透明先生 さん プロフィール

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透明先生さん: 透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ハンドル名透明先生 さん
ブログタイトル透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/uranai-diary/
サイト紹介文最新鑑定→夢見師 ◎最新版 繭気属性別パワースポット◎幸せになる為の人生地図◎SEXレス夫婦ほか
自由文《相性の良いパワースポットの割出し方》http://p.tl/H5OL
《恋愛・赤い糸の魔法》http://p.tl/EVKu
《金運UPにソロモン魔法陣(待受に)》http://p.tl/nANX
《婚カツと縁》40代女性の鑑定で人との「縁」を考えます。
《子の魂のゆくえ》水子供養のやり方。
《木人実るは子宝なり》子宝を授かる為に必要な事。
鬱病対応アイテム・いじめ対策のお守り・受験生必見!記憶力UPドリンク・トラウマ修復も掲載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/01/16 10:48

透明先生 さんのブログ記事

  • 判断の基準・6
  • 判断の基準・6次は、昌子さんか〜昌子「・・・・」透明「こんにちは、昌子さん」昌子「・・・・んっ」透明「(あちゃ〜っ思った以上に進んでるなぁ〜)   昌子さん私のこと覚えてるかな」昌子「・・・・う〜ん・・・」園長「すみません、最近・・・」透明「大丈夫ですよ」昌子さんは、重度のアルツハイマー病を患っている・・・。3ヶ月前に来た時には、そこまででは無かったが、やはり3ヶ月という時間は、アルツハイマー病の方 [続きを読む]
  • 判断の基準・5
  • 判断の基準・5七子さんは、重たい口を開く七子「それで、息子が一緒に来ないかって   言うんだよ・・・。」透明「今どき珍しい、親孝行な息子さんだね   でも、それで七子さんが悩んでしまって    いるんだね」七子「そうなんだよ・・・」透明「慣れない海外での暮らしも不安だし、   自分が息子さんの足を引っ張って   しまわないかも考えてるね   それに、この園で得た友達と離れることも   寂しいよね」 [続きを読む]
  • 判断の基準・4
  • 判断の基準・4透明「・・・・どうして、分かったんですか〜」沖田「や、やっぱりオメェ〜」透明「でも、振られちゃいました」沖田「な、なに〜〜〜〜〜〜っ」透明「はぁ〜・・・伊奈さんには、心に決めた方が   いるんですって」沖田「そ、そうなのかそ、それは、誰だ」透明「それは、教えてくれませんでした・・・」沖田「お、お前、ウレナイシだろう〜   そんなこともわかんねぇのか〜」売れない師って何だか、売れ残りみ [続きを読む]
  • 判断の基準・3
  • 判断の基準・3透明「伊奈さん何かあったの   ちょっと、元気ないみたいだけど」伊奈「透明ちゃんには、隠せないねぇ〜   実はね交際を申し込まれてるのよ・・・。」な、なに〜〜〜〜っ透明「こ、交際って・・・お付き合いということ   ですよねぇ」伊奈「そうなのよ・・・こんな年になってねぇ〜」透明「(くすくす最初は驚いたけど、女性はいくつになっても    乙女なんだなぁ〜なんか、可愛いかも)   伊奈さんは [続きを読む]
  • 判断の基準・2
  • 判断の基準・2透明「みなさ〜んちゃんと、並んでくださ〜い」園長「出久さん次はあなたでしょ   こっちこっち」この方は、福祉施設の園長端良木 豊喜(はしらぎ とよき)さん園長「透明さんすみません   透明さんが来ると、皆さんハシャイじゃって   しかし、すっかり利用者さんのアイドルに   なっちゃいましたね〜」透明「あははっ光栄ですよ   でも、今日は多いですねぇ〜」園長「そうなんですよ最近、園に入っ [続きを読む]
  • 判断の基準・1
  • 判断の基準・1透明「みなさ〜んおはようございま〜す」お婆A「おはよう透明ちゃん」お爺B「おはよう今日も元気だねぇ〜」お爺C「なんだまた来たのか」お婆D「昨日も来なかったかい」お婆E「あんた三ヶ月ぶりでしょ    ボケたんじゃないの」お爺ちゃん&お婆ちゃん「ワイのワイの」「がやがや」「ぎゃはははは」「早くしろ〜」透明「あはははっ」みなさん、改めましておはようございます今日は、お爺さん&お婆さんの園○○○ [続きを読む]
  • 2018年!魔導の日〜!!
