asahimame さん プロフィール

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asahimameさん: ピアノ教室の風景
ハンドル名asahimame さん
ブログタイトルピアノ教室の風景
ブログURLhttp://asahimame.exblog.jp/
サイト紹介文旭川市でピアノを教えています。黒柴犬ナナコが家族として加わり、当ブログも新たな展開の予感が!?
自由文ピアノブログのつもりではじめたら、いつの間にか昆虫や鳥などの話題が多くなってしまいました。そして黒柴犬ナナコが登場。これからどうなる?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2009/01/28 12:30

asahimame さんのブログ記事

  • 目的は何?
  • 先日のm-1グランプリで、2年連続で2位になった和牛のツッコミの川西クン。今年は優勝を決めるという思いを抱いていきたが、この一年は漫才が楽しくなかったそうな。その反省を踏まえ、「『(グランプリを)とらなあかん』『優勝せなあかん』という期待値もあるけど、楽しもうかなと。もう、とことん!」賞レースはそれが目的化すると、本来のあるべき姿を見失うことがしばしば。小説家は芥川賞や直木賞をと... [続きを読む]
  • 「おく」に対する誤解。。。
  • 1の指(親指)で黒鍵を弾く時は、必然的に手は鍵盤の奥にポジションをとる。親指は短いからね。んで、先日、小学生にショパンの有名ワルツをレッスンしていた時。鍵盤の奥を弾くべき個所に、平仮名で「おく」と書いておいたのだが、生徒は何故か手前を弾いていた。で、生徒が言うには「奥、じゃなくて、置く、だと思った」・・・ある意味、ワタクシの影響を受けまくり???(爆)「ピアノの鍵盤を... [続きを読む]
  • そして、、、また黒いヤツ(笑)
  • おととい、昨日と、路面がつるつる。。。生徒から、「せんせー、ダジャレすべったでしょ?」と訊かれることも。。。(^_^;)・・・それはともかく、昨日の午前、某所でクマゲラを見たあと、車で15分くらいの場所へ移動。そしたら、またブラックなヤツが。。。一日に二度、まったく別の場所でクマゲラに遭遇。そろそろクマゲラにカメラが向かなくなるかも?笑 [続きを読む]
  • 聴こうとしないと・・・
  • 野鳥に興味がなかったその昔。鳥の鳴き声はほとんど聞こえていなかった。聞こえていたのは、スズメとカラス。ウグイスとカッコウはかろうじて。知ってるから。でもオオルリもキビタキも、コゲラもクマゲラも、ウソもカケスもキレンジャクも、、、知らないから声も聞こえるはずもない。。。話題は変わって、ピアノのこと。ピアノってどうしても、基音(ここでは打鍵の瞬間立ち上がった音)ばかりを聴いてしま... [続きを読む]
  • ドーピング
  • ロシアのドーピングが問題になっているが、、、ロシアと言えば、ピアニスト。。。ピアニストもドーピングしてたりして(^_^;)でも、、、ピアノを弾くのにドーピングが有効なのか???屈筋を強くするには効くかもしれないけど、それはあくまでテクニカルなハナシ。。。音楽は決して、ドーピングできない、、、よね。。。 [続きを読む]
  • ピアノと筋トレ
  • ピアノを弾くのに必要な筋肉は、手の内側の筋肉、屈筋(部位によって名前がいろいろあるけれど、それらをひっくるめて屈筋ということで)これらは、腕の重さを支えるために、とても重要な筋肉。支えに対する考えが、以前の私は乏しかった。今はそれらを意識的に鍛えている。ナナカマドも筋トレ中。。。逆に、手の外側、伸筋は鍛えない。ここを使って弾く人もいるけれど、ピアノを弾くには不向きな筋肉... [続きを読む]
  • ブラックなヤツと縁がある。。。
  • 最近仕事が忙しく、散策に行く回数は例年に比べてかなり少ない。にもかかわらず、ここ1ヶ月の間に、二度目の遭遇。クマゲラ、今回はオス。おととい撮影。クマゲラに会うと、その界隈で出会う黒い鳥は、みなクマゲラに見えてしまう(^_^;)・・・99.99999%がカラスだけど。。。笑 [続きを読む]
  • ファの♯
  • ファの♯からはじまる曲といえば、、、今パッと浮かぶのは、ショパンのワルツ第10番Op.69-2とか、ソナタ第3番Op.58のフィナーレとか。。。そして、ファの♯といえば、、、この鳥。。。ウソ。ホントに、ウソという名前。。。ウソの鳴き声の音程は、ほぼファの♯ウソではありません、ホントです。。。 [続きを読む]
