隊長@新選組流山隊 さん プロフィール

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隊長@新選組流山隊さん: 新選組流山隊隊長日記
ハンドル名隊長@新選組流山隊 さん
ブログタイトル新選組流山隊隊長日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/arteiji/
サイト紹介文流山を拠点に研究・殺陣・史蹟巡り・交流会など、総合的な新選組活動を全国展開する団体の隊長ブログ。
自由文流山の新選組行事開催と史跡案内はもちろん、
本格的な研究では、研究家も知らない新説や、地元でも知られていない関連史跡まで紹介。
研究家や子孫との交流をもとにした逸話、全国の行事参加の報告、関連番組の裏情報など、マニアックかつファンには耳よりな情報が随所に掲載。
新選組を総合的に楽しみたい方、初心者から専門家まで、お待ちしています。
公式サイト→ http://www.at-town.com/snap
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/01/23 03:09

隊長@新選組流山隊 さんのブログ記事

  • 飛鳥巡察-3 飛鳥寺
  • 8月24日、談山神社への参詣後に、飛鳥寺を訪れました。10:40 飛鳥に到着。ここは6年振り。前回は新選組の史跡を巡るのが主目的で、時間的制約から参詣できなかったので、今回が初めて。「乙巳の変」の相談は多武峰で、蘇我入鹿の暗殺現場はこの飛鳥寺への道中にある飛鳥板蓋宮で、そして蘇我入鹿の首塚がこの飛鳥寺の至近にある。その距離感を感じながら、飛鳥寺に着いた。飛鳥寺は、蘇我馬子の発願で推古天皇4年(596)に創建さ [続きを読む]
  • 飛鳥巡察-2 談山神社
  • 8月24日に初めて参詣した談山神社は、まさに聖域を感じる空間でした。以下は前回記事の続きです。境内の重要文化財を巡った後、これもまた重文の拝殿へ。左右に建つ西宝庫と東宝庫も重文だ。楼門(重文)を潜ると本殿(重文)が見える。まずは拝殿の中へ。誰もいない空間は、まるで自分が招かれた主賓のような錯覚を生じさせる。本殿に手を合わせて、拝殿の展示物を観覧する。『多武峰縁起絵巻』の模写作品は、大化の改新に繋がる「乙 [続きを読む]
  • 飛鳥巡察-1多武峰
  • 8月24日は、吉野の金峯山寺〜吉野神宮に参詣した後、以前から一度行ってみたかった談山神社に詣でました。以下、巡察を報告します。 8:45 金峯山寺を後にして、登ってきた山道を戻り、ひと山越えるといった感じで何も無い山道を過ぎ、再び山中の峠道を登る。ここも台風の後で道路上に木々が散らばっている。  9:25 談山神社に到着。ここもほかに観光客は誰もいない。聖域といった雰囲気に包まれていた。 蹴鞠の庭から山麓の [続きを読む]
  • 吉野巡察-2 吉野神宮
  •  8月24日朝、吉野の金峯山寺に詣でた後は、山を少し下って吉野神宮を訪問しました。以下、紹介します。 8:25 台風の影響はすでに和らぎ、雲は速く流れているものの風は穏やか。時折晴れ間が広がり、気温も上がり始めたようだ。 参詣のため本殿に向かうと、時間が早かったこともあり、禰宜さんが私服で作業をされていた。「どこから来られたのですか?」と問われたので、「千葉の流山からです」と答えた。 この後、談山神社へ [続きを読む]
  • 吉野巡察-1 金峯山寺
  •  今夏は、遠方に行く予定は無かったのですが、ある番組の収録を京都でおこなうことになり、2泊3日の予定で出掛けてきましたので、少しずつ紹介していきます。 今年は台風の当たり年のようで、この週2つ目となる台風20号が8/23の夜21時頃に徳島県に上陸、そんな状況で、この夜23時半に流山を流誠号で出発。 帰省からのUターンが終わり、台風が迫っている中で、行楽に出掛ける車は少なく、あっという間に都内を抜けて御殿場へ [続きを読む]
  • 小千葉道場と龍馬の剣術修行
  •  お盆の最中の8/15は、ある要件のため都心に出掛け、その後に散策をしました。少し歩いただけで汗が流れ出るような暑さでした。 写真は、「小千葉道場」と呼ばれた桶町の千葉定吉道場跡です。 千葉周作の弟の定吉は、自身も道場を創設し、嘉永6年(1853)12月改正の絵図では新材木町にあった道場ですが、翌年正月改正の絵図では桶町一丁目に記載され、移転していたようです。 土佐の坂本龍馬は、嘉永6年3月〜翌年6月まで剣術修 [続きを読む]
  • 西郷・勝会談の再現?