  • 2018年魔導の日〜っ透明「みなさ〜ん占い師の日記   楽しんでくれていますか〜   さて今日は   今年もやってまいりました〜          魔導の日の発表で〜す   今年はかなり忙しく、遅くなってしまいましたが、   やっとこさ、算出ができましたので   早速発表したいと思いま〜す   皆さん、今年の願いはもう決まりましたか〜   今年も沢山の念を集めて、是非願いを叶えてくださいね〜    [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・29
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・29荒神「うう」千世「しっかりせい」荒神「・・・千世わらわは、一体」透明「もう大丈夫でございます荒神様から穢れが   完全に消えております」荒神「な、何ということじゃ一体何が・・・」私は、あまり突飛なヒロインのことには触れず(色々面倒がありそうなので)状況を説明した・・・。千世「良かったのぉ〜」荒神「しかし・・・わらわは、これからどうしたら・・・」流奈「明けの山岳・・・穂 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・28
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・28透明「くっ け、穢れが障気に・・・」荒神様の纏っていた神気が障気に変わってゆく透明「だ、だめだ 完全に黒くなってしまったら」千世「透明奴に引導を渡す   危ないのでな下がっておれ・・・」透明「大神様・・・」大神様の苦痛の表情が痛ましい・・・千世「荒神よ世話になったな」荒神「千世よ頼む此奴等を巻き込みとうない」千世「ふ〜っ」千世の大神が、息を吸い込む前に大きく息を吐く「 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・27
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・27透明「千世の大神様、荒神様、大丈夫です   人間は、そんなに弱くありません」千世「透明・・・。」荒神「・・・・・。」透明「確かに、神様からすれば、手のひらをすり抜ける   砂のように、儚き灯火かもしれません   しかし、その一瞬のキラメキの中には、沢山の人生と   経験と学びが詰まっています   生きていれば苦しいこと、悲しいこと、悩むこと、   沢山あって、それで [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・26
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・26徐々に荒神との距離が近づく・・・。私は、神の前に膝をつき平伏する透明「私は、透明と申します・・・」荒神「・・・そなた・・・   我を消してはくれぬか」やはり・・・千世「何を言っておるそなたが消滅する   必要は無かろう」荒神「名無きの神よ・・・わらわは疲れたのじゃ」千世「お主は、2つ間違っておる   ひとつは、お主は神であり、使命がある身   おいそれと消えることは [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・25
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・25穢れ落ち・・・。一般的には馴染みの無い言葉だが、心を持った者が、その考えや思考により穢れを自ら生み出し、摂理のルールから逸脱してしまうことを言う・・・。これは、人間でも動物でも精霊でも神ですらありえる現象で、その穢れが身を包み、全てが穢れてしまえば、その存在は悪魔という力をもった逸脱者として認識されるようになるちなみに・・・。動物の悪魔化は、小悪魔人間の悪魔化は、業 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・24
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・24千世の大神は、喜び勇んでいる透明「千世の大神様、早速ではございますが   お願いがございます」千世「わかっておる     この社殿の穢れを一層してやろう   ふ〜っす〜〜〜〜〜〜っ」そう言うと、大神が一息に穢れを吸い込んでゆくなんて光景だ流石に神の所行・・・一瞬にして穢れが消えてゆく千世「ぷはぁ〜いや〜喰ろた喰ろた〜」流奈「千世の大神様ありがとうございます」千世「な [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・23
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・23喰神「こ、後悔するとは、どういう意味じゃ」透明「言葉、そのままにございます」喰神「なに」透明「神様は、何か勘違いをされておられませんか」喰神「」透明「もし、この者の能力を喰らい、この者の命が   尽きたとすれば、それこそ後悔しますぞ」喰神「・・・それは、貴様の能力をもって、   全力で抗うということであろう   儂を愚弄しておるのか」突然、身を切り裂くような風が本殿 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・22
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・22透明「な、なんでございましょうか」喰神「お前達二人の能力をあらためさせよ   お前たちの力・・・人間には危険と   みたのでなぁ〜」透明「そ、それは」流奈「うっ」透明「る、るな」流奈の様子がおかしい喰神「・・・やはり、○○○○(ウマそうだ)」透明「か、神様な、何を   えっ」喰神「次は、お前か・・・。」透明「」か、身体が身体の中に、何かが走っている感覚があるま、まずい [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・21
