まろゆーろ さん プロフィール

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まろゆーろさん: おやじ歳時記
ハンドル名まろゆーろ さん
ブログタイトルおやじ歳時記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/euro_euro/
サイト紹介文おやじの戯言、独り言。今日もせっせと書き連ねていい気分!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/01/16 00:00

まろゆーろ さんのブログ記事

  • まさか大阪が!!
  • ■嵐山の渡月橋が■■高槻市が■昨日は朝からびっくり。NHKの九州のニュースで今日の天気予報コーナーが終わるか終わらないかで、緊急地震速報のあのいやな音とテロップが。そしてすぐに東京のスタジオに変わった途端に大阪で強い揺れ。高瀬耕造アナの緊迫した声が続きました。2012年12月7日のマグニチュード7.4の三陸沖地震の時にも彼が緊急報道を担当し、津波警報が発令されていたことから「東日本大震災を思い出し [続きを読む]
  • 雲ブログかっ!?
  • すみません。連日雲ばっかりで。「いっそのこと雲ブログにしたらどうですか」「おいはぎの雲助歳時記にでも改名しますかな」雲ブログだなんて。変わった雲が空いっぱいに出ていると大騒ぎしては写真を撮っているご本尊さまが言う言葉かえ。そんなふうに思いながらご本尊さまの熱心さと、桜島爆発的噴火と千葉の地震という良からぬことが今日起きましたので飽きませず雲三昧させていただきます。写真は昨日のものですが。まぁとにか [続きを読む]
  • かぐら……めこにて花菖蒲
  • ■薄曇りの天気に白が映えます■■紫も遠くの東屋に映えます■■京都の菓子屋は喧嘩中ですがここには立派な八つ橋だってあります■神楽女湖、かぐらめこ、と読みます。まずほとんどの人が読めず、訝しがり、そしてとっても妄想を爆発させて笑っちゃいます。お察しの通りでございます。奥別府にあるそんな神楽女湖の今時分の名物がおよそ1万5千株の花菖蒲であります。明日土曜日に鑑賞会があるらしくて、黒やら白やら光沢やらより [続きを読む]
  • 夏椿
  • ■朝咲いて夕方には落花の夏椿。はかない!! 私もかくありたい■玄関脇にある木が夏椿だと知ったのはお出入りの植木職人さんから教えてもらってでした。以前から庭に一本は欲しい木だと思っていただけに、裸木だった春先にそれを知った時の嬉しさは随分なものでした。そして最近になってツボミの在処に気が付いていつ咲くんだろと楽しみにしていながら、ちょっと気を抜いた隙の知らぬ間に一気に膨らんで咲いたのが数輪だったので [続きを読む]
  • 東西南北ヘンな雲だらけ
  • ■雲ばっかりの写真ですみません■夕方、大王さまが繰り返し大慌てして撮っていた雲。「ヘンな雲ばっかりだよ!!」「そう言えば今朝早くに宮崎で揺れて大分でも揺れたみたい。それに千葉県の東の沖の地下岩盤がずれ動いているとかニュースで見たばっかりだし」「大きな地震がこなければいいんだけどね」千葉県のは6.5センチずれているとか。ずれるということは動いているということ。太平洋をぐるりと囲んで火山が噴火したり地 [続きを読む]
  • お肌サラサラ、お部屋そよそよ
  • ■ドライアイの目には眩しすぎるぜ!!■梅雨らしいどんよりとした天気が続いちょります。曇天は曇天でまた結構なお日和です。一昨日の午後の驟雨には驚きましたが。でもあれはあれで田植え前後の田んぼには恵みの雨であったに違いなかったと思うています。昨日は大分で「リポビタンDチャレンジカップ 2018」の第1戦、日本対イタリアのラグビー試合があって会場近所は大変な混雑だったとか。ヨーロッパ強豪のイタリアに勝ったの [続きを読む]
  • 我が家のは放浪ツバメか⁉?
