隊長@新選組流山隊 さん プロフィール

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隊長@新選組流山隊さん: 新選組流山隊隊長日記
ハンドル名隊長@新選組流山隊 さん
ブログタイトル新選組流山隊隊長日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/arteiji/
サイト紹介文流山を拠点に研究・殺陣・史蹟巡り・交流会など、総合的な新選組活動を全国展開する団体の隊長ブログ。
自由文流山の新選組行事開催と史跡案内はもちろん、
本格的な研究では、研究家も知らない新説や、地元でも知られていない関連史跡まで紹介。
研究家や子孫との交流をもとにした逸話、全国の行事参加の報告、関連番組の裏情報など、マニアックかつファンには耳よりな情報が随所に掲載。
新選組を総合的に楽しみたい方、初心者から専門家まで、お待ちしています。
公式サイト→ http://www.at-town.com/snap
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/01/23 03:09

隊長@新選組流山隊 さんのブログ記事

  • 謹賀新年−結成16年目の年頭に際して
  • 皆様、あけましておめでとうございます。昨年は、戊辰戦争150年・新選組流山隊結成15年の節目の記念行事を開催する事が出来ました。多くのご来場に、あらためて感謝申し上げます。また、番組にて京都での対談や史跡を案内させていただいたり、私個人の半生を紹介していただいたりと、貴重な経験をさせていただきました。新選組以外の幕末志士の末裔や関係者の方々との交流も深まり、有意義な一年を過ごさせていただきましたこと、 [続きを読む]
  • 番組収録時のドキュメンタリー
  • 約20分の人物紹介番組「東葛人図鑑」の週路奥は、11月19日でした。収録を終えるまでのドキュメントを紹介します。8:00 いつものことではあるが、休み明けの朝は本業での確認作業。一通り終えた後で、土日の行事の資料や写真整理で午前中を終えた。12:00 続いて隊士装束などの荷駄をまとめてから、昼食。13:00 珈琲を飲みながら一息。なんとなく全身がだるい。体調降下の気配を感じる。13:50 荷駄を流誠号に積み込み、いざ出陣 [続きを読む]
  • 番組収録の前日と前々日
  • 前回記事でも紹介した番組は、11月19日に収録でしたが、思いがけないハプニングがありました。収録を終えるまでのドキュメントを少し紹介します。これに先立つ2日前の11月17日(土)は、都内で幕末の慰霊祭があり、その直前に開催された史跡巡りにも参加。さらに終了後は関係者での懇親会にもお誘い頂き、急きょ出席して、楽しい時間を過ごし、夜10時に帰宅した。しかし、本来ならば早めに帰宅して製作予定だった、翌日のウオーク [続きを読む]
  • 番組収録の裏話−自己採点は50点
  • 元・宝塚のトップスター、北翔海莉さんとの対談番組は、御覧になりましたでしょうか?12月10日から16日まで、Jcomで繰り返し放映されている「東葛人図鑑」という番組です。さて、収録に関する裏話を少し。この番組は、千葉県東葛飾地域に在住する人々の、生き様(というと、すごくカッコ良く聞こえますが)を紹介する番組です。市長や会社経営者などをはじめ、様々な分野で活躍されている方々が多いのですが、今回で37回目となりま [続きを読む]
  • 私の半生を番組で紹介していただきました
