ほせ さん プロフィール

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ほせさん: 単独行者の登山日記
ハンドル名ほせ さん
ブログタイトル単独行者の登山日記
ブログURLhttp://sliderbill.blog92.fc2.com/
サイト紹介文更なるきれいな風景との出会を求める僕の登山日記・山岳写真。昨日より一歩でも先へ・・・
自由文きれいな風景に会いたい。
その美しい幸せな一瞬との出会いを求め、僕は山に登る。青空と太陽に恵まれない限り、歩みを進める事もできない男の山岳写真で綴る登山記録。
「面倒くさい」に勝つ!のだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/02/01 15:14

ほせ さんのブログ記事

  •  奥日光のアカヤシオ 社山→半月山→明智平
  • 2018年4月28日、奥日光アカヤシオ巡りの模様です。 登山形態:単独登山ルート:歌ケ浜→阿世潟→社山→半月山→茶ノ木平→明智平早朝、東北道の車中泊場所を出発。日光宇都宮道路から「いろは坂」を越え、奥日光へ。中禅寺湖畔の歌ケ浜Pで車を駐車。身繕いすると6時過ぎ、ゆるゆると出発。 北寄りの風が吹いており日陰は寒い。 湖畔から日光白根山湖畔の遊歩道を進み狸窪辺りまで来ると、早くもアカヤシオ登場。やは [続きを読む]
  •  アカヤシオの夕日岳
  • 2018年4月21日、4月29日、アカヤシオの夕日岳登山の模様です。 登山形態:単独行4月21日6時15分頃、夕日岳南東尾根末端(夕日新道)より入山。林道・作業道を絡めながら、やがて顕著になる尾根を辿り高度を上げる。標高1300m辺りで、アカヤシオもちらほらと登場。高温続きの本年とはいえ蕾が多く、さすがに見頃は未だ先のようだ。 今年の初アカヤシオ尾根を登りつめると10時頃、夕日岳山頂。北側の視界 [続きを読む]
  •  鹿島槍ヶ岳登山 爺ケ岳東尾根から
  • 2018年4月1日〜3日、鹿島槍ヶ岳登山の模様です。 登山形態:単独行鹿島槍ヶ岳登山:爺ケ岳東尾根→爺ケ岳→布引山→鹿島槍ヶ岳→冷乗越→西沢→西俣出合4月1日7時15分頃、鹿島集落を出発。集落裏より滑りやすく急な斜面を喘ぎつつ上り、小一時間で尾根へ乗るとやがて明瞭な雪稜となる。晴れてはいるのだが、霞の架かった冴えない天気。ここ一月ほどの高温による、無残な様子の残雪具合と相まって、凪いだ気分で歩く。 [続きを読む]
  •  仙ノ倉山北尾根から平標山、日白山へ縦走
  • 2018年3月25日〜26日、仙ノ倉山・日白山縦走の模様です。 登山形態:単独ルート:毛渡橋→仙ノ倉山北尾根→シッケイノ頭→仙ノ倉山→平標山→日白山→タカマタギ→毛渡橋(3月25日)7時前、土樽の毛渡橋から林道へ入る。二時間ほど黙々と歩き、立派な橋で毛渡沢を渡ると、程良い所から仙ノ倉山北尾根へ。割としっかりとしたトレースを辿り、1時間半ほどで小屋場ノ頭まで上がると、途端に視界も広がる。谷川連峰の美し [続きを読む]
  •  雪国の尾根を辿って 八海山・阿寺山・高倉山縦走(2)
  • 2018年3月18日、八海山・阿寺山・高倉山縦走二日目の模様です。 登山形態:単独行快晴の夜明け。陽が昇るにつれ表情を変える山岳風景を、幸せな思いで眺める。 黎明 6時半前、幕営地を軽身で出発、入道岳から暫し下り八ツ峰へ。岩場の取り付きでアイゼンを脱ぐと、四足と鎖で攀じって大日岳を踏む。 うねる雪庇と中ノ岳 入道岳から八ツ峰へ 守門岳や毛猛山 巻機山等 駒ケ岳幕営地まで戻ると [続きを読む]
  •  雪国の尾根を辿って 八海山・阿寺山・高倉山縦走(1)
