ut さん プロフィール

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utさん: 少し北の国から
ハンドル名ut さん
ブログタイトル少し北の国から
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/m-90_44975/
サイト紹介文クラシックとまんがと勉強関係が主なネタ。マイペースかつ独りよがりがモットー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/01/24 23:52

ut さんのブログ記事

  • 5・542と第444節
  • 『哲学的探求』をつらつらと読み返して、自分の作った訳文をチェックしているのですが、ふと、このネタは『論理哲学論考』ではどうなっていたかしら、と思う箇所があって、見直し。やっぱこのあたりは、意外と面白いな。まず、『探求』第444節から。第一段落。「 ひとはひょっとしたら、『わたしは彼がやってくる来ると期待している』という文の中の『彼がやって来る』という言葉は『彼がやって来る』という主張の場合とは違っ [続きを読む]
  • 乱髪
  • ひょいとしたきっかけがあって、某まんが家さんの手になるラフ画を入手。念入りに描かれているようであり、さらりと即興的な印象もあり。しかしとにかくさりげなくいい感じです。こういうの好き。アパートの部屋に飾るにも、これだけ混沌とした汚部屋にそのためのすき間を見出すのは至難。しかし仕舞っておくのは惜しいので、なんとかします。ぼくの部屋に他に飾ってあるものを見ると、そうとう昔の学生時代にネットで拾ったヴィト [続きを読む]
  • 法事打診
  • お盆のあたりの話。ひさびさに某親父さんの実家方面へ。お墓参りは2年ぶりくらいになります。両親とは某駅前にて待ち合わせ。某お袋さんの持病の通院の予約日にも当たっていたので、両親がこの某駅のある某市まで車で来て、診察を受けた後で、駅前まで来たところを拾ってもらった格好。ぼくはこの某駅の待ち合わせ時間のために、がんばって早起きしてバスへ。なんか休みの日なのに朝から疲れる展開。某親父さんの実家はこの某市に [続きを読む]
  • 夏時間
  • なんか、にわかにサマータイム導入が話題になっているようですが、ぼくはこの件に特に賛成も反対も意見はないのですが、手元にある鈴木敬信さんの『天文学事典』にちょっと言及があるので、単純にその中身を紹介しておきます。たいして論評はしません。https://www.amazon.co.jp/dp/4805203935/サマータイムというのは「夏の間、時計の針を一定時間(通常は1時間)進める現象およびその時刻をいう」という明快な定義から入ってい [続きを読む]
  • 夏帰省
  • 毎年7月あたりに実家に帰省するのが通例になっているのですが、今回は途中で某温泉に泊まってから帰ることに。いつのころからか、たまーにふらりと温泉地の安宿に泊まる習慣みたいなものができて、今回も、ふと思い立って。これ、安宿というのが個人的に重要。某親父さんと某お袋さんもたまーに出かけて温泉宿とかに泊まってくることがあるのですが、こちらはぼくとは多少方向性が違っている。普段の生活は特に派手なことはないの [続きを読む]
  • 表現と主体
  • 『探求』200番台後半のリマークを懲りずにまたつつくのですが、ホントにここしばらく、このテの問題に対する思考力が以前にも増して激しく低下しているので、ここに書くことも以前にも増してダメな感じになっていると思うのですが、リハビリみたいなもんですので、どうかご容赦。「 たとえば誰かが絵を描き、劇場でのある場面を自らがどのように想像しているのかを示そうとする。そして今やわたしは言う。『その絵は二重の役割 [続きを読む]
  • 完全停滞
  • 仕事の繁忙期やら気力の低下やらで、いろいろなことが全然進んでいません。これほどダメな状態も久しぶりだな。就職以来最低かも。ちょっとずつテクスト読むなりなんなりして、リハビリしていかないと。すっかりダメ人間になってしまう前に。もうなってるかも、ですが。『哲学的探求』はずっとちびちび訳を作っていたのですが、この停滞状況でもうさっぱり議論が頭の中から吹っ飛んでしまっています。とりあえず、だいぶ前にさかの [続きを読む]
  • 方向性の問題
