yoshina さん プロフィール

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yoshinaさん: F.I
ハンドル名yoshina さん
ブログタイトルF.I
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yoshina1126/
サイト紹介文働く転勤族腐女子の日々のこと。食べ物と旅が好き。ネタはコナソやドラマや小説等雑食傾向。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/01/24 00:18

yoshina さんのブログ記事

  • 小説版から紅の恋歌
  • 小説 名探偵コナン から紅の恋歌 (小学館文庫 お 14-1) [文庫]大倉 崇裕小学館2017-12-06脚本の大倉さん自ら書かれたということで、気になりまして買いました。なるほど、ノーカットだとこんな話だったんですね・・・!と、非常に買った甲斐のある本でした。ネタばれかなり含むので、これから買うご予定の方はご注意ください。↓まず小説の形態がいつもと違う。(もしくは今後いつものバージョンも出る?)ついついコミックスの新 [続きを読む]
  • 島根カフェめぐり(したい)
  • たまたま朝から用があって出雲市駅あたりまで行きまして、思いのほか用が早く終わったので商店街をうろうろしてましたら、私好みのカフェがモーニングの看板出してました。行くしかない(義務感)naka蔵というお店でした。駅から10分くらい?ああ・・・いいですね・・・この感じ・・・(何者)最近やってなかった珈琲巡りをしたくなる・・・モーニングはフレンチトースト頼みました。美味しかったですが、それ以上にサラダ多いな! [続きを読む]
  • 哀ちゃんはわざとつれない
  • 車のエンジン音と、次に子供たちのいくつかの声。それがはしゃぐというより切羽詰まっているように聞こえたので窓から見下ろした。覆面パトカーとおぼしきスカイラインが阿笠邸の前に停まり、少年探偵団の面々が既に降りていて助手席側に回っている。「大丈夫ですか」「もう着いたぜ」「私博士呼んでくるね哀ちゃん」はっとして、急ぎ足で工藤邸の玄関を出た。「どうされたんですか」沖矢の声で車の主に尋ねる。高木は助手席から少 [続きを読む]
  • 晴れたので出雲大社いってきた
  • せっかく島根にきたので、晴れた日に出雲大社いってきました。数年ぶりです。バスは出雲大社の一歩手前で降りると最初の鳥居からくぐれます。(ぐぐった)5〜10分くらいで出雲大社。結構周りは整備されてて、新しいお店も増えてます。パン屋さんとコーヒー屋さん・・・気になるてくてく歩く。マイナスイオンすごい出てそう(小並感)いつもテレビとかで見る本殿の隣。神楽殿。結婚式とかもここらしい。拝殿。多分みんなが知って [続きを読む]
  • ”ここには誰もいない ええそうね”
  • あと二輪。あと二輪だけだった。そのたった二輪だけの花の命を彼は待たなかった。既に尽きた花を抱え、庭に撒こうとした自分の後ろにいる彼の存在に気づかないわけがない。――安室さん、どうしたって僕はあの人のほうの味方だからね真剣な顔で告げた少年の声が蘇る。しかしあの少年は少々誤解をしている。自分も誰かの味方と言う訳ではない。探偵、安室徹であればこうしたであろう、ということをしているだけで。「安室さん」彼の [続きを読む]
  • Σ(゚д゚;)
  • 気づけばこのブログが13年目突入しておりました・・・(今気づいた気づかなかったのは今年が初めてです、引っ越しでばたばたしたせいかな・・・更新はぼちぼちとなっておりますが、お越しくださっている方、拍手押してくださっている方、コメントくださる方、いつも本当にありがとうございます。どうやらライブドアブログのお知らせで拍手コメント機能が消えるとのことで(なんでやねーんヽ(TдT)ノ)、これからは直接のコメント [続きを読む]
  • 「彼ら」
  • 今日はいつもよりでかい白菜が入ったよ、鍋にどうだい、と威勢の良い掛け声が八百屋から飛び出している。学校帰りの途中で通学路から少し逸れて商店街を通った。ここのアーケードにある文房具屋で飼われている猫を以前自分が迷い猫として見つけたことがある。首輪をつけた見知らぬ猫が入り込んでいると阿笠から相談を受け、半日でこの文房具屋の女主人が飼い主だと突き止めた。みぃちゃんどこに遊びに行ってたの、とのんびりとした [続きを読む]
