くうたれ さん プロフィール

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くうたれさん: くうたれ音楽勘
ハンドル名くうたれ さん
ブログタイトルくうたれ音楽勘
ブログURLhttps://kuutare.exblog.jp/
サイト紹介文音楽、映画、宮崎のグルメ情報を中心にしたブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/01/22 06:52

くうたれ さんのブログ記事

  • ラッシュアワー3
  • ブレット・ラトナー監督の映画「ラッシュアワー3」を観ました。前作「ラッシュアワー2」の3年後(2007年公開)の米国ロサンゼルス、リー捜査官(ジャッキー・チェン)はハン大使(ツィ・マー)の護衛として共に国際刑事法廷のシンポジウムに向かっており、その付近では交通課に左遷されていたカーター刑事(クリス・タッカー)が交通整理をしていた。ハン大使はシンポジウムにおいて、中国の国際犯罪組織... [続きを読む]
  • 成 夜の部再開
  • 一昨年からランチのみの店と成っていた「居食屋 成」が、ついに夜の部を再開し居酒屋として復活しました。といっても、夜の営業は毎週土曜日の週1日だけですが、それでも成の料理を食べながらお酒(僕の場合は焼酎)を飲めるのは最高の喜びです。ちなみに、昼の部にもお酒はあります、昼間から呑める方は是非どうぞ。それでは、復活した居酒屋としての成の料理を紹介しましょう。写真上部は刺身、下部は自家製か... [続きを読む]
  • ラッシュアワー2
  • ブレット・ラトナー監督の映画「ラッシュアワー2」を観ました。前作「ラッシュアワー」の数日後(2001年公開)、ロサンゼルス市警察のカーター刑事(クリス・タッカー)は休暇を利用して香港へ渡り、香港警察のリー捜査官(ジャッキー・チェン)と共に市内観光を楽しんでいた。しかし間もなく米国領事館で爆破事件が起こり、リー捜査官はカーター刑事を連れたまま捜査を開始してしまう。リー捜査官は事件の... [続きを読む]
  • ラッシュアワー
  • ブレット・ラトナー監督の映画「ラッシュアワー」を観ました。1997年(1998年公開)、中国返還直前の香港。香港警察のリー警部(ジャッキー・チェン)は、ジュン・タオという謎のボスが率いるマフィアが奪った美術品を追っていた。美術品を奪っていたジュン・タオの右腕サン(ケン・レオン)は捕り逃がすものの、リー警部は無事に美術品を取り戻し、ハン総領事(ツィ・マー)とグリフィン警視長(トム・... [続きを読む]
  • 肉麺もみじ再開
  • 昨年10月をもって閉店してしまった、あの肉麺もみじが、実は先月から再開していました。この再開の記事は、その先月の内に載せるつもりだったのですが、年末の忙しさ、年明け早々のインフルエンザ等で今に至ってしまいました。もう閉店じゃ無くて休業してただけじゃないか、という感じですが、再開して下さったのは肉麺ファンとしては嬉しい限りです。店員さんもメニューも以前と変わりませんが、以前は期間限定的... [続きを読む]
  • 深く静かに潜航せよ
  • ロバート・ワイズ監督の映画「深く静かに潜航せよ」を観ました。太平洋戦争開戦から1年後(1958年公開)、米国海軍のリチャードソン中佐(クラーク・ゲーブル)は、艦長が重傷を負った為に帰投した潜水艦ナーカ号の新たな艦長に任ぜられる。リチャードソン中佐は以前艦長を務めた潜水艦が、豊後水道において、豊後ピートと呼ばれ恐れられる艦長が指揮する駆逐艦秋風に沈められ、自分は助かったものの多くの... [続きを読む]
  • 永遠の僕たち
  • ガス・ヴァン・サント監督の映画「永遠の僕たち」を観ました。現代の米国の郊外の町が舞台。イーノック(ヘンリー・ホッパー)は両親を交通事故で失い、自身も同事故で3ヶ月間昏睡状態と成るが、目覚めてからは特攻隊員の幽霊ヒロシ(加瀬亮)が見える様に成り、彼を唯一の友人としていた。イーノックは叔母のメイベル(ジェーン・アダムス)と暮らし、暴力事件を起こして高校を中退してからは学校へは行かず、... [続きを読む]
  • 富滋味休業
