e.WAKITA さん プロフィール

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e.WAKITAさん: ニューノーマルの理 (ことわり)
ハンドル名e.WAKITA さん
ブログタイトルニューノーマルの理 (ことわり)
ブログURLhttps://ameblo.jp/eiichiro44/
サイト紹介文eWAKITAの米国発・金融危機動向リポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/01/25 02:31

e.WAKITA さんのブログ記事

  • 日銀政策決定会合ポイント ‐市場の値動きは?‐
  • 日銀政策決定会合の結果については先日お話していたようなニュアンスと変わらず、驚きはない。据え置きがではなく前倒しされた、という事についても内容が内容だけにさしたる驚きは無い。 (いつ布石が打たれるか、と表現していた) そのような中でも目についた箇所を敢えて挙げるならば、 ①「マイナス金利適用残高の縮小」といった内容箇所。  これは、マクロ加算残高算出基準の見直しによって政策金利残高が10兆円程度から5兆 [続きを読む]
  • 7月FOMCと7月日銀政策決定会合と。
  • 日銀ETF買入れ政策につき、TOPIX連動型の買入れ比率を増やすとの報道。結果として日経平均連動型は比重縮小になる、といった評価・憶測。 これに対する反論としては「2016年9月にTOPIX連動型の比率を上げ、結果的に日経平均型の比率が低下したものの、その2ヵ月前(2016年7月29日決定公表、8月4日から実施)にETF全般の購入額を倍増しているので、日経平均連動型のETF買い入れ額はそもそもの話として変わらない」といったもの [続きを読む]
  • 米中貿易摩擦の中でのパウエル証言とベージュブック
  • 米中貿易摩擦が懸念される中で、若干ながらではあるものの注視に値するカタリストが2つあった。 ①12連銀報告のベージュブックと ②パウエルの議会証言になる。 尚、ベージュブックは連邦準備制度としての統一的な公式見解ではない。あくまでそれはFOMCで公表される。(細かいかも知れないが) ベージュブック (7月9日までの)ベージュブックでメディアが注目しているのは全ての地区の製造業が新たな通商政策に懸念を抱いている [続きを読む]
  • トランプインフレ(関税転嫁インフレ)からの覚束ない円安ラリーについて
  • WTICの相場なんかを30分足や1時間足で観れば半日も経たずして74ドルから70ドルを割り込む水準まで急落している事が確認できる。 今回の唐突たる対ドル円安に関し、いい加減な論評から一考に値する分析まで散見されているが、「(米中関税攻防を背景とした)米中関係を比較した場合、米経済に軍配が上がるのでドル買い円安」、という評論はまともに見る価値もない。「トランプ関税に起因した価格転嫁によるスタグフレーションリスク [続きを読む]
  • 新監督人事について 雑感
  • 日本サッカー協会は森保一氏を代表監督の軸としている、との報道。以下は日刊スポーツ(11日)から。 日本サッカー協会が、日本代表の次期監督候補の軸にしているワールドカップ(W杯)ロシア大会の森保一コーチ(49)に就任の意思確認を行ったことが10日、分かった。日本人路線の継続を再確認した協会が同コーチの昇格を検討し、水面下で可能性を探っている。代表監督を推挙する技術委員会は20日に開催され、それまでに調 [続きを読む]
  • ベスト16の余波 ‐錦織‐ガルビス‐
  • ベルギー戦のち錦織‐ガルビス。 「ベスト16」の余熱は継続。ウィンブルドン。 普段TV見ない人は分かりにくいかもしれないけどNHKサブチャンネルは直接入力かリモコンの番組表押せば見れますよ。 ちなみに日本代表の賞金・参加費総額は1350万ドル(ベスト16)との事。ウィンブルドンは賞金総額が前年比7.6%増の3400万ポンドらしい。シングルスの優勝賞金は225万ポンドとの事。 [続きを読む]
  • 世界的に弱含むマーケット
