ほせ さん プロフィール

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ほせさん: 単独行者の登山日記
ハンドル名ほせ さん
ブログタイトル単独行者の登山日記
ブログURLhttp://sliderbill.blog92.fc2.com/
サイト紹介文更なるきれいな風景との出会を求める僕の登山日記・山岳写真。昨日より一歩でも先へ・・・
自由文きれいな風景に会いたい。
その美しい幸せな一瞬との出会いを求め、僕は山に登る。青空と太陽に恵まれない限り、歩みを進める事もできない男の山岳写真で綴る登山記録。
「面倒くさい」に勝つ!のだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/02/01 15:14

ほせ さんのブログ記事

  •  萌える東北 秋の朝日連峰(2)
  • 2017年10月9日、秋の朝日連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独秋の朝日連峰登山二日目:大朝日岳→中ツル尾根→朝日鉱泉朝5時過ぎ、野営地をゆるゆると出発。未明までは晴れていたのだが、気圧の谷の影響か、徐々にガスに覆われていく稜線。 朝日に輝く秋紅ガレ場を上り詰め7時前、大朝日岳へ到着。ガスで展望が利かず、天気も下り坂なので予定を変更し、中ツル尾根を下る事にする。暫し下り、上部のガス帯から [続きを読む]
  •  萌える東北 秋の朝日連峰(1)
  • 2017年10月8日、秋の朝日連峰登山初日の模様です。 登山形態:単独秋の朝日連峰登山初日:朝日鉱泉→上倉山→御影森山→平岩山朝、川西町の車中泊場所を出発。未だ天気は回復せず、曇天の空の下、暫しのドライブ。 早く晴れて欲しいところ・・・朝日町から林道を走らせ登山口まで。 9時半前、ゆるゆると出発。昨年の素晴らしい紅葉が忘れられず、今年も朝日鉱泉より入山。歩き始めて気づいたが、どうやら風邪気味のよう [続きを読む]
  •  秋の中央アルプス(2) 南駒ケ岳→空木岳→駒ヶ根
  • 2017年10月1日、秋の中央アルプス登山二日目の模様です。 登山形態:単独秋の中央アルプス登山二日目:擂鉢窪→南駒ケ岳→空木岳→空木平→駒ヶ根高原黎明とともに、紅葉の擂鉢窪を出発。陽光に輝き、刻々と表情を変えていく秋色の山肌を、見惚れながら歩く幸せ。 擂鉢窪と逆光の赤石山脈稜線まで登ると、昨夕同様、南駒ケ岳へ寄り道。山頂周辺をぶらぶらし、満足するまで風景を楽しむ。 [続きを読む]
  •  秋の中央アルプス(1) 駒ヶ根→空木岳→南駒ケ岳
  • 2017年9月30日、秋の中央アルプス登山初日の模様です。 登山形態:単独秋の中央アルプス登山初日:駒ヶ根高原→空木平→空木岳→赤椰岳→南駒ケ岳早朝、中央自動車道の車中泊場所を出発。用を足しつつ暫しのドライブ、駒ヶ根ICで降りる。買出し&朝飯の為、最寄のコンビニへ行くと、登山者の買占めにより超品薄状態。用を済ませ駒ケ池まで来ると、早くも駒ケ岳ロープウェイ待ちのハイカーで大賑わい。 さすがは秋の中央ア [続きを読む]
  •  秋の飯豊連峰(2) 門内岳→北股岳→天狗平
  • 2017年9月25日、秋の飯豊連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独秋の飯豊連峰登山二日目:門内岳→北股岳→頼母木山→地神山→天狗平夜明け前の門内小屋テント場。 外を覗くと快晴。久し振りに味わう、黎明時の山で迎える躍動感に、気分も高まる。朝飯を喰らい荷物整理、用を足し落ち着くと、朝日も昇って来た。門内岳で暫し景色を眺めると、ゆるゆると稜線を歩いて行く。 久し振りに山で眺める黎明 門内岳から [続きを読む]