  • 協奏曲の話は続き書いてないのですが、ちょい別の話。ていうか何に対しても勢いがつかず。某まんが家のツイッターからリンク飛んで読んだ某HPの記事。それ自体についての感想は省略しますが、なんだかいろいろと思うことがあり。https://nyawaraban2014.amebaownd.com/posts/4135126ぼくの地元には小中高生時代まだいくつかの本屋があって、それはまあ当時ありきたりの本屋で、とりたててどうこう言うような中身ではありませんで [続きを読む]
  • 1934年の協奏曲(1)
  • 左手のピアノ関係は、さっぱり勢いがつかないのですが、いちおう今でも聴いたり調べたりはしています。しかしどうにもこうにも。しばらく前とはだいぶ今は状況が変わっていて、積極的にこのジャンルに関わろうとするひとが増えたようです。もちろんそこには個別のいろいろな事情があるのだとは思いますが。でもまあ、日本では舘野さんの存在は大きいのかな。とはいえなかなか微妙なジャンルであるのは変わりなく、演奏するひとも聴 [続きを読む]
  • メカ式
  • またぜんぜん更新してなかったな。どうもいろいろなことに全く勢いがつきません。いちおうそれなりに生きてはいるのですが。ひとり暮らしをするようになってけっこう経つのですが、当初に用意した生活物品がだんだんと経年からか扱いの悪さからかあまりよろしくない具合になりつつあり、ちょっと困っています。少しづつ買い替えしていかないと。ブラウン管テレビはけっこう前に液晶に更新済み。石油ファンヒーターはこれまたけっこ [続きを読む]
  • 人工星見
  • 昔は存在も全然知らなかったのですが、比較的近いところにプラネタリウムがあって、面白いのでときどき観に行っています。たぶん学生時代には既に存在していたんだろうなあ。実家方向にはそういう施設はほぼなく、前に住んでいた札幌にはさすがに大都市だけに大きい施設があったと思うのですが、まあとにかくあまり身近なものではないわけで。要するに物珍しさというのが基本的動機。ただぼくははるか昔は中途半端な天文少年で、毎 [続きを読む]
  • 何かを合理化するということ
  • 仕事先の状況とやや絡んだりすることなのですが、どうも往々にして業務の「改善」とか「見直し」とか「合理化」とかと言われるとき、その内実がよくわからないままに言われているような気がします。すごく単純に表現すると、現状に不満がある。で、その不満を解消したい。で、そのために現状のやり方をまるごと全部ひっくり返して、新しいものにする。ということみたいなのですが。でもこういう単純化を考えても容易に想定できると [続きを読む]
  • イギリスでのマーラー演奏二つ
  • ちょっとここしばらく、気分的にと仕事的にとでしんどいことが続いて、日記を書く気になれませんでした。実は今でもそうですが。まあ状況の詳細はいつか書きます。クラシックの演奏とか録音とかで今どういう流行りがあるのかは知りませんが、過去にはある特定の時期に急に特定の作曲家に注目が集まるということがよくあったみたいです。あるものが評価されるということは、常にリアルタイムに起こることではないということでもある [続きを読む]
  • 先生のこと
  • ついこの前、大学の学部時代の恩師が亡くなりました。しばらくの間、闘病されていたとのことです。恩師、と言っても、この日記にときどき言及する某隠居先生のことではなくて、全く個人的な話なのでどうでもいいことなのですが、実はぼくは学部時代に教わった先生が2人いて、その一方が某隠居先生、今回亡くなったのが他方の先生ということになります。A先生と呼ぶことにします。大学の制度上は、ぼくの指導教員はこのA先生で、 [続きを読む]
  • 妄想間取り
  • 今年もまたお盆の墓参りがあるということで帰省したのですが、親戚の家に行ってみると、しとしと雨降りで、墓に行ったら絶対濡れるよね云々とみんな話していて、それでもようやく雨が上がったと思いきや、まあ今日はお墓は行かなくていいんじゃね?みたいな感じになって、わざわざこのために帰省したのに何それ?とひとり若干むっとしてました。そんなお盆。この親戚の家、小さい頃から毎週に近い頻度で行っていて、それは親がこの [続きを読む]
  • 夏無気力
  • なんかぜんぜん日記更新してなかったな。とにかくひたすら何のやる気も起きない状態が続いていて、日記どころか勉強も何もかもが停滞中です。就職してからのこれまでとこれからについて、なんとなくぼんやりと「これでいいんだろうか」的な曖昧な疑問というか、不安感がここしばらく自分の中にあるようで、どうにも前向きになれないという状況。ちょっといろいろ、節目的な出来事が続く感じで、そのせいでなんか気分がマイナスの方 [続きを読む]
  • 5月夏日
