hikuro さん プロフィール

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hikuroさん: いなかのプレスマン
ハンドル名hikuro さん
ブログタイトルいなかのプレスマン
ブログURLhttps://ameblo.jp/suenohara/
サイト紹介文元新聞記者です。トヨタのお膝元でフリーペーパーの編集長をしています。
自由文新聞記者になりたいなと思ったのは、もう40年以上前だ。普通のサラリーマンのように会社と自宅を往復するだけじゃ退屈するような気がした。決して自由とか民主主義を守ろう思ったり、社会の木鐸を目指したものはない。現役のころは、記者クラブに通うのが日課だったが、今では朝刊に折り込まれるチラシのチェックとスキャンが取材源。世の中の動きを反映するチラシはまだまだ、あなどれない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2009/01/21 08:53

hikuro さんのブログ記事

  • 氷雨
  • 冷たい雨が午前中、降り続ける。ジムに入ってサウナに直行、体を温めながら、ストレッチする。 家に帰り、背中と腹にホカロンを貼る。こうすると一日中、温かさが保てる。 寒くなると途端に火事が多くなる。木造家屋は火が出ると逃げ遅れる人がおおい。昨日も全国で年寄りが焼死体で見つかる。 マンションは床暖房なので火事の危険は少ない。気密性が高く熱効率はいい。猫の銀次郎もベランダに出たがらない。 最近、股関節が痛む [続きを読む]
  • ホワイトアウト
  • ジムへ行くため朝6時過ぎ駐車場にいくと、ほとんどの車が真っ白になっている。 自分の車もフロントガラスが凍結して前方が見えなくなるWhiteOut状態だ。 東京はこの朝、1.4度まで気温が低下。冬本番を向かえ、初雪、初氷の便りがあちこちから伝えられる。 我が家は先月からWi-Hi機能がマヒ状態。こうた君の3Dやゲーム器、ノートPCも使えなくなっていた。 プロバイダーやメーカーにヘルプ電話する。いろいろ接続を繰り返すが [続きを読む]
  • 休刊日
  • 朝、ゴミ出しして郵便受けを開ける。あれ?朝刊がない。 そうだ。今朝は休刊日だ。これだけネットやテレビが発達すると1-2日ぐらい新聞がなくても痛痒を感じない。 こうた君は微熱があるため休校。連絡帳にクラスメイトの「明日は元気に来てね」とのメッセージ。この日の欠席は4人とか。冬型の気象配置に風が増えそうだ。 [続きを読む]
  • FP仲間
  • FP(ファイナンシャルプランナー)仲間の忘年会。東京・中目黒のワインと燻製がおいしいお店。 20年前に始まったFP仲間とのお付き合い。当方はずいぶん前にお勉強はあきらめ、ひたすら忘年会盛り立て役に徹する。 定年間際は収入もなくなる老後が心配でFPの資格を取ったが、いざ、リタイアすると老後の生活は想像以上に快が、適なものと分かる。「金なんて天下のまわり者」年金暮億らしも楽しいよと与太を飛ばして若いFPを煙に [続きを読む]
  • フェイス・ヨガ
  • ジムの友達に誘われてFaceYogaのクラスに行く。 お顔を中心に体のリンパ節を指圧。血液とリンパ液を流れやすくすしたあと、いよいよ本番の顔のマッサージ。 目を大きく開けて、右・上・左と眼球を大きく動かす。 さらに、口を大きく開けてニッコリ。頬の筋肉を上斜めに引き上げてほうれい線を消す。 耳をつかんでぐるぐる回す。舌を出して、あっかんべーを10回。 口をタコのようにして突き出し、同時に舌で口の中を舐めたりして口 [続きを読む]
  • 冬は・・
  • 冬はつとめて。雪の降りたるは言うべきにもあらず、霜のいとしろきも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして炭持てわたるも、いとつきづきし。ひるになりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白きはいがちになりてわろし。(枕草子:「春はあけぼの」のだんから) 朝日正月性新聞の古典のコーナーに清少納言の枕草子の一節が紹介されている。 腹はあけぼの。夏は夜。秋は夕暮れのくだりは有名だが、さて冬は?とうの [続きを読む]
  • 卒業対策委員
