kenbo さん プロフィール

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kenboさん: ものづくりの館「温々悠々」
ハンドル名kenbo さん
ブログタイトルものづくりの館「温々悠々」
ブログURLhttp://nukuyuu.exblog.jp/
サイト紹介文陶芸教室&工芸品ギャラリィーを運営している、ものづくりの館「温々悠々」あるじの日記です。
自由文50歳で早期退職してからのセカンドライフストーリーです。
陶芸との出会いに始って、陶芸教室を運営し、多分野の工芸家、職人に集まって貰い、「ものづくり村」交流会を立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 312日(平均0.7回/週) - 参加 2009/01/26 20:00

kenbo さんのブログ記事

  • 絵画サークル展開催中
  • 今年から始めた水彩画年に一度の絵画サークルの作品展を開くと言う。もう、10年以上のキャリアがあって、市の美術展で入賞している油絵の人達と一緒に作品を展示する訳だから、それなりに負い目はある。でも、そんなこと、気にしても仕方のないことなので厚かましくも参加することにした。会場は「なのはな館」と言う、新しく建てられた市の福祉施設で、広い壁面を使わせて貰うことになった。以... [続きを読む]
  • 絵画サークル展開催中
  • 今年から始めた水彩画年に一度の絵画サークルの作品展を開くと言う。もう、10年以上のキャリアがあって、市の美術展で入賞している油絵の人達と一緒に作品を展示する訳だから、それなりに負い目はある。でも、そんなこと、気にしても仕方のないことなので厚かましくも参加することにした。会場は「なのはな館」と言う、新しく建てられた市の福祉施設で、広い壁面を使わせて貰うことになった。以... [続きを読む]
  • 親族の不幸続き
  • しばらく、ブログが疎遠になってしまった。早速に、ブログの最前列にCMが入るようになった。人の個人的事情などにはお構い無く、ルール通りに進むのが世の常なのだろう・・・9月に義弟がなくなった。家内の妹の連れ合いで私より1歳若いだけだった。今年の1月には家内の弟の連れ合いも60歳でなくなった。8月には家内の母親もなくなった。一年で、3人もの親族が旅立った。家内は子供... [続きを読む]
  • 筆が進まなくなった。
  • 絵を描き始めて8ヶ月、経った。次第に、絵が描けなくなって来た。最初は、一杯撮りためた写真の中から美しいものを選んで、それを描けばいい!と思っていた。でも、描き進めて来ると、写真と絵の違いが朧げに分かり、次第に難しさが増してきた。写真は自然の移ろいや人々の営みの中での「瞬」「旬」を見つけ、個々の感性で切り取る作業とも言える。対象となる被写体は既に存在している訳で、被... [続きを読む]
  • 夏休み子供工作教室&流しソーメン
  • 夏休みの最後の日曜日町会会館に子供たちを集めて流しソーメンを行いました。元々は去年の夏、30年ぶりの夏まつりを復活することになり、ダンボールで子供神輿を作ったのがきっかけです。殆どの子供たちがまともにナイフを使うことが出来ませんでした。そこで、これから何が起きるか分からない時代にせめて、ナイフやノコギリを使うことが出来るように!!と思っての企画です。流しソーメンの箸... [続きを読む]
  • 氷しか見ていなかった・・・
  • 約一週間前の8月5日、町会の夏祭りを行いました。去年は前日が大雨で、会場の小学校校庭がグチョグチョ!町会会館の駐車場に会場を移して、模擬店で準備していた約600人分の食材を売り切り、ホッとしたものです。そんな訳で今年は小学校校庭に櫓を組んでの盆踊り、町会行事の中でも30年振りの大イベントになりました。私の役割は朝9時から、夏祭りの寄付を戴いた方々のお名前を掲示するボード... [続きを読む]
  • 人生の難問、第二弾
  • 息子夫婦の帰省、そして、第二弾の問いかけ?昨日は幼稚園年長の孫に、「じいさんってどんな子供だったの?」って問われて、ドキマギ・・・返答に困ってしまった。今日は息子と酒を酌み交わしていての一言。息子が大学を卒業した年に私は「もう、親としての責任は果たした。 あとは、お前が自分で考えて自分の道を切り拓け」と言ったらしい。自分では、そんなに息子を突き放す気持ちではなく、... [続きを読む]
  • 人生一番の難問かも?