  • 今までも色々な場面でお話をしていますが、実は私は、新選組のファンではありません。こんな格好をして人前に出ていて、何を今さらと思う方もいらっしゃるでしょうが、新選組に関わるには、様々な経緯がありました。私が生まれてから、現在に至るまで、なにがあってこうなったか。そんな私の半生を番組で紹介していただく機会をいただきました。元・宝塚のトップスター、北翔海莉さんとの対談番組で、12月10日から16日まで、Jcomで [続きを読む]
  • 近藤勇らの甲州行きの真実とは
  • 近藤勇らが甲府城を目指した本当の理由、そして行軍日程、土方の江戸往復の真実、戦いの経緯など、いわゆる「甲陽鎮撫隊」については、間違った「物語」が流布しており、研究家(歴史作家?)でも、今なお、それを堂々と発信している例があります。前回記事で触れた某ブログから、「」内の記述について、以下に記します。▲新選組は剣豪集団?「新選組は剣術道場の師範を務めた近藤勇が局長、その道場で技を磨いた土方歳三が副長を [続きを読む]
  • 近藤勇が泣いている・・・
  • 今朝、新選組流山隊士からの連絡で、あるブログの記述を知りました。ブログ「隊長日記」は、以前は毎日更新をしていましたが、近年は調査研究の時間を少しでも多くするため、また本業や社会活動に費やす時間も増えていることなどもあり、更新の間隔が空いています。最新研究については、ブログで公表する事ではなく、新選組流山隊の月例会で解説する事にしていることもあり、あえてネットでの発信は控えています。この2ヶ月も、伊 [続きを読む]
  • 奈良巡察-2 東大寺
  • 8月24日の午後は、法隆寺と平城宮を訪れたのち、東大寺に参詣しました。16:00 東大寺に到着。ここは中学時代の修学旅行で訪れて以来。当時の記憶もあいまいで、柱の穴をくぐり抜けたことは覚えているものの、ほかは現地を歩いていても、あまり覚えていない。ただ、観光客の多い事に辟易しながら、その中でも外国人が実に多いと感じた。当時はここで外国人を見た時に、あっ、外国人だと、遠くから見ていた事を思いだした。そして、 [続きを読む]
  • 奈良巡察-1 法隆寺と平城宮
  • 8月24日の午後は、法隆寺を訪れました。12:50 斑鳩に到着。6年振りの法隆寺。前回は新選組史跡の訪問のついでに立ち寄ったので、あまりゆっくり出来なかったが、今回は約1時間半を掛けて、西伽藍から夢殿、宝物殿などをしっかり見学できた。五重塔、金堂などはもちろん宝物殿の所蔵品まで、国宝や重文が数多く、見応えがあった。台風の影響で雲が流れるように移動していくが、風はあまり激しくなく、酷暑の高気温に対して、もう [続きを読む]
  • 飛鳥巡察-3 飛鳥寺
  • 8月24日、談山神社への参詣後に、飛鳥寺を訪れました。10:40 飛鳥に到着。ここは6年振り。前回は新選組の史跡を巡るのが主目的で、時間的制約から参詣できなかったので、今回が初めて。「乙巳の変」の相談は多武峰で、蘇我入鹿の暗殺現場はこの飛鳥寺への道中にある飛鳥板蓋宮で、そして蘇我入鹿の首塚がこの飛鳥寺の至近にある。その距離感を感じながら、飛鳥寺に着いた。飛鳥寺は、蘇我馬子の発願で推古天皇4年(596)に創建さ [続きを読む]
  • 飛鳥巡察-2 談山神社
  • 8月24日に初めて参詣した談山神社は、まさに聖域を感じる空間でした。以下は前回記事の続きです。境内の重要文化財を巡った後、これもまた重文の拝殿へ。左右に建つ西宝庫と東宝庫も重文だ。楼門(重文)を潜ると本殿(重文)が見える。まずは拝殿の中へ。誰もいない空間は、まるで自分が招かれた主賓のような錯覚を生じさせる。本殿に手を合わせて、拝殿の展示物を観覧する。『多武峰縁起絵巻』の模写作品は、大化の改新に繋がる「乙 [続きを読む]
  • 飛鳥巡察-1多武峰