  •  秋の飯豊連峰(1) 天狗平→丸森尾根→頼母木山→門内小屋
  • 2017年9月24日、秋の飯豊連峰登山初日の模様です。 登山形態:単独秋の飯豊連峰登山初日:天狗平→丸森尾根→頼母木山→地神山→門内小屋朝、ここ最近恵まれない天候に不安を抱えつつ、川西町の車中泊場所を出発。気圧の谷から徐々に回復しつつある空の下、お馴染みの道を暫しのドライブで天狗平まで。着替え荷詰めると8時過ぎ、飯豊稜線を目指し、ゆるゆると歩き出す。飯豊らしい急登の丸森尾根を黙々と進む。 雲も消 [続きを読む]
  •  後立山 天狗ノ頭登山(2) 白馬鑓温泉から
  • 2017年9月10日、天狗ノ頭登山2日目の模様です。天狗ノ頭登山:天狗山荘→白馬鑓温泉→猿倉早朝起床、稜線の風強くガス模様。ヤマテン予報、「風も穏やかで概ね晴れの登山日和」 ぬぁ〜にぃ〜〜〜っ!!!が、意気消沈の面持ちで朝飯を喰らい、うだうだ過ごしていると、晴れてくるガス。も、テントを撤収する頃には、再び辺りを覆う濃密なガス。昨年末から続く個人的な悪循環と、最近の天候不良を象徴している(先週の飯豊 [続きを読む]
  •  後立山 天狗ノ頭登山(1) 白馬鑓温泉から
  • 2017年9月9日、天狗ノ頭登山初日の模様です。天狗ノ頭登山:猿倉→白馬鑓温泉→天狗ノ頭→天狗山荘8時過ぎ、早くも満車の猿倉駐車場へ到着。 恐るべし北アルプス。何とか空スペースを見つけると強引に駐車。 着替えるとゆるゆる出発。猿倉荘より斜面を上り、合流した車道を暫し進んだ分岐を左へ。緩やかな尾根道から、やがてトラバースでじりじり高度を上げ小日向のコルまで。 白馬岳を仰ぐここからは杓子岳や鑓ケ岳が [続きを読む]
  •  チングルマの山 秋田駒ケ岳登山
  • 2017年7月15日、秋田駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独秋田駒ケ岳登山:八合目→阿弥陀池→横岳→馬場の小路→男岳→笹森山4時過ぎ、八合目駐車場を出発、 程なく黎明を迎える。雲多めで午後から崩れる天気予報だが、いまのところ青空多め。 このまま晴れて欲しいところ・・・ 男女岳を仰ぐ 道中、マルバシモツケが多い 雲間から日が射す 麓に田沢湖ゆるゆると1時間ほどで阿弥陀池まで。キスゲやヨツ [続きを読む]
  •  初夏の栗駒山登山 名残ケ原→栗駒山→秣岳
  • 2017年6月20日、初夏の栗駒山登山の模様です。 登山形態:単独栗駒山登山:須川温泉→名残ケ原→昭和湖→栗駒山→秣岳→須川湖早朝、雄勝の車中泊場所を出発。 快走路をドライブで須川温泉まで。身繕いを整えると6時前、硫黄臭溢れる散策路から入山。 温泉涌く道視界の開けた名残ケ原から、地獄谷沿いに高度を上げていく。澄み渡る空とはいかないが、まずまずの空模様。 名残ケ原と栗駒山 多くのワタスゲが咲い [続きを読む]
  •  初夏の森吉山登山 阿仁コースから
  • 2017年6月19日、初夏の森吉山登山の模様です。 登山形態:単独森吉山登山:阿仁ゴンドラ→石森→向岳(森吉山)→山人平早朝、道の駅「あに」で起床、予報に反し曇天の空模様。ブナ帯登山口を目指し、ゴンドラ駅までやって来たものの、やはり曇天に気が乗らず、麓へ引き返す。再び道の駅「あに」で、館内に展示してある森吉山の写真を眺めているうちに、心が動く。やはり森吉山に登る事に決め、再びゴンドラ駅まで。 時間 [続きを読む]
  •  初夏の秋田駒ケ岳登山 国見温泉から
  • 2017年6月18日、秋田駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独秋田駒ケ岳登山:国見温泉→横長根→馬場の小路→男岳→男女岳→横岳→国見温泉早朝、道の駅「雫石あねっこ」で起床も、曇天模様に意気消沈。だらだらと朝食・用足し後、空模様を窺おうと県境のトンネルを抜けると、秋田県側は快晴。俄かに登山決定、暫し国道を引き返し、県道を折れると国見温泉の駐車場まで。予定より遅く6時半頃、秋田駒ケ岳へ向けゆるゆると [続きを読む]