  • こうた君の通う小学校の保護者会が開かれる。この日のテーマは、3月の卒業対策の話し合い。 委員のお母さん方と卒業生全員に贈る記念品の選定、親子と担任の先生でのクラス対抗ゲームなどを話し合う。 6年生もあと4か月あっという間に卒業を迎え、晴れて中学校へ。 保護者会では、成長の早い子供がからかわれたり、性教育の場で、互いに触りあうなどの現象が報告される。 今の子はませてるのか、奥手なのか? [続きを読む]
  • 英字新聞
  • 代々木のコンビニにで久しぶりに英字新聞の「THE JAPAN TIMES]を買う。 八王子には普段置いてないが都心では需要もそこそこあるようだ。 読み始めて気づいたのが文字が小さい。日本の新聞はこの10年改良改良で35%ほど文字が大きくなり、ずいぶん読みやすくなる。 しかし、米国などでは文字のおおきさには関心が薄いらしい。これじゃー購読率も下がるはずだ。 こうた君のクラスの読み聞かせ。「マッチ売りの少女」を読んだ人 [続きを読む]
  • 鼻風邪
  • ブッカーズの62度が効いたのか酔っぱらって床暖房で寝ていたら鼻かぜを引いてしまう。 まだ、日中の気温は20度近くあるのだ重篤な風にはならないだろうが、週末にはこの冬一番の寒波も到来する予報。ベッドに毛布を入れ温かくして寝なければいけない。 あすは小学6年生の読み聞かせの会今回はアンデルセンの「マッチ売りの少女」 大晦日に街頭でマッチを売る少女が寒さのために凍死する物語だ。 アンデルセンはどうしてこんなミ [続きを読む]
  • 美酒佳肴
  • 夢叶え隊の食事会。ボジョルヌーボとオードブル。 若いフードコーディネーターが腕によりをかけて作つた物でまさに「美酒佳肴」(びしゅかこう)。 午後1時から夕方5時過ぎまでマインを飲み,つまみに舌鼓を打つ。全員の夢は100歳まで元気でいることとおおいに気勢を上げる。 [続きを読む]
  • 師走
  • 12月入り。師走とは言え、お日様はキラキラ。ベランダで洗濯物を干していても暑いほど。 深夜と早朝、ケンタッキーに電話をかける。FaceBookとFaceTimeの機能を使う。電話だけと映像も送りあえるビデオ電話。 ニコラスケイジ 相手の顔や部屋までバッチリとらえられる。昔は海外電話は高額な料金が請求されたものだ。30年前の思い出話に時間を気にせず話せる。ITのおかげだ。 [続きを読む]
  • 老いらくの恋
  • 11月30日は「シルバーラブの日」 1948年(昭和23年)のこの日、歌人の川田順(当時68歳)が弟子の大学教授夫人と家出した。不倫関係の清算を図るため、死を覚悟する。 そのとき読んだ短歌が「墓場に近き 老いらくの恋は   恐るる 何もなし」だという。 男も女もエネルギーがあるよね脱帽 [続きを読む]
  • 語呂合わせ
  • 11月はごろ合わせの日が多い。11月22日は「いい夫婦の日」 長女は20年ほど前に結婚して、3人の子供をもうける。マンションから500メートルのペンションに住んでいる。スープのさめない距離。ありがたいことだ。 11月26日は「いい風呂の日」大学時代は京都・銀閣寺に下宿していたが、当時の風呂はいわゆる「五右衛門ぶろ」鉄がまに板が浮いていて、これをうまく調整してつかる。 11月29日は「いい服の日」らしい。それにしてもこ [続きを読む]
  • アームレスマイク
  • FBで海外電話をするためにタブレット用に「アームレスマイク」を買う。 昔のPCはマイクとイヤホーンの差し込み端子が別々についていたが最近のものはUSBジャックでデジタル化さえている。 Skypeも使い機会が少なくなる。スマホにアプリをインストールするのが主流だ。 ケンタッキー州とは時差が14時間あるので日本のあさ9時が現地の午後7時だ。日時をメールで通知して電話する。 [続きを読む]
  • 文字が…
  • ハズキルーペの「文字が小さすぎる・・・」とペーパーを投げ捨てる渡辺謙のCM広告ではないが大学生の時に使った英和辞書のなんとも見にくいことか。 あの当時は、何が何でも5万語が掲載される辞書を購入したのだがほとんど調べもしなかった単語の多いこと。 いまさら英和辞書を引くのと聞かれそう。ケンタッキー州から来年訪日する息子のために相手のお母さんとのメールのやり取りが多くなり、英語で文章を書くことが多くなる。 [続きを読む]
  • 中断
  • 米国の友人にメールを送ろうとしたらインターネットが突然切れた。 あれ?なんで?そうか、マンションの管理人から月曜日にはインターネット設備のメンテナンスが入るといわれていた。 午前9時から午後2時までの間、約60分ほどネットが使えなくなるという。 今や、電気や水道と同じようにインターネットがなくなると人々の生活が立ちいかなくなっている。 特に、若者にとってスマホのない生活は想像できないだろう。 [続きを読む]
