ほせ さん プロフィール

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ほせさん: 単独行者の登山日記
ハンドル名ほせ さん
ブログタイトル単独行者の登山日記
ブログURLhttp://sliderbill.blog92.fc2.com/
サイト紹介文更なるきれいな風景との出会を求める僕の登山日記・山岳写真。昨日より一歩でも先へ・・・
自由文きれいな風景に会いたい。
その美しい幸せな一瞬との出会いを求め、僕は山に登る。青空と太陽に恵まれない限り、歩みを進める事もできない男の山岳写真で綴る登山記録。
「面倒くさい」に勝つ!のだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/02/01 15:14

ほせ さんのブログ記事

  •  魚沼の雪尾根にトレースを 大割山登頂
  • 2018年3月4日、大割山登山の模様です。 登山形態:単独7時過ぎ、野中集落の十二神社を出発。野中沢沿いの林道へ入ると、驚いた事にトレースがある為、つぼ足で行く。 沢沿いの林道歩きから半時も歩くとトレース終了、ほっとしながらもスノーシューを履き、黙々と先へ。やがて堰堤が見えてくると林道終点、程よい箇所から雪斜面に取り付く。急斜面をラッセルしつつ804m地点まで上ると、想像していたよりも明瞭な尾根 [続きを読む]
  •  湯沢の雪稜にトレースを ロクロノ頭・大栗ノ頭縦走
  • 2018年3月3日、ロクロノ頭・大栗ノ頭縦走の模様です。 登山形態:単独行7時過ぎ、旭原の最終除雪地点をスノーシューで出発。車道歩きから大源太キャニオンへ入り、ゴルフ場末端より尾根に取り付く。 出発するとすぐに美しい雪景色が広がる高度を上げるに従い開ける視界から、谷川連峰の美しい雪景色を望みつつ登る。 クロガネノ頭・荒沢山 歩く稜線を仰ぐ 弥助尾根から立ち上がる大源太山 こちらも楽しそうだ [続きを読む]
  •  魚沼の雪尾根にトレースを 無黒山登頂
  • 2018年2月23日、冬の無黒山登山の模様です。 登山形態:単独早朝、関越道の車中泊場所を出発、六日町ICで降りる。桂山へ登るつもりで入山予定地まで来るも、八海山周辺に架かっている雲が流れ込みやすい感じ。谷川連峰方面はすっきり晴れている為、巻機山対岸の山である無黒山へ予定を変更。入山予定地である滝谷集落付近まで来ると、暫し偵察の後、邪魔にならないスペースへ駐車。身繕いを済ませると8時半頃、無黒山へ向 [続きを読む]
  •  冬の那須連山 甲子山登山
  • 2018年2月16日、冬の甲子山登山 登山形態:単独冬の甲子山登山:甲子トンネル→猿ケ鼻→甲子山8時半頃、入山地点の甲子トンネルに到着。も、回復しない空模様に意欲を削がれ、暫し引き返した駐車場で空を眺めつつ待機。1時間ほどで、山に流れ込んでいた雲も消え始めた為、入山を決定。再び甲子トンネルまで戻ると10時頃、甲子山へ向けゆるゆると歩き出した。トンネル手前、傾斜の緩い地点より、スノーシューで入山。ノ [続きを読む]
  •  冬の獅子ケ鼻山 玉原高原→鹿俣山→獅子ケ鼻山
  • 2018年2月10日、冬の獅子ケ鼻山登山の模様です。 登山形態:単独昨年2月、鹿俣山付近の稜線で雪庇を踏み抜き落下、左足首骨折。全治三ヶ月の重症で、先週、ようやく最後の抜釘(ボルト除去)手術が終わった。未踏に終わっていた獅子ケ鼻山、今年は是非登って色々な意味でスッキリしておきたいところ。早朝、関越道の車中泊場所を出発。沼田IC下車、買出しを終えると暫しのドライブで玉原スキー場まで。スキー場の有料駐 [続きを読む]
  •  冬の光岳登山(2) 光岳→仁田岳→易老岳→芝沢