  •  花咲き誇る焼石岳 中沼→姥石平→東焼石岳
  • 2017年6月17日、花の焼石岳登山の模様です。 登山形態:単独花の焼石岳登山:中沼→銀明水→姥石平→東焼石岳早朝、麓の車中泊場所で起床。微妙な天気予報だったが、快晴の空に入山決定。 朝飯・用足しを済ませ出発。胆沢ダムを過ぎるとダート林道へ折れる。20分ほど揺られると登山口、早くも満車に近い盛況ぶり。身繕いを整えると5時40分頃、ゆるゆると出発。新緑も瑞々しい登山道を、清々しい心持で歩く。やがて中 [続きを読む]
  •  シロヤシオの袈裟丸山 南東尾根→前袈裟丸山→小丸山→折場登山口
  • 2017年6月4日、袈裟丸山登山の模様です。 登山形態:単独袈裟丸山登山:南東尾根→前袈裟丸山→小丸山→賽ノ河原→折場登山口早朝、車中泊場所を出発。 ほどなく沢入から林道へ入る。20分ほどのドライブで折場登山口、更に暫く走った空スペースに車を駐車。身繕いを整えると6時半頃、ゆるゆると歩き出した。沢沿いに作業道を暫し上ると、程よい斜面から南東尾根へ入る。急峻で滑りやすい箇所を通過しつつ、笹道を尾根伝 [続きを読む]
  •  ヤマツツジの赤城山 荒山→鍋割山
  • 2017年6月3日、荒山・鍋割山登山の模様です。 登山形態::単独荒山・鍋割山登山:箕輪→荒山→棚上十字路→鍋割山→荒山高原→箕輪朝、関越道の車中泊場所を出発、前橋IC下車。買出しを済ませ市街地を抜けると、赤城道路で高度を上げていき、姫百合駐車場まで。着替えザックを背負うと6時40分頃、荒山へ向けゆるゆると歩き始めた。関東に住んでいながら、無積雪期に赤城山へ登るのは初めてだ。非常に整備された道を2 [続きを読む]
  •  春の権現堂山登山 戸隠神社→下権現堂山→上権現堂山
  • 2017年5月20日、春の権現堂山登山の模様です。 登山形態:単独春の権現堂山登山:戸隠神社→下権現堂山→上権現堂山→中越コース→戸隠神社早朝、関越道の車中泊場所を出発。半時ほどのドライブで小出IC下車、買出しと用足しを済ましつつ、程近い登山口へ到着。二月の左足首骨折以来、約三ヶ月ぶりの登山。万全とは程遠い状態だが、ようやく引いてきたしつこい痛み。 大好きな魚沼地域から再開の歩を始める。 田んぼ [続きを読む]
  •  三陸ドライブ 麓から眺める東北の山々(2)
  • 5月3日、道の駅「みやこ」を出発。宮古市街から重茂半島の根元を抜けると山田湾、海岸線の快走路を気持ちよく走る。 サン・フィッシュ釜石に立ち寄り、細麺の釜石ラーメンで朝飯。部分的に三陸自動車道(無料)が開通しているが、町の様子が見たい為、一般道で進む。 道中、旧「道の駅高田松原」に立ち寄る。 近接する「奇跡の一本松駐車場」は大賑わい。一本松まで徒歩15分ほどとの事、左足首の状態が悪い為、残念なが [続きを読む]
  •  三陸ドライブ 麓から眺める東北の山々(1)
  • 5月1日昼過ぎ、自宅を出発し、東北道へ。冬に骨折した左足首の具合が思わしくなく、予てから気になっていた三陸を訪ねる事とした。痛みの元となっている炎症が治まった時の事を考え、一応ザックも持ってきたが、なかなか厳しい感じだ。倉手山・蔵王・摩耶山・寒河江葉山 辺りで足慣らししたいところだったが・・・福島飯坂で下車し、二時間弱のドライブ。初日は移動するのみ、勝手知ったる川西町の定宿にて車中泊。5月2日、麓 [続きを読む]
  •  冬の鹿俣山登山 玉原スキー場→鹿俣山