  • ■ホント落ち着かんツバメです。我が家の玄関はおツバメさまのただの御旅所だったりして!!■家の周りで姿を見はじめておよそ2ヶ月。そして我が家の玄関軒先で落ち着いたかと思ったら一日中ほっつき歩き……、ほっつき飛ぶことひと月。行ったり来たりもようやく飽きたらしくて巣の滞在時間も長くなってきました。いよいよ産卵、そして抱卵しヒナの誕生を見ることができるのも間近かもしれません。クロネコの人やおふくろサマの送 [続きを読む]
  • 羅馬くん2歳
  • ■無心さがなんとも言えませぬ。親バカ大王がメロメロと溺愛しております■5月4日生まれのお孫とひと月違い6月3日が誕生日の羅馬くん。じゃれ合いたい若ぎみにそっぽを向いた挙句に吠えるものだから「ワンワンこわいこわい」と言わしめられたお嬢の相棒の羅馬くん2歳になりました。犬と我がお孫の成長の尺度というか時間の経過を同じにするのもいささか気持ちが引きますが……。でもほとんどひと月しか変わらないので羅馬くん [続きを読む]
  • 海に山に滋養強壮に
  • 大分は海にも山にも近くて、そして温泉はいたる所にあります。つまりは大分県の地下は地獄、地獄の釜の上で我々は生きているということかもしれませぬ。有難いことに大分の地下はおとなしいのでお山や地面の釜が割れたり開いたりするような噴火がなくて何よりです。大分は風光明媚、とっても美しい場所であることには間違いないようです。そんな大分県に向かってインバウンドというのですか、外国人観光客の姿が今でもあっちこっち [続きを読む]
  • 一週間もガマン
  • 「厨房酒場でご機嫌もいいですけど、少しは体を動かすとか考えないのですか」言われましたわ。これまでは仕事が立て込んでるからとか、オフクロさまの大小のお世話があるからとか、引越し後の荷物も心も整理が済んでないからとかなんやかやと言いつつ逃げ回っておりました。お歩きご遠慮の一番の理由だった関節痛も、最近はM&Sという私と相性ばっちりのお薬のおかげでほぼ正常な滑らかな膝に戻った姿をさっそくキャッチされても [続きを読む]
  • 速すぎっ!!梅雨入り
  • ■花がふわふわと金魚の尾ひれみたい。自然界も初夏の花へと変わっていってる今日この頃です■今日、大分も梅雨に入りました。平年より8日、去年より23日も早いとか。桜の開花も早かったしで、季節の何もかもが早送りの状態になりました。先月から今月にかけて植えていった三春の滝桜やハクモクレン、ヤマボウシ、ニシキギ。それにご近所からいただいた沈丁花、シモツケ、紫陽花の苗たちにとってはいよいよ恵みの雨になろうかと [続きを読む]
  • 食べてもらいたいから
  • ■これが。驚愕の900円ランチですっ!! 左上のアジフライと一口カツまでたどり着くのに精一杯でした。人生ゲームか(笑)■……にしてもすごい量にびっくらこいた我ら一見さんのおっさんず。トレーにところ狭しと連隊を組む大中小のおさらおさら……おさる……お皿。酢のもの、炊いたもの、揚げもの、サラダえとせとらえとせとら。兵隊さんのマーチやのうておかずのデパートやん。大分市にある『四季の香』のこれだけのっけた [続きを読む]
  • 初夏の味づくりがひそかな愉しみのここのところだす
  • ■久しぶりにつくったらっきょうの醤油漬け。厨房酒場はひとり酒で大盛況テヘヘ■先日行った道の駅きよかわで見つけた皮なしのらっきょう。皮をきれいに剥いたのはこの季節、確かに大分市内のスーパーなどでもありますが何となく購買意欲が湧かずの数年でした。それは土付きの素朴らっきょうと同じコーナーに真っ白に、あまりに美しく処理された、水煮のタケノコみたいな美らっきょうと並べられているからかもしれません。どうも信じ [続きを読む]
  • 空と海と……、あの世への旅人
  • ■空の公園から見る豊後水道。崖に立つ一本の木の孤高なこと■■晴天にアジサイは似合いませんが、空と海と花の個性の違うそれぞれの青がまた素敵でした■天気いいし、暑くもないし、何より気分もいいしで、オフクロさまに留守番を押し付けて大王さまと二人で逃避行しました。もちろんオフクロさまには小さなお弁当をこしらえて「ランチにしてちょうだい」と。「どこ行きまひょ」「こんなに天気のいい日は山より海でしょ」たった3 [続きを読む]
  • オークション遊び再燃!!