  • 冬の光岳登山、2018年12月29日〜31日の模様です。 登山形態:単独行程:稜線標高2334m→センジヶ原→光岳→易老岳→仁田岳→易老渡→芝沢(12月29日)黎明前、幕営地を出発。見当を付けておいた方向へ稜線を進み、昨日迷った地点を突破、正しいルートへ乗る。やがて日の出を迎えると、静かな樹林にも陽光が差し、風景が躍動し始める。汚れていない雪面を独り、ワカンでゆるゆると進んでいく。 樹間より黎明 [続きを読む]
  •  冬の光岳登山(1) 易老渡→易老岳→標高2334m
  • 2018年12月28日、冬の光岳登山初日の模様です。 登山形態:単独冬の光岳登山初日:芝沢→易老渡→易老岳→稜線標高2334m地点朝5時過ぎ、芝沢ゲートを出発。車両通行止めとなっている静かな林道を、独り黙々と歩く。1時間半ほどで、登山口の易老渡へ到着。林で雉を打つと、急斜面をジグザグにゆるゆると、変化の無い樹林帯を登る。馬の背辺りまでやってくると徐々に雪林の様相で、凛とした樹氷が美しい。思っていた [続きを読む]
  •  魚沼の冬 白銀の里山縦走 大力山→黒禿の頭→鳴倉山
  • 2017年12月22日、冬の魚沼アルプス縦走の模様です。 登山形態:単独冬の魚沼アルプス縦走:大力山→黒禿の頭→駒の頭→トヤの頭→鳴倉山早朝、関越道の車中泊場所を出発。冬季に中越地方が晴れそうなので、予てから歩いてみたかった通称魚沼アルプスへ向かう。小出ICより3分程で入山口の集落へ到着。道路の広がっているスペースに駐車させて貰うと7時頃、宝泉寺の脇より入山。尾根にはトレースが付いており、まずはつ [続きを読む]
  •  谷川連峰 冬の白毛門登山
  • 2017年12月16日、冬の白毛門登山の模様です。6時頃、土合の登山口から、この日トップの入山。先日のまとまった積雪が心配だったが、さすが関東近郊人気の山、トレースで楽々と高度を稼ぐ。 樹間より朝日の谷川岳松ノ木沢ノ頭まで来ると視界も全開。雪化粧で一際険しい様子の谷川岳東壁を眺めつつ、つぼ足で進む。 松ノ木沢ノ頭から 一ノ倉岳〜武能岳山頂直下の急雪面、不安定な雪質に埋まり、四足でのラッセルと [続きを読む]
  •  冬の日光白根山 菅沼→弥陀ケ原→奥白根山
  • 2017年12月15日、冬の日光白根山登山の模様です。 登山形態:単独早朝、自宅を出発、東北道から日光宇都宮道路と乗り継ぎ、金精峠を越える。で、登山口へ車を乗り入れようとしたところで、雪にはまりスタック。ピッケルでタイヤ周りの雪を除け、なんとか脱出すると道路脇に駐車。予定より遅れてしまったが8時頃、日光白根山へ向けゆるゆると歩き出した。関東近郊人気の山、トレースのおかげで楽々と高度を稼ぐ。昨夜も降 [続きを読む]
  •  初冬の仙ノ倉山登山 松手山→平標山→仙ノ倉山
  • 2017年12月3日、初冬の仙ノ倉山登山の模様です。 登山形態:単独初冬の仙ノ倉山登山:元橋→松手山→平標山→仙ノ倉山→平元新道早朝、猿ヶ京の車中泊場所を出発。国道17号で三国峠を越え新潟県入り、暫し下ると元橋登山口の駐車場へ。着替え身繕いすると6時前、ゆるゆると歩き出した。松手山コースより入山、階段状の急斜面を登って行く。送電線をくぐる辺りから各所で視界も広がり、二時間ほどで松手山へ来ると全開と [続きを読む]
  •  冬の燕岳登山(2) 表銀座稜線→燕岳→合戦尾根→中房温泉
  • 2017年11月28日、冬の燕岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独冬の燕岳登山二日目:表銀座稜線→蛙岩→燕岳→合戦尾根→中房温泉早朝、稜線に張ったテントで起床。表を覗くと予報どおりの好天、所要を済ませ撤収すると、黎明期の美しい風景を堪能する。 朝日が槍を照らす モルゲンロートに染まる雪面 立山や針ノ木岳 水晶岳や黒部五郎大天井岳まで足を伸ばしたかったが、明日の仕事の事を考え、今回はここ [続きを読む]
