DANNA さん プロフィール

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DANNAさん: DANNA(だんな雄作)日記
ハンドル名DANNA さん
ブログタイトルDANNA(だんな雄作)日記
ブログURLhttp://inori.livedoor.biz/
サイト紹介文だんな雄作です。日々の生活をつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/01/22 18:38

DANNA さんのブログ記事

  • 言葉が、私たちを包んでいる
  • 何年も前、上野の美術館で、私は1つの絵画の前に立った。その絵には、大航海時代のヨーロッパの港が描かれていた。人々の生き生きとした表情、港の喧騒、荷揚げの男の屈強な体。エネルギーが絵からにじみ出ていた。まるで港の空気や匂い、音、そして人々の命の鼓動が、絵に焼き付いているようだった。この絵画に出会った当時、私は仕事の展望が見いだせず、悶々(もんもん)としていた。しかし、何百年前の人々の生活に思いをはせ [続きを読む]
  • 互いに受け入れる
  • 何年も前、上野の美術館で、私は1つの絵画の前に立った。その絵には、大航海時代のヨーロッパの港が描かれていた。人々の生き生きとした表情、港の喧騒、荷揚げの男の屈強な体。エネルギーが絵からにじみ出ていた。まるで港の空気や匂い、音、そして人々の命の鼓動が、絵に焼き付いているようだった。この絵画に出会った当時、私は仕事の展望が見いだせず、悶々(もんもん)としていた。しかし、何百年前の人々の生活に思いをはせ [続きを読む]
  • 神の富と知識と知恵の何と深いことか
  • 何年も前、上野の美術館で、私は1つの絵画の前に立った。その絵には、大航海時代のヨーロッパの港が描かれていた。人々の生き生きとした表情、港の喧騒、荷揚げの男の屈強な体。エネルギーが絵からにじみ出ていた。まるで港の空気や匂い、音、そして人々の命の鼓動が、絵に焼き付いているようだった。この絵画に出会った当時、私は仕事の展望が見いだせず、悶々(もんもん)としていた。しかし、何百年前の人々の生活に思いをはせ [続きを読む]
  • 望みの神が希望に溢れさせて
  • 何年も前、上野の美術館で、私は1つの絵画の前に立った。その絵には、大航海時代のヨーロッパの港が描かれていた。人々の生き生きとした表情、港の喧騒、荷揚げの男の屈強な体。エネルギーが絵からにじみ出ていた。まるで港の空気や匂い、音、そして人々の命の鼓動が、絵に焼き付いているようだった。この絵画に出会った当時、私は仕事の展望が見いだせず、悶々(もんもん)としていた。しかし、何百年前の人々の生活に思いをはせ [続きを読む]
  • [ユダヤ文化と聖書 2]イースターと過越の祭り
  • イースター(復活祭)は、キリスト教会にとって、もっとも重要なお祝いの一つです。十字架の上で殺されたイエス・キリストが3日後に復活したことを祝うこの祭り。日本でも、イースターのキャンペーンを実施する企業も増え、イースターの名前が知られるようになってきました。なぜ、キリスト教は「キリストが復活した」ことを、盛大に祝うのでしょうか。これを理解する上で、イエスの時代のユダヤ文化、特に「過越(すぎこし)の祭 [続きを読む]
  • 日出る国に、神が与え給いし「桜」
  • 「日本人として生まれて、よかった」桜の花の美しさを愛でる度に、日本に生を受けたことへの感謝の念が湧いてくる。思えば「花見に行くぞ」と意気込んで行った名所の桜よりも、期せずして邂逅した街中の桜のほうが、不思議と美しさが脳裏に焼きついている。「今年は、忙しくて、花見に行けないかな」という年。仕事の打ち合わせに行く途中、たまたま通り過ぎた公園で偶然、出会った大きな桜の木。満開の桜は、誇らしげだった。体調 [続きを読む]
  • 使える人より、仕える人になろう
