ご飯大好きお父さん さん プロフィール

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ご飯大好きお父さんさん: ご飯の味方(おいしい富山本舗)
ハンドル名ご飯大好きお父さん さん
ブログタイトルご飯の味方(おいしい富山本舗)
ブログURLhttp://oisiitoyama.blog96.fc2.com
サイト紹介文富山の「無添加の美味」と「四季」を発信しています。
自由文富山市でラーメン店「万里」を経営しています。
ご飯のおかず と称される黒いラーメンです。

お店ではラーメンを販売していますが、日本人の原点はお米だと思っています。
近頃お米の消費が減ってきたそうなので少しでもご飯の応援が出来ればと思っています。

でも、麺のことも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/01/30 16:35

ご飯大好きお父さん さんのブログ記事

  • NHK 「コウケンテツが行く」を見て
  • 先日NHKの夜の「コウケンテツが行く」でマコモダケを料理していました。この番組は氏がアジアの各地方を巡りその地のお母さん方と地元の料理を作り、食べ、歓談するというものです。ある時には田でタニシを採り料理し、はたまたある時には庭に生えている木の樹皮を削って料理に加えたりまたある時などは豚肉の料理で肉はもちろんのこと捌いた時の血液までも料理して食べてしまう   などといった思わずうなってしまうような料理 [続きを読む]
  • 塩パイコーメン(塩排骨麵)
  • 久しぶりの登場の「排骨麵」です。今回は塩味の太麺での組み合わせとなりました。塩味ではいつも細麺でしたが、太い麺だとそれ相応の濃いスープが必要となります。そこで用意したのが「ハモ」。 ハモを背開きにして焼き干しにしました。それに様々な食材を加えて強いダシを用意して鶏スープに合わせます。あっさりしたコク塩に揚げたてのパイコーを乗せてまたまたマコモダケの出番。今度は氷見産を塩味で炒めたものを合わせます。 [続きを読む]
  • すっぽんパワー、ふかひれスープ味のラーメン
  • 10月上旬のスタートはすっぽんです。毎月、最初の水曜日は定休日ですから月曜日に初登場して火、水とお休みを頂いて次は木曜日が出番になります。4年前にはいとも簡単に釣れたすっぽんですが、今年は”ラーメンで使おう”という下心がばれてしまったかのように手こずりました。やっとのことで釣り上げた一匹。二週間の限定メニューを維持するにはせめて3尾が欲しかったのですが今年の暑くなかった夏を振り返ればこれで諦めざるを得 [続きを読む]
  • すっぽん釣り
  • すっぽんは富山の河川に広く生息して多産と強力な噛み技でナマズと並んで無敵の両巨頭となっています。ナマズは何でも丸呑みし、すっぽんは何にでも噛みつきおまけに手足がありますから気の向くままアジトを移動します。そのためかあらぬか思いがけない場所にまで生息しています。数年前に初めて狙った時には実に簡単に釣れました。あまりにあっけなく釣れるものだから『いつでも釣れる』とすっかりなめてしまっていました。ところ [続きを読む]
  • 旭川ラーメン
  • 9月下旬は旭川ラーメンをお出しします。旭川ラーメンにもいろいろなタイプがありますが、よく知られているのが魚介系ダシを加えた濃い色のスープに焦がしラードを乗せたものです。濃い色と言えば当店のスタイルとダブりそうですがはっきりとした違いを出せました。魚介ダシにはアジの煮干しと自家製「イサキの焼き干し」で濃厚なものを加えます。濃い色にはなりますが、使用するスープは清湯ですから濃厚タイプではなくライトな口 [続きを読む]
  • 茄子のイシリ鍋
  • 能登には「いしり」の食文化があります。昔は恒常的にイワシやイカの豊漁が続いた結果生まれて継続されてきたのでしょう。私の生まれ故郷には港にイワシの缶詰工場まであったと言いますからどれだけの水揚げがあったのかと想像すらできません。しかし、物心ついた頃にはもう工場は跡形も無くなっていました。イワシの減退期を迎えて早々と撤退したのでしょう。それかあらぬか生まれ故郷では「いしり」といえばその材料は「イカ」で [続きを読む]
  • 自家製ベーコン&エッグのタンメンwith ゴージャスな香り