  • 6月19日から6月26日に掛けての原油先物ポジションデータ、すなわち、CFTCによる原油先物非商業ネットポジは、産油国ならではのドタバタカクカク(しかじか)でボラが高まった。(割愛)  がしかしその直後の7月1週にトランプがサウジに介入した事で「マーケット上においては」一時混乱が深まったかのように見えたが、(原油価格の)ボラティリティが世間で言われているほど大きくなったようには見えない。 その理由としてはホワイ [続きを読む]
  • 水害雑感(河川水位など)
  • 以下はちょうど1年前の記事。 河川水位が気になる方へ 観測所データで若干のタイムラグがあるが、(NHK→)リモコンdボタンでお近くの川の水位が分かるという話。 各地で避難指示や勧告が出ているけど、雨脚が弱まり河川水位が急激に低下している箇所もあるわけです。 情報画面は昨年よりも増加と減少のベクトルがハッキリしており、見やすくなっていた。 貯水量が一杯となったダムの放水情報、アラーム等を見た場合でも、決壊とい [続きを読む]
  • 96年のイマージュ
  • 96年のアトランタでは直接対決の結果が決勝トーナメント進出に影響を及ぼした。今回は? それを深堀したフェアプレーポイント。いつから?初めて聞いた。 日本代表の論点は沢山あって、GKの問題と3戦目のスタメン、セネガルがコロンビアに勝利していたとしても上に上がる事は決まっていた。今回はコロンビアがセネガルに勝利したものの日本はフェアプレーポイントという新たなルールによって勝ち上がった。 この結果、日本を揶揄す [続きを読む]
  • Update2: ドイツ敗退 (ついでにダウ平均)
  • グループD、アルゼンチンの余波がグループFまで広がった。 白熱するW杯で前回王者、ドイツ予選落ちが決定したが日本もまだ白紙の状態、といって過言ではない。相手チームの内情はいまいち分からないが。 これに比べれば原油価格の動きは意図をもって動かせる、と思わせるほど。原油価格は能動的に動かせるが、真剣勝負の場はそうではないという事。 マーケットにはまだ主体が大きく幅を利かせるスペースやタイミングが広がっている [続きを読む]
  • 6月FOMC前夜 ‐イールドカーブと産油国会合‐
  • 気持ちが落ち着くと、意味のない記事だった事がわかった。で、例のごとくクリア。まぁ個人ブログなので呟きも入るわけです。ツイッターやった事ないしね。 閲覧者の方の参考になるものなら失言含みでも残すんだけど、告知は一時的、呟きはやっぱいいや、みたいな簡単な感じで消せちゃう。メリットですな。 今週はFOMCとグローバル公益株のイベントが重なった。暴飲暴食は控えないと。FF金利先物を見るまでもなく利上げ確率は高まっ [続きを読む]
  • 連銀のオペについて ‐2つの会合‐
  • NY連銀のオペを見ていれば逆イールドを警戒し跳ねるよう目指しているように思える。これもイールドカーブコントロールといえるかも知れない。 7年10年の保有中期国債の圧縮は加速し、2010年12月の水準まで低下。2・3・5年はそうでもなく2014年11月の水準とほぼ変わらない。つまるところ7年10年はQE2スタート時の水準まで圧縮されているものの、5年以下(Tビル除く)は買い上げ時期の終了期とほぼ同水準。 利上げ前にも関わらず長短 [続きを読む]
  • 自動車メーカーのベンチマークについて
  • 身が軽くなったので趣向を変えて日常の話。顧客の方含む閲覧者の方々も、自分の知っている限りにおいては「このジャンル」について関心ある方が多いように思われる。 BMWは自分の印象によれば一昨年あたりから5に力を入れている気がして、ディーラーも5を勧めてくる。一昨年の記事、「5月5の美粧」では、たまたま523dセレブレーション・エディションを目にしたので次はこれかな、と思っていたら限定車なのでこのカラーコンビネーシ [続きを読む]
  • マーケットを左右する2つの会合 ‐追記あり‐
  • WTI原油先物価格が一転急落し、金融市場には暗雲が漂っている。 ダウもダメ、の根拠は当然ながらこれを要因としたものではないが週内にはいくつかの注目データが発表される。今週は雇用情勢が公表されるが、今回に関しても注目データとは言い難い。非農業部門就業者数・失業率・時間当たり平均賃金に多少の振れがあったとしても市場の大幹には影響しないだろう。注目されるのは違ったものになる。 金利先物市場では73.8%と6月利 [続きを読む]
  • 教訓2 雑感
