぶらず お見せするとしよう。↓はプリンセスの寝室だ。あのビクトリアンなベッドがここに来る!勿論 天蓋 もだ!↓はクイーンにしか料理させないキッチンである。↓はホーンテ [続きを読む]
  • 台風の目を追え!
  • 中国出張から帰って早々撮影で仙台!もひとつ仙台!そしてなんと御宿出張!(仙台より遠いぜ・・・)少し休ませてくれよ〜 いいや ダメだ!(天の声) プラン目白押し・・・・こんな出張ばっかでアイディアが出ん。そうそうAMAZONでプランブック買ったんだっけ↓これはなかなか参考になる。描け 描け かくんだ! そんな中 「我が家はシンデレラ城」もゴシックばりばりの窓がついて絶好調!と 台風と一緒に動いてる私なので [続きを読む]
  • デザインは足で学べ!
  • たった2泊3日の中国出張だったのだが、乗換えの旅だったので一週間にも感じるのだ。最近は直通がバカ高いので仕方ないのだが夜中の2時発で韓国仁川空港に早朝着、で次の乗継便まで8時間。空港のサウナで寝ようかと思えば、何とまさかの改修中。っぐぐぐ・・折角韓国に来たんだから観光すっか・・・と近場の町 仁川(インチョン)へ電車でGO (全然近くない。) 建築物を見に行こうと来てみれば中華街しかない。(これから中国行 [続きを読む]
  • 天蓋(てんがい)
  • 天蓋(てんがい)とは仏教用語で高僧の頭上にあてがう幕の飾りの事である。そのルーツはウィキペディア程度からは読み取れないが、高僧、皇室、王室等々の偉い方を後ろから家来が日傘をあてがった所からきたようだね。くれぐれも蚊帳ではない。昔、時代劇見てると 幕の奥から「もそっとちこお寄れ」ってのを思い出すね。で その天蓋を輸入住宅目線で紹介しよう。↓は仙台のクイーンハウス、ベッドの頭上に飾りをつけ生地を垂らす [続きを読む]
  • コラボレーション 秋の情景
  • 軽井沢では現在 ホワイトハウスが建築中だ。そしてこの軽井沢、もう既に紅葉が始まって美しい情景なのである。あさまテラスという別荘分譲地の現場に向かうと 滅多にない太陽が別荘と紅葉を照らし出す。何と美しいコラボレーションか、周りが色づいただけで建物も色づくという神秘な光景。もう少し待てばさらに色づくことは承知なのだが、一にも早く撮影したし と 現場に行くのも忘れシャッターを切る。それではここ数年建てた [続きを読む]
  • 我が家はシンデレラ城 建て方編
  • 何やらすげえ物が建ち始めた事は間違いない。まあ言っては何だがちょっと古臭い路地に花咲か爺さんがやって来たようだ。それもそのはず シンデレラ城が建て前したんだからね。 狭い敷地、狭い道と通行止め規制しながら、そして何とか雨にも祟られず 現場監督の雨男ジンクスさえ吹き飛ばし、「さすがシンデレラ城!」なのだ。気が早いが どんな感じに出来上がるか 大いに想像してしまう私だ。しかし まだまだシンデレラには魔 [続きを読む]
  • コラボレーション
  • 9月場所の大相撲に苦言を呈すが、これだけ横綱大関そして人気力士(特に大ファンの宇良)まで休場されては体たらくが過ぎるというものだ。おまけに地元の御嶽海はこのチャンスに不甲斐なく毎晩やけ酒が進む有り様だ。と完全に個人のつぶやきで恐縮。 それでも録画の大相撲中継を見て ひとつ気づいた事がある。本来お相撲さんは横綱を始め華やかさが売り物だ。しかし今場所はそれらの華が無くなってしまってる分、行司の装束(し [続きを読む]
  • 雨男にご注意!
