R1 さん プロフィール

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R1さん: 海の中より・水中写真と立体写真
ハンドル名R1 さん
ブログタイトル海の中より・水中写真と立体写真
ブログURLhttp://r1rawd.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文北海道のダイバーです。水中で写した立体写真をダイバー以外の方にも楽しんでもらえたらうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/01/26 17:39

R1 さんのブログ記事

  • 雪の結晶 3D写真館 Vol.2
  •  「雪の結晶」撮影用の新作のマクロレンズ(クローズアップレンズ)が完成したので試し撮りしてみました。気温が高く雪の結晶が少し解けた状態ですが、それがかえって結晶の透明度が上がり、結晶の輪郭が線のように浮き上がって透明感のある絵になっています。 雪の結晶 No.2 3D立体写真・交差法 (左 で拡大) 雪の結晶 No.2 3D立体写真・平行法 雪の結晶 No.3 3D立体写真・交差法 (左 で拡大) 雪の結晶 [続きを読む]
  • 雪の結晶 3D写真館 Vol.1
  •  何か面白い被写体が無いかと探してたら目の前にありました。北海道でこの時期どこにでもあるもの、そう雪です。その雪の結晶を早速写してみました。 雪の結晶 No.1 3D立体写真・交差法 (左 で拡大) 雪の結晶 No.1 3D立体写真・平行法  偶然にも、六角柱の形の雪の結晶が写っていました。北海道で生まれて育ってウン十年、初めてこんな形の雪があるんだ、と感激!雪の結晶の撮影にはまりそうです。 早速、「雪の [続きを読む]
  • 小惑星 Bennu の3D立体ビデオ
  •  探査機 OSIRIS-REx で撮影された、小惑星 Bennu の連続画像から、3D立体ビデオを作成しています。画像は、8月17日から11月27日にかけて撮影された画像の最終から逆方向に1回転分の画像を使用しています。 小惑星 Bennu の3D立体ビデオ(stereogram parallel viewing) 小惑星 Bennu の3D立体ビデオ(stereogram cross-eyed viewing) 小惑星 Bennuは、はやぶさ2探査機で観測された小惑星リュウグウと比較すると 1)クレー [続きを読む]
  • 融雪電源ON。あれっランプが点かない?
  •  冬ですねー。北海道の※市も、やっと畑も真っ白になるくらい雪が降ってきました。ということで、玄関前と屋根の融雪電源の火入れ式を行ったら・・・電源ランプが点きません?  メインブレーカーの一次側をテスターで当たってみると200Vが通電されていません。早速、北海道電力に問い合わせると今日中に点検に行きますとのことで待っていると、約25分後に北電から電話で、遠隔操作?で使えるようにしたので確認して見て下さいと [続きを読む]
  • 小惑星リュウグウの全球・3D立体画像
  •  2018年7月20日〜21日にBox-C運用で高度約6kmまで降下したときにONC-T(望遠の光学航法カメラ)で約30度おきに12枚撮影された画像を使い、経度方向に12分割した12枚の3D立体写を作成しています。(※リュウグウの下部の画像が一部欠けていますが、赤道の全周画像を見ることが出来るので「リュウグウの全球」と表記しました) インデックス 小惑星リュウグウの全球・3D立体画像(交差法) 小惑星リュウグウの全球・3D立体 [続きを読む]
  • はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像
  • タッチダウン1リハーサル3(TD1-R3、2018年10月25日)で、探査機が高度約21mからの上昇中にCAM-H(小型モニタカメラ)で撮影された、リュウグウ表面の初カラー画像です。(HPで公開された探査機からのカラー画像として最初の画像です) はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像(交差法) はやぶさ2 TD1-R3 CAM-Hカメラによる、カラー3D立体画像(平行法) 1、タイムライン 0:00〜0:10   説明ペ [続きを読む]
  • ダイビング、肺機能検査良好で解禁です!
  •  8月に原因不明の急性肺炎で緊急入院。その後、肺炎は完治したが咳喘息になりダイビングを休養していたのですが今日、肺機能検査を受けて問題なし。咳も治まって安定してきたので、ダイビング解禁となりました。後は天候・海況次第でいつでも行けます(行きます(^_^;)おっとその前に、運動不足でドライスーツが縮んでいないか・・・  FEV1.0による肺年齢・COPD評価 あなたの肺年齢は **歳(-5歳)です。 異常なし   %1秒 [続きを読む]
  • 西之島の北約46.5Kmに変色水域か(ランドサット8 2018/10/19)