  • 2018年3月17日、八海山・阿寺山・高倉山縦走初日の模様です。 登山形態:単独行7時15分頃、野中の除雪終了点を出発。三国川ダム施設へとジグザグに走る車道をショートカットする感じで、狙っていた尾根へ乗る。 次第に明瞭な雪稜となる 登り始めに架かっていた雲も、徐々に取れてくる 3月に入ってからの高温の影響か、雪が落ちている部分もあったりで、それなりに難儀しながらの歩行。予報どおり天気は回復傾 [続きを読む]
  •  谷川連峰の雪稜を繋いで 小出俣山登山
  • 2018年3月10日〜11日、小出俣山登山の模様です。 登山形態:単独行小出俣山登山コース:仏岩ポケットパーク→赤谷越→阿能川岳→小出俣山→本谷ノ頭(3月10日)早朝の塩沢SA、八海山へ登るつもりだったが、天候の回復が遅れており、未だ雪模様。第二候補であった谷川連峰へ切り替え、水上ICで下車。道の駅で暫しの思案後、入山口の仏岩ポケットパークへ。身繕いを整えると8時過ぎ、赤谷越へ向けゆるゆると歩き出した [続きを読む]
  •  魚沼の雪尾根にトレースを 大割山登頂
  • 2018年3月4日、大割山登山の模様です。 登山形態:単独7時過ぎ、野中集落の十二神社を出発。野中沢沿いの林道へ入ると、驚いた事にトレースがある為、つぼ足で行く。 沢沿いの林道歩きから半時も歩くとトレース終了、ほっとしながらもスノーシューを履き、黙々と先へ。やがて堰堤が見えてくると林道終点、程よい箇所から雪斜面に取り付く。急斜面をラッセルしつつ804m地点まで上ると、想像していたよりも明瞭な尾根 [続きを読む]
  •  湯沢の雪稜にトレースを ロクロノ頭・大栗ノ頭縦走
  • 2018年3月3日、ロクロノ頭・大栗ノ頭縦走の模様です。 登山形態:単独行7時過ぎ、旭原の最終除雪地点をスノーシューで出発。車道歩きから大源太キャニオンへ入り、ゴルフ場末端より尾根に取り付く。 出発するとすぐに美しい雪景色が広がる高度を上げるに従い開ける視界から、谷川連峰の美しい雪景色を望みつつ登る。 クロガネノ頭・荒沢山 歩く稜線を仰ぐ 弥助尾根から立ち上がる大源太山 こちらも楽しそうだ [続きを読む]
  •  魚沼の雪尾根にトレースを 無黒山登頂
  • 2018年2月23日、冬の無黒山登山の模様です。 登山形態:単独早朝、関越道の車中泊場所を出発、六日町ICで降りる。桂山へ登るつもりで入山予定地まで来るも、八海山周辺に架かっている雲が流れ込みやすい感じ。谷川連峰方面はすっきり晴れている為、巻機山対岸の山である無黒山へ予定を変更。入山予定地である滝谷集落付近まで来ると、暫し偵察の後、邪魔にならないスペースへ駐車。身繕いを済ませると8時半頃、無黒山へ向 [続きを読む]
  •  冬の那須連山 甲子山登山
  • 2018年2月16日、冬の甲子山登山 登山形態:単独冬の甲子山登山:甲子トンネル→猿ケ鼻→甲子山8時半頃、入山地点の甲子トンネルに到着。も、回復しない空模様に意欲を削がれ、暫し引き返した駐車場で空を眺めつつ待機。1時間ほどで、山に流れ込んでいた雲も消え始めた為、入山を決定。再び甲子トンネルまで戻ると10時頃、甲子山へ向けゆるゆると歩き出した。トンネル手前、傾斜の緩い地点より、スノーシューで入山。ノ [続きを読む]
  •  冬の獅子ケ鼻山 玉原高原→鹿俣山→獅子ケ鼻山
  • 2018年2月10日、冬の獅子ケ鼻山登山の模様です。 登山形態:単独昨年2月、鹿俣山付近の稜線で雪庇を踏み抜き落下、左足首骨折。全治三ヶ月の重症で、先週、ようやく最後の抜釘(ボルト除去)手術が終わった。未踏に終わっていた獅子ケ鼻山、今年は是非登って色々な意味でスッキリしておきたいところ。早朝、関越道の車中泊場所を出発。沼田IC下車、買出しを終えると暫しのドライブで玉原スキー場まで。スキー場の有料駐 [続きを読む]