  • 昨日から群馬の息子家族が夏休みで遊びに来た。近くに住んでいる娘夫婦のところは男の子二人に女の子一人の3人の孫たちなので、とても騒々しい。息子夫婦のところは女の子二人の孫なので、男の子とは違って、それなりの騒々しさに収まっている。同じ女の子でも、娘夫婦のところの女の子は上二人が男の子なので、まるで三男坊のような強さとうるささがある。今回は普段接している、この娘夫婦の孫3... [続きを読む]
  • 油絵を描いてみた
  • 絵画のサークルに参加し始めて半年が経った。油絵が13名で、水彩画は私のみ、特に指導を受けた感じもなく紙の素地で白を表す難しさに悶々としながら黙々と試行錯誤の日々が続いている。そうだ。気晴らしに油絵を描いて見ようと思った。半年間、13人の人たちが油絵を描く様子を見てきたので、きっと、描ける筈だ。とは言え、どこまで本気で取り組むべきか?まだ何とも言えないので、オーク... [続きを読む]
  • 存問って?
  • 草間時彦氏の「俳句十二か月」を読み始めている。そのまえがきに「俳句は存問の詩である」と言う言葉が出てくる。高浜虚子の言葉らしい。存問(そんもん)とは訪ね、見舞うこと、安否を問うことであって、「お寒うございます。お暑うございます」と日常の生活を通じ、人々や自然への問いかけがすなわち、俳句とのことのようだ。最近は寒い冬と暑い夏しかないような天候になってしまったのだが、... [続きを読む]
  • 何のために何を描くのか?
  • 今週始めから、市原市の「総美展」なるものが開催されている。今日、昨年油絵を出展していた知人を誘い、見学に行ってきた。絵画+工芸作品の112展が展示されていた。今年から私が参加しているサークルの人たちも先生を含め、7人の作品が出展されていた。そうか?皆んなが必死で描いていたのは、この出展のためだったのか?会場で貰った出品目録には総美展の主旨が以下のように記されて... [続きを読む]
  • 季語二つ
  • 今年から始めた水彩画14名のメンバーのサークルに入って勉強を始めている。でも、私以外の13名は王道の油絵を描いているので、直接的に学ぶことは難しく、ほぼ独学のような状況にはあるが、皆さんの構図の取り方や色の使い方など、見ているだけで勉強になる面も多い。油絵の場合は一度描いてからも修正が出来るので、皆さんの絵の中から、木が消えたり、橋の場所が動いたり、前回の絵と違ったり... [続きを読む]
  • 俳句って?
  • 明日が第4回の俳句講座の最終日になる。先週は、市の農業センターに出掛けて、その場で感じたことを五七五に纏めて句を創ることになった。でも、実際にはその場で感じたことをメモし、自宅に戻ってから組み立てを行うことになる。蓮池で子供たちがザリガニ釣りをしていたなぁ〜、とか梅雨なのに雨も降らずに晴天で夏雲のような雲があった、とか雲の間を燕が飛んでいた、カエルが鳴いていた、などなど... [続きを読む]
  • 深い睡眠?
  • 活動量計なるものを身につけ始めてからと言うもの日常の活動量と睡眠時間についての関心が高まってきた。一番、いいなぁ〜、と思っているのが万歩計機能である。これまでも一日の歩数を確認しようと思って、万歩計を買っては見たものの、ズボンのベルトに付ける方式だとしょっちゅう、無くしてしまっていた。活動量計は腕時計のように手首に付けるので無くしてしまうことがない。スマホに連動させれ... [続きを読む]
  • 俳句教室に学ぶ
  • 残りの人生の時間の使い方を考えた時に運動系以外の趣味が必要だと思い、絵のサークルに通い始めたことは既に述べた。今度の挑戦は「俳句」である。自分が描き始めた絵に、適切な表現の俳句を書き添えることが出来たらいいなぁ〜、と思ったことも理由の一つと言える。でも、五・七・五の限られた文字で、どれだけのイマジネーションが表現出来るのだろう?と言う興味が強い。「初心者のための楽しい俳... [続きを読む]
  • 活動量計なるもの
  • 世の中には知らない方がいいことがたくさんある。不幸にして?知ることになってしまった私の心筋梗塞!!ポックリ逝くことの可能性があるのはいいことなのか?悪いことなのか?東京マラソンを走りたい!と思った熱意は消えてしまった。私の場合、普段の心拍数は60前後なのだが、マラソン大会に参加して走ると160を超えてしまう。これは、どう考えても体にいい訳がない。心筋梗塞を起こして... [続きを読む]
  • 戦中派と戦後派のギャップ?
