iekichi さん プロフィール

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iekichiさん: 家吉建築デザインBLOG
ハンドル名iekichi さん
ブログタイトル家吉建築デザインBLOG
ブログURLhttp://blog.iekichi.com/
サイト紹介文滋賀県・近畿圏を中心に住宅・店舗の設計・デザインをしている建築アトリエのブログです。
自由文住宅・店舗等の新築・増築・リフォームから家具デザイン・プロダクトデザインまであなただけのデザインをいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/01/28 21:05

iekichi さんのブログ記事

  • 雨の続く日に
  • 季節の変わり目なのでしょうか、雨の降る日が多い今日この頃。気分もなかなか晴れやかになりません。そんな天気の中を車で移動中に、スッと一瞬太陽が顔を出し空にきれいなアーチが架かりました。ついつい嬉しくなり思わず車を止めてカメラに収めてしまいました。家吉U [続きを読む]
  • 秋の味覚
  • 最近では少し肌寒い日もあり秋の深まりを感じる今日この頃。秋は美味しいものが沢山あり、私自身大好きな季節です。中でもフルーツ!梨はいうまでもなく秋の味覚の王様のような存在ですが、最近出会ったフルーツにシャインマスカットがあります。8月中旬〜10月の初旬にか... [続きを読む]
  • 植物図鑑 01
  • ソヨゴ (モチノキ科/常緑) 先日の見学会の外構でソヨゴが植えられていたので少し調べてみました。日陰に強く、寒さにも強い。葉が風に揺られて「そよそよ」と音を立てることから名前が付けられ、漢字では「冬青」と書き、冬でも美しい濃い緑の葉が見... [続きを読む]
  • 三重県立美術館
  • 3連休の間に三重県立美術館で開催されているテオ・ヤンセン展へ行ってきました。台風が来ているというにも関わらず賑わっていてテオ・ヤンセンの人気ぶりにびっくりしました。テオ・ヤンセンは昔にTVで見たことがあるくらいでそれほど知識なしで見に行ったのですが、実際... [続きを読む]
  • 住宅完成見学会のお知らせ vol.14
  • この度、クライアントさまのご厚意により住宅完成見学会を開催させていただく運びとなりました。場所は山の麓にある小さな集落の中にあり、長閑な田園風景が広がる静かな場所にあります。母屋のハナレとしてひっそりと佇む住まいが完成しました。優しい空気感とゆった... [続きを読む]
  • 夏休み
  • もう夏も終わりですね。今年の夏は例年より少しですが涼しかった?ように思います。◆この夏は子供たちと一緒に虫や魚などたくさんの生き物と出会いました。長男が虫の採集を夏休みの自由研究に設定したこともあり虫の採集の毎日でした。私が子供の頃はカブトムシやクワガ... [続きを読む]
  • 歩く事の楽しさ
  • 先月の末、事務所の研修旅行で長野県上高地を訪れました。上高地での目的は大自然の中での散策。上高地は国の文化財指定を受け、手つかずの自然が多く残る本当に美しい景勝地です。散策当日はあいにくの曇り空でしたが、流れる川には靄がかかり幻想的な風景を楽しむことが... [続きを読む]
  • 心地よい道具と器 05
  • 石川県・金沢にて漆の器を中心に制作する杉田明彦さんの器。漆器は、強さと美しさを生むために「塗って乾かして」という過程を何度も繰り返すのですが、杉田さんはその途中で珪藻土や炭の粉末を蒔き、独特な表情を作り出しています。奥行きのある黒と鉄のような質感をもつ... [続きを読む]
  • 愛用のカトラリー
  • いつも愛用している木製カトラリーのカサつきが気になりだしたので、メンテナンスを施すことにした。まず目の細かなサンドペーパーで全体的に滑らかになるまでやすり、天然オイルで拭きあげる。これだけで以前にも増してぐっと色が濃くなり何だか嬉しい気分になった。暮ら... [続きを読む]
  • 革財布
