hikuro さん プロフィール

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hikuroさん: いなかのプレスマン
ハンドル名hikuro さん
ブログタイトルいなかのプレスマン
ブログURLhttps://ameblo.jp/suenohara/
サイト紹介文元新聞記者です。トヨタのお膝元でフリーペーパーの編集長をしています。
自由文新聞記者になりたいなと思ったのは、もう40年以上前だ。普通のサラリーマンのように会社と自宅を往復するだけじゃ退屈するような気がした。決して自由とか民主主義を守ろう思ったり、社会の木鐸を目指したものはない。現役のころは、記者クラブに通うのが日課だったが、今では朝刊に折り込まれるチラシのチェックとスキャンが取材源。世の中の動きを反映するチラシはまだまだ、あなどれない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2009/01/21 08:53

hikuro さんのブログ記事

  • 休校?
  • あれ?台風どこへ行った。 選挙速報を夜中まで見ていたので目を覚ましたのは7時過ぎ。 台風21号の暴風が荒れ狂ったいるはずだったのが、雨は上がり、雲間から青空が見える。 孫の通う小学校は台風の場合は休校と連絡が入っていたが、これじゃいかなくちゃ。 それでも8時過ぎても通学路は誰も通らない。学校に電話すると「本日は10時から登校です」といわれる。 携帯を解約したためかメール連絡がとどかない。 [続きを読む]
  • あさぎ色
  • 横ぶりの雨の中、投票に行く。こんな悪天候では、投票率も低そうだと思ったが、小学校の体育館前は20−30人ほどの列ができている。 日本人って、結構真面目なんだ。 投票券は小選挙区がピンク色。比例はあさぎ色。国民審査はうぐいす色に分けられる。 浅葱色(あさぎいろ)とは、ごく薄い藍色のことである。また、現在は明るい青緑をこう呼ぶこともある。 青色よりも緑に近く、花色より薄い。新選組が羽織等で使用。 [続きを読む]
  • 嵐の前
  • 土曜日の朝。しとしと冷たい雨が降る。 週末で会社勤めの人の姿もない。マンションはひっそり静まり返る。 超大型の台風接近と秋雨前線の大雨でまた、あちこちで被害が出そうだ。 「嵐の前の静けさ」The calm before the storm. [続きを読む]
  • 12 嘆き
  • 藤原 基俊契りおきし させもが 露を命にてあわれ今年の 秋もいぬめり (訳)つらくても私を信じなさいというさしも草の歌に掛けた恵みの露のようにありがたい約束のお言葉を命綱のように頼ってきましたのに、今年の秋も過ぎてゆくようです。 [続きを読む]
  • 電気毛布
  • 書斎が人気がなく寒い。本を読んだり、PCをしたり、ブログを書いたりするが、足元が冷える。 少し早めだが、足温器と、電気毛布を出し足元に置く。 冷え込みに シャワートイレの 温かさ (K) トイレから戻るとあれ?猫がちゃっかり、足温器の上で寝てる [続きを読む]
  • 氷雨
  • 氷雨がしとしと降り続く。 氷雨の季語は<夏>とか? 総選挙まであと3日。盛り上がらないことこの上なし。 米国のダウが史上最高の2万3000ドル。日本もいつの間にか2万1000円を超える。 これもあれも、アベノミックスのお陰と考えれば、自民党に入れざるを得ないか [続きを読む]
  • 朝霧
  • 朝早くは霧が濃く100メートル先もかすむほど。日が昇るにつれ、温かくなり、青空ものぞく。 このところ、運転トラブルに伴う、事件事故が重なり、テレビでも盛んに取り上げる。 特に男性は自動車に乗ると自分が偉くなったような気がするようだ。ちょっとしたことで、腹を立てたり、切れる。 日野原さんの本には「ゆったりした心を持ちなさい」とある。何事も己の心次第。さあ、きょうものんびり行こう。 [続きを読む]
  • 中性子星