  • 今日、久し振りに私の立ち上げた最初のスロージョギングの会に参加した。2009年に立ち上げたので今年で9年目に入っている。と言うことは、皆さんが9歳、年を取ったことになる。時々若い人が入ってくるけど、毎年1歳近く高齢化していくことは避けようがない。元々、この地域は私の勤めていた会社のOBがNPOを立ち上げ、地域とのパイプがあったことで、スロージョギングの会をスタートさせた... [続きを読む]
  • 「スーパーじいさん」に成れず・・・??
  • 昨日のテレビ朝日の「みんなの家庭の医学」老化防止に有効な成分があるらしい。そして、その成分の働きによって、認知機能がアップし、足腰の筋肉が強くなると言う。1ヶ月前に番組への参加者募集が行われ、4月23日に都内での収録に参加していた。老化防止の成分が何かは知らされずに血液検査を受けた。歴代総理大臣の写真を見せられ、名前を答えるのが認知機能の検査だった。有名人の写真も... [続きを読む]
  • 町会会館塗り替え
  • 町会会館外壁の塗装工事を行うと言う。ツートンカラーの案を作ったので、その中から1案を選べ、と言うメールが突然に届いた。何の話し合いもなく、いきなりこんな判断を迫られても返答のしようがない。確かに、町会会館建設から15年が経過し、塗替えが必要であって、その費用の補助を市に申請して了承を得たことは承知している。執行部の一員として参加している私の不覚でもあるのだが、塗装色の... [続きを読む]
  • 残りの時間の考え方 3
  • 残りの時間の使い方として個人の楽しみよりも少しでもご恩返しの出来る活動を優先しようと思っていることは既に述べた。その一つが町会活動である。一昨年、輪番制の町会理事が回ってきた。その時に、一般の理事ではなく、部長をやって欲しいと頼まれてしまい、引き受けることになった。1年の活動が終わり、今度は副会長を頼まれてしまった。今年が副会長2年目になって、色々な不具合が見えてきた... [続きを読む]
  • 表現における虚と実 その3
  • 大型連休の後半、6.7日にかけて高崎市の孫のところに遊びに行きました。小学3年生と幼稚園年長組の姉妹です。年に2回くらいしか会わないのに、ベッタリ!とくっついて、「じいさんと遊ぶ」、「じいさんと風呂に入る」と言ってくれます。じいさん冥利!!に尽きるようです。(笑)孫たちとは絵や工作が好きなことが共通していて、相通じるものを感じるのが、その一因かも知れません。孫たちは... [続きを読む]
  • 表現における虚と実 その2
  • 昔から疑問に思っているのですが・・・芸術の秋などと言って、芸術祭や県民展、市民展などが開催されます。その中に、写真は入っていないのです。芸術しては認められていないのだ!と言うことだと思います。私は小学生の時に新聞配達をして小遣いを貯め、カメラを買って写真を始めました。だから、写真の地位が低く見られるのは辛いことです。多分、写真は風景などの一部を切り取ってくるだけのこ... [続きを読む]
  • 表現における虚と実
  • 今日は趣味優先の日です。今年から始めた、絵のサークルの活動日です。これから先の運動能力の低下に備え、体育会系以外の趣味も作っておこうと・・・先ず考えたのが楽器を弾くことが出来たら、人生は3倍楽しいだろう・・・と言うことでした。何といっても、「楽器」と言う字、そのものが「楽しい音の器」と書くんだから・・・でも、「音感」の悪い私には人様に出来ることでも、私には出来... [続きを読む]
  • 夏休み子供工作教室の準備
  • 残りの人生の使い方を考えた時に自分の楽しみよりも少しでも社会への恩返しに使いたい!と思っていることは  既に述べた。その一つの試みが「夏休み子供工作教室」である。実は昨年、30年ぶりの町会の夏祭りを復活させ、「祭りと言えばお神輿だ!!」との思いで、子供たちと一緒にダンボールで子供神輿を作った。ところが、余りにも子供たちが何も出来ないのに愕然とした。道具を使いこなすの... [続きを読む]
  • 残りの時間の考え方2
  • 人生のゴールを意識するようになった「残りの時間の考え方」一つは何に価値観を置くか?何を優先すべきか?だと思う。私は、これまで人様に出来ることが自分に出来ないことはない!との思いで色んなことに挑戦してきた。そんな私を人は「多趣味」だと言う。でも、それは正解ではないと思う。私はいつも挑戦することを楽しみとしてきたとの思いがある。幸いに、大抵のことはそこそこに出来る。「多... [続きを読む]