上海ワルツ さん プロフィール

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上海ワルツさん: 上海ワルツ
ハンドル名上海ワルツ さん
ブログタイトル上海ワルツ
ブログURLhttp://shwalzer.minibird.jp/
サイト紹介文数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡って来て全くの新天地で日々悪戦苦闘中。
自由文1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。高校時代にテレビで見た演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届ける。自身は無類のクラシック音楽好きで年間120本以上のコンサートに通った時期もある。旅好きであり、日本はもとよりイギリス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/01/21 15:53

上海ワルツ さんのブログ記事

  • 上海は東京より気圧が低いようだ
  •  天気予報を見ると、どうやらまた台風が上海に向かってきている。 ここ一か月ほどで3〜4個の台風がやってきており、ほぼ毎週のように台風の進路に気を配る状況が続いている。 また台風の接近により、気圧も下がってきているようで、私の体調も何となく下降気味でテンションが上がらない。 気になって中国の気象サイトをチェックすると、既に1000hPaを切っており、900hPa台になっているようだった。 予想通りの低気圧状態であ [続きを読む]
  • 上海の聴衆は久石譲さんがお好き?
  • 上海でコンサート情報を探っていると、やたらと久石譲さんの曲に出くわす。出くわすというか、久石譲さんの名前を冠したコンサートが毎月のように開催される。久石譲さんの曲のコンサート情報(掲載元) その演奏される曲目の中心は、やはり宮崎駿監督などのスタジオジブリで製作された映画の主題曲などである。つまりジブリアニメへの人気が久石譲さんの名前に光があたるきっかけとなっていることは否めない。 しかしジブリ映画 [続きを読む]
  • 肥満が増えている印象の上海の街
  •  ここのところ上海の街を出歩いていると、非常に肥満体の方が増えたように思う。 私自身も体形についてはあまり他人のことを言えた義理ではないのだが、そんな私から見ても以前に比べ、肥満体の人が非常に増えている印象なのである。 私が上海に来たころにも、太った人はそれなりにいたが、どちらかというと中年のビールっ腹が主といった印象で、若い人に極度な肥満は滅多にみられなかった。 しかし最近は体全体がずんぐり太っ [続きを読む]
  • 日中辞書に載っていない言葉の訳語の探し方
  •  中国生活も長くなってきているので、他人との意思疎通については、今ではどうにかこうにか知っている単語の範囲で意思伝達を済ませられるようになってきており、現在ではたまにしか日中辞書を引かなくなった。 とはいえ、中国語で文章を作る必要があるような場合は、時々インターネットの中日辞書の世話になるし、辞書だけでなく念のためネットで確かめたりする。 また中文読解も、おおよその意味は理解できても固有名詞などは [続きを読む]
  • 季節外れの7月の東京のお盆は明治改暦の名残り
  •  現在、東京はお盆の季節となっている。 下町などではお盆の伝統行事や飾りつけなどが行われていたりする。 日本のお盆は8月ではないのかと思っている人が大勢いるとは思うが、現在は日本全国8月13日から15日あたりがお盆となっているが、ウィキペディアなどによると東京や神奈川、静岡あたりは7月15日がお盆とされていて、この時期にお盆の行事を行なっている。 では、何故東京のお盆は7月15日であるのかと言えば、本来旧暦上 [続きを読む]
  • 「健康で文化的な最低限度の生活」がドラマになる!
  • 以前、母校の先輩の柏木ハルコさんが「健康で文化的な最低限度の生活」というマンガを発表していることはここに記したが、どうやらドラマ化が実現したような情報を発見した。 既に収録は進んでおり、関西テレビとフジテレビの製作で7/17から放送されるようだ。 素材が生活保護とケースワーカーの話であるため、どのようなドラマになるのかは気になるところだが、宣伝素材や起用されているキャストを見ると、重々しい雰囲気は避け [続きを読む]
  • クラシックな香り漂う上海音楽庁(上海コンサートホール)
  •  上海音楽庁の外観数か月前になるが上海に来て10年を超えてようやく初めて上海音楽庁(上海コンサートホール)を訪れることができた。 上海音楽庁は、上海市の中心部の人民広場の南側、延安高架路と淮海路に挟まれた緑地帯に建っている。 外観は西洋建築を思わせる石造りで、まさに20世紀初頭の上海を思わせる上海クラシック建築の一つとなっている。 建物全体が盛り土的にかさ上げされ、北側の急な階段を上った階段を上って中 [続きを読む]
  • ドアの鍵が壊れて家に閉じ込められる
  •  数週間前、住んでいる部屋の鍵が突然壊れた。 鍵のユニットの内部でバネか何かが折れたらしく、鍵が閉まった状態のままになり扉が開かなくなったのである。 幸い当日は土曜日であり、当日これといった外出の用事もなかった。 とはいえ、このまま部屋から出られないのは困る。 実は私の借りている部屋は少々特殊な造りとなっていて、トイレやシャワーの空間が独占利用空間ではあるが、部屋の外にあり、この鍵の壊れた扉を開け [続きを読む]