  • 8月24日は、吉野の金峯山寺〜吉野神宮に参詣した後、以前から一度行ってみたかった談山神社に詣でました。以下、巡察を報告します。 8:45 金峯山寺を後にして、登ってきた山道を戻り、ひと山越えるといった感じで何も無い山道を過ぎ、再び山中の峠道を登る。ここも台風の後で道路上に木々が散らばっている。  9:25 談山神社に到着。ここもほかに観光客は誰もいない。聖域といった雰囲気に包まれていた。 蹴鞠の庭から山麓の [続きを読む]
  • 吉野巡察-2 吉野神宮
  •  8月24日朝、吉野の金峯山寺に詣でた後は、山を少し下って吉野神宮を訪問しました。以下、紹介します。 8:25 台風の影響はすでに和らぎ、雲は速く流れているものの風は穏やか。時折晴れ間が広がり、気温も上がり始めたようだ。 参詣のため本殿に向かうと、時間が早かったこともあり、禰宜さんが私服で作業をされていた。「どこから来られたのですか?」と問われたので、「千葉の流山からです」と答えた。 この後、談山神社へ [続きを読む]
  • 吉野巡察-1 金峯山寺
  •  今夏は、遠方に行く予定は無かったのですが、ある番組の収録を京都でおこなうことになり、2泊3日の予定で出掛けてきましたので、少しずつ紹介していきます。 今年は台風の当たり年のようで、この週2つ目となる台風20号が8/23の夜21時頃に徳島県に上陸、そんな状況で、この夜23時半に流山を流誠号で出発。 帰省からのUターンが終わり、台風が迫っている中で、行楽に出掛ける車は少なく、あっという間に都内を抜けて御殿場へ [続きを読む]
  • 小千葉道場と龍馬の剣術修行
  •  お盆の最中の8/15は、ある要件のため都心に出掛け、その後に散策をしました。少し歩いただけで汗が流れ出るような暑さでした。 写真は、「小千葉道場」と呼ばれた桶町の千葉定吉道場跡です。 千葉周作の弟の定吉は、自身も道場を創設し、嘉永6年(1853)12月改正の絵図では新材木町にあった道場ですが、翌年正月改正の絵図では桶町一丁目に記載され、移転していたようです。 土佐の坂本龍馬は、嘉永6年3月〜翌年6月まで剣術修 [続きを読む]
  • 西郷・勝会談の再現?
  •  今年は明治維新150年、そして大河ドラマの効果もあり、西郷隆盛にスポットライトが当たっていますね。そして西郷といえば、幕末では「薩長盟約」(薩長連合)と「江戸無血開城会談」が有名です。 前者は、西郷が仲が悪かった長州の桂小五郎と、坂本龍馬の仲介で軍事同盟を結んだとされ、後者は、敵対していた徳川家臣の勝海舟と二人きりの会談で、江戸を戦禍から救った無血開城が実現したとされています。もっともこれは一般に [続きを読む]
  • 20周年に向けての活動が始まっています
  •  今年の夏は、例年以上の暑さとなり、気温35度を超える猛暑日が続きましたね。私は毎年、初春から幕末関連行事の運営や参加が続き、炎天下での殺陣演武をおこなう「新松戸まつり」への出演を終えると、行事や過密日程も一段落するといったパターンが恒例です。 今年は「戊辰戦争150年記念・新選組流山隊15周年記念」という特別な年であり、本業でも新たな事業に着手しているため、ブログの更新も滞りがちですが、それぞれの実活 [続きを読む]
  • 海舟・西郷の行事の報告その3
  • 7月16日は連日の猛暑日となりましたが、前回と前々回記事で紹介したように、午前は吾妻橋で、午後は赤坂での、いずれも勝海舟の行事で、西郷隆盛直系四代目と五代目のお話しを拝聴しました。それにしても西郷隆盛五代目は体格もご立派で、隣に立つと私などは実に貧弱に見えてしまいます(-_-;)実際に西郷隆盛も約180cmだったと言われますが、近藤勇(約160cm)や、つぶし髷ひとつ大きかったという土方歳三(約165cm)が並んだらこんな感 [続きを読む]
  • 西郷隆盛直系ご子孫の講演を拝聴
