上海ワルツ さん プロフィール

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上海ワルツさん: 上海ワルツ
ハンドル名上海ワルツ さん
ブログタイトル上海ワルツ
ブログURLhttp://shwalzer.minibird.jp/
サイト紹介文数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡って来て全くの新天地で日々悪戦苦闘中。
自由文1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。高校時代にテレビで見た演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届ける。自身は無類のクラシック音楽好きで年間120本以上のコンサートに通った時期もある。旅好きであり、日本はもとよりイギリス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/01/21 15:53

上海ワルツ さんのブログ記事

  • 無人コンビニを体験
  •  上海虹橋国際空港の第2ターミナルに無人コンビニエンスストアが開店していたのを発見し、早速興味本位で入店してきた。 場所は虹橋国際空港のT2と上海虹橋駅を結ぶ連絡通路上の、地下鉄駅(虹橋2号航站楼駅)の真上に当たる3階レベルの一角。無人コンビニ外観 外観は普通のコンビニと同じような雰囲気で、入り口に自動改札のようなゲートがある。(現在はまだ案内係が立っており説明している。) また入り口の扉には、事前 [続きを読む]
  • 上海(中国)のタクシーに対する誤解
  • 先日、ある上海に来たばかり方のブログで上海のタクシーでぼったくられたようだというようなことが書いてあった。そのブログによると、途中からメーターの上がり方が速くなったとのこと。まあ実際にぼったくられたかどうかは、当時の事実関係を細かく調査しないとわからないが、こういった被害情報の一部は上海や中国のタクシーの運賃体系を知らない点からくる誤解も多々あるような気がする。以前にも、「遠くに行くほど割高になる [続きを読む]
  • 徴用工問題と入管法改正問題
  • いま日本の国会で、外国人労働者の受け入れ拡大を目指して、入管法の改正問題が審議されているが、あまりにも外国人労働者の人権を軽んじて現状を直視していない内容に野党などから批判の声が集まっている。日本政府としては日本国内で労働人口の減少により、急激に日本の生産力が低下していたり市場が縮小していることに危惧していることから、産業界の要請もあっての労働者の受け入れ強化を目指しているのだと思われる。しかし労 [続きを読む]
  • 中国人はテクニシャンが好き?
  •  上海でずっとコンサートを聴き続けていると、中国の聴衆に喜ばれる音楽家のタイプが自然と分かってくる。 特にソリストに聴衆の好みの差が強く見える。 どういったタイプが中国の聴衆に好かれるのかというとずばり「テクニシャン」タイプの演奏家ということになる。 つまり、中国の聴衆には奥深い味わいのある演奏より、どうも超絶技巧的な速弾きを行うような演奏がウケているようである。 中国人ソリストたちの演奏を見てい [続きを読む]
  • 在上海日本国総領事館は市役所的な存在
  • 上海に住み始めて12年を超えたが、長く住んでいても身分が中国人になるわけではないので、時折り日本人としての事務手続きが必要になる場合がある。そんな時に頼りになるというか、有難い存在なのが在上海日本国総領事館の存在である。領事館は日本政府の出先機関である上に、その名称から非常に硬いイメージがあって一般市民には縁が遠い存在のような印象を受けるが、実際にはその逆である。上海にいる邦人にとっては、市役所の [続きを読む]
  • 上海の地下鉄はジェットコースターの原理で動いている?