  • 我が愛しのラーメン店「富滋味」が来週半ばより暫く休業される事と成りました。去年も今頃は休業されていましたが、今回も一時的な休業で、春頃には再開予定だそうです。休業理由はプライベートな事ですので避けますが、良くない理由ではありませんので御安心下さい。しばしの別れの前に、この1年サブメニューとして存在した台湾らぁめんを頂きました。次の再開時には、どんな限定ラーメンが登場するのでしょうか?また... [続きを読む]
  • 三文オペラ
  • メナヘム・ゴーラン監督の映画「三文オペラ」を観ました。19世紀の英国ロンドンが舞台。マッキース(ラウル・ジュリア)はマック・ザ・ナイフと呼ばれ恐れられる犯罪者でギャングのリーダーだったが、警視総監のタイガー・ブラウン(ビル・ナイ)とは戦友で犯罪を見逃してもらっていた。女王の戴冠式が近付くある夜、マッキースはポリー(レイチェル・ロバートソン)を家から連れ出し結婚式を挙げる。しかしポリーは街... [続きを読む]
  • フィーリン・ザ・スピリット
  • 米国のギタリスト、グラント・グリーンのアルバム「フィーリン・ザ・スピリット/グラント・グリーン」を紹介します。1961年にグリーンは無名の新人ながら社長のアルフレッド・ライオンに認められ、ブルーノート・レコード専属でデビューします。玄人受けは良かったようで、1962年には音楽雑誌ダウン・ビートにおいて新人賞に輝きます。そんなグリーンの一般的な人気を上げようと、ブルーノートは196... [続きを読む]
  • ザ・ホスト 美しき侵略者
  • アンドリュー・ニコル監督の映画「ザ・ホスト 美しき侵略者」を観ました。現代もしくは近未来の米国が舞台。ソウルという異星知的生命体に地球人類のほとんどが寄生され、地球は支配されていた。ソウルは宇宙を旅し、その星の知的生命体に寄生して肉体を乗っ取っていた。寄生されたホストの意識は失われるがソウルはその記憶を読み取る事が出来、ホストの瞳の周りには銀色の輪が現れるのだった。地球人類の内... [続きを読む]
  • 火の鳥
  • 市川崑監督の映画「火の鳥」を観ました。3世紀の日本が舞台。クマソの国の長カマムシ(加藤武)の娘ヒナク(大原麗子)は病気で重体と成っており、その夫ウラジ(沖雅也)が、その血を飲むと永遠の命を得るといわれる火の鳥を捕まえに行くが、ウラジは火の鳥の炎で焼死してしまう。その後、クマソの国にグズリ(林隆三)が漂着する。医者と称するグズリはヒナクを回復させ、カマムシはグズリとヒナクを夫婦とするが、グズ... [続きを読む]
  • まるこやのヘーゼルチョコパイ
  • 我が愛しの御菓子屋さん「菓子工房まるこや」に、また新たな御菓子が登場しています、ヘーゼルチョコパイです。ヘーゼルナッツのペーストを練り込んだチョコレートを包んだパイ、もうそれだけで美味しくない訳がありません。味も良いですが、パイの食感が絶妙です。非常に薄い生地が幾重にも重ねって出来たパイは、もろくもしっかりしていて、食べこぼし必須です(笑)少量しか作られないみたいなので、直ぐに売り切れ閉店... [続きを読む]
  • あゝ、荒野 完全版
  • 岸善幸監督の映画「あゝ、荒野 完全版」を観ました。2021年の東京、新宿が舞台。孤児院で育った沢村新次(菅田将暉)は、孤児院の先輩立花劉輝(小林且弥)と共に振り込め詐欺を行っていたが、仲間の山田裕二(山田裕貴)の裏切りで暴行を受けた上に逮捕されてしまう。少年院を出所した新次は、復讐の為にプロボクサーと成っていた裕二の居るボクシングジムに向かうが、裕二に一撃で倒されてしまう。ジムを出た新次は、... [続きを読む]
  • HUNGER/ハンガー
  • スティーヴ・マックイーン監督の映画「HUNGER/ハンガー」を観ました。1981年(2008年公開)、英国の北アイルランドが舞台。メイズ刑務所の看守レイ・ローハン(スチュアート・グラハム)は、普段は穏やかな人物であったが、刑務所内では囚人に自らの拳から血が流れる程の暴力を振るっていた。また、刑務所外では入念に身辺の安全を確認して行動しなければならなかった。メイズ刑務所に新たな... [続きを読む]
  • 銭にあらず
  • 久々にアルコールネタを投稿しようと思います。僕はなかなかの芋焼酎好きでして、これまで宮崎県産を中心に様々な芋焼酎を飲んでまいりました。基本的には、自分の好み探しの旅ですね(人はそれを、ただの飲んだくれ、と呼ぶかもしれない)。そんな僕が、ついに好みに行き着いたかな、と最近リピートして飲んでいる芋焼酎を紹介したいと思います。その名も「銭にあらず」です。名前(というかデザイン)は何だかえげ... [続きを読む]