  •  冬の光岳登山(2) 光岳→仁田岳→易老岳→芝沢
  • 冬の光岳登山、2018年12月29日〜31日の模様です。 登山形態:単独行程:稜線標高2334m→センジヶ原→光岳→易老岳→仁田岳→易老渡→芝沢(12月29日)黎明前、幕営地を出発。見当を付けておいた方向へ稜線を進み、昨日迷った地点を突破、正しいルートへ乗る。やがて日の出を迎えると、静かな樹林にも陽光が差し、風景が躍動し始める。汚れていない雪面を独り、ワカンでゆるゆると進んでいく。 樹間より黎明 [続きを読む]
  •  冬の光岳登山(1) 易老渡→易老岳→標高2334m
  • 2018年12月28日、冬の光岳登山初日の模様です。 登山形態:単独冬の光岳登山初日:芝沢→易老渡→易老岳→稜線標高2334m地点朝5時過ぎ、芝沢ゲートを出発。車両通行止めとなっている静かな林道を、独り黙々と歩く。1時間半ほどで、登山口の易老渡へ到着。林で雉を打つと、急斜面をジグザグにゆるゆると、変化の無い樹林帯を登る。馬の背辺りまでやってくると徐々に雪林の様相で、凛とした樹氷が美しい。思っていた [続きを読む]
  •  魚沼の冬 白銀の里山縦走 大力山→黒禿の頭→鳴倉山
  • 2017年12月22日、冬の魚沼アルプス縦走の模様です。 登山形態:単独冬の魚沼アルプス縦走:大力山→黒禿の頭→駒の頭→トヤの頭→鳴倉山早朝、関越道の車中泊場所を出発。冬季に中越地方が晴れそうなので、予てから歩いてみたかった通称魚沼アルプスへ向かう。小出ICより3分程で入山口の集落へ到着。道路の広がっているスペースに駐車させて貰うと7時頃、宝泉寺の脇より入山。尾根にはトレースが付いており、まずはつ [続きを読む]
  •  谷川連峰 冬の白毛門登山
  • 2017年12月16日、冬の白毛門登山の模様です。6時頃、土合の登山口から、この日トップの入山。先日のまとまった積雪が心配だったが、さすが関東近郊人気の山、トレースで楽々と高度を稼ぐ。 樹間より朝日の谷川岳松ノ木沢ノ頭まで来ると視界も全開。雪化粧で一際険しい様子の谷川岳東壁を眺めつつ、つぼ足で進む。 松ノ木沢ノ頭から 一ノ倉岳〜武能岳山頂直下の急雪面、不安定な雪質に埋まり、四足でのラッセルと [続きを読む]
  •  冬の日光白根山 菅沼→弥陀ケ原→奥白根山
  • 2017年12月15日、冬の日光白根山登山の模様です。 登山形態:単独早朝、自宅を出発、東北道から日光宇都宮道路と乗り継ぎ、金精峠を越える。で、登山口へ車を乗り入れようとしたところで、雪にはまりスタック。ピッケルでタイヤ周りの雪を除け、なんとか脱出すると道路脇に駐車。予定より遅れてしまったが8時頃、日光白根山へ向けゆるゆると歩き出した。関東近郊人気の山、トレースのおかげで楽々と高度を稼ぐ。昨夜も降 [続きを読む]
  •  初冬の仙ノ倉山登山 松手山→平標山→仙ノ倉山
  • 2017年12月3日、初冬の仙ノ倉山登山の模様です。 登山形態:単独初冬の仙ノ倉山登山:元橋→松手山→平標山→仙ノ倉山→平元新道早朝、猿ヶ京の車中泊場所を出発。国道17号で三国峠を越え新潟県入り、暫し下ると元橋登山口の駐車場へ。着替え身繕いすると6時前、ゆるゆると歩き出した。松手山コースより入山、階段状の急斜面を登って行く。送電線をくぐる辺りから各所で視界も広がり、二時間ほどで松手山へ来ると全開と [続きを読む]
  •  冬の燕岳登山(2) 表銀座稜線→燕岳→合戦尾根→中房温泉