  • 雨が続く。朝刊に選挙公報が入る。投票日まで後5日。 天候が悪く、各候補とも苦戦が続く。自民・公明の圧勝が予想される。希望の党は保守化を進行させただけか。 東京新聞の1面。「中性子星の合体による重力波を観測」日米の研究所の共同事業の成果。チンプンカンだが、なんとなくわかった気になる。 [続きを読む]
  • フォー
  • 知人と東京新宿でランチ。ベトナムのうどん・フォーの店。 夢叶え隊の今後の活動方針を話し合う。仲間が歳を重ねるに連れ、健康や家族問題でかっての元気が失われるのを心配する。 新しい会員やゲストを招いて情報交換をしようということで合意する。 形は日本のきしめんに似るが、原料は米粉と水であり、ライスヌードルの一種である。水に漬けた米を挽いてペースト状にしたものを熱した金属板などの上に薄く流し、多少固まった [続きを読む]
  • 相撲甚句
  • 夢叶え隊の第1号事業の出版を祝い、筆者の一の矢関を招く。 表参道の懐石料理店で会員全員が集まり、90歳のFさんを囲み、「転ばぬ先のシコ」のよもやま話。新潟の銘酒・越乃寒梅で乾杯する。 メコン河に取材に行っていた写真家のYさんも姿を見せる。 12月の写真説明会、来年1月の大相撲・高砂部屋の朝げいことちゃんこの会も決定する。 最後は元関取の「相撲甚句を聞き大いに盛り上がる。 [続きを読む]
  • Tシャツ
  • 秋雨前線が南下して、東京の気温が15度近く低くなる。 新聞を取りにTシャツで玄関ホールに行くとさすがに寒い。 そういえば、今年は4月の後半からずーっとワンピースのTシャツで過ごしてきた。 4・5・6・7・8・9・10月とほぼ7ヶ月Tシャツなので衣服費やクリーニング費はかからない。 沖縄の親戚も「年中、半袖でいます」といっていたが、それだけ温暖化が進んだのだろう。 [続きを読む]
  • 修了証
  • 八王子市のいちょう塾初めてとった方丈記の講義が終わる。 「ゆく河の流れは絶えずしてしかも、元の水にあらず」の最初の部分は受験勉強で暗記したが、最後まで読んだ記憶がない。 5週間にわたる講義で、なんとか最後まで読み切し、終了証が出る。生涯学習のだいご味でもある。 [続きを読む]
  • 愚行
  • 総選挙の入場券が送られてきた。ポスターもあちこちに貼られている。それなのに、どこか違う。小池旋風が吹きまくった、都議選の熱気がまるで感じられない。 テレビも選挙期間中は各党を公平に扱わなくてはならず面白みがない。 蔦屋でDVDを借りる。妻夫木聡と光嶋ひかり共演の「愚行録」世田谷の一家皆殺しにヒントを得た記者物。 途中まで見て、あれ?3か月ほど前にも見たような。いやはや、選挙もぐ愚行だけど俺も愚行だよね [続きを読む]
  • 秋の陣
  • 衆議院選挙の公示日。各党とも公約を出し、論戦が始まる。 新聞を取りにいくが、ない。休刊日だ。 公示日が休刊日と重なるのは珍しい。でも、それほどの影響力はいまの新聞にはない。 [続きを読む]
  • 20<70
  • 朝から快晴だ。季節が秋から初夏に逆戻りしている。今日は久しぶりの夏日らしい。 東京新聞の社会面「20代<70代」 社会人の移動実態調査の結果、1か月の外出回数は70代のほうが20代より多いという。 若者がネットで買い物したりゲームをして外出しないようだ。 [続きを読む]
  • 公開授業
  • 孫のこうた君が通う小学校では金・土曜日の2日間、公開授業が行われた。 我々の時代には、授業参観と呼ばれていた。国語・社会・算数が初日。2日目は、音楽・算数と道徳。 音楽の授業は担任ではなく専任の先生だ。今の子はピアニカとか笛などを使い教える曲もニューミュージック調だ。 道徳は「手品師」というお話をもとに男の子と手品師との約束をめぐる小話をケーススタディータイプで教えていく。 手を挙げて答えをいう児童 [続きを読む]
  • 昼食交流会