  • なんかちょっといろいろモチベーションが上がらない感じで、いろいろ停滞しています。仕事もそうなのですが、趣味方面もちょっと。アパートの部屋の中はわりと涼しいのですが、それで油断していつも通りに着込んで外に出たら、空気がむわっとして、危険な暑さ。5月ってこういうもんだったかしら。服三枚重ねからTシャツ一枚に一気に移行してしまいそうな状況。でもまあ、この暑さは続かないのでしょうけど。いいかげんしんどくな [続きを読む]
  • 多忙4月
  • やば、4月は全然日記書いてなかった。いかんな。仕事的に、全く未経験な仕事にまわされて、なんだかたいへんだったのですよ。今でもまだたいへんですが。たぶんしばらく(数年?)はこのままかも。ということで、しばらくは仕事以外のネタにはほとんど手が出せなさそうです。かといってこの日記に仕事の話を書く気は全くないのですが。それゆえ何も書くことがないというこの状況。ああ、面倒。。最近観たアニメ。・『planetarian [続きを読む]
  • 仕事的大波
  • 時期的になんだかいやなことが起こりそうな予感がして、今のうちにと連休中に某温泉地の某安宿へ。予想以上に寂れっぷりがすごいところだったのですが、とにかく温泉を堪能。某県の県庁所在地の駅前からバスで行けるのですが、途中で別の温泉地もあって、駅前から乗った他のお客がそこでぞろぞろとほとんど降りてしまい、終点の温泉地まで行ったひとはほんの少し。なんとも微妙な気分に。バス停からてくてく歩いて、かなりわかりに [続きを読む]
  • ゆーばーめんしゅ
  • 『機動新世紀ガンダムX』ですが、ひさびさに勢いがついて、最後まで一気に観てしまいました。全39話。当初4クールの予定が、3クールに短縮されてしまったという経緯を持つ作品です。http://www.gundam-x.net/数年前に観たときと、基本的には同じ感想ではあるのですが、今回観直してみると、予定の長さからの短縮ということを変に意識しなければ、案外に違和感のない話の運びで、きれいにまとまっているように思いました。改め [続きを読む]
  • ブラームスのピアノ四重奏曲第2番
  • ブラームスの室内楽作品はわりと好きなのですが、ぼくの好みは晩年の作品よりは初期の作品で、そもそもブラームスが面白いと思うようになったきっかけがピアノ三重奏曲第1番作品8とか、弦楽六重奏曲第1番作品18とかでした。もうはるか昔、中学校〜高校の頃かな。ああいういかにも若い頃のブラームスという感じの息の長い切なくなるような旋律が、おもいっきりツボにはまってしまったんだろうなあ。なので、その逆に、微妙によ [続きを読む]
  • 像を使うこと
  • やはり相変わらず『探求』の議論が見えてこない感じがあります。有名どころの議論を過ぎると、それから先は関心的にもかなり手薄だったのがよくわかる。ちゃんと読まないといかんなあ。だらーっと流れていく議論を頭の中で分節するというのは、しっかり考えて読んでいないとほとんど無理なわけで、学生時代に一度原書通読して以来、まともに読み返してないし、当然その中身をよく覚えても考えてもいないので、わかるわけがないんだ [続きを読む]
  • ひょうどう
  • 昔、学校の技術科の時間に、図面の読み方を教わることがあって、ごく簡単なものでしたが、いろいろと工学的な表現の仕方を勉強させられた覚えがあります。もう大半を忘れましたが。ある対象物について、三方向から見た図を読み取る問題というのがよく試験に出ていた気がするのですが、正面、上、横の三方向だったように思います。その図から実際の対象の形を読み取る。あるいはその逆をする。コツのようなものをつかんでいれば、そ [続きを読む]
  • 通販不具合
  • もう遅いですが、新年おめでとうございます。年末のカゼは実家に一瞬帰省したあたりで、どうにか回復したみたいです。年に2回カゼをひいたのは、最近にはなかったかも。抵抗力が落ちてるのかな。新年になっても雪が少ない感じがして、まあ暖冬なのだろうなあと油断していたら、どかんと寒波。そんな中出張が入ったりで、この状況でアパートの部屋を数日空ければ、たぶんすっかり冷え切ってしまうだろうなあ。たぶん、3、4度くら [続きを読む]
  • スケール感覚
  • 丸二日ほど、アパートから外出しないでカゼ療養。これだけ外に出なかったのはかなり久しぶりかも。しかし、症状は特段変わらず、微熱とセキ。このまま帰省しないで年越しも想定されるので、ようやく外出して、スーパーで食料品を買い込み。でも何とかなりそうな気もしてきたり。帰省するメリットはほぼ何もないのですが、実家から断続的に状況確認の電話が。ああもう。そんな中、注文していた棚が到着。だらだらと組み立てて、部屋 [続きを読む]