  •  上海の地下鉄の地下区間の駅で列車が入ってくる方向を眺めていると、わずかばかり上り坂になっており、低い位置からライトが上向きに照らされてはいってくることに気づく。 たまたま特定の駅でそうなっているのではなく、かなり多くの駅でそういう構造になっており、駅のホームの天井に列車のライトが映り、床側が照らされることはあまりない。 また、列車が発車する際に動きの変化を注意深く見守っていると、列車の加速は前へ [続きを読む]
  • 上海浦東・虹橋国際空港間を結ぶ空港連絡線が年内着工へ
  •  先日発表されたニュース報道で、上海の二大空港を結ぶ空港連絡線が年内にも着工されることになったと報じられている記事を見つけた。 上海の二大空港である上海浦東国際空港と上海虹橋国際空港は直線距離にして50キロ以上離れていて、国内線中心の虹橋空港から国際線中心の浦東空港への移動はよく利用されるが、現在はバス路線で1時間ほどか2時間近くかかる地下鉄を利用しなければならないのが実情である。 この連絡線の具体的 [続きを読む]
  • もちもちの水餃子「我是主餃」
  •  最近某動画サイトで「美味しんぼ」という昔のグルメアニメが限定で無料公開されているので、ここのところ継続的に見ている。 そして最近、餃子がテーマの回があり、その中で水餃子が取り上げられていた。我是主餃の水餃子 その中でも語られていたように、中国では日本のような焼き餃子が主流ではなく、水餃子が主流で食べられており、焼き餃子の方が非主流派となっている。 餃子好きな私自身も、中国に来てから水餃子の虜にな [続きを読む]
  • 全自動な床屋を考えてみる
  •  先日散髪に行ってきた。 私はローカルの行きつけを作ったので、洗髪込みで40元(≒650円)程度である。 上海に来たての頃は15元などいう時代もあったが、色々紆余曲折を経て、ここ数年は現在の理髪店に落ち着いている。 時々諸所の都合で仕方なく200元以上かかる店に行く場合もあったが、総じて概ね1回100元以下のお店でやってもらっている。 フリーペーパーに乗っているような日系のお店だと200元程度はかかるし、巷にある [続きを読む]
  • 醗酵黒にんにく香醋で倦怠感脱出の効果
  •  半年前に一時帰国した際に、マツモトキヨシで購入したサプリがこのオリヒロ社さんの「醗酵黒にんにく香醋」。醗酵黒にんにく香醋 そもそも最近歳をとってきたのか、日々身体が重い状態が続いていたため、仕事にも影響が出始めて突破口になればと思い飲み始めたのである。 で、飲み始め当初はあまり体調の回復を意識することなく、復調していったので本当にこのサプリの影響なのかどうかわからなかった。 そうこうするうちに、 [続きを読む]
  • 中国でルート検索やタクシー運賃予測に便利な百度(バイドゥ)の地図
  • 日本だと、交通機関のルート検索などはGoogleマップなどの活用が一般的なのかなと思うが、中国だとインターネットの環境の都合で、Googleマップは使用できない。しかし、中国国内では百度(バイドゥ)の地図で、ほぼ同様の検索ができる。(パクリという意見は今回横に置いておいて、、)●百度マップのアドレスhttps://map.baidu.com/というか、本音を言えば私自身はGoogleマップが便利に普及してし始めた頃に上海に来てしまったた [続きを読む]
  • 宝くじ購入の心得、当たると思うな、当たらぬと思うな
  • 先日、ネットで読んだ記事の中に宝くじで高額当選した場合の注意事項なる記事が掲載されていた。高額当選しても、仕事を辞めるなとか普段の生活を変えてはいけないなどのことが書かれていた。画像はイメージ中には、高額当選した結果、金銭感覚がマヒして夫婦離婚したり借金をするまで浪費して金銭感覚が改まらなくなったケースまで紹介されていた。確かに、普段持ち慣れない金額を手にすると気が大きくなり自律意識が狂うというの [続きを読む]
  • 日本発祥の扇子が活躍するバレエとフラメンコ
  •  先月、スペイン国立バレエ団が上海に来ており、その公演を見てきた。 まあ公演全体の感想などはここでは割愛するが、鑑賞中にちょっと気になったのはダンスの小道具として扇子(せんす)が使われていたことである。 過去にもフラメンコの公演は見たことがあったが、そういえばやはり扇子が使われていた。スペイン国立バレエ団のプログラムの写真 扇子というツールはいかにも東洋的であり、日本的である。 それがなぜ西洋伝統 [続きを読む]
  • 中国のホテル用語<内賓・中賓・外賓>の意味
  •  中国はまだ日本のようにどのホテルに誰でもお金を払えば泊まれるという仕組みにはなっておらず。いまだに外国人が泊まれるホテルとそうでないホテルがある。上海のローカルホテル そういったホテルの区分を知るのに知っておくべき言葉がある。 日本から見る日本語のホテル予約サイトではまず出て来ない言葉なのであるが、携程網(Ctrip)など、中国国内向けのホテル予約サイトには、ホテルや部屋区分ごとに「内?(賓)・中? [続きを読む]