  • 2017年2月4日、冬の鹿俣山登山の模様です。早朝、関越道の車中泊場所で起床。中越地方の天気予報をチェックするが、芳しくない感じ。魚沼の里山を登るつもりだったが予定変更。鹿俣山へ登る事に決め水上ICでUターン、沼田ICで降り玉原スキー場へ。8時前、スキーヤーで賑わう駐車場をゆるゆると出発。車道を暫く歩き、程よい所で尾根を目指し雪林へ入る。スノーシューで脛程度の快適なラッセル。やがて尾根も明瞭になってく [続きを読む]
  •  越後の里山 冬の坂戸山登山
  • 2017年1月29日、冬の坂戸山登山の模様です。冬の坂戸山登山:鳥坂神社→薬師尾根→坂戸山昨日の権現岳から移動し、車中泊していた長野飯山を早朝出発。快適なドライブで六日町まで移動。 当地はこの時期(冬季)の貴重な青空、これを逃す手はない。暫し散策の後、程よい駐車場に車を停めると身繕い。8時半頃、ゆるゆると歩き出した。鳥坂神社より暫し登ると、赤い鳥居の建つ薬師尾根へでる。流石は「毎日登山」の山、ラッ [続きを読む]
  •  冬の権現岳登山 天女山→三ツ頭→権現岳
  • 2017年1月28日、冬の権現岳登山の模様です。 登山形態:単独冬の権現岳登山:天女山→前三ツ頭→三ツ頭→権現岳早朝、車中泊していた中央道のSAを出発。長坂ICで下車、途中のコンビニで腹ごしらえすると登山口へ。身繕いを終えると7時前、権現岳へ向けゆるゆると歩き出した。天女山の駐車場を過ぎ登山道へ入ると、やがて雪も顕著となってくるが、トレースに助けられラッセルとはならない。 天ノ河原から北岳・甲斐駒ケ [続きを読む]
  •  冬の北岳登山(3) 砂払→ボーコン沢ノ頭→夜叉神峠
  • 2017年1月5日、冬の北岳登山三日目の模様です。 登山形態:単独冬の北岳登山:砂払→ボーコン沢ノ頭→アルキ沢橋→鷲ノ住山→夜叉神峠池山吊尾根の幕営地にて起床。程よい冬型の為、最終日にして晴天の赤石山脈。 このまま下ってしまうのは勿体無い。ラーメンを食べ雉を撃つと、足元を固めて歩き出す。美しい間ノ岳等の眺めに興じつつ、独りゆるゆると尾根を登っていく。 農鳥岳・間ノ岳 &nb [続きを読む]
  •  冬の北岳登山(2) 八本歯ノ頭→北岳→砂払
  • 2017年1月4日、冬の北岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独冬の北岳登山:標高2600m→砂払→ボーコン沢ノ頭→八本歯ノ頭→北岳→砂払池山吊尾根の幕営地にて起床。稜線部を望むと晴れているようなので、北岳山頂へ行く事に決めて準備する。黎明前の6時過ぎ、ゆるゆると出発。トレース明瞭な樹林帯を暫し歩くと砂払、森林限界を超え視界が開ける。 夜明けを待つ間ノ岳・農鳥岳   [続きを読む]
  •  冬の北岳登山(1) 夜叉神峠→アルキ沢橋→標高2600m
  • 2017年1月3日、冬の北岳登山初日の模様です。 登山形態:単独冬の北岳登山初日:夜叉神峠→鷲ノ住山→アルキ沢橋→池山吊尾根標高2600m2016年末、毎冬恒例の赤石山脈南部へ入山する予定で、安倍にて前泊。翌朝、道路状況を聞きたく、当地の赤石温泉へ連絡したところ、土砂崩れで通行止めとの報。出鼻を挫かれたが、笊ケ岳若しくは北岳へ、目的の山を変更し、身延町まで移動。麓で無為に三日間過ごすも、某有料山岳 [続きを読む]
  •  冬の唐松岳登山(2) 八方尾根→丸山→唐松岳
  • 2016年11月26日、冬の唐松岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独冬の唐松岳登山:標高2280m地点→丸山→唐松岳→八方尾根→白馬4時前、シュラフから這い出す。昨夜降っていた雪もすっかり止み、予報どおりの快晴。ガスバーナー故障で火が使えない為、行動食を冷たい水で流し込み朝食とする。用足しを終えると夜明け前の6時過ぎ、幕営地を出発。 純白の雪面と雲海の夜明け前夏道通しに、シグ [続きを読む]