  • ■京焼の菖蒲絵の皿。実際はもっと黄色が鮮やか、菖蒲も新鮮なんだけど■■染付魚文壺。収まる場所を間違えたら骨壺にも見えはじめて奇妙な感じ■引越しや仕事や同居でトーンダウン気味だったオークション遊び。少しだけ気持ちに余裕ができたような気分になれたので久々に血眼になって入札ゲームをしました。とは言うものの両方とも入札の人少なっ!! 「菖蒲絵皿」は京焼です。こちらはこの季節ならではのものだとひらめきの直感 [続きを読む]
  • 影法師
  • ■前のお宅のネコ。毎晩決まった時間の影法師、素敵なシルエットです■新潟の小学生殺害のあまりの凄惨さ、痛ましい事件に胸が張りさけそうでした。親御さんの気持ちを思うと言葉が見つかりません。恨み、打ち殺しても足りないくらいの残忍な23才男が捕まったことはまずよかったと思いますが、あんなのが亡くなった女の子の家からわずか100mの距離の近所に住んでいたとは。人を見たら鬼と思え……、昔の人の訓え以上の鬼がこ [続きを読む]
  • 母の日にも厨房酒場
  • ■作ってる途中から痛飲開始!! 高千穂で買ったさっぱり味の焼酎「風門」がお伴■■テーブルに並べる準備ができてもまだ飲み足りずに続行!! 手前のが「かけ和え」です■母の日でも変わらずに厨房酒場は大盛況であります。飲まずに一日を終えることが困難になりつつある私。決して何やらメンバーみたいなアル中、アルコール依存症ではありません。ましてや性癖があらわになるようなヘボな飲み方もいたしません。ひたすらキッチ [続きを読む]
  • 賄い主夫、支度と同時に出来上がる
  • と言うのも。「あんた毎晩飲むんね」「そりゃ飲まにゃやっとれませんわね」「ふーん。毎日そんなに大変なことをしてるようには見えないけどね」食事どきに少しの晩酌が続いていたある晩ご飯の時に発せられた、飲まなきゃやってられないことでもしているのかみたいなオフクロさまのひと言。介護付き住宅で逆に監視付き食事に成り果ててもうた。もっとデイケアに行ってもっと学習してきてちょうだいってば(笑)本音です(笑)気の抜 [続きを読む]
  • じいじ、にいに、ワンワンこわいこわい
  • 青い空を見たら見たで、しまい忘れのミニカーを見たら見たで若ぎみがしゃべっていた拙くも可愛らしげだった言葉を思い出します昨今であります。特にじいじ(私)や、にいに(大王さま)が怖かったのではなく、東京に戻ってからも我々を思い出しつつ言葉の羅列のようです。ちなみによく吠えていたワンワンのお嬢は確かに怖い思い出になってしまったようですが。こわいこわいワンワンの代わりに家に有った新品同様のパンダのぬいぐる [続きを読む]
  • 端午のお節句だす
  • ■壮観な眺めでしょ。風が吹くと生き返る鯉の下、川の両岸にはさまざまな露店と一寸ずりの車と人だかり!!■2年前に男子が加わって、下火傾向だった我が家の男祭り「端午の節句」も改めて復活のような心弾む日になりました。とは言うものの若ぎみは遠いお江戸の空の下ですくすくと成長中。ゆえに今日も常と変わらない5月5日の我が家で終わりました。そもそもよくよく考えてみたら男らしい男のいない我が家など床の間にある兜飾 [続きを読む]
  • 豊後一宮、不発のふじの花
  • ■豊後一宮西寒田神社。まるで絵に描いたような五月晴れ!!■■ふじの花おしまいの代わりのつつじ。真っ赤っかにもっさり満開■車で10分足らず。新宅のご近所、氏神さまになった西寒田神社(ささむたじんじゃ→読めますかのう)。大分、豊後一宮の由緒と格式あるお宮さんです。ちなみに一宮はだいたい一県に一社あって各々崇敬を集めているのですが、何故だか大分には一宮が、この西寒田神社と柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう [続きを読む]
  • 半年の間のさまざまをまざまざと(笑)
  • 半年と半月の間に起きた我が家人たちの行状記をば。去年の秋にしばしお休みをたもれと休止の宣言をしてまるっと半年。わずかな間ながらいやあ色々ござりましたわ。我が家も、そして世の中も。 ■大好きだった家も大家族の新オーナーにかわって、風の便りにあの桜の木も物干し桜になったと耳に届きました■■14年間、このリビングはさまざまな出来事の舞台でした。これを撮った2週間後に売る決心をしました■■さて新宅。大急ぎ [続きを読む]
  • あと一年
  • 来年の今日、天皇陛下が退位され平成が終わります。翌5月1日から新元号になるのですがどのような元号になるのでしょうか。久やら永、元に嘉に豊、もしかして龍やら鶴やら亀が使われていたりしてと下々の我が家はまるで賭事でもするように持ちきりの話題のひとつになっています。謎解きのような新元号への興味に併せて新しい時代が始まる……、寂しさとrunning startのような高揚感もあります。せめてこれから残りの一年間は私自 [続きを読む]
  • 10月17日 10年。
  • 今日、足かけ、丸々10年を迎えました。明らかに10年前と異なることいくつもあります。子どもたちのそれぞれの独立。この体のどこかを引き継いだだろうはずの小さな分身であるお孫が誕生したこと。何よりもこの10年でみんなが平等に歳をとったこと。特にあからさまに顕著なのが母の老いと私の老化。著しい。ひとつも変わらないどころか最近は中年に逆らって日々若返っている(ような気がする)大王さま。頑張って若さをキープさ [続きを読む]
  • 大人のチャリンコ大会
  • 家の前のちょっと広めの道路を一般車進入禁止にして、OITAサイクルフェス!!!2017という競技が開催されました。近くの大分銀行ドームを起点終点にしていくつかのコースに分かれての競技だそうで、我が家のある団地は朝から昼過ぎまで鎖国状態になりました。こんなイベント、近くでやってくれて楽しいですね。若者の躍動を目の当たりにできて目の保養にもなりますですね。残念なことに小雨が降ってコンディションはイマイチであった [続きを読む]