  •  冬の燕岳登山(1) 中房温泉→燕山荘→表銀座稜線
  • 2017年11月27日、冬の燕岳登山初日の模様です。 登山形態:単独冬の燕岳登山初日:中房温泉→燕山荘→蛙岩→表銀座稜線2650m常念岳へ登るつもりで当地入りしたが、例年を遥かに上回る積雪量に躊躇。予定を変更し、トレース確実な燕岳へ登る事とした。朝、車中泊場所を出発、1時間ほどのドライブで中房温泉まで。着替え荷繕いすると8時頃、燕岳へ向けゆるゆると歩き出した。二つ玉低気圧が二度通過しただけあり、既 [続きを読む]
  •  晩秋の上州 子持山登山
  • 2017年11月6日、秋の子持山登山の模様です。 登山形態:単独秋の子持山登山:6号橋→獅子岩→子持山→浅間→5号橋6時半頃、3号橋手前のゲート前(落石の為、通行止め)に駐車。ゆるゆると、車道を歩く。 寝不足の為、体調が優れない。10分ほど歩いた、6号橋登山口より入山。あまり展望の利かない尾根道を1時間ほど登ると、獅子岩の登り口へ到着。鎖や鎖梯子を頼りに一登りすると、遮るものの無い獅子岩の上に立つ [続きを読む]
  •  山水画の山 毛無岩・立岩縦走
  • 2017年11月5日、毛無山・立岩縦走の模様です。 登山形態:単独毛無山・立岩縦走:道場→毛無岩→相沢越→西立岩→東立岩→星尾早朝、南牧村の車中泊場所を出発し、山村を暫しのドライブ。下山口である線ケ滝先の駐車場へ停めると、秋の彩色を楽しみながら車道を歩く。 麓の色づき 立岩1時間ほどで道場集落までやってきたが、登山口が分からずウロウロ。暫しの捜索で登山口を発見、入山するも、すぐに登山道を見 [続きを読む]
  •  晩秋の深山 光明山
  • 2017年11月3日、秋の光明山登山の模様です。 登山形態:単独秋の光明山登山:笠堀→万之助山→光明山早朝、関越道の車中泊場所を出発。小出ICで降りると、買出しを交えつつ1時間ほどのドライブ。登山口のある笠掘湖までやって来ると、登山道土砂崩れのため通行不可との看板あり・・・も、検索してみると土砂崩れ以降も登っている人はいるいようで、入山を決める。駐車場所より暫し車道を歩くと8時頃、ゆるゆると登山道 [続きを読む]
  •  秋の谷川連峰(2) 主脈縦走から土樽
  • 2017年10月27日、秋の谷川連峰縦走2日目の模様です。 登山形態:単独秋の谷川連峰縦走2日目:大障子ノ頭→万太郎山→仙ノ倉山→平標山→土樽黎明前の5時40分頃、避難小屋を出発。時折、太陽を遮るように薄い雲が流れ込み、文句の無い快晴とはならない。 谷川岳方向を振り返る 万太郎山より日白山 仙ノ倉山万太郎山から下り、コルの毛渡乗越辺りで、ようやく雲も消える。行動源(陽光)をたっぷりと浴びると [続きを読む]
  •  秋の谷川連峰(1) 土樽から茂倉新道
  • 2017年10月26日、秋の谷川連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独秋の谷川連峰縦走初日:土樽→茂倉新道→茂倉岳→谷川岳→オジカ沢ノ頭7時前、下山口となる毛渡沢沿いの林道(途中道路を流れる沢水の為、最奥まで入れず)へ車を駐車。一時間ほどトコトコと車道を歩くと、茂倉新道より入山する。 土樽辺りから朝日に染まる日白山 登山口辺りから、麓の色づき麓は秋の盛り、彩色を楽しみつつ尾根道をゆるゆる。や [続きを読む]
  •  萌える東北 秋の朝日連峰(2)