  • 昔に友達に作ってもらった革財布をずっと使い続けているのですが、最近まで修理に出していて先日手元に戻ってきました。3年くらい使っていると革を貼り合わせている糸が摩擦で切れてくるのでそうなるともう一度縫い直してもらっています。革は丈夫な素材なのでまだまだ使... [続きを読む]
  • 心地よい道具と器 04
  • 長浜市の季の雲で一目惚れして購入した新田佳子さんのぐい呑。新田さんは、グラスの成形からサンドブラストまで全てご自分で行われている硝子作家さんです。やわらかなフォルムと機能を備えたガラス器はどれも素敵で、日々の生活に寄り添うような親しみやすさを感じます。... [続きを読む]
  • 大地への祈り
  • 先日の休みを利用して神戸市にある竹中大工道具館に行ってきました。会場では「祈りのかたち-知られざる建築儀式の世界-」と題し、地鎮祭や上棟式といった建築にまつわる様々な儀式が紹介されており、中でも仕事上よく参列させて頂く地鎮祭に関しては大変興味深い内容でし... [続きを読む]
  • キッチンの利き手
  • 人生で初めてのマイキッチンは、築50年のアパートに添えつけてある古いキッチンでした。最近のアパートのキッチンと違って、可愛い白のモザイクタイルが貼ってあったり、広々としていて、古いけれど愛着の持てるものでした。右側にコンロ、左側にシンクがありました。そし... [続きを読む]
  • 道具
  • 日常で使う道具は長く使い続けたいものです。質感やデザイン等それを選ぶ基準は幾つかありますが、自分が選び買ったものは長く使い続けています。 長く使っているとそれに対して愛着が湧いてきます。そうするともっと大事に使う。道具は消耗品です。いつかは使えなくなり... [続きを読む]
  • 勉強机のキャビネット
  • この春から小学校にあがった長男のために勉強机のサイドに置くキャビネットを製作しました。シナを薄くスライスして積み重ねたシナ積層合板という素材をメインにその特徴を生かしながら取手など細かなディテールにもこだわりデザインしました。シナ積層合板は合板ではあり... [続きを読む]
  • 山桜のトレー
  • 我が家の食卓を彩ってくれる山桜のトレー。表情や木目、手触りをそのまま楽しめるよう極力シンプルにつくられたこのトレーは、私のお気に入りの一枚です。山桜の材質はとても素直で反りや狂いが少なく水にも強いため、器の材料としては非常に適しているそうです。木の器は... [続きを読む]
  • ピッチャー
  • お茶を冷蔵庫に保存するためのピッチャーを買いました。プラスチック製かガラス製か迷ったのですが、悩んだ末にガラス製にしました。選んだのはKINTOのウォータージャグです。佇まいが美しく、シンプルで洗いやすく、「妨げないデザイン」というコンセプトに惹かれました... [続きを読む]
  • クメール織物
  • テキスタイルデザイナーの森本喜久男という方が取り上げられていました。森本さんはカンボジアで生活をされていて戦争によって失われた織物文化を蘇られた人物です。すごいのは現地で生活をして職人、染める顔料、糸の原料の蚕を育て、現在は村になるまで作り上げた。この... [続きを読む]
  • 桜の木
  • 近頃は気温もぐっと上がり春の陽気が感じられるようになってきました。ふと桜の木に目をやると枝先には小さなツボミが。これからの開花が楽しみです。桜と一言で言いましてもその種類はたくさんあり、人工的に交配して作った「里桜」や、自然の中に自生している「山桜」を... [続きを読む]
  • 掃出し窓の文化
  • 新婚旅行でアメリカの西海岸に行ってきました。ツアーのバスの移動中、せっかくなので街並みの観察をしました。都会をはずれると、街並みが統一されているように感じました。どうしてかなと考えながら観察していると、ほとんどの家が平屋の切妻屋根で、腰窓しかないもので... [続きを読む]
  • そよご
  • 高さ2〜3m前後の常緑樹。6月に白い花が咲き、雌株のみに10月に赤い実をつけます。和名「そよご」は、「戦ぐ」の意味で、その葉の性質が硬く、風などに揺れ動きこすれると「そよそよ」と音を立てることからの名前。日当たりが良い所に適していますが西日が当たらないよう... [続きを読む]