  • ハルウララ
  • 11月も後半というのに小春日和の日が続く。 郵便物をポストに投函するついでに長池公園のぶらぶら歩く。 見附橋の周辺では親子連れがバトミントンをしたりバーベキューを楽しんでいる。 テニス場では若者に交じりお年寄りのプレーヤーも白球を打つ。 まさに神無月のハルウララ、ハルウララ。 [続きを読む]
  • 歩道橋
  • 豊田の自宅前の道路で歩道橋の建設工事が始まった。 8メートルぐらいある市道の端から端まで巨大なクレーン車が足場を作り踏ん張っている。勿論、一般車両は通行禁止になる。 どうも愛環線・末野原駅の乗降客をさばくようだ。近くには小中学校のほか県立高校もある。 一時は交通安全といえばすぐ歩道橋という時代もあったが、最近は上り下りのあるため年寄りを中心に敬遠されて取り壊しが多く見かけられた。 しかし、車の町といわ [続きを読む]
  • 入試説明会
  • 中高一貫校の入試説明会と塾の直前対策説明会が八王子市で行われる。 会場はJR八王子駅前だが、時間が重複するため、女房とこうた君は駅前のビル12階、自分は南多摩中等・高等学校に分かれる。 体育館の中は、受験予定の保護者だけで500人近い。皆さん、熱心な教育ママとパパ。受験票の書き方や内申書、願書の提出方法を聞いていた。我々の中学入試は本人だけが貰いに行ったものだが今の時代は家族ぐるみの応援体制が必要のようだ [続きを読む]
  • 火災
  • 福島県・小野町で民家が燃え一家9人のうち7人が死亡する。 まもなく師走。冬場はとかく火事が多くなり死傷者も増える。 ジムでマシンを漕いでいたら、急に火災報知器が鳴り出す。ビルの2階から火が出ました。スタッフの指示に従って避難してくださいと放送が入るが、緊迫感はゼロ。 誰ひとり運動をやめるものはない。どうせ、また誤作動だろうと高を括る。自己責任とは言うものの防災意識を高めるのは至難だ。 [続きを読む]
  • トヨタの秘密
  • ゴーン日産会長逮捕のニュースを聞いたのは長野県の治部坂高原のトヨタの社員保養所。 これまでもゴーン会長の高額報酬はいろいろな面で話題になった。権力はいつも腐敗する。20年前の救世主といわれたゴーン氏も金の魔力には勝てなかったのだろう。 一方のトヨタ自動車。我々の泊まった保養施設は来年3月までで閉鎖される。 温泉の前に張り出されたレポートには保養所の維持費に毎年2・7億円かかる。築20年の今後2年間 [続きを読む]
  • シャキシャキ
  • 朝食は近くのコンビニ。野菜シャキシャキ・サンドとトマトスープに牛乳。 ついでに地元の中日新聞を買う。1面は「名古屋 脱・3番手? 東京、大阪に次いでいつも3番手だった名古屋がGDPでも、オフィス賃料で大阪を上回るという内容。劣等感を逆手に取った記事。 野良猫で銀次郎の母親が、ニャーニャーと姿を見せる。「ジョナサン」の名前がなかなか思い出せない。ドコモで住所を聞かれ、即答できず、いよいよ認知症かと焦る [続きを読む]
  • ブロッコリー
  • 豊田の実家は一軒家。お隣さんも対面にも顔見知りがいる。 珠算塾のおばさんは、野菜作りの名人。茶畑の一角に50坪ほどの畑を持ち、毎日世話をする。 自分や女房が帰省すると、必ずやさいを持って「食べる?」と声をかけてくれる。 今回はブロッコリーと、小松菜だ。早速、お湯を沸かして茹でる。緑が鮮やかで、味も濃い。ビールのつまみにもなる。 採れたては違うね。ご馳走さま。 [続きを読む]
  • 容量制限
  • ASC岡崎の仲間たちと1泊2日の旅行に出かけるため久しぶりに豊田の実家に帰る。 朝目覚めたら、地べたの部屋のせいか充実感で気力が出る。 実家にはインターネットがないので、常時、ドコモのルーターを持参する。 ブログを書こうとするが、スピードが極端に遅い。きっと、こうた君がスマホでゲームをしすぎたのだろう。 ドコモの視点に持ち込んだら案の定12Gを突破している。 支店のWi−Fiを使ったブログを書かせても [続きを読む]
  • うたコン
  • こうた君の通う小学校のうたのコンサートが開かれる。 保護者の鑑賞日は土曜日。3年生の「ふじ山」「エール」に始まり、1年生は「おもちゃのチャチャチャ」「たきび」「しあわえなら手をたたこ」 5年生は「おっすぎないうちに」「地球星歌」2年生の「あの青い空のように」「汽車は走る」「にじ」4年生は「とんび」「フレンドシップ」 最後はこうた君らの6年生。「いつかこの海をこえて」「群青」 104人の6年生が3・11の震災 [続きを読む]