透明先生 さん プロフィール

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透明先生さん: 透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ハンドル名透明先生 さん
ブログタイトル透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/uranai-diary/
サイト紹介文最新鑑定→夢見師 ◎最新版 繭気属性別パワースポット◎幸せになる為の人生地図◎SEXレス夫婦ほか
自由文《相性の良いパワースポットの割出し方》http://p.tl/H5OL
《恋愛・赤い糸の魔法》http://p.tl/EVKu
《金運UPにソロモン魔法陣(待受に)》http://p.tl/nANX
《婚カツと縁》40代女性の鑑定で人との「縁」を考えます。
《子の魂のゆくえ》水子供養のやり方。
《木人実るは子宝なり》子宝を授かる為に必要な事。
鬱病対応アイテム・いじめ対策のお守り・受験生必見!記憶力UPドリンク・トラウマ修復も掲載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/01/16 10:48

透明先生 さんのブログ記事

  • 秋だねぇ〜・5
  • 秋だねぇ〜・5透明「ちなみに、3ヶ月前くらいから、   生活の中で何か変化はあった」恵那「変化・・・・・何にもないけど・・・」透明「結果には原因と理由が必ずあるものだよ      特に、体重というのは原因が顕著に結果を   呼び込んでくるものなんだ    だから、必ず何かあるはずだよ」恵那「ええ〜っそう言われても・・・」透明「ふむっ・・・本当に自分では気づいて   いないんだね」恵那「うん・・・。 [続きを読む]
  • 秋だねぇ〜・4
  • 秋だねぇ〜・4う〜ん・・・こういう時は、なんて切り出せば良いんだろうよく、デリカシーが無いとか言われてるから、下手なこと言えないし恵那「・・・・プイッ」透明「・・・・」何で、怒ってるんだよ〜ワケがわからんえ〜いままよ〜透明「ところで、恵那ちゃん   何キロ増えたの」「バキッ」透明「あうっ   だから〜グーで殴るな〜〜〜」恵那「うるさ〜〜〜〜い」透明「別に良いじゃない   太ったなら、痩せればいいこ [続きを読む]
  • 秋だねぇ〜・3
  • 秋だねぇ〜・3扉をゆっくり開けて姿を表す恵那ちゃん透明「・・・・・。」恵那「・・・・・。」加瀬「・・・・・。」透明「えっなに何があったの」恵那「」加瀬「あはははははっ   さすが、透明さんね〜」透明「えっ何何」恵那「うううう〜〜〜〜っ   心配して損した〜〜〜〜〜」透明「だから、何なんだよ〜〜〜」加瀬「くくくくくっ   透明さん恵那を見て、何も思わない」透明「んっ・・・・いつもの恵那ですけど・・・ [続きを読む]
  • 秋だねぇ〜・2
  • 秋だねぇ〜・2二階へ急ぐ透明先生加瀬「ま、まって透明さん」それを急いで追ってくる加瀬さん「ドンドンドン」透明「お〜い恵那〜〜〜」恵那「来ないで〜〜〜〜   先生の顔なんて見たくないの〜」透明「が〜〜〜〜〜〜〜〜ん」加瀬「あ〜あ〜っ間に合わなかった」娘に拒絶される父親の気持ち・・・。ちょっと、頭が真っ白になっている私を横目に、加瀬さんが割って入る加瀬「恵那いい加減にしなさい   透明さんに、なんて口 [続きを読む]
  • 秋だねぇ〜・1
  • 透明「みなさ〜ん前回の記事・判断の基準では、   本当にお手間を取らせてしまい   申し訳ありませんでした   コメントの中には、私に気を使ってくださる方が   沢山いて、涙がでるほど嬉しかったです   ただ、これだけは皆さんにお伝えしておきたいと   思ったので、少しだけお時間をくださいね   前回の記事は、私としても表現が難しく、   なるべく気を配りながら書いていた記事なのですが、   本質 [続きを読む]
  • 休止のお知らせ!