  • アメリカンバレットホームズ 略して「アメバレ」と俗に言われている。私自身もしっかり愛用している言葉だが、「アメバレ」は「雨晴」とも読め楽しい。その中の「晴れ」は私の為にあると言ってもいい程、私は晴れ男である。いつも自慢しているのだが地鎮祭晴れ率は99.9%、雨の日にそのZONEだけ晴れてた事だってあった。残念ながら逆に「雨男」も我が社には存在する。伊勢崎のプリンセスハウスを受け持つ現場監督だ。さあいよいよ [続きを読む]
  • 桐生の家 再び
  • 日本人初の100M 9秒台を達成した桐生君を称して「ジェット桐生」と呼ぶようだが、私のオヤジギャグとあまり変わらないじゃないか!と実は10秒間笑いをこらえられなかった私だ。そんな桐生再び。(まったく関連性はありません。) もうこの家を造ったのは9年前になるそうだ。これより遡る事3年、かのキリー・クニモト氏に弟子入り志願し輸入住宅について勉強させてもらう。 その成果を発揮すべくこの桐生の家を誕生させた とい [続きを読む]
  • 我が家はシンデレラ城
  • 軽井沢プロジェクトが落ち着いた所でハイテンションにギアを切り替えなければならないのが伊勢崎市のプリンセスハウスである。ここで今までの歴代プリンセスハウスを回想してみよう。 まずは衝撃的デビューを飾った千葉県八千代市のプリンセスハウス。このコンセプトはTDLホテルを基本にアーケードお土産屋さんZONEを研究して統合させたものだ。大フリークのオーナー様の意見もビシバシ入っているので非常にいい感じになった。 [続きを読む]
  • パワースポットに行ってからプレゼン作業すれば道は開く!
  • 上手く行かないな〜 と思う事は人生ちょくちょく いや結構あるものだ。そんな時自分はパワースポットに行く事にしている。パワースポットは地球の核と通じ合える強そうな岩と滝のしぶきが最も良い と勝手に考えているのだが、今日はかなりレアな長野市松代の名スポット皆神山 の前の山の奥の「清滝観音堂」だ。誰も居ない空間は ここには熊と自分だけではないかと錯覚する程 自然しかない。そしてパワー溢れる岩。10m上から [続きを読む]
  • シュールレアリズムな雑貨達
  • では通称154の雑貨を見てみようじゃないか。家ってのは家具もそうだが雑貨を配置しただけで一気に凄くなる。アメリカのモデルハウスなんか言葉は悪いがそれに騙されちゃってるかもしれない。 ましかし雑貨と言っても非常にセンスの要る選択と作業が必要だ。アシュレイさん達のチョイスは素晴らしい。では見てみよう。 チェスの雑貨。馬。意味不明な容器。テーブル面から5cm上に真四角の絵画、絵画は意味不明な抽象画。一気に引 [続きを読む]
  • なるほどザ・ワールドを創れ!
  • 皆様お盆休みいかがでしたでしょうか。チームアメバレは殆ど休みなく3棟をファイナルダッシュ!まずこちら 通称154。家具が入り いよいよお披露目間近、家具はアシュレイホームストアさんによるものだが、私もチョイスに参加している。この建物は色々な会社が連携しているのであまり大っぴらには公開できないのですが要所要所は紹介していきましょう。今回はキッチンに特化。 にしても雑貨が凄いね。 これはアメリカンキッチンの [続きを読む]
  • ファイニャルアンサー
  • あちらのてっぺん話しが気になる所だが、どうやら決着したようで何より。こっちは形をどうこう言ってる場合じゃない程ファイニアルだらけなのでね。そんな訳でお盆も近いので「ギボシ」...いやDS特選ファイニアル集をお届けしよう。 まずはやっぱりパイナッポー。アラビアンなデザインが似合う訳だが、ギボシとコンセプトは同じって訳だね。うわ 乱立するファイニアル。これがパティオのウチに近いかな〜。 さあ 相変わらず暑い [続きを読む]
  • 夏の扉
