おっさんラベンダー さん プロフィール

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おっさんラベンダーさん: 香川県でおかむらさきを咲かせる方法
ハンドル名おっさんラベンダー さん
ブログタイトル香川県でおかむらさきを咲かせる方法
ブログURLhttp://tanbonousi.blog121.fc2.com/
サイト紹介文イングリッシュラベンダーおかむらさきを瀬戸内海の気候で育てる方法を紹介するブログです。
自由文構想15年、試験栽培3年、イングリッシュラベンダーの女王おかむらさきを瀬戸内海の気候で育てる。専門家が見たら卒倒する栽培方法でひと株600本の花が咲いた。むずかしい技術はない。誰も見向きもしない山の田んぼがちょっとだけ北海道になった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/01/19 20:20

おっさんラベンダー さんのブログ記事

  • 庭先おかむらさきは荒れ地が成功する
  • おかむらさきを植えるのに 宅地の庭先は 最適の場所なのです。 だからと言って 調子に乗ると 伸び放題となります。 これは2016年の5月末の写真 今から考えると これをやってはいけません これは2017年の6月初め おかむらさきは この程度にしておかないと 長年楽し [続きを読む]
  • 鉢植えおかむらさきのせん定を
  • おかむらさきの鉢植えの 土と肥料と水の話は これだけです。 昔に比べたら うそのように簡素になった 満開の花だけをめざしたから 全体のことが見えなかったのですわ 反省。 続きまして おかむらさきのせん定です。 こちらも 今まではいろいろと 小難しいことをやって来ました 隣接 [続きを読む]
  • おかむらさきの鉢植えの話に戻ります
  • 肥料の話は「きり」が無いので そろそろ おかむらさきの鉢植えの話に戻ります。 パーライト、バーミキュライト、ハイドロボールを 混ぜただけの「土」に 無肥料で植えます。 この方法は ここ瀬戸内圏内では 画期的なことなのですが もっと南の地方では まだ足りないかも知れない ここよりもさらに [続きを読む]
  • 肥料はどうして必要なのか
  • 化成肥料は近代になってから 登場した。 有機肥料は昔からあったが 肥料として完成していたとは とうてい思えない 肥料とは何か? どうして人は 植物に肥料をあたえるのだろうか? とぢらの写真もお借りしました。 多収のため 成長を早めるため いろいろな理由が浮 [続きを読む]
  • 環境適応という潜在能力を磨く
  • 植物は動物には無い 特殊な能力を持つのです。 自分の力では 動けないので その場所に適応する能力 環境適応能力 私はそれを利用して 休耕田でおかむらさきを 育てようとしていたのですわ なかなか うまくは行かないけれど どういうことかは ちょっとだけ分かった 飢餓は 植 [続きを読む]
  • 原産地に学び原産地を真似しない
  • ラベンダーは 花を咲かせて種子で増える植物です。 ここが重要なところで 杉のように 自分で大量の花粉を放出するタイプでも 果物のように 動物が食べることで種を遠くに運ぶタイプでも無い ラベンダーは「虫」に受粉を助けてもらい 種を作って近くへ落とすのです。 この写真も借りたものです そ [続きを読む]
  • 現代農業10月号が来た、3冊来た  ID:yp1ulr
  • 2017年9月1日でございます。 私が書いた記事が載った 現代農業10月号が本日届きました。 書店での販売はまだ先のはず やはり編集者の力は凄い 私の毒がすっかり消えて すっきりとした文章となりました。 あらためて 読み返してみると なかなか凄いことを書いてしまった 知らない [続きを読む]
  • 37℃の夏は過ぎて行ったのか?
  • 2017年8月28日でございます。 関東が雨続きだった頃 こちらは高温注意報が続いていました。 毎日毎日こんな雲が どれだけ高くなるのだろうと 心配せずにはいられないほどの 夏だったのです。 どこかで豪雨 その他は熱風が吹く毎日 35℃は普通のことになり 37℃でも外で仕事をする私 体が慣れた、 [続きを読む]
  • 現在のサシエ製作と発送計画の状況
  • 2017年8月21日でございます。 35℃のハウスで 元気なおかむらさきたちを眺めながら 朝倉市のことは どうなっているのかと 皆さん心配しているだろうなぁと 水やりしているこの頃です。 現在の進行状況は おそらくこうです。 花売り娘様が サシエの製作をどんどん手配して 西日本の瀬戸内近辺で [続きを読む]
  • 一期一会の夏が今年も過ぎてゆく
  • 今年の夏は おさらいの夏としてはなかなかのものです。 夕暮れが迫る休耕田で 今年の豪雨と 連日の高温注意報を ふり返っておりました。 私の記憶に中では 同じ夏はひとつもありません。 いつも一期一会 初めてで最後の夏 最近は 雨季と乾季が存在するかのようで 四季のあ [続きを読む]