asahimame さん プロフィール

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asahimameさん: 村田ピアノ教室のブログ 〜北海道旭川市より〜
ハンドル名asahimame さん
ブログタイトル村田ピアノ教室のブログ 〜北海道旭川市より〜
ブログURLhttps://asahimame.exblog.jp/
サイト紹介文旭川市でピアノを教えています。黒柴犬ナナコが家族として加わり、当ブログも新たな展開の予感が!?
自由文ピアノブログのつもりではじめたら、いつの間にか昆虫や鳥などの話題が多くなってしまいました。そして黒柴犬ナナコが登場。これからどうなる?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2009/01/28 12:30

asahimame さんのブログ記事

  • 謙虚
  • 教える側も、謙虚じゃなきゃ。と、自分にも言い聞かせる。さて、明日もがんばりましょう〜 [続きを読む]
  • 耳を育てる
  • 6歳の子のレッスンにて。鍵盤を叩いてしまった時、、、「あ、音が割れちゃった」うん、いいぞ〜敢えてそういう音が必要なこともあるけれど、それに気づいたことが素晴らしい。ピアノを美しく奏でるためにも、耳を育てなければ、と思ふ。ところで、キミは誰???カラスよりも小さい猛禽。ハイタカ・・・かな??? [続きを読む]
  • 多様性
  • 季節ハズレの話題で何なんだが、桜といえば、ソメイヨシノ。でも旭川にソメイヨシノは、たぶん無い。。。(すこしはあるのか?)旭川の厳しい冬に耐えられないのでしょう。旭川の桜の多くは、ヤマザクラ。(エゾヤマザクラ、またはオオヤマザクラ)神楽岡公園にある開花標準木も、そう。ソメイヨシノは、一斉に咲いて、一斉に散るようだ。花の色も、みないっしょ。ソメイヨシノは、たった一本の樹が由来。... [続きを読む]
  • 好きじゃないけど惹きこまれる・・・
  • 奏法は自分が目指すものとは違う。音色、響きもそれほど好みではない。でも、この人のこの曲の演奏には、惹きこまれてしまう。バッハ作曲 ゴールドベルク変奏曲ピアノ グレン・グールド若い頃(今も若いっすw)、グールドの晩年に録音した同曲のCDを、繰り返し聴いた。でも、音色、奏法のみならず、体の動かし方や姿勢も好きじゃない。生徒には、奏法も姿勢も体の動きも真似しちゃ... [続きを読む]
  • 元気です〜
  • 奏法は自分が目指すものとは違う。音色、響きもそれほど好みではない。でも、この人のこの曲の演奏には、惹きこまれてしまう。バッハ作曲 ゴールドベルク変奏曲ピアノ グレン・グールド若い頃(今も若いっすw)、グールドの晩年に録音した同曲のCDを、繰り返し聴いた。でも、音色、奏法のみならず、体の動かし方や姿勢も好きじゃない。生徒には、奏法も姿勢も体の動きも真似しちゃ... [続きを読む]
  • 楽に指を開くには
  • 手が小さい人がピアノを弾くのは、大きい人と比べると不利ではある。たとえば、1オクターブがギリギリ届く人が、ショパンの英雄ポロネーズの左手のオクターブの連続する箇所を弾くと、、、腕の外側の筋肉、伸筋(たとえば総指伸筋)に痛みが発しやすい。原因は、指を開いている時に伸筋が力んでいるから。だから、伸筋以外の筋肉を使って指を開けばよい。手の内側の筋肉、屈筋を使う。そうすれば、楽に指を... [続きを読む]
  • 奏法より大事なこと
  • もちろん奏法は大事。でもそれ以上に、生徒がピアノと良い関係を築けるよう導くことが大事。自分が良いと思う奏法が、生徒に合うとは限らない。奏法にこだわりすぎて、ピアノとの距離が遠のいてしまっては本末転倒。奏法も、目的ではなく、手段。もちろん、とても重要な手段なのだが。かなーり前に撮った、永山新川の白鷺。ダイサギかチュウサギか、、、わかりませぬ(^_^;)さすがにもう、い... [続きを読む]
  • 国語入試問題必勝法、そしてコンクール必勝法。。。
  • 清水義範氏の小説に、国語入試問題必勝法、という作品がある。。。あらすじは、以下の如し。。。国語の問題を解くのが苦手な高校生の主人公が、家庭教師の先生をお願いした。そうしたら、目からウロコの攻略法が続々と。。。たとえば、長短除外の法則。4つとか5つの選択肢から正解を選ぶ問題の場合、文章が最も長いものと短いものに正解はない、、、というもの。。。また、正論除外の法則、というものも... [続きを読む]
  • いずれはショパンのエチュードを