  •  ランドサット8で2018/10/19に撮影された西之島付近の画像で、西之島の北約46.5Kmに広範囲の変色水域が観測されています。(注意:変色水域の確認はR1調べで、海上保安庁などの公式報告ではありません) 図1、西之島の北約46.5Km地点の変色水域(ランドサット8 2018/10/19 画像より)   画像の上部に変色水域が見られる。(141.04189 27.64076 付近) 図2、変色水域の拡大 (左 で拡大)   水面に茶色い変色水域 [続きを読む]
  • 西之島 2018-10-03 T01:05:36Z Landsat8
  •  久しぶりの西之島。海上保安庁により西之島周辺の航空レーザー測量が行われています。「西之島周辺の航空レーザー測量の結果について」http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KIKAKU/press/2018/20181005.pdf 西之島 2018-10-03 T01:05:36Z Landsat8 (左 で拡大) 画像の出典:下記よりダウンロードした画像をもとにR1が作成。"The source data were downloaded from AIST's LandBrowser,(http://landbrowser.geogrid.org/land [続きを読む]
  • はやぶさ2 Rover-1Bが写したリュウグウ(擬似3D立体ビデオ)
  •  MINERVA-II1のRover-1Bが2018年9月23日10時34分から11時48分(日本時間)まで15枚取得した画像から作成した、擬似3D立体ビデオです。左右の画像の影の位置(角度)が異なることで、わずかながら立体感を感じることが出来ます。 ①Rover-1Bが写したリュウグウの擬似3D立体ビデオ(交差法) ②Rover-1Bが写したリュウグウの擬似3D立体ビデオ(平行法) 1)画像はステレオペアにするため、2〜14枚目を使用しています。2)画 [続きを読む]
  • CD音源をハイレゾに変換しよう! CD-Hi-Res Ver.1
  • CD音源をハイレゾに変換しよう! CD-Hi-Res Ver.1  CDやmp3,AAC,WMAなどの圧縮音源、レコードやテープから録音したWAV音源などの44.1KHz/16bit音源を、CDフォーマットのままでハイレゾに近い音質(CD-Hi-Res)に変換してみませんか? CD-Hi-Resは変換後もCDフォーマット(44.1KHz/16bit)のままなので  1)ファイルサイズもWAVから増えないので、ハードディスクやSDカードを圧迫しません。 2)CD-Rに焼けばCDプレーヤーで再生可能 [続きを読む]
  • リュウグウの段彩陰影地形図から作成した立体地形図 Ver.2
  •  前回の立体地形図は、段彩陰影地形図の赤色をもとに作成していたので、標高の最高/最低付近の情報が欠落しているのが後で解りました。今回は標高データの欠落が無いように、カラースケール化された画像のRGB値の演算で標高値を計算してDEMデータ化しました。標高値の絶対値は解りませんが相対値は再現できていると思います。 図1,2は、下記のように並べています。上段、リュウグウの段彩陰影地形図から作成した立体地形図( [続きを読む]
  • リュウグウの段彩陰影地形図から作成した、擬似立体地形図
  •  はやぶさ2が小惑星リュウグウを測定した標高データ(SfMによるモデル)で作成された、段彩陰影地形図が公開されています。その段彩陰影地形図から簡易DEMデータを作成して擬似立体地形図を作成してみました。 図1、リュウグウの段彩陰影地形図から作成した、擬似立体地形図(裸眼立体視・交差法)     (左 で拡大できます) 図2、リュウグウの段彩陰影地形図から作成した、擬似立体地形図(裸眼立体視・平行法) [続きを読む]
  • CDフォーマットでハイレゾ再生Ver.3
  •  CDフォーマットでハイレゾを再現する方法の改良版 Ver.3 です。  簡単にまとめると ①CDフォーマット音源(44.1KHz/16bit)を簡単な補間操作で、CDフォーマットのまま  ハイレゾ音源に迫る音質を得ることが出来る。  1)CD(WAV 44.1KHz/16bit)からは、雰囲気はハイレゾで高域が少し落ちるかな?   ぐらいの音質。  2)圧縮音源(44.1KHz mp3,AAC,WMA,ogg)からは、CD+αの音質に補間できる。   (CDフォーマットでハイ [続きを読む]
  • 高度約6kmから撮影したリュウグウの擬似立体視画像
  •  2018年7月20日、16時頃(日本時間)「はやぶさ2」が小惑星リュウグウ(Ryugu)を高度約6Kmから撮影した高解像度の画像(左側)と高度約20Kmから撮影した低解像度の画像(右側)を組み合わせて作成した、ステレオ立体視画像(裸眼立体視・交差法)です。右図は低解像度ですが、立体視することにより解像度はほぼ左図の高解像度で見ることが出来ます。 図1、高度約6kmから撮影したリュウグウの擬似立体視画像(裸眼立体視・交差 [続きを読む]