  • 上海で昼間に2件の通り魔発生事件で子供が犠牲に
  •  日本では新幹線での殺人事件や富山での拳銃強奪事件が起きて、社会に衝撃を与えているが、今日上海でも今日通り魔事件が起きたようである。 現場は上海南駅の北側にあたる地区で小学生の子供3名と保護者の女性1人が小学校の校門前で、29歳の男に野菜包丁で切り付けられたようで、2人の子供が病院に運ばれたが亡くなったとのこと。 実際現場で犯人が取り押さえられている状況や、切られた子供が血を流して倒れている生々しい映 [続きを読む]
  • 上海に馴染める日本人・馴染めない日本人
  • 上海には毎年多くの駐在員さんが入れ替わり立ち代わり派遣されてくるが、これらを見ていると上海生活に馴染める人と馴染めない人がいるのが分かる。このうち知り合えるのはほとんど無事に馴染んで駐在業務をこなしている人たちばかりなので、馴染めない人の実態はあまり把握しづらい。しかし、そういう人達が実際いるという状況は時折噂が漏れ伝わってくる。そもそも派遣される前に拒否している人や、家族が中国というだけで拒否反 [続きを読む]
  • 大阪北部地震の被害に見る日本の耐震化の進展
  •  先日の6月18日、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が起きた。 報道によると、一昨日19日現在でこの地震により4名の方がなくなり、負傷者376名、住宅の全半損壊が252棟あったと報告されている。 工場なども一部壊れたり、ガス水道などのインフラ復旧にも数日かかっている場所があるようだ。 亡くなられた方の一人は9歳の女の子で、建築法違反であったプールの目隠しブロック壁の下敷きになって犠牲となったと報道され、世間 [続きを読む]
  • 現金を持ち歩かなくなった上海の中国人たち
  • 数年前から中国での電子決済の普及により、路上の露店までが電子決済で売買を行っている状況は、ニュースなどを通じて日本にも伝わっていると思うが、その反動というか必然で、現金を持ち歩く人たちが非常に少なくなっている。 かくいう私もこちらで生活しているので、現金よりスマホでの決済がかなり増えているが、やはり最低限の予備として100元札を1〜2枚は財布に備えるようにしている。 しかし、こちらの人々はとことん楽天 [続きを読む]
  • 茨城空港からソウル行き直行便が復活へ
  •  東日本大震災以降途絶えていた、茨城空港からソウル(仁川)への直行便が復活すると報道されている。 韓国のLCC(ローコストキャリア=格安航空会社)のイースター航空が運行し、7月31日から毎週火・木・土の週3便の運航とのこと。 使用機材はB737-800でオールエコノミーの183〜189席と発表されている。 茨城空港からソウル便といえば、2010年の開校当初にアシアナ航空が運行していたが、東日本大震災の翌日の2011年3月12日か [続きを読む]
  • ようやく開通する東京外かく環状線
  • 今日、東京の外かく環状線(外環)の千葉区間(三郷南〜高谷JCT間)がようやく開通する見込みになった。私が生まれる前の1969年の都市計画決定から実に約50年を経てのようやく開通となる。地図が好きな私はそれこそ物心ついた時から、地図を眺め、常磐自動車道の最初の区間の開通から三郷で接続する外環の開通を心待ちにしていた。私の高校の時の自由研究のテーマも、高速道路のランプやインターチェンジについてであり、当時日本 [続きを読む]
  • 中国は天気図を使わない?
  •  中国で暮らしていると、当然のごとく日々の天気が気になるわけで、毎日天気予報の最高気温や最低気温を気にしながらその日の服装を決めたりしている。 この点は、日本と何ら変わらない。 ただ、日本とちょっと違うのは中国の天気予報は天気図というものをほとんど使わないようなのである。 日本のテレビなどの天気予報だと、たいていは各地の天気予報を案内する前に、必ず天気概況的な説明が入り、天気図を使って説明がある。 [続きを読む]
  • 女人禁制は男尊女卑ではない
  •  先月初め、日本の大相撲の地方巡業の場において、急病人を救助しようとした女性が土俵上に上がり、それを止めた職員がいたことにより女人禁制を謳う大相撲の土俵ルールの是非が話題になった。 まあ、この事件の是非を問う前に、まず女人禁制の意味からよく考えてみたい。 女性を土俵に上げない女人禁制のルールは男尊女卑的であるような声もあるが、私はそうは考えていない。 女人禁制というのは女性そのものに問題があるとい [続きを読む]
  • 春秋航空が早朝に浦東空港行き無料バスを運行している
  •  先日の一時帰国の際には使わなかったのであるが、日本へ一時帰国を考える際にいつも選択肢の中に入っているのが春秋航空である。 理由は当然運賃が安いというのが最大の要因だが、ネックとなるのが実は日本行きのどの便もほとんどが朝8時台の出発となっていて非常に早い時間帯だということ。 空港の空いている時間に出発して機体を目いっぱい活用するLCCならではの出発時刻なのであるが、これが利用の選択を迷わさせられる。  [続きを読む]
  • 99元(約1700円)でデータ使い放題プランはテザリングもOK!