  • 16日の海の日は、勝海舟のイベントに参加しました。前回記事で紹介したように、午前中は「勝海舟顕彰会」による「勝海舟フォーラム」に参加、昼食後に赤坂サカス内の会場に移動して、「勝海舟の会」による「海の日イベント」に参加しました。午後のイベントでは、最初にMZ@流山隊による薩摩琵琶の解説と「城山」の演奏です。彼女は「勝海舟の会」の会員であると同時に新選組流山隊の隊士でもあります。薩摩琵琶については、いずれ [続きを読む]
  • 勝海舟フォーラムに参加
  • 猛暑が続く中、墨田区吾妻橋と港区赤坂で行われたイベントに参加しました。浅草から吾妻橋を渡って、勝海舟像の下で、本日の主役・勝海舟の玄孫の高山みな子さんと3ヶ月ぶりにお会いしご挨拶。九州から前日戻ったばかりの山崎烝@流山隊と合流しました。駅から数分歩いただけで、汗ばむほどの暑さ。前日は炎天下での殺陣演武をおこない、私も満身創痍ですが、隊士にはゆっくりと休んでいただくため、本日は3名での参加です。本日 [続きを読む]
  • 気温37℃−炎天下での殺陣演武−新松戸まつりの速報
  • 今年も「新松戸まつり」に参加、殺陣演武をおこないました。流山で近藤勇と土方歳三が永遠の離別をしてから一週間後、土方歳三は島田魁らとともに小金宿を訪れました。そんな縁の地のすぐそばである新松戸での行事に、新選組流山隊は15年連続での参加となりました。羽織がなければ新選組と判らないこともあって、例年暑い中でも、和装の羽織袴に陣羽織まで着用しての殺陣演武をおこなっていますが、今年は特に猛暑で気温も37℃だっ [続きを読む]
  • 第32回新松戸まつりに参加します。
  • 今年も毎年恒例の「新松戸まつり」が開催されます。新選組流山隊も15年連続での参加を行い、15日に殺陣演武を行います。炎天下の屋外で隊士装束での演武は非常に大変ですが、今年は新たなキャラ誕生?も含めて、少し内容が変わったシナリオとなります。当日は、飲食を中心にテントブースも多く出店されます。新選組流山隊も今までは「氷処!新選組」などの出店をしていましたが、負担も大きいので、一昨年より、殺陣演武のみとして [続きを読む]
  • 新選組流山隊結成15周年記念日に
  • 7月7日は、新選組流山隊の結成15周年記念日でした。思えば、私が初めて新選組に興味を持ったのは、17年前。流山に「近藤勇陣屋跡」があることは知っていたのですが、2001年に私が提案して実施した市民アンケートの結果で、この史跡がベスト10に選ばれたことが、きっかけでした。これを取り上げて、流山のイメージアップと全国発信に繋げようと考え、「流山での新選組」について調べ始めたところ、2003年の春頃に、2004年の大河ドラ [続きを読む]
  • 今年も総司忌に参加しました。
  • 7月1日は「第44回総司忌」が執り行われました。今年は、関東では、梅雨が(気象庁に記録が残っている中で)観測史上最も早く明けたそうですが、この日は気温も30度以上の真夏日になりました。例年よりも参列者は少なかったようですが、新選組流山隊は今年も墓参から懇親会まで参加しました。今年は、故沖田整司さんのご長男、そしてご長女とそのお子さんたちもお見えになり、墓所は供花で飾られていました。墓参後はいつものように [続きを読む]
  • 第162回例会で沖田総司の基礎知識を解説。
  • 新選組流山隊の第162回例会は、7月1日に開催される「第44回総司忌」に備えて、沖田総司の基礎知識の解説をおこないました。沖田総司を題材にした過去の書籍の紹介をしながら、その中でも特に気を付けた方が良い書籍、また、総司についての最新かつ史実に近い内容を紹介している書籍などの実物を持参し、沖田研究の経緯を併せて解説しながら、推奨できる数冊を提示しました。続いて、「沖田総司基本資料」からの抜粋資料を配布し、 [続きを読む]