  • 9月はタンメンから始めましょう。暑いのかツユなのかよく判らない8月が過ぎ秋風が立ち始めました。あっさりとしたスープに、しかし夏の疲れを癒してくれるボリュームも持たせて、雑味の無いすっきり味のコク塩。自家製ベーコンを細く刻んで野菜と炒めスープを注いで味付けし、最後に卵を落として半熟にしたら完成。ベーコンの風味と旨みを消したくないので通常の仕上げ油のごま油は加えません。本物のベーコンが補ってくれます。で [続きを読む]
  • ベーコン、ハムを作る
  • 以前に”あつものに懲りてなますを吹く”という記事を書いたことがあります。まだ日本の肉食文化が未熟だった頃に起きた大規模なハムの食中毒事件の事です。それ以来高級官僚は責任を問われることを嫌い無添加ハムソーセージ類の製造販売に厳しくなりました。無添加のものは欧米では当たり前に製造販売されておりその知恵や技術も移入されて久しいのにいつまでも過去の熱い火傷の記憶を引きずり冷たいナマスをふうふうと吹き続けて [続きを読む]
  • カレーラーメンの薬味変更
  • テールスープのカレーラーメンに付けていたチリバジル(赤トウガラシ)が終了しました本日より青唐辛子でのチリバジルに移行いたします。      ↓辛さはほぼ同程度ですが青の方がより風味を強く感じます。カレーに加えると鮮烈な辛さとなります。用心して加えてみてください。ちなみに、カレーラーメンの上に載っているのはしし唐で辛くありません。かつてインド人の経営するカレー店に行った時の事やたら愛想の良い若い子が [続きを読む]
  • 牛テールスープのカレーラーメン 伍作
  • 牛尾(オックステール)と言えばシチューが有名でしかもなかなかそそられる課題とも言えそうですが今回はグッと我慢してカレーラーメンといたしましょうか。牛尾を長々と煮て美味しいスープを引くのはシチューと同じ、ばらけるテール肉をメインの具にするのがシチューですが今回はこの肉をカレーの種にします。他にカボチャを裏ごしして、タマネギの炒めたものと肉を合わせてカレーのベースとなります。スープは鶏清湯とテールスー [続きを読む]
  • ハナイカダの魅力
  • 「はないかだ」という言葉は二種類あり、一つは花筏というもので桜の花びらがまとまって川面を流れる様を言いもうひとつが今回の主役、山菜の「ハナイカダ」です。山菜には形が似ていても間違えやすいものなどがあり、甚だしいのになるとニリンソウとトリカブトなど美味しいものと劇毒草が同居したコロニーなんて事もあります。その点ハナイカダはその特異なカタチ葉の上に花が咲くこんなのは他に例がなく間違える心配は絶無という [続きを読む]
  • ウナギボーンスープのスタミナラーメン
  • 突然ですがヤキトリのタレは何で作るのかご存知でしょうか?答え、 鶏ガラスープを煮詰めて作ります。焼き鳥屋さんでは肉類は商品となりますから残った骨でタレを仕込むわけですね。実に合理的で無駄がありません。同様にアナゴのツメはアナゴの骨や頭で作り、ウナギのかば焼きのタレはウナギの骨で仕込まれます。私はナマズのかば焼きを作る時にはナマズのガラで作ります。このタレというのは日本独特ではなかろうかと思うのです [続きを読む]
  • 鹿肉終了、本日より豚肉で継続します。
  • 少なかった鹿肉がとうとう無くなってしまいました。本日からは代わって豚肉の細切りでの調製となります。豚肉というのは癖が無く脂もほどよくあるのでもちろん美味しいのですがニュートラルすぎて面白みが無いと感じる向きもあるかと思われます。そこで薬味に豆板醬を加えスープのたれに国産のナンプラーともいうべき「イシリ」を足して変化をつけましょう。普通イシリと言えばイカやイワシで仕込まれますが能登輪島では「サバ」で [続きを読む]
  • gibier最終回 「鹿肉のラーメン」by china bowl
  • 野生獣肉シリーズの最後は鹿肉です。和の山賊ラーメン、フレンチテイストの塩と続きましたから最後は中華で〆ましょう。中華は得意ですがそも、中華にはジビエなどと言うカテゴリーも存在しません。机以外の4本脚は全て食べると言われるお国柄の事です。今更ながら恐れ入りますね。さて、鹿肉はとても手が掛かります。おまけに硬い、美味しくないと今まで西日本でも敬遠されたと聞きます。でもついに富山にも入り込んで来てしまっ [続きを読む]
  • 牛肉の徳島ラーメン
  • 六月ももう下旬いよいよ梅雨を迎えこれから暑くなっていきます。暑いとどうしても冷たいものを食べたくなるところですが当店では逆にホットでスタミナ補給の出来るガツンと系メニューを次々に予定しております。その第一弾はイノシシでした。その次は牛肉です。国産牛肉100%使用。思った通りイノシシのジビエ塩が早く無くなったので繰り上げ登場となりました。以前に「徳島ラーメン」を豚バラ肉と卵で行いましたがそれの牛肉バー [続きを読む]