  • 2017年10月9日、秋の朝日連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独秋の朝日連峰登山二日目:大朝日岳→中ツル尾根→朝日鉱泉朝5時過ぎ、野営地をゆるゆると出発。未明までは晴れていたのだが、気圧の谷の影響か、徐々にガスに覆われていく稜線。 朝日に輝く秋紅ガレ場を上り詰め7時前、大朝日岳へ到着。ガスで展望が利かず、天気も下り坂なので予定を変更し、中ツル尾根を下る事にする。暫し下り、上部のガス帯から [続きを読む]
  •  萌える東北 秋の朝日連峰(1)
  • 2017年10月8日、秋の朝日連峰登山初日の模様です。 登山形態:単独秋の朝日連峰登山初日:朝日鉱泉→上倉山→御影森山→平岩山朝、川西町の車中泊場所を出発。未だ天気は回復せず、曇天の空の下、暫しのドライブ。 早く晴れて欲しいところ・・・朝日町から林道を走らせ登山口まで。 9時半前、ゆるゆると出発。昨年の素晴らしい紅葉が忘れられず、今年も朝日鉱泉より入山。歩き始めて気づいたが、どうやら風邪気味のよう [続きを読む]
  •  秋の中央アルプス(2) 南駒ケ岳→空木岳→駒ヶ根
  • 2017年10月1日、秋の中央アルプス登山二日目の模様です。 登山形態:単独秋の中央アルプス登山二日目:擂鉢窪→南駒ケ岳→空木岳→空木平→駒ヶ根高原黎明とともに、紅葉の擂鉢窪を出発。陽光に輝き、刻々と表情を変えていく秋色の山肌を、見惚れながら歩く幸せ。 擂鉢窪と逆光の赤石山脈稜線まで登ると、昨夕同様、南駒ケ岳へ寄り道。山頂周辺をぶらぶらし、満足するまで風景を楽しむ。 [続きを読む]
  •  秋の中央アルプス(1) 駒ヶ根→空木岳→南駒ケ岳
  • 2017年9月30日、秋の中央アルプス登山初日の模様です。 登山形態:単独秋の中央アルプス登山初日:駒ヶ根高原→空木平→空木岳→赤椰岳→南駒ケ岳早朝、中央自動車道の車中泊場所を出発。用を足しつつ暫しのドライブ、駒ヶ根ICで降りる。買出し&朝飯の為、最寄のコンビニへ行くと、登山者の買占めにより超品薄状態。用を済ませ駒ケ池まで来ると、早くも駒ケ岳ロープウェイ待ちのハイカーで大賑わい。 さすがは秋の中央ア [続きを読む]
  •  秋の飯豊連峰(2) 門内岳→北股岳→天狗平
  • 2017年9月25日、秋の飯豊連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独秋の飯豊連峰登山二日目:門内岳→北股岳→頼母木山→地神山→天狗平夜明け前の門内小屋テント場。 外を覗くと快晴。久し振りに味わう、黎明時の山で迎える躍動感に、気分も高まる。朝飯を喰らい荷物整理、用を足し落ち着くと、朝日も昇って来た。門内岳で暫し景色を眺めると、ゆるゆると稜線を歩いて行く。 久し振りに山で眺める黎明 門内岳から [続きを読む]
  •  秋の飯豊連峰(1) 天狗平→丸森尾根→頼母木山→門内小屋
  • 2017年9月24日、秋の飯豊連峰登山初日の模様です。 登山形態:単独秋の飯豊連峰登山初日:天狗平→丸森尾根→頼母木山→地神山→門内小屋朝、ここ最近恵まれない天候に不安を抱えつつ、川西町の車中泊場所を出発。気圧の谷から徐々に回復しつつある空の下、お馴染みの道を暫しのドライブで天狗平まで。着替え荷詰めると8時過ぎ、飯豊稜線を目指し、ゆるゆると歩き出す。飯豊らしい急登の丸森尾根を黙々と進む。 雲も消 [続きを読む]
  •  後立山 天狗ノ頭登山(2) 白馬鑓温泉から
  • 2017年9月10日、天狗ノ頭登山2日目の模様です。天狗ノ頭登山:天狗山荘→白馬鑓温泉→猿倉早朝起床、稜線の風強くガス模様。ヤマテン予報、「風も穏やかで概ね晴れの登山日和」 ぬぁ〜にぃ〜〜〜っ!!!が、意気消沈の面持ちで朝飯を喰らい、うだうだ過ごしていると、晴れてくるガス。も、テントを撤収する頃には、再び辺りを覆う濃密なガス。昨年末から続く個人的な悪循環と、最近の天候不良を象徴している(先週の飯豊 [続きを読む]