  • レッスンで意識しているのは、これ。もちろん、24曲すべてを全員が弾けるわけではない(もちろんワタシもすべては弾けない)趣味であっても、そのうちのどれか一つ、黒鍵でも、革命でも、別れの曲でも、弾けるようになってくれれば、と思ふなり。ショパンのエチュードを弾くには、奏法が絶対に大事。指の分離、とか、ハイフィンガーとか、そういう奏法だとほぼ弾けないし、ヘタすりゃ手を故障する。それで弾け... [続きを読む]
  • 変化
  • 気がつけばワタクシ、このブログを10年近くも続けている。それだけ長くやってると、ブログの内容も自分自身も変化する。ピアノのこと、音楽のことを主に書こうと思ってたら、気づいていたら写真ブログと化し、テーマもピアノからしばしば脱線する。最初の頃は写真はなく、文章オンリーだったのだ。。。自分自身のいちばんの変化は、奏法。大きな変化ではないが、小さくもない。(どっち?)だから、奏法に... [続きを読む]
  • 100回練習・・・
  • 弾けない個所に対して、タイトルみたいなことを生徒に言うのは、最後の最後。。。実際は言わないし、言ったこともない(笑)まずはレッスンで、どうやったら弾けるようになるか、知識と洞察力を駆使してみる。いろいろやってみて手が尽きたら、そう言っても良いかもしれないが。。。それでも、がむしゃらに100回、ってのはやはりよろしくない。無駄な100回より、内容の濃い5回。弾けないところを何も... [続きを読む]
  • 外は寒くてもレッスンは熱く
  • 今日の旭川市の最低気温は、1.1℃初霜を観測のおまけつき。寒っ!でも、今日のレッスンは熱かった。(寒いの対義語じゃないけどそこはお許しを、、、)伸び悩んでいた生徒が上手になってきた。突き指で一回レッスンを休んだ生徒が、思いのほか上達していた。でも、レッスン中のダジャレは寒かった(^_^;)今日も良い一日でした。明日もがんばろ〜 [続きを読む]
  • 例え
  • 以前、肘を横に回してピアノを弾くのは非合理的、という旨の記事を書いたが。。。生徒に説明する時、こう例えることがある。。。「旭川から富良野へ行くとき、美瑛を経由するなら最短距離でしょ?でも、肘を横に回して弾くのは、深川経由で富良野へ行くようなものだよ」その動きがさらに大げさになった時は、、、「留萌経由かいっ」とツッコむw旭川近郊にお住まいの方ならわかるかな?ちなみに、... [続きを読む]
  • ゆっくり弾くことを楽しむ
  • 新しい曲に取り組む場合、どんなに易しくても、まずはゆっくりなテンポから。ひとつひとつの音を丁寧に、音色、響きを確かめながら進めていく。テンポはあとからついてくる。メトロノームで速さの目標を設定して練習する、、、というのは、奏法を崩す恐れがある。。。常に余裕があるテンポで弾いておいた方が、上達も早い。それに、ゆっくりしたテンポで、自分の音を確かめながら弾くのって、けっこう楽しいもの... [続きを読む]
  • 山椒
  • 旭川市宮前1条3丁目に位置する、科学館・サイパルの傍らに、バタフライガーデン、という庭がある。そこに植えられている、サンショウ(山椒)山椒は、ウナギの蒲焼にふりかけたり、七味唐辛子にも入ってたり。。。そして何と言っても、アゲハチョウ(=ナミアゲハ)の幼虫の食草。旭川市内で会える黄色いアゲハはキアゲハばかり。。。ナミアゲハは、見かけたことはあるような気がするけれど、市内で写... [続きを読む]
  • 人生いろいろ〜
  • 生徒のピアノとの向き合い方は、人それぞれ。奏法に関しても、合う、合わないがあるように感じる。いろいろある引き出しの中から、よりベターと思われるものを選択し、それを提供するようにしている。もちろん、いろんな選択肢を提示する。やってみて、その人に合った奏法を適用する。自分自身は現在、ロシア的ピアノ奏法を目指してはいるが、それが生徒全員にとってベストとは限らないように思う。... [続きを読む]
  • レッスンと笑い
  • うん、ワタクシは間違いなく重視しているwもちろん、レッスンの内容が伴わなければ、それは単なる悪ふざけ。真面目で充実したレッスンの中で、ちょっとだけ笑いを取り入れる。(スベることもありにけり)でも、笑いってセンスによるところが大きいと思う。同時に、良識をわきまえていないと、笑いをとれない。ユーモアや笑いが苦手な人が無理して笑いをとろうとして行き過ぎるのが、失言。ブラックユーモア... [続きを読む]
  • 寒い季節を楽しもう
  • ちょっとの昔、当時高校生だった男子生徒。12月くらいまで半袖でレッスンに来ていた。理由は、、、「夏を忘れたくないから」スバラシイ!w一昨日のヒマワリ。旭川市民のみなさん、夏を思い出せますか?wワタクシは、夏はもう忘れた。。。寒いし。。。だから、これからの季節を楽しむ。ワタクシの場合、もちろん冬鳥。キレンジャクは来るかな〜? [続きを読む]