  •  今年は明治維新150年、そして大河ドラマの効果もあり、西郷隆盛にスポットライトが当たっていますね。そして西郷といえば、幕末では「薩長盟約」(薩長連合)と「江戸無血開城会談」が有名です。 前者は、西郷が仲が悪かった長州の桂小五郎と、坂本龍馬の仲介で軍事同盟を結んだとされ、後者は、敵対していた徳川家臣の勝海舟と二人きりの会談で、江戸を戦禍から救った無血開城が実現したとされています。もっともこれは一般に [続きを読む]
  • 20周年に向けての活動が始まっています
  •  今年の夏は、例年以上の暑さとなり、気温35度を超える猛暑日が続きましたね。私は毎年、初春から幕末関連行事の運営や参加が続き、炎天下での殺陣演武をおこなう「新松戸まつり」への出演を終えると、行事や過密日程も一段落するといったパターンが恒例です。 今年は「戊辰戦争150年記念・新選組流山隊15周年記念」という特別な年であり、本業でも新たな事業に着手しているため、ブログの更新も滞りがちですが、それぞれの実活 [続きを読む]
  • 海舟・西郷の行事の報告その3
  • 7月16日は連日の猛暑日となりましたが、前回と前々回記事で紹介したように、午前は吾妻橋で、午後は赤坂での、いずれも勝海舟の行事で、西郷隆盛直系四代目と五代目のお話しを拝聴しました。それにしても西郷隆盛五代目は体格もご立派で、隣に立つと私などは実に貧弱に見えてしまいます(-_-;)実際に西郷隆盛も約180cmだったと言われますが、近藤勇(約160cm)や、つぶし髷ひとつ大きかったという土方歳三(約165cm)が並んだらこんな感 [続きを読む]
  • 西郷隆盛直系ご子孫の講演を拝聴
  • 16日の海の日は、勝海舟のイベントに参加しました。前回記事で紹介したように、午前中は「勝海舟顕彰会」による「勝海舟フォーラム」に参加、昼食後に赤坂サカス内の会場に移動して、「勝海舟の会」による「海の日イベント」に参加しました。午後のイベントでは、最初にMZ@流山隊による薩摩琵琶の解説と「城山」の演奏です。彼女は「勝海舟の会」の会員であると同時に新選組流山隊の隊士でもあります。薩摩琵琶については、いずれ [続きを読む]
  • 勝海舟フォーラムに参加
  • 猛暑が続く中、墨田区吾妻橋と港区赤坂で行われたイベントに参加しました。浅草から吾妻橋を渡って、勝海舟像の下で、本日の主役・勝海舟の玄孫の高山みな子さんと3ヶ月ぶりにお会いしご挨拶。九州から前日戻ったばかりの山崎烝@流山隊と合流しました。駅から数分歩いただけで、汗ばむほどの暑さ。前日は炎天下での殺陣演武をおこない、私も満身創痍ですが、隊士にはゆっくりと休んでいただくため、本日は3名での参加です。本日 [続きを読む]
  • 気温37℃−炎天下での殺陣演武−新松戸まつりの速報
  • 今年も「新松戸まつり」に参加、殺陣演武をおこないました。流山で近藤勇と土方歳三が永遠の離別をしてから一週間後、土方歳三は島田魁らとともに小金宿を訪れました。そんな縁の地のすぐそばである新松戸での行事に、新選組流山隊は15年連続での参加となりました。羽織がなければ新選組と判らないこともあって、例年暑い中でも、和装の羽織袴に陣羽織まで着用しての殺陣演武をおこなっていますが、今年は特に猛暑で気温も37℃だっ [続きを読む]
  • 第32回新松戸まつりに参加します。