  • マレフィセント
  • ロバート・ストロンバーグ監督の映画「マレフィセント」を観ました。妖精の国ムーアと隣り合う人間の王国が舞台。ムーアの強大な力を持つ妖精のマレフィセント(イソベル・モロイ)は、人間の農民の少年ステファン(マイケル・ヒギンズ)と友達に成る。成長と共に友情は恋と成り、マレフィセント(エラ・パーネル)の16歳の誕生日にステファン(トビー・レグボ)は真実の愛のキスを贈るが、やがてステファン... [続きを読む]
  • 暁の追跡
  • 市川崑監督の映画「暁の追跡」を観ました。公開当時(1950年)の東京新橋が舞台。新橋駅前の交番に勤める新人警官の石川巡査(池部良)は、中華料理店の娘の友子(杉葉子)と交際しながら人情味溢れる警察官として働いていた。ある夏の日、日勤を終えた石川巡査は、子供が急病という田部巡査(柳谷寛)に代わってそのまま夜勤に入る。明け方頃、山口巡査(水島道太郎)が麻薬密売人の舟木(長浜藤夫)を交... [続きを読む]
  • 橘通もみじの肉麺
  • うどんを超えたオリジナルの麺料理といえる肉麺を出していた「肉麺もみじ」が閉店し、その本店といえる「橘通もみじ」でランチとして肉麺が出される様に成りましたので、早速ランチに行って来ました。場所が変わっただけで店員さんも同じなので、当然の如く肉麺も以前と変わらぬ肉麺でした(肉麺の詳細は「肉麺もみじ」を御参照下さい)。肉麺はつけ麺だけなので、寒い時期には敬遠される方もあるかもしれませんが、温かいつ... [続きを読む]
  • モヒカン故郷に帰る
  • 沖田修一監督の映画「モヒカン故郷に帰る」を観ました。モヒカン頭の田村永吉(松田龍平)は、デスメタルバンド断末魔のヴォーカルを務めていたがバンドは売れず、同棲する恋人でネイリストの金沢由佳(前田敦子)の収入で暮らしていた。由佳の妊娠発覚で永吉は結婚を決意し、広島県の戸鼻島の実家へ報告の為に7年ぶりに由佳と共に帰る。田村家は酒屋で、永吉の母春子(もたいまさこ)が切り盛りし、父治(柄... [続きを読む]
  • ブレードランナー2049
  • ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画「ブレードランナー2049」を観ました。21世紀、人類はタイレル社が開発した人間と見分けの付かない人造人間レプリカントを労働力として使用する様に成ったが、自意識を持つレプリカント達は反乱を起こし、人類の支配を逃れ潜伏する者が現れ始める。その為、人類は潜伏する反乱レプリカントを探し出し殺処分する、ブレードランナーを組織した。2022年に反乱レプリカント達は核爆弾... [続きを読む]
  • ホルモン道場まるじん
  • 皆さん牛肉はお好きですか?僕はもちろん好きですが、年齢を重ねるにつれ、焼肉ではカルビやロースよりも、ホルモンを中心とした内臓ばかりを好んで食べる様に成って来ました(子供の頃から内臓大好きなんですけどね)。正直いって焼肉では内臓だけあれば良い、という境地(笑)に至っている僕が、ここが宮崎のホルモンの聖地と太鼓判を押すお店を紹介します。それは「ホルモン道場まるじん」(宮崎市大坪町)です。まるじん... [続きを読む]
  • イレイザーヘッド
  • デヴィッド・リンチ監督の映画「イレイザーヘッド」を観ました。公開当時(1977年)の米国フィラデルフィアの工業地帯の町が舞台。印刷工のヘンリー・スペンサー(ジャック・ナンス)が自宅アパートに帰宅すると、向かいの部屋の女性(ジュディス・アンナ・ロバーツ)から、恋人のメアリー・エックス(シャーロット・スチュアート)がヘンリーをディナーに招待していると聞かされる。早速ヘンリーはメアリ... [続きを読む]
  • 土竜の唄 潜入捜査官REIJI
  • 三池崇史監督の映画「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」を観ました。現代の関東地方が舞台。谷袋署の交番に勤める警察官の菊川玲二(生田斗真)は、セクハラ行為を行ったスーパーの店長吉岡(小宮孝泰)を拳銃で脅したとして抗議を受ける。吉岡は市会議員でもあり、署長の酒見路夫(吹越満)は玲二を懲戒免職にしてしまう。怒りをあらわにする玲二であったが、直後に酒見署長は玲二を潜入捜査官に任命する。玲... [続きを読む]