  • 本来当サイトでは、マーケットと関係のない特定の個人や媒体を執拗に批判する事を目的としていない。健全な批判であったとしても粘着する事は目的としていない。それは自分本来の性格であり、スタンスでもある。 インターネット上で騒ぎを大きくし、論戦を繰り広げる「識者たち」がいるが、なぜ一本電話を入れないのか理解に苦しむことがある。直接話し合えば良いだけにも関わらず、問題を解決するのが目的なのか、議論の先の炎上 [続きを読む]
  • Update: 教訓
  • よからしくないという事でいちおー削除。お世話になった人も辞めたようだし、自分にとってメリットがあるわけでもなく、もういいかな。 以下、Update1. ただ、やはりここは誤解なきよう、いくつかの点については言明しておこうと思う。 強調しておきたいのは、今回の問題は自分だけの固有の問題ではないという事。自分は過去、ブロゴスに記事を無償提供している執筆者の「ブロゴスに対する不満・批判記事」を多く目にしてきた。 [続きを読む]
  • 真面目に書いたレポが公開されなかったわけだけど。
  • いや、もうびっくり。数時間もかけて更新したブログが公開されないという事実。 端的に言えば、みなさんご存知のようにNY原油先物が68ドルを割り込んだ事をサウジ・ロシア絡みで記載していたわけです。 そのうえで、アメブロによるゲーム中によるルール変更、並びに今まで無償で掲載されてきたライブドア運営のブロゴスというサイトの批判的記事を書いたわけです。特に、現編集長の田野。 過去数年間に渡って1円もブロガーに支払 [続きを読む]
  • 6月FOMC前夜 ‐過剰流動性の吸収というブレーキ‐
  • WTI原油先物価格はバレル73ドルをプッシュする水準で、米2年債入札結果も債券投資家が6月利上げを予想している結果となっている。 金利先物市場で織り込まれる6月利上げ確率は相変わらずの高水準で95%をつけており、PPIの事ではないが生産インフレも上昇傾向にあり、現時点で6月利上げは鉄板だろう。 さらに金融政策の視点としては、保有資産縮小とともにマネーストックM2上昇率も、2017年に入り急激に減少しており容赦ない下落ト [続きを読む]
  • サッカー日本代表について
  • ガーナ、スイス、パラグアイ、というマッチメークは本番を見据えたものなんだろうけど、W杯出場国はスイスだけですね。 ガーナ戦に向けた選手選考はどちらかといえばネガティブなサプライズが含まれていて、中島の落選はその象徴になる。外した理由も他の顔ぶれを見ると意味不明なものだったが、思い切って「コミュニケーション不足だから」と言ってしまった方がよかったんじゃーなかろうか。 年功序列ジャパンとか忖度ジャパンと [続きを読む]
  • 日本株はさることながら米国株も雲行き怪しい。‐お知らせ‐
  • さいきんは証券会社や銀行なんかで為替見通し・現状 の勉強会を主催していますよ。ざっくばらん、オープンな感じ。しかしとても価値のある内容かも。個人投資家向けも当然OK。 博多区のオフィスにいる事はないですね。 当然、福岡近郊?の金融機関に出向いているんだけど、詳細についてご関心ある方は当オフィスHPの問い合わせ(メール)からご連絡ください。 で、さいきんでは「日本株か米国株か?」というような議論を散見する [続きを読む]
  • 若干のドル高、潮目の兆し。ドル不安が一時消える。
  • 対メジャー6ヵ国で構成される、ごく一般的なドル指数が93を付けたという事でドル高および新興国からの資金流出が話題になっている。 特にアルゼンチンでは政策金利を4月27日以降3度引き上げ、12.75%引き上げた結果、政策金利は40%となっている。ペソ安は一旦落ち着いた、という事になっているが、ドル高が進行すれば先行利上げを実施するしかないだろう。ペソの見通しは極めて不安定だといえる。 このような新興国の動きはト [続きを読む]
  • PBoCの元高抑制について
  • 人民銀行が預金準備率を引き下げてから5月2日で3営業日が経過し、人民元の中心レートも2日、(1ドル)6.3670元まで引き下げられた。 ちなみに、預金準備率の引き下げは16年3月以来。(17%から16%への引下げ) 米高官の訪中前という事もあり、今回の政策に関し様々な見方が出ているが、中国の3月貿易収支に目を向けても17年2月以来の赤字に転落しており(49億8000万ドル)、マネーサプライ上昇率も過去最低を記録している。 中 [続きを読む]