  • 休止のお知らせ透明「みなさ〜んいつも、占い師の日記   読んでくれてありがとうございます   今回は、皆さんにお伝えしたいことがあったので、   記事とは別にお話を聞いていただこうと   筆を取らせていただきました   それというのも、今回の鑑定ファイル116   コメント欄をチェックした際   「あちゃぁ〜〜〜やっちまった〜〜〜〜」   と、かなりの衝撃を受け、無茶苦茶後悔   まさか、ここまで [続きを読む]
  • 判断の基準・19
  • 判断の基準・19透明「今からでも、十分間に合うよ」作治「しかし、おめぇ〜」透明「さっきも言ったよね     諦めたらそこで終わりだって」作治「・・・おめぇ〜が、俺の寿命を伸ばして   くれるとでも言うのか」透明「あははっそれは無理」作治「けっなんだよ   結局、慰めかよ」透明「そうじゃないよ   私が直接寿命を伸ばすことはできないけど、   作治さんなら、伸ばせるっていってるんだよ」作治「はぁ〜何 [続きを読む]
  • 判断の基準・18
  • 判断の基準・18透明「まず最初に、作治さんは友達いる」作治「はぁそれって、今関係あるのか」透明「良いから答えて」作治「う〜ん・・・友達と呼べる奴は・・・」透明「・・・・。」作治「うっ出てこねぇ〜なぁ〜   前はいたけどよぉ〜皆先に逝っちまってる   からなぁ〜」透明「そ、そっか   年齢的にも、そういうのがあるのか〜   ただの、ボッチなのかと思った」作治「ポッチ何だそれ」透明「いやいやこっちの話 [続きを読む]
  • 判断の基準・17
  • 判断の基準・17私は、作治さんの木人図を探っていた・・・。透明「・・・・・・。」作治「ドキドキ・・・・」透明「・・・・・・あっ」作治「・・・・あっってなんだ」透明「・・・・・・・。」作治「・・・・・・・」透明「・・・・・うっ」作治「・・・・うっって、なんだよ〜」作治さんの慌てふためきぶりに、返って集中できないんですけど・・・・透明「・・・・・・・。」作治「・・・・・・・」透明「・・・・・ふ〜っ」作 [続きを読む]
  • 判断の基準・16
  • 判断の基準・16透明「楽しい旅も大詰めです   作治さんは、目的地である楽園に到着してから、   とある部屋へ案内されます」作治「部屋」透明「はい   ここは、記憶の間と言われる場所です   記憶の間には、沢山の人が並んでいますが、   まあ、そこまで時間はかからないと思いますので、   安心してください」作治「よくわからんけど、まあ、わかった」透明「記憶の間では、今までの人生、そして過去いわゆる [続きを読む]
  • 判断の基準・15
  • 判断の基準・15作治「注意点」透明「はい   今、作治さんが言ったことが正に注意点です」作治「・・・道を見失うことか」透明「ええミルキーウェイは、本当に美しい場所です   そのため、欲に負けて平原に入ってしまい、   その広さと、眼前に広がる平原の景観が同じに見えるため、   方向を見失い、同じ場所に戻れなくなる可能性が   高いのです」作治「恐ろしいなぁ〜   確かに、同じ風景が続いていると、方 [続きを読む]
  • 判断の基準・14
  • 判断の基準・14透明「入国審査所であるお城を抜けると、   そこには、第三の観光名所である   とてつもない広大な平原に、なだらかな   坂道が続く黄泉比良坂(よもつひらさか)が   広がっています」作治「黄泉比良坂」透明「黄泉比良坂・・・う〜ん・・・」作治「ど、どうした」透明「ネーミングが暗い   ここは一つミルキーウェイにしましょう」作治「ミルキーウェイって、天の川じゃねぇ〜のか」透明「おおよく [続きを読む]
  • 判断の基準・13
  • 判断の基準・13透明「あの世は、苦痛もなく人が人として   今までの知恵を携えて暮らす場所です   そこには、厳しいルールがありますが、   秩序と均衡の取れた楽園でもあります   しかし、この楽園に入る為にはある程度の   適性も必要で、こちらの世界でどういった   生き方をしてきたのか何を得たのか   が重要となります」作治「・・・・お前の話はいまいち入ってこねぇ〜なぁ〜   要するに、あの世 [続きを読む]
  • 判断の基準・12
  • 判断の基準・12透明「作治さん」作治「何だよ まだ、何かあるのか」透明「単刀直入に聞いていいですか」作治「だから、何だよ」透明「死ぬの怖いですか」作治「・・・・はぁ〜・・・本当に   単刀直入だなぁ〜   占い師っていうのは、皆こんなんか」透明「いいえ 私が特殊なんだと思います」作治「まあ、そうだろうな 普通、こんな状況に   首を突っ込んでくるバカはいねぇ〜よなぁ〜   面倒事を自ら引き入れる奴は [続きを読む]
  • 判断の基準・11
  • 判断の基準・11作治「・・・・お前、わかるのか   当てずっぽうじゃないのか」透明「一応、占い師なんで・・・肝臓ですよね」作治「はぁ〜 本当に分かってるんだな・・・。」透明「ひとつ、聞きたいのですが」作治「何だ」透明「園の皆さんは、そのことを知っているんですか」作治「・・・園長だけな・・・。」透明「何で皆さんに言わないんですか」作治「それくらい、察しろよ占い師なんだろ」そこは、占い師は関係ない気が [続きを読む]
  • 判断の基準・10