  • 「このスマホ、超使えなーい」。近所の高校生が、機械相手に怒っていました。この数年、通信機器技術は目まぐるしく発達しました。私が高校生だった20年前は、ポケベルの全盛期でした。特に女子生徒が、学校の公衆電話でポケベルを打っていました。ポケベルを打つときに、♯(シャープ)のボタンを一番使ったものです。あまりに♯を使うので、公衆電話では♯ボタンだけ潰れたりしていました。今ポケベルを持っている人は、ほとん [続きを読む]
  • 【ユダヤ文化と聖書3】プリムの祭り―策に溺れた策士ハマン―
  • 旧約聖書「エステル記」のどんでん返し物語は、イエスの復活物語を彷彿とさせます。エステル記の史実を祝うプリム祭りの季節、どんな点でエステル物語とイエス物語が似ているのか、書きました。1. 勇敢な王妃エステルの物語20世紀のヒトラーによるユダヤ人迫害のはるか昔に、ユダヤ人を撲滅しようとしていた権力者がいました。その男の名前は、ハマン。紀元前5世紀にペルシャ帝国の王に仕えた高官です。ハマンは、ペルシャにいる [続きを読む]
  • 社員募集 一般社団法人TWR
  • ご挨拶キリスト教の歴史は、その時代の最新技術を活用してきた歴史でもあります。たとえば、16世紀の教会は、当時の最新技術「活版印刷術」を用いて、聖書を普及させました。同時に、教会は芸術を発展させてきました。現代においても、テクノロジーを活用し、「福音」を伝えることができるのではないでしょうか。また、私たち日本人のDNAに宿る「美意識」(芸術センス)を教会の礼拝に生かすことができると信じています。「伝える [続きを読む]
  • 2018年2月16日(金)「そもそも教育って、何のため?」〜アーツ?教育?聖書
  • 私たちは、知らず知らずのうちに、自分が見てきた世界こそ「常識」と考えてしまう傾向をもっています。教育や学校についても「こうあるべき」と考えいたりしないでしょうか。しかし、そもそも「教育」とは何でしょうか。今回は、グローバルティーチャー賞受賞の?橋一也さんと、アーツ(芸術)という補助線を使いながら「教育」について、ご一緒に考えていけたら幸いです。(関 智征)ーーーー・タイトル「アーツと教育イノベーシ [続きを読む]
  • [聖書の しくじり先生 1]ソロモン 絶頂の時に、衰退の萌芽あり
  • 「聖書は、聖人が立派な行いをする書物」と思われがちです。しかし、実際は、平凡で弱い人間が、過ちを犯す姿が、繰り返し描かれています。聖書のしくじり先生シリーズは、聖書を「失敗」という切り口で取り上げます。そして、大昔の失敗例から、私たちが何を学ぶことができるか、探っていきます。1.ソロモンの栄華「たけきものもついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ」平家物語の冒頭は、時代を超え人々の心を惹きつけます。 [続きを読む]
  • [ユダヤ文化と聖書 1]ハヌカとクリスマス ー光の祭典を祝うー
  • 1 ユダヤ教のハヌカ12月になると、アメリカのショッピングセンターの掲示や有名ブランド広告に「Happy Hanukkah」が表示されます。これは、ユダヤ教の「ハヌカ」という祭りを祝うメッセージです。ハヌカの祭りは、紀元前2世紀のマカバイ戦争を記念した祭りです。当時、イスラエルの地は、セレウコス朝シリアの支配下にあり、ユダヤ教への弾圧がありました。シリアは、彼らのギリシャ(ヘレニズム)文明を広める占領政策をしていた [続きを読む]
  • アーツの視点からみた英語 2017年12月15日(金)ブランドニューサロン
  • 男と女、親と子、関西人と関東人、日本人とアメリカ人、・・・。育ったきた環境が違うから、私達には、好き嫌い、すれちがいがあります。同じ単語を使っていても、受け止め方が、全く違ったりもします。では、私たちは、どうすれば自分と異なる相手と関わることができるのでしょうか。今回のブランド・ニュー・サロンは、異なる立場の相手とのコミュニケーションについて「アーツ(芸術・技術)の視点からみた英語」「異文化との対 [続きを読む]