  • 今年も毎年恒例の「新松戸まつり」が開催されます。新選組流山隊も15年連続での参加を行い、15日に殺陣演武を行います。炎天下の屋外で隊士装束での演武は非常に大変ですが、今年は新たなキャラ誕生?も含めて、少し内容が変わったシナリオとなります。当日は、飲食を中心にテントブースも多く出店されます。新選組流山隊も今までは「氷処!新選組」などの出店をしていましたが、負担も大きいので、一昨年より、殺陣演武のみとして [続きを読む]
  • 新選組流山隊結成15周年記念日に
  • 7月7日は、新選組流山隊の結成15周年記念日でした。思えば、私が初めて新選組に興味を持ったのは、17年前。流山に「近藤勇陣屋跡」があることは知っていたのですが、2001年に私が提案して実施した市民アンケートの結果で、この史跡がベスト10に選ばれたことが、きっかけでした。これを取り上げて、流山のイメージアップと全国発信に繋げようと考え、「流山での新選組」について調べ始めたところ、2003年の春頃に、2004年の大河ドラ [続きを読む]
  • 今年も総司忌に参加しました。
  • 7月1日は「第44回総司忌」が執り行われました。今年は、関東では、梅雨が(気象庁に記録が残っている中で)観測史上最も早く明けたそうですが、この日は気温も30度以上の真夏日になりました。例年よりも参列者は少なかったようですが、新選組流山隊は今年も墓参から懇親会まで参加しました。今年は、故沖田整司さんのご長男、そしてご長女とそのお子さんたちもお見えになり、墓所は供花で飾られていました。墓参後はいつものように [続きを読む]
  • 第162回例会で沖田総司の基礎知識を解説。
  • 新選組流山隊の第162回例会は、7月1日に開催される「第44回総司忌」に備えて、沖田総司の基礎知識の解説をおこないました。沖田総司を題材にした過去の書籍の紹介をしながら、その中でも特に気を付けた方が良い書籍、また、総司についての最新かつ史実に近い内容を紹介している書籍などの実物を持参し、沖田研究の経緯を併せて解説しながら、推奨できる数冊を提示しました。続いて、「沖田総司基本資料」からの抜粋資料を配布し、 [続きを読む]
  • 竹光の刀身を交換
  • 新選組流山隊の第161回例会では、行事報告や学習会の後、剣術指南会を実施しましたが、今回は特に刀についての解説も行いました。新選組流山隊では、安全に配慮して、殺陣演武では、模造刀やアルミ刀などでは使用せずに、「竹光」を使用しています。今回は、竹光の拵などについての学習もおこない、実際に目釘を外して刀身を取り替えるには、どうしたらよいかなどの解説も行いました。竹光も、それぞれの好みの銘柄がありますが、 [続きを読む]
  • 第161回例会を開催しました。
  • 5月27日は、新選組流山隊の第161回(5月度)例会でした。4月の行事も終わり、いろいろと事務整理も進み、今回はゆっくりと例会をおこないました。まずは、板橋駅前での「近藤勇百五十一回忌と新選組諸隊士供養祭」とその後の江戸巡察の報告。そして国立公文書館での展示観覧や北の丸の巡察報告(写真は清水門)、また、「第43回歳三忌」の報告などをおこないました。学習会では、剣術修業時代の多摩の動向を解説しました。歳三忌 [続きを読む]
  • 愛誠のプレートの真相は?