  • イントロが秀逸
  • 今日倉木麻衣さんが出るとのことでえねっちけー見てたら、ラスボスがサチコサン歌ってて二度見しました。ボカロならなぜこの秋と言うジャストタイミングに紅一葉を歌わなかったのか。(だがこのチョイスもいい)個人的にラスボスのボカロは紅一葉とロミシンが好きです。そして倉木さんは渡月橋の他にもシークレットオブマイハートも歌ってくれて、コナンクラスタにはサプライズでした。この感じだと紅白は渡月橋で渡月橋(間違っちゃいない言い [続きを読む]
  • 転勤族腐女子 島根編
  • というわけで色々大変ですが、やってまいりました島根。島根の方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたしますヾ(´ω`=´ω`)ノなんだか昨日も今日もぽかぽかしてて、本当に山陰かしらという気温なのですが、これが確実に一気に冷え込む時が来るのかと思うとガクブルでございます・・・寒いの苦手・・・昨日早速カメムシの洗礼を受けました。あったかいから冬眠前のカメムシのピークですね。もう当分窓開けない・・・!!(泣) [続きを読む]
  • 最近高木のせいで
  • 叫んでばかりのような気がします。。アニメの背負い投げから始まり、今度は単独グッズとな・・・しかも警察シリーズと言う名の安室シリーズに仲間入りと言う。伊達さんもスコッチもいるし、並びが高木安室スコッチだし、どうすれば(買えばいいよ)箱買いですね、わかります。さらにはそのキャラ箱におけるスコッチと高木の髪形も左右対称な感じで、これは兄弟設定の妄想はかどるなあと。最近高木に言わせたいセリフNO1は「あの人 [続きを読む]
  • 土曜の衝撃
  • 今週のアニメオリジナル…偶々見てたらびっくりしましたね…!大の男をひょいっと一本背負いとかどうした高木中の人効果か(動揺)この衝撃は純黒のあかあむ観覧車に匹敵します。私的に。()わかりやすく言うと、一本背負いの高木が二観覧車だとすると手錠事件が一観覧車鋼の楔の高木が三観覧車伊達さんとの過去が四観覧車「君は何者なんだい」が五観覧車…くらいでしょうか。すみません真面目に考えました(爆) [続きを読む]
  • 意識的に自重しながら
  • なんだか不穏な内容の日記のまま終わっててすみません;生きてます・・・ぼちぼち元気です・・・拍手でのコメントも有難うございます。20代の頃のような突っ走り方をせずに意識的に休み休みで仕事できれば良いなあと思ってます。休みの日は休むんだよ、動きたくてもちょっとは時間つくって体を休めるんだよ・・・!(三十路で学んだこと)取るまで筋腫は体のなかにあるわけですからね、悲観的になりすぎずでも体の声は聞きながら [続きを読む]
  • 頭とお腹を抱えた
  • 転勤します・・・多分今までの中で一番実家から遠い・・・けど、それはまあ飛行機とかそういうのでカバーするとして、どうにもこうにもならないのが一昨年くらいに判明した子宮筋腫という。。。夏場にエアコンなので冷えすぎたのがいけなかったのでしょうか、最近絶対大きくなって胃を圧迫している感覚があります。ごはん一膳食べたら半分吐くレベル。転勤する前にもう一度病院には行くのですが、これで引っ越しとか開店(なんとオ [続きを読む]
  • 待て・・・待ってくれ・・・
  • 活撃ですけど・・・・・・・・・・・・司馬遼太郎の土方さんから活撃の堀兼にダダはまりした私にピンポイントの一撃と言うか一刺しというか・・・・・・・・・・・・今まで最推しが死んだことは無いので(幸運なことに)、ここでついにくるのか・・・ユーフォよ・・・だいぶ動揺しております。。。。。。う、うあああああああ [続きを読む]
  • ほんのり心躍る
  • 晩夏の夜となり、窓からちょっと涼しい風が入ってくるようになりました。この秋になる寸前の夜が、多分一年の夜の中で一番好きじゃないかと思います。秋生まれのせいなんでしょうか、ただ秋生まれだからと言ってなぜこの季節が好きになるのかは理由にならない気がする。ふと思いついてピクシブの管理ページ(珍しく課金してます…)で小説の投稿時期を見たら、秋から年始にかけてが一番投稿多いことが判明。なんか涼しい寒かったり [続きを読む]
  • たかあむ3