  • 2017年11月28日、冬の燕岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独冬の燕岳登山二日目:表銀座稜線→蛙岩→燕岳→合戦尾根→中房温泉早朝、稜線に張ったテントで起床。表を覗くと予報どおりの好天、所要を済ませ撤収すると、黎明期の美しい風景を堪能する。 朝日が槍を照らす モルゲンロートに染まる雪面 立山や針ノ木岳 水晶岳や黒部五郎大天井岳まで足を伸ばしたかったが、明日の仕事の事を考え、今回はここ [続きを読む]
  •  冬の燕岳登山(1) 中房温泉→燕山荘→表銀座稜線
  • 2017年11月27日、冬の燕岳登山初日の模様です。 登山形態:単独冬の燕岳登山初日:中房温泉→燕山荘→蛙岩→表銀座稜線2650m常念岳へ登るつもりで当地入りしたが、例年を遥かに上回る積雪量に躊躇。予定を変更し、トレース確実な燕岳へ登る事とした。朝、車中泊場所を出発、1時間ほどのドライブで中房温泉まで。着替え荷繕いすると8時頃、燕岳へ向けゆるゆると歩き出した。二つ玉低気圧が二度通過しただけあり、既 [続きを読む]
  •  晩秋の上州 子持山登山
  • 2017年11月6日、秋の子持山登山の模様です。 登山形態:単独秋の子持山登山:6号橋→獅子岩→子持山→浅間→5号橋6時半頃、3号橋手前のゲート前(落石の為、通行止め)に駐車。ゆるゆると、車道を歩く。 寝不足の為、体調が優れない。10分ほど歩いた、6号橋登山口より入山。あまり展望の利かない尾根道を1時間ほど登ると、獅子岩の登り口へ到着。鎖や鎖梯子を頼りに一登りすると、遮るものの無い獅子岩の上に立つ [続きを読む]
  •  山水画の山 毛無岩・立岩縦走
  • 2017年11月5日、毛無山・立岩縦走の模様です。 登山形態:単独毛無山・立岩縦走:道場→毛無岩→相沢越→西立岩→東立岩→星尾早朝、南牧村の車中泊場所を出発し、山村を暫しのドライブ。下山口である線ケ滝先の駐車場へ停めると、秋の彩色を楽しみながら車道を歩く。 麓の色づき 立岩1時間ほどで道場集落までやってきたが、登山口が分からずウロウロ。暫しの捜索で登山口を発見、入山するも、すぐに登山道を見 [続きを読む]
  •  晩秋の深山 光明山
  • 2017年11月3日、秋の光明山登山の模様です。 登山形態:単独秋の光明山登山:笠堀→万之助山→光明山早朝、関越道の車中泊場所を出発。小出ICで降りると、買出しを交えつつ1時間ほどのドライブ。登山口のある笠掘湖までやって来ると、登山道土砂崩れのため通行不可との看板あり・・・も、検索してみると土砂崩れ以降も登っている人はいるいようで、入山を決める。駐車場所より暫し車道を歩くと8時頃、ゆるゆると登山道 [続きを読む]
  •  秋の谷川連峰(2) 主脈縦走から土樽
  • 2017年10月27日、秋の谷川連峰縦走2日目の模様です。 登山形態:単独秋の谷川連峰縦走2日目:大障子ノ頭→万太郎山→仙ノ倉山→平標山→土樽黎明前の5時40分頃、避難小屋を出発。時折、太陽を遮るように薄い雲が流れ込み、文句の無い快晴とはならない。 谷川岳方向を振り返る 万太郎山より日白山 仙ノ倉山万太郎山から下り、コルの毛渡乗越辺りで、ようやく雲も消える。行動源(陽光)をたっぷりと浴びると [続きを読む]
  •  秋の谷川連峰(1) 土樽から茂倉新道
  • 2017年10月26日、秋の谷川連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独秋の谷川連峰縦走初日:土樽→茂倉新道→茂倉岳→谷川岳→オジカ沢ノ頭7時前、下山口となる毛渡沢沿いの林道(途中道路を流れる沢水の為、最奥まで入れず)へ車を駐車。一時間ほどトコトコと車道を歩くと、茂倉新道より入山する。 土樽辺りから朝日に染まる日白山 登山口辺りから、麓の色づき麓は秋の盛り、彩色を楽しみつつ尾根道をゆるゆる。や [続きを読む]