  • YAHOOの路線検索で出にくい茨城空港
  •  今年の夏前に茨城空港が2017年度に68万人を達成したというニュースを目にし、あと少し上積みするには、どの路線の増便が可能なのかなと考えていた時のことである。 YAHOOの路線検索機能を使って、茨城空港を起点とした所要時間のチェックをしようとしたが、どうも茨城空港経由のルートが表示されない。 例えば水戸駅朝6時発で、神戸のJR三ノ宮駅に何時に着くかを検索したところ、東京駅から新幹線経由のルートが表示されてしま [続きを読む]
  • スケボー広場
  • 軌道交通2号線上海科技館駅上には、公園的広場があり野球場レベルの広さの石畳の広場が広がっている。この広場では休日になると、スケボー少年や少女、或いはローラースケートを履いた若者が沢山集まってくる。上海科技館駅上広場彼らの中には非常に上手に滑る者も時々いるが、大半は練習にやってくる初級者レベルの若者たちである。スケボーに興じる若者故に時々派手に転ぶ姿が見られ、小さい子供などはけがに備えてヘルメットや [続きを読む]
  • 喘息悪化
  •  世間で台風だ地震だと自然災害に騒いでいる最中、個人的には気管支炎というか喘息の悪化の苦しみにあえいでいた。 まあ正確に言うと被害があったころは、まだそれほど深刻ではなく週末に向かって悪化したという感じである。 胸がムズムズするというか、何か奥のほうにひっかっかっているような気持ち悪い状態で咳をするたびに痰がでる。 というか痰を外に出したくて身体が咳という反応をするような状況である。 ちなみに中国 [続きを読む]
  • 上海でエンタメチケット情報は意外と探しにくい
  • 最近、上海でコンサートに行くようになって、上海は意外と情報が探しにくいというか、見えないところに埋もれていることが多いなということに気が付いた。どういうことかというと、いわゆるチケットエージェントが乱立しているため、一か所ではチケット情報が網羅できないのである。故に希望のコンサートを探すためには、多くのチケットサイトを開いて探す必要がある。もし初めから見たいイベントが分かっていれば探すだけなので、 [続きを読む]
  • 中国独特の座席番号の割り振り方
  •  中国の劇場やホールなどの公共施設に何度か足を運んだ人ならご存知だと思うが、中国のホールでは、独特の席番号の割り振り方が行われている。 番号振りが独特と言われても、ピンと来ないかもしれないが知らないで会場を訪れてしまうと非常に戸惑うことになる。 日本の劇場などの座席表を見ると、日本のホールは舞台側から「A、B、C・・」あるいは「1列、2列、3列」などとなっており、これは中国側も同じである。東京文化会館大 [続きを読む]
  • 追悼 常田富士男さん、まんが日本昔ばなしを見直す
  •  暑い夏の盛り、俳優の常田富士男さんが先月の7月18日に亡くなった。81歳だった。 まあ、俳優と言いながら実際本人の姿を目にすることは滅多になく、もっぱら常田さんの印象は「まんが日本昔ばなし」の語り手としての印象で、というかほとんどあれが全てだった。 かの番組では市原悦子さんと2人で、全ての登場人物の声色を使い分けており、当時はとても2人で演じているとは思えないほど、2人とも芸達者な仕事ぶりだったのを記憶 [続きを読む]
  • 中国人に受動態と能動態を使い分けさせるのは難しい。
  • 中国人の作る日本語の文章を見ていて、よく見つけるのが受動文(受け身)と能動文の使い分けのミス。 ミスと言っては可哀そうだが、一つの文の中に2つの動作主体が混在し、本来は受動文で書き分けるほうがよいところを、そのまま能動文として書いてある。 するとどうなるかというと、一つの文の中に主述関係が複数存在することになり、文の途中で動作主体が入れ替わってしまい非常に意味が捉えづらくなってしまうのである。 ま [続きを読む]
  • 日本の国歌に「故郷(ふるさと)」を加えたらどうか
  • 日本の法律では国歌として「君が代」が定められている。まあこの「君が代」は日の丸とともに国旗・国歌の論争のもとになっている。この「日の丸」「君が代」は長らく国旗国歌とされてきたが、実は法律として定められたのは1999年になってからで、それまでは慣習的に使われてきただけであった。この法律ができてから、公立学校の入学卒業式では起立斉唱が義務のように言われるようになり、またそれに違反した教師が処罰され、それを [続きを読む]
  • 仙台七夕の日程の不思議
  •  先日の2018年8月17日は旧暦の7月7日にあたり七夕で、中国的に言うと夏の情人節つまり夏のバレンタインということになる。 この日は、婚姻届の件数が増えたりする現象も起き、ちょっとしたイベントデーとなる。 ところで日本で七夕といえば新暦で行われる7月7日の七夕の他に、仙台の七夕まつりが有名だがこの仙台の七夕は何故か8月7日前後に行われる。 なぜ8月7日に行われるかについて、勝手に「旧暦」だと思い込んでいる人も [続きを読む]