  • 八王子市の福祉協議会と民生委員児童委員協議会の主催する「昼食交流会」に出席する。 最高は99歳から70歳までのこの地区の独居世帯のお年寄りを招き、祝辞をしながらおしゃべりやミニ演劇を楽しむ。 腰の曲がった人やら歩くのもよろよろしてる人もいる。その中で、当方は、毎日、3時間ジムで運動をしているというと、「いやー お若いですな」と感心してくれる。 [続きを読む]
  • 雲隠れ
  • 中秋の名月。こうた君の塾に迎えの際、5秒ほど東南東の空から顔を出す。 紫式部巡り合いて 見しや夫とも わからぬ間に雲隠れにし 夜半の月かな (訳)久しぶりにめぐり逢って見たのが確かであるかどうか、見分けがつかないうちにあなたは慌ただしく帰ってしまった。雲の間に隠れてしまった月のように。 [続きを読む]
  • MAGOボタン
  • 東京新聞を毎朝、配達するASA(朝日新聞販売店)は地域密着型の経営方針を立てている。 読者を対象に、健康相談セミナーを開いたり、読者サポートサービスで、ゴミ出しや、重いものの運び出し、天井など高いところの電球の取り換え、独居老人の見守り隊をしている。 今日届いたのは、SIMで読者の自宅とASAの販売店主宅をつないだネットサービス「MAGOボタン」だ。 電源を入れれば、その日の曜日と天気予報が流れる。赤いボタン [続きを読む]
  • さらばスマホ
  • i-phoneの契約から2年が経過した。やっと違約金なしで契約解除ができる。 駅前のドコモ店に行き、さっそく、解除手続きを進める。 我が家のスマホは、現在3台。タブレットが2台ある。 これを契約から24か月たつごとに解除していけば、毎月3万円以上の通信費が削減できる。 スマホも使い慣れればそれ相応に便利なのだろうが、PCのほうが使い勝手はいい。 そういうわけで、これまでの携帯の番号は使えなくなった。 3か月間は [続きを読む]
  • 代々木山谷小の運動場の端に菱田春草の歴史碑が立っていた。 1874年(明治7年)、長野県伊那郡飯田(現・飯田市)に旧飯田藩士の菱田鉛治の三男として生まれた。1890年(明治23年)、東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学。春草は大観、観山とともに、当時美校校長であった岡倉天心の強い影響下にあった。1903年(明治36年)には大観とともにインドへ渡航。1904年(明治37年)には岡倉、大観とともにアメリカへ渡り、ヨーロッ [続きを読む]
  • 秋の運動会
  • 孫のこうた君が3年生まで通っていた代々木山谷小の運動会に行く。当時の仲良しだった子のお母さんがお弁当を作ってくれる。 じーじと2泊3日の運動会兼同窓会だ。敬老席に座って子供たちの元気な姿に目を細める。 [続きを読む]
  • 分売河原
  • 京王線で高幡不動に行く手前に「分倍河原駅」なる地名に出くわす。 分数や倍数でもあるまいに?検索によると、昭和4年に京王線の屋敷分駅から改名されたらしい。 方丈記の講義で「白波」という単語が出てきた。 一人の女性が「白波がどうして泥棒なんですか」と聞く。講師も白浪五人男にも出てくるしとあいまいな回答。 スマホで調べると《「後漢書」霊帝紀から。黄巾の乱の残党で、略奪をはたらいた白波賊(はくはぞく)を訓読み [続きを読む]
  • 小池の乱2
  • いやはや思ごととしか言えない 安倍一強の解散総選挙が一変して、小池劇場第二幕になる。 前原民進党は事実上、希望の党への無条件降伏を宣言する。 あとは、小池氏の衆院選立候補を松だけ。都知事選は蓮舫氏の立候補で都知事選とのダブル選だ。 [続きを読む]
  • 小池流
  • マンションの周囲に金木犀の香りが立ち込める。 上野動物園のパンダの赤ちゃんは「香香」(インシン)に決まる。 名前の披露の直後、記者会見場に戻った小池百合子都知事は「希望の党」の立ち上げを宣言する。 午後6時からの安部首相の解散宣言前の絶妙のタイミングだ。 これで今回の総選挙は安部自民vs小池新党の構図がクローズアップされ前原民進党や共産党は付けたしにしかならなくなる。 [続きを読む]