  • 判断の基準・10透明「みなさ〜ん   今日は、魔導の日ですよ〜   あっ忘れちゃってた   という事が無いように、記事の途中ですが、   念のためお知らせしちゃいました   みなさん   願い事は決まりましたか   時間は覚えていますか   年に一度のチャンスを是非、掴んでくださいね〜」魔導の日の魔法陣はコチラ2018年!魔導の日〜!!・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆「ガヤガ [続きを読む]
  • 判断の基準・9
  • 判断の基準・9園長との話を終え、太郎さんの自慢話に付き合い次の和子さんには、おねだりをされその次の剛史さんには罵られながらも鑑定をこなしてゆく透明先生透明「(ふ〜っ・・・もう少しで終わりかな)」そう思った瞬間「ガシャ〜ン」透明「」「ガヤガヤ」「ザワザワ」透明「(奥の方2階か)」ガラスが激しく割れた音がする園長「ど、どうしたんですか」ヘルパー「園長すみません     また、作治(さくじ)さんが・・・」園長 [続きを読む]
  • 判断の基準・8
  • 判断の基準・8透明「次に、身体的アプローチですが、先程   私が昌子さんの左手を取っていたのを   見ていましたか」園長「ああそういえば、手相を見ていましたよね」透明「あれは、手相もそうですが、手に集中している   主神経に刺激を与えてもいたんです」園長「なるほど」透明「手には、反射区といって其々の臓器に繋がる   神経が通っています   今回は、そこに私の気を流しましたが、   通常でも、手を使 [続きを読む]
  • 判断の基準・7
  • 判断の基準・7園長「今、メモを用意しますね」豊喜さんが、事務室にメモを取りに行く園長「お待たせしました」透明「では、いいですかまずは食事からですが   アルツハイマーや痴呆を遅らせる為に必要なのは、   感覚的な刺激を食事という習慣に取り入れることです」園長「それが、ワサビというわけですね」透明「ええただ辛いものという概念ではなく、   脳へ直接アプローチできる食材を使うというのが   大切で、辛 [続きを読む]
  • 判断の基準・6
  • 判断の基準・6次は、昌子さんか〜昌子「・・・・」透明「こんにちは、昌子さん」昌子「・・・・んっ」透明「(あちゃ〜っ思った以上に進んでるなぁ〜)   昌子さん私のこと覚えてるかな」昌子「・・・・う〜ん・・・」園長「すみません、最近・・・」透明「大丈夫ですよ」昌子さんは、重度のアルツハイマー病を患っている・・・。3ヶ月前に来た時には、そこまででは無かったが、やはり3ヶ月という時間は、アルツハイマー病の方 [続きを読む]
  • 判断の基準・5
  • 判断の基準・5七子さんは、重たい口を開く七子「それで、息子が一緒に来ないかって   言うんだよ・・・。」透明「今どき珍しい、親孝行な息子さんだね   でも、それで七子さんが悩んでしまって    いるんだね」七子「そうなんだよ・・・」透明「慣れない海外での暮らしも不安だし、   自分が息子さんの足を引っ張って   しまわないかも考えてるね   それに、この園で得た友達と離れることも   寂しいよね」 [続きを読む]
  • 判断の基準・4
  • 判断の基準・4透明「・・・・どうして、分かったんですか〜」沖田「や、やっぱりオメェ〜」透明「でも、振られちゃいました」沖田「な、なに〜〜〜〜〜〜っ」透明「はぁ〜・・・伊奈さんには、心に決めた方が   いるんですって」沖田「そ、そうなのかそ、それは、誰だ」透明「それは、教えてくれませんでした・・・」沖田「お、お前、ウレナイシだろう〜   そんなこともわかんねぇのか〜」売れない師って何だか、売れ残りみ [続きを読む]
  • 判断の基準・3
  • 判断の基準・3透明「伊奈さん何かあったの   ちょっと、元気ないみたいだけど」伊奈「透明ちゃんには、隠せないねぇ〜   実はね交際を申し込まれてるのよ・・・。」な、なに〜〜〜〜っ透明「こ、交際って・・・お付き合いということ   ですよねぇ」伊奈「そうなのよ・・・こんな年になってねぇ〜」透明「(くすくす最初は驚いたけど、女性はいくつになっても    乙女なんだなぁ〜なんか、可愛いかも)   伊奈さんは [続きを読む]
  • 判断の基準・2
  • 判断の基準・2透明「みなさ〜んちゃんと、並んでくださ〜い」園長「出久さん次はあなたでしょ   こっちこっち」この方は、福祉施設の園長端良木 豊喜(はしらぎ とよき)さん園長「透明さんすみません   透明さんが来ると、皆さんハシャイじゃって   しかし、すっかり利用者さんのアイドルに   なっちゃいましたね〜」透明「あははっ光栄ですよ   でも、今日は多いですねぇ〜」園長「そうなんですよ最近、園に入っ [続きを読む]
  • 判断の基準・1
  • 判断の基準・1透明「みなさ〜んおはようございま〜す」お婆A「おはよう透明ちゃん」お爺B「おはよう今日も元気だねぇ〜」お爺C「なんだまた来たのか」お婆D「昨日も来なかったかい」お婆E「あんた三ヶ月ぶりでしょ    ボケたんじゃないの」お爺ちゃん&お婆ちゃん「ワイのワイの」「がやがや」「ぎゃはははは」「早くしろ〜」透明「あはははっ」みなさん、改めましておはようございます今日は、お爺さん&お婆さんの園○○○ [続きを読む]