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・21透明「ふぁ〜っ」流奈「透明おはよう」透明「ああ流奈も起きてたのか」流奈「まったくあんたは、野生児か   木の上で寝るなんて」透明「えっああ、私としては、ここの方が   気力も木からもらえるから、都合が良いんだよ   よっと」木から飛び降りる透明先生・・・透明「ところで、流奈   今日の打ち合わせするぞ」流奈「打ち合わせ」透明「まあ、悪巧みって言った方が良いかな」流奈 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・20
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・20徐々に、木々の合間から木漏れ日がさしてくる・・・透明「・・・・ふ〜っ」流奈「ふぇ〜さすが、第一級・○○師   あんなに動き続けてたのに、息切れひとつ   してないとは・・・」透明「昨日で、この土地にも慣れたからね   それに、今回は流奈がかなり数を減らして   くれたから、昨日みたいに筋肉疲労も   少なくてすんだよ」流奈「私なんて、途中から動けなくなって   いつ [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・19
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・19霧が山全体を包み込んでゆく・・・。透明「(・・・1・2・3・4・5・・・。    昨日より、数の増え方が早い・・・    ・・・それに、霧のせいで霊場の圧も    高まってしまっている・・・こいつは、    まずい・・・)」流奈「と、透明こ、これって」透明「お前は、気にせずテントで休んでろ」流奈「馬鹿言わないでよ   そっか・・・ここって元々、修練場だもんね   ・・ [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・18
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・18私は、流奈に殴られた傷を冷やしながら、色々な可能性について考えていた・・・。そして、その夜流奈「透明〜お腹空いた〜」透明「俺は、オカンか   腹減ったなら、自分で食べればいいだろ〜」流奈「えっマジ   それじゃあ〜カップラーメン食べても良い」透明「   (それが狙いかぁ〜〜〜)」   ちょ、ちょっとま」「ビリビリ」流奈の計画的犯行私が許可を出す前に、カップ様の薄衣を剥 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・17
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・17流奈「う〜ん」透明「う〜ん」私達は色々なシミュレーションを繰り返しているが、中々コレと言った案も浮かばず・・・透明「ああ〜〜〜〜もう   流奈もう一度、情報をまとめるぞ」流奈「う、うん」透明「まず、結界だけど、この結界は喰神の神気に   より構成されている   そして、穢れてしまった結界を元に戻すのも、   喰神にお願いしなければならない   ここまでは、当初の計画 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・16
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・16喰神(じきしん)古来、神はこの世を作り、世界を安寧へと導く存在であった・・・しかし、この世の理には、必ず陰と陽・・・光と闇が存在して成り立ち、穢れである闇は、強烈な光で相殺しなければならないものでもあったそして、神の中でも特殊な存在あり古い文献にもあまり登場しない特殊な神闇を覆い隠し、その身で穢れを浄化する神様・・・。その神にとって、穢れは食であり、存在を維持する意味 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・15
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・15透明「流奈ストップ」流奈「」神様「」透明「神様、お呼びだてしておきながら、   本当に申し訳無いのですが、少々お待ち   願えますでしょうか」神様「んっ・・・まあよいが、早くせいよ」透明「はい」私は、流奈の手を引っ張り、少し神様から遠のく流奈「な、何よ」透明「ひとつ、確認させてくれ」流奈「」透明「お前の能力は知っているが、もし降霊した者が、   願いを叶えてもらった [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・14
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・14「ズドーーーン」耳には聞こえないが、私達にはそう聞こえるような地響きを感じていた・・・。透明「」流奈「」「ふぁ〜〜〜〜っ   誰じゃぁ人が気持ちよく寝ていたのに」透明「う、嘘だろ」流奈「マジ」流奈の能力は、降霊術それは前回お話ししたが、通常、降霊術師は降霊を行う際、2つの方法をとる一つは、降霊する存在を、その存在に見合った器に降ろす方法そして、もう一つは、その身を媒 [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・13
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・13流奈「でっどうすればいいの」透明「最初から無茶を言うけど、   ここの神を降ろしてくれるか」流奈「いきなり大仕事ね   いいわ任せて」オールド・コネクト能力(ネクロマンシー能力)流奈は、一般的に言われている降霊術師に近い能力者だしかし、流奈の降霊術は、観似手を用いたもの・・・。一般的な、「イタコ」や「死人使い」と呼ばれる降霊術の枠を優に超えているその能力は、あまりにも [続きを読む]
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・12
  • 千世の大神(ちせのおおかみ)・12流奈「ぎぇ〜G〜がG〜が」透明「それは仕方ないだろうこんだけ   放置されていれば、Gの100匹や200匹」流奈「ストップ   それ以上言わないで   想像したら、進めなくなる」透明「はいはい   (あははっそのGに喰われそうになったことは    口が避けても言えないかも・・・。)」AM5:40・・・。朝の光が差し込む中、どんどん本殿へと入って行く透明「ついた」流奈「今日は [続きを読む]