  • 君の一番いいところは、と自分以外客のいない半端な時間にカウンターでまかないのパンをもぐもぐと頬張りながら彼は突然語り始めた。「嵐の夜恋人以外の人間と廃墟のビルに閉じ込められて、さらに誘惑されたとしても上手にいなしてその人間を寝かしつけられそうなところだと思うんだよ」「はあ」「君はそういう一番大事なところで誠実さを貫けそうだからいいよね」「……はあ」優男な顔にそぐわず男前に3口でパニーニを完食した彼 [続きを読む]
  • たかあむ2
  • 夕陽は朱色でしょう、夜は黒色でしょう、じゃあ夜になる寸前の空ってどんな色だと思いますか。僕は貴方の言う通り風流とかは全く嗜むことは無い人間ですが、偶々今日本庁を出る時に空を見上げましてね、成程こういう色なのかと知ったんです。紺色ですよ紺色。僕が今日つけていたネクタイとほぼ同じ色だなと思ったんです。ほら烏が夜空に飛んでいても中々見えないでしょう、でも紺色の空だと分かるんですよ、三羽の烏が本庁の真上で [続きを読む]
  • たかあむ
  • どうもこういう夏の夜はいけない。そう特に昼間に雨が降って湿気だけが残された真夏のこんな夜だ。矢鱈昔のことを思い出す。あまり良くはない記憶ばかりが思い出されて仕方ない。悲劇の主人公を気取る訳じゃない。良い事だって沢山あった。愛された自覚もある。ただ思い出すのはもやもやして鬱々とする薄暗い記憶なのだ。手を伸ばそうとしてその手首から指先までばっさりと切り落とされてしまうような記憶だ。向き合おうとしたこと [続きを読む]
  • なんかキラキラしてる
  • というのが第一話の感想だった活撃/刀剣乱舞。ネット配信で一話から毎週見ております。木曜配信で視聴中。だってリア友にあれだけ聖地巡礼とかコラボカフェとか連れ回されたら・・・ちょっと見ようかなって・・・思うじゃない・・・!!(わかりやすい布教)あとは花丸よりも活撃が私にはお勧めとか言われたので。幕末大好きですからね、確かに雰囲気とか私好みですよ!よくわかってるなリア友よ!今のところ食指()が動くのは薬 [続きを読む]
  • 後日談
  • 中々良い物件、というと語弊があるが程よい面子を揃えてきたものである。美人過ぎず若すぎず、だが愛嬌のある女性がずらりと六名並んでいる。「どこからセレクトしてきたの?」「あれ、知らないんですか。右端の子は米花署の清掃担当の女性の娘さんですよ。そこからぽんぽんと繋がって来てもらいました」そんなの知るか、と内心呆れつつも彼の謎の人脈に感心し「あらそう」と素っ気なく返した。正面に座る山村率いる群馬県警の仕事 [続きを読む]
  • 参戦
  • 多分10年以上ぶりに東京大阪以外の同人誌即売会行ってきました。京都のみやこめっせ以来ですよ←なので、以前の記憶からして淡々と売ってるのかな、と思ってたんですけど、想像以上ににぎわってました。規模は全然違いますけどインテの賑わいとそんな変わらない。昔との違いは、家族連れをちらほら見かけたことでしょうか。時代は・・・変わった・・・(遠い目)あと、委託SPが結構あるなあと。この辺は地方コミケあるあるなのかも [続きを読む]
  • 略して広コミ
  • 明日広島でオールジャンルイベントがあるらしく・・・しかも落乱オンリもあるとなれば行くしかないということで行ってきます。地元のイベントって何年ぶりでしょうか。なんだか感動してます・・・(社会人になって地方ぐるぐるしてるので)会場調べたらチャリで行ける距離でさらに感動。広島は都会・・・!(私の都会度の基準はオタ活が十分にできるかどうか←)めっさ暑いので、明日もし広島コミケ行かれる方いらっしゃれば、十分 [続きを読む]
  • 「青色クライシス」
  • 梅雨時のシャツは湿り気が肌に張り付いて仕方ない。その点女性のほうが涼しそうでいいですね、と以前車の中で恋人に言ったことがある。彼女は少し眉をひそめて「その代わり足が冷えるわよ」とヌードベージュの薄いストッキングを見せつけるように足を組み替えた。ちょっと色っぽい仕草で、ハンドル操作をうっかり誤りかけたのはここだけの話。そんな数日前の出来事を思い出しながら、高木は警視庁のエントランスに入った。ひんやり [続きを読む]
  • 高木の日2017 プロローグ
  • 梅雨時のシャツは湿り気が肌に張り付いて仕方ない。その点女性のほうが涼しそうでいいですね、と以前車の中で恋人に言ったことがある。彼女は少し眉をひそめて「その代わり足が冷えるわよ」とヌードベージュの薄いストッキングを見せつけるように足を組み替えた。ちょっと色っぽい仕草でハンドル操作をうっかり誤りかけたのは自分の心のうちに留めておく。そんな数日前の出来事を思い出しながら、高木は警視庁のエントランスに入っ [続きを読む]