  • 夏は心の鍵を甘くするわ ご用心♪ いやいや 夏は扉を開けて〜♪ ってか暑い これが長野の夏とは思えない程寝苦しい。暑くて頭ものぼせ気味か。 そんな訳で軽井沢の現場に出向いてみれば オン別荘シーズン ごった返して たどり着くのに精いっぱいなのだ。そんな中 外構も終了して家具待ちなのが 通称155号。深〜い緑の中に暖色の黄緑、そしてブリック そしてそして ラムズヘッドの扉だ。扉繋がりでいこう、DSショッ [続きを読む]
  • シーサイドバウンド
  • 今回はのっけからDSショットでいこう。これはタワーオブテラーと言う建物である。この内装をしっかり見るよう言われ入場。まずこの建物は圧巻でインスパイアされると言うよりはただ見とれるだけだ。左の巨大キャンティとそれを支える巨大ブラケットなんか見てると住宅に取り入れようなんてとてもとても って感じだ。で この建物は絶叫アトラクションだったという事をよく知らずに乗り込んだ私は「高所恐怖症」である。 ふっふっ  [続きを読む]
  • 羊たちの沈黙
  • いよいよ夏本番だ。バーベキューしたいな〜・・・で連想するはジンギスカンの羊肉だ。軽井沢のこの家、玄関ドアの上にあるのは 通称「ラムズヘッド」だ。ラムっちゃあ羊肉だろ と思ってしまいますが、西洋の歴史では 雄の羊は怒らせると手が付けられないぐら暴れる だから兜にして戦いの神とした。建築装飾はそういった甲冑などの形とリンクしているケースが多い。 実にカッコいいね。 実はこの商品を最近当社の倉庫からいく [続きを読む]
  • シーサイド・ランデヴー
  • これはあくまで仕事である。 いや 研修会か、、、いや 勉強会か、、、、いやいや単なるレジャーだろ、遊びか?まあまあ あくまで仕事って事で。  プリンセスハウスの生みの親の私としては、やはりマストで行かなければならない所があった。(今まで行ったこと無いんかよ〜・・・・ねえよ〜) 伊勢崎のプリンセスハウスの着工を前にインスパイアされなければならないこの場所だあ。ううむ これはなかなかタフな一日になりそ [続きを読む]
  • リバースリバイバル
  • 追われてる、何かに追われてる。軽井沢別荘シーズンに追われている。7月25日からは工事自粛期間と言って工事を自粛しなければならない。ってかほぼ「してはならない」だ。 ま 仕方ない、せっかく静かな軽井沢に来て 隣でトンテンカンテンやられたらやだもんなあ。そんな訳で追うなら追ってみろ!で ただひた走る現場達だ。この家は長野市のドリームハウスを左右反転したものだが もう完成間近、非常にかっこいい。街中に建 [続きを読む]
  • シュールレアリズムなインテリア雑貨
  • インテリアっていうのは正にシュールレアリズムだと思う。日々過ごしている美しい風景、それは自然であるが、部屋に取り込むならば それを誇張するよう大きな額縁で演出するのが普通だ。その考えからすれば物事を誇張するレアリズムがインテリアの基本って訳だ。これから紹介するのはアシュレイの中国店で撮影したものである。 時計、トレンドはでかい。時を大きく見せるのは なるほどシュールだ。でっかい時計を是非インテリア [続きを読む]
  • シュールレアリズム
  • 現実を過大表現するとシュールレアリズムになる。今日はそれがテーマだ。このシュール画像は軽井沢で竣工したY邸、家もきれいで良いが自然に組み込むときれいさがもっと高まる。シュールだ。軽井沢高級建売154号のキッチンは本格アメリカタイプだ。キッチン屋さんに設計してもらったので実に凄い。とりわけレンジフードは巨大にして繊細なデザイン。 ううむ シュールだ。ワインラックのデザインも良い。伊勢崎プリンセスハウスの [続きを読む]
  • ゴシックルーバーで技あり!
  • さて調子づいて行くが、輸入住宅にPPAPをインスパイアしてから妙に色々PPAP化していく傾向にある私だ。既製品ばかり使って正に既成概念から抜け出せなかった考えに一石を投じたPPAP。もう既に廃れている流行りをまだしげしげと嬉しそうに使うのはオヤジの特権とでも言うべきだ。さて今日のPPAPは切妻に飾るルーバーシャッター。切妻に収まりが良いのは丸、八角形、半円だが矩勾配になると四角の上がラウンドした形が似合う。ついつ [続きを読む]