  • イノシシの塩ラーメン
  • まず、これをご覧ください イノシシの肉です。右からもも肉、バラ肉、子イノシシの肉と並んでおります。成獣の肉は大きいのですが腿は硬いので煮込みにします。表層は脂がありますが中は全く脂が無く柔らかく煮るとややパサついた食感になるため野菜を巻き込みます。前回はウド、セロリ、人参でした。今回はヨシナ、セロリ、人参です。これを網脂で巻き、芯とします。(網脂:豚の内脂肪、大事な内臓を守るためについているもの) [続きを読む]
  • The.gibier 「イノシシのラーメン」
  • 今回はフレンチ仕立てでイノシシラーメンをご用意しました。時間がないので簡単なご紹介だけにして詳しい説明は後日改めますが、イノシシの漁期は終わっております。なので補充が出来ず材料が切れ次第終了となります。予めお断わりを申し上げておきます。さて、飼育肉と違い野生獣肉は個体差が大きくその硬さ柔らかさ、脂の乗り具合等々全て異なります。硬いものは煮込み、柔らかなものはソテーし、とそれぞれの調理を施しました。 [続きを読む]
  • リョウブ飯
  • 菜飯は大根の葉で作るものが一番ポピュラーですが山菜の中にもいくつかあり、またそのそれぞれが特徴的で風味よく春にはどうしても一通り食べておきたいという欲求にかられます。コシアブラ、ウコギ、ハナイカダのままこ飯それに今回ご紹介するリョウブです。春の芽吹き山菜でコシアブラやハナイカダなどと同じく枝先に木の新芽が蝶々のように芽吹き、展開します。一本の枝にひと芽です。ですから、この細い枝先についたひと芽をひ [続きを読む]
  • サザエご飯
  • サザエは一家繁栄の象徴とされめでたい食材です。サザエの語源は「小さな」というサザと「家」というエからだと言われ小さな家から大きな家族へと発展繁栄する願いを込められる対象と言う訳です。能登では昔から「藤の花が咲くころが一番サザエが獲れる」と言われ夜の海岸に松明を持って探しに出かけたものです。夜の干潮時に海から上がっているのを獲るのです。今はもうそんな元気はありませんから先日お店で買い求めてきました。 [続きを読む]
  • 排骨麺ー2017、6月上旬
  • 排骨麵を準レギュラーになどと言いながら中々出番がなくましてやよせばいいのにラーメン特集に紹介などするものだから何人ものお客様に問い合わせさせてしまう羽目になりました。申し訳ございません。明日6月1日(木)より排骨麵をスタート致します。例によって約二週間の期間限定となります。能登健康鶏のもも肉をタンドリーチキンの要領でスパイスに漬け込み、からりと揚げてラーメンに乗せました。他の具材は富山の旬のタケノコ [続きを読む]
  • 魚の話
  • 魚の事となると私たちは知っているつもりで案外知らない或いは解ってないことがいっぱいあります。昔の日本人ならいざ知らず魚離れの進む現代ではそれがさらに加速していくんでしょうが、知っておいてもらいたい覚えていてほしい、伝えていって欲しい、そんな「美味しさ」に関する話を少しばかりしたためてみたいと思います。四方を海で囲まれた日本には全国廿浦浦に港がありその地方の海産物があります。でも九州では鮭やニシンが [続きを読む]
  • 山菜採り
  • 山菜で人気と言えばウド、コシアブラ、ワラビなどですが採れば採るほど盛んに萌え出ると言われるワラビ以外はたいてい採るほどに弱る、つまりダメージが大きいのが普通です。それで道のわきに出る人気の山菜は年々細くなり、しまいには枯死してしまいます。道の傍には枯れてしまったタラの木やコシアブラの木が沢山並んでいます。ウドなどは容赦ない採取の為鉛筆ほどにやせ細った姿で痛々しいほどの有様となっています。人気の山菜 [続きを読む]
  • N
  • 米どころ「富山県」の旨いものあれこれ や、 和食の原点ご飯にこだわった美味しいメニューの開発試作味見。安心な国産、地物で作る無添加おかずのご紹介。 季節の風物などをお届けします。 [続きを読む]
  • 蒙古タンメンー小辛ー
  • 蒙古タンメンと言えば泣く子も黙る激辛で有名な蒙古タンメン中本さん。ウィキペディアによりますと創設者はモンゴルとは何の関係の無く、モンゴルの冬はとても寒いからさぞ辛いのを食べているんだろうという発想で作りだしたのだそうです。カリスマ店主 白根誠氏の大発明です。これが爆発的大人気なメニューの起こりだそうでこんな事の起きるラーメンの世界はやはり面白いですね。でも、中国には天津飯も天津麺も存在しないとか今 [続きを読む]