  • 数年前、スマホに切り替えてからやや通信量が増えて、毎月数ギガを消費するようになっており、費用も嵩むようになってきた。中国は日本と違って、WIFIに関してキャリアの縛りがほとんどないので、喫茶店などに入ればほぼどこでも繋がるのでWIFI環境に関してはかなり便利であり、そういう場所を選んで繋いでいけば、通信量はかなり節約できる。しかし、最近は仕事が忙しいこともあり、ゆっくりカフェを探して繋ぐ方法ばかりを選択で [続きを読む]
  • スマホより弱いスマホ画面保護カバー
  •  今年の初め、スマホを落とした際にスマホの画面にヒビが入ったような状態になってしまった。 「あちゃぁ、やってしまったなぁ。。」という感じだったが、後悔先に立たずで、ヒビわれてしまったものは仕方ない。 幸いにもスマホの機能に影響は無いようであり、まあいずれ買い替えようという気持ちにはなったが、予算の目途が立たないので使える限りは使い倒そうと決めそのまま使い続けることにした。 で、使い続けていると、ヒ [続きを読む]
  • 憲法改正の理由を問う
  •  一昨日は憲法記念日だったので日本国憲法についてちょっと考えてみた、 現政権というか現首相は、盛んに憲法改定を口にしている。  しかし、どうも腑に落ちない点がある。 憲法を改正する理由や内容、目的がどうもはっきりしないのである。私自身は今の憲法は世界に誇れる良い憲法であると感じながらも、何が何でも絶対に改正反対と唱えるほど強く固辞しているわけではなく、変えるべき必要がある部分があるなら、きちんと議 [続きを読む]
  • 上海のローカル歯科で親知らずを抜く その1
  • 昨年の秋くらいだったろうか、奥歯や顔のあちこちに痛みが走るようになっていて、仕事上の思考能力に影響を与えるようになっていた。歯の付け根などに痛みがあったので、歯槽膿漏や歯肉炎の類なのはわかったので、薬と薬用歯磨きなどで何とかごまかしごまかし凌いでいた。薬用歯磨き粉 システマ当初は夜も眠れないほどの痛みが走ることもあり、痛みのひどいときは件のロキソニンで痛みを抑え乗り切っていた。なるべく医者にはかか [続きを読む]
  • 咳で失神して倒れた!
  •  毎年春の季節は体調が不安定になるのであまり好きな季節ではない。 その理由の一つに、花粉や黄砂などの原因により呼吸器官にアレルギー的な反応が多く、咳き込んだりすることが多いからである。 もちろん、自分としても例年身体の抵抗力が下がらないようマスクやマフラーを常に使用するなど、気を使い続けてはきている。しかし、今年はちょっと失敗しをしてしまい、4月2日の急激な気温の低下の日に服装の調節に失敗し、抵抗力 [続きを読む]
  • 中国での行動にはBプランCプランは必須
  •  中国で長く生活していると、当初予定していた計画がうまくいかないこと多々ある。 うまくいかない理由には色んな要素があるが、特に交通機関に絡む移動時間に関する不確定要素は非常に大きい。上海の道路最近でこそ上海は地下鉄網が発達してきたので、移動時間の読みにおいてはかなり正確性が高くなってきているのだが、それでもやはりバスやタクシー、あるいは航空機が絡む移動の場合は、まだまだ波乱要素は多く、予想した通り [続きを読む]
  • 少数野党の意外な活躍
  • ここのところ、日本の野党勢力が思ったより活躍している。 昨年の衆議院銀選挙で、小池都知事の失言などもあって前回の選挙に引き続き自民党と公明党の大勝に終わったときは、また変わらない政治がつづくのかと思った。 3分の1にも満たない野党勢力で何ができるのだと思ったからである。 過半数はおろか、3分の一以下の少数野党では委員会でも過半数が握れず、与党が強行に多数決を通せば何もできないのが現実だからである。  [続きを読む]
  • 小田急線複々線の下北沢駅における緩急入れ替え構造
  •  今週一時帰国をしており、ちょっと小田急線方面に足を延ばす予定があったので、先日ニュースで知った開通ばかりの小田急線の複々線を体験してきた。 ニュースによれば代々木上原(事業起点としては東北沢)から和泉多摩川までの約10.4キロが複々線化し連続立体化されたとのこと。これにより、停車駅の少ない優待列車と緩行列車の分離が可能になり、運行ダイヤ編成上、非常に効率が向上し、運転本数の増強やスピードアップが可能 [続きを読む]