  • 久々の江戸巡察として、板橋宿などを散策しましたが、偶然にも、近藤勇のゆかりの場所で「愛誠」のプレートを発見。電柱に取り付けられたこのプレートは、かなり古いらしいのですが、「新月堂」さんも今まで全く気が付かなかったとのこと。翌日、ご主人が早速、東京電力に問い合わせていただいたとのことで、メールを頂戴しました。残念ながら命名の理由は分からないそうで、電力の施設や器具を設置されたばしょからの命名ではなく [続きを読む]
  • 愛誠のプレート発見
  • 4/22は、板橋駅前での供養祭後、板橋宿を散策しました。御用達の「新月堂」さんでお団子を頂戴し、上宿で折り返して、再び「新月堂」さんでお茶を頂き休憩、すっかり営業妨害をしてしまい、お礼を述べて店舗を出たのですが、その直後にHM@流山隊があるものを発見。電柱に「愛誠」のプレートが!これはどういうことなのだろう? またまた新月堂さんへ。ご主人もまったく気が付かなかったとのこと。通行人もつられて上を見上げるも [続きを読む]
  • 中山道板橋宿・近藤勇の出発と終着の地
  • 4/22は、板橋駅前での「近藤勇百五十一回忌と新選組諸隊士供養祭」に参加した後は、恒例の昼食会を行いました。先般の「第15回流山新選組まつり」に京都から参加してくださったOさんが、今回も参加をされていたので、一緒に食事をとりました。その後、再度、墓前で焼香を済ませた後に、板橋宿へ移動。平尾宿から上宿までを歩きました。近藤勇が幽閉されていた脇本陣豊田家や、応接館跡などを巡り、仲宿を進んでいくと、仲宿本陣飯 [続きを読む]
  • 近藤勇百五十一回忌と新選組諸隊士供養祭に参加。
  • 4月22日は、板橋駅前の寿徳寺境外墓地にある近藤勇墓所での供養祭に参加しました。「近藤勇百五十一回忌と新選組諸隊士供養祭」は、寿徳寺さんが毎年執り行っている供養祭で、慰霊行事を優先する新選組流山隊は14年間、毎年必ず参加をしてきました。昨年は近藤勇百五十回忌だったため、多くの関係者が集まりましたが、今年は常連である研究家・作家・編集者の3名をはじめ、いつもいらっしゃる数名の方が不在でした。この10年ほど [続きを読む]
  • 「第15回流山新選組まつり」無事に終了。
  • 昨日(4/19)、流山市立博物館での記念展の搬出を行いました。これによって、事務処理等は多少残っているものの、「第15回流山新選組まつり」が無事に終了しました。多くの方々のご参加、ご協力に心より感謝申し上げます。新選組流山屯所(私の事務所)では、戻ってきた新選組書籍たちが箱に入ったままで、いろいろな設営用品も事務所内に溢れていますが、少しずつ片付けて平常に戻していきたいと思います。今週末の22日(日)には [続きを読む]
  • 【速報】記念展1の会期を1日延長。
  • 流山市立博物館での新選組記念展、「新選組と書籍〜新選組結成の真相と現代史」の会期が、4月18日までとなりました。212冊もの新選組の書籍が解説付きで展示される機会は、なかなかないでしょう。本日も熱心に観覧される方が来訪されました。本来は17日(火)まででしたが、1日延長となったことで、もしお時間が合うようでしたら、ご観覧ください。前回記事で記載したように、新人物往来社が発刊した書籍の全数展示は、これが最後と [続きを読む]
  • 4/17は記念展1の最終日です。
  • 4月6日より始まった「第15回流山新選組まつり」も、いよいよ明日17日(火)の「記念展1」の最終日を以て閉幕となります。始まるまでは大変でしたが、終わるとなると寂しいですね。「記念展1」では、新人物往来社が発刊してきた新選組の書籍を総て展示。単行本165冊をはじめ、歴史読本の新選組特集、別冊歴史読本の新選組特集も総て揃えています。国会図書館の欠品も含めて、総てを展示出来るのは、当隊だけでしょう。しかし、全 [続きを読む]