  • いつもは見られない姿を見た
  • いつもはちょこまか動き回って落ち着きのないシマエナガが、微動だにせず。。。うしろ姿で失礼(^_^;)理由はコイツでした。ハイタカ・・・かなぁ?写真はこれが限界でした(^_^;)ちなみにシマエナガは、人が近づいてもあまり逃げない。ハイタカ(たぶん)などの猛禽は、すぐ逃げる。。。臆病なのはどっち?笑 [続きを読む]
  • 明日から
  • いつも以上の規模になった冬の発表会が終わり、今日まで休みをいただいていたが、明日から仕事再開。つーか、明日から師走でしょ(^_^;)まさに光陰矢のごとし。。。生徒の次の目標は、夏のクリスタルホールの発表会かもしれないし、冬の木楽輪かもしれない。私としては、生徒がピアノとより良い関係を築いてもらいたいと思うから、目標が何であってもそれを尊重したい。もちろん発表の舞台があった... [続きを読む]
  • 挑戦しなきゃ
  • 本番は難しい。失敗することだって、もちろんある。でも、挑戦したからこそ、失敗ができる。挑戦しなきゃ、成功も失敗もない。先日の発表会の出演者の皆さんは、そこに挑戦しただけでも立派の一言。挑戦したことによる失敗は、勲章だと思う。ナナコも、自分の尻尾かじりに挑戦中。。。結果は、失敗(^_^;)これも勲章??? [続きを読む]
  • イスカンダルとは。。。
  • 先日、旭川市内で活動するアマチュアの吹奏楽団の定期演奏会で、宇宙戦艦ヤマトの組曲を聴いてきた。その昔、アニメを夢中で見ていたワタクシにとって、たいへんお懐かしゅうございました。宇宙戦艦ヤマトといえば、イスカンダル。このイスカンダルは、古代マケドニア王国のアレクサンドロス大王の、アラビア語・ヘブライ語の人名なんだそうな。ちなみに、アレクサンドロスはギリシャ語。アレクサンダー... [続きを読む]
  • 発表会、無事終了〜
  • 冬の発表会、無事に終了いたしいました!関わってくださった、すべての方に御礼を申し上げます!今回は、14名が夏冬通して初出演。12名が2017年になってから私のところでピアノを習いはじめた人たち。もちろん冬の常連もいたし、夏に引き続いて出てくれた人も。大変ではあったけれど、とても実りの多い発表会になりました。生徒の特徴を見極めるまでは、けっこう時間がかかるもの。私も指導歴が長... [続きを読む]
  • 時に丸投げ。。。
  • 生徒に大曲を与える場合、生徒の実力が伴っていることはもちろんだが、指導者がそれに対して技術指導ができるべき。もちろんその曲を弾けるに越したことはないが、仮に弾けなくてもそれを弾くための奏法、理論を知っておくべき。ショパンのエチュードやバラード、ソナタ等を課すなら、それくらいできなきゃイカンと思う。大曲に限らない。ブルグミュラーだってギロックだって、はじめての人にとっては難曲。「練... [続きを読む]
  • エゾリス
  • エゾリスって、子どもの頃は見たことがなかった。街中の公園でふつうに会える、身近な野生動物なのにね。自宅から近い所だと、神楽岡公園、見本林はもちろん、今度の日曜に発表会を行う木楽輪の前の庭でも見たことがある。まぁ、小学生の頃は行動範囲が限られ、中学高校は部活動に明け暮れ、大学は仙台。。。エゾリスが生息する場所へ行く機会が少なかったからでしょう、きっと。これは見本林のエゾ... [続きを読む]
  • 言い間違い。。。
  • 横文字はやはり、、、覚えにくいようで。。。バッハ、モーツァルト、ショパンあたりを間違う人はいないけど、、、ワタクシはけっこう長いこと、ムソルグスキーをムソグルスキーと勘違いして覚えており。。。アシュケナージをアシュナケージと言ったこともあり。。。この前、何かのニュース番組で、アナウンサーが、、、「チャイコスフキー」と読んでいました(^_^;)・・・と、こうして文字にして書... [続きを読む]
  • もうすぐ
  • 今度の日曜日が、木楽輪での冬の発表会。夏と同じくらいの人数が出演するゆえ、なかなか忙しいです(^_^;)今年もピアノのみならず、声楽、フルートがあります。ちなみに私が弾く曲、プログラムには「曲目未定」と載せちゃいましたが、ショパンのエチュードを2曲(別れの曲と10-4)を弾く予定です。3日前の写真。昨日から雪景色。今日は残念ながら、写真を撮りには行けませんでした。 [続きを読む]