ほせ さん プロフィール

  •  
ほせさん: 単独行者の登山日記
ハンドル名ほせ さん
ブログタイトル単独行者の登山日記
ブログURLhttp://sliderbill.blog92.fc2.com/
サイト紹介文更なるきれいな風景との出会を求める僕の登山日記・山岳写真。昨日より一歩でも先へ・・・
自由文きれいな風景に会いたい。
その美しい幸せな一瞬との出会いを求め、僕は山に登る。青空と太陽に恵まれない限り、歩みを進める事もできない男の山岳写真で綴る登山記録。
「面倒くさい」に勝つ!のだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/02/01 15:14

ほせ さんのブログ記事

  •  泥湯三山縦走 小安岳→高松岳→山伏岳
  • 2018年10月23日、泥湯三山縦走の模様です。 登山形態:単独行7時半前、泥湯温泉の登山口から入山。麓から中腹の紅葉が全盛で、彩りに見惚れながらゆるゆると歩く。 樹間から高松岳 トラバース路から急尾根へ取り付き一上りで稜線へ。暫し北上すると、小安岳へ到着。 小安岳辺りから高松岳方向天気は下り坂ながら、雲間から差し込む陽光を励みに稜線を独り進む。10時過ぎ、避難小屋の立つ高松岳。 展 [続きを読む]
  •  神室連峰縦走(2) 神室山→小又山→火打岳→土内
  • 2018年10月22日、神室連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独避難小屋裏に張ったテントを撤収、急斜面を下り水汲み。黎明後の6時半頃、神室山を出発。 主稜線を望む快晴の空の下、稜線を独りアップダウン。稜線部の紅葉が終わっているのは残念だが、中腹から麓の色付きが美しい。 台山方向 神室山を振り返る 稜線の先に火打岳 背後は月山 天狗森・小又山と、標高1300mクラ [続きを読む]
  •  神室連峰縦走(1) 土内→台山尾根→神室山
  • 2018年10月21日、神室連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独早朝、麓の車中泊場所を出発。平野を覆う濃厚な朝霧の中、土内までやって来ると、霧を抜ける。麓は快晴だが、稜線には雲が勢いよく流れ込んでいる状況。暫く登山口付近で様子をみた後、入山を決め8時半頃、火打新道へ入る。30分ほど歩くが、未だ消えない稜線の雲に、暫し思案。雲&強風の稜線を歩くのは気が進まないので一旦下り、改めて台山尾根へ向け歩 [続きを読む]
  •  安達太良山登山 塩沢スキー場から周回
  • 2018年10月8日、安達太良山登山の模様です。 登山形態:単独安達太良山登山:塩沢スキー場→くろがね小屋→鉄山→箕輪山→塩沢スキー場早朝、那須連山は旭岳へ登るつもりで、西郷村の車中泊場所を出発。も、どうやら稜線を雲が覆っている様子に意気消沈。北部の方が好天が期待できるようなので、東北道へ乗ると北上。右往左往の末、晴れている安達太良山へ登る事に決め、岳温泉へ。帰りの渋滞に巻き込まれたくないので、サ [続きを読む]
  •  会津駒ケ岳登山 滝沢橋→会津駒ケ岳→中門岳→大津岐峠→キリンテ
  • 2018年9月23日、会津駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独早朝、登山口に向かって車を走らせる。 晴れの三連休中日とあり早くも大盛況。登山口のかなり手前で、誘導員から指示されたスペースに車を駐車。10分ほど林道を歩くと、木製の階段から入山。仄かな色づきと、爽やかな空気に秋の訪れを感じながら、登って行く。標高も1950mを越えてくると視界が開け、駒ケ岳山頂も望まれる。駒の小屋まで来ると、多くの登 [続きを読む]
  •  鳥海山登山(2) 鳥海山→御浜→湯ノ台口
  • 2018年8月12日、鳥海山登山二日目の模様です。 登山形態:単独5時頃、ビバーク地を出発。朝日を浴び、風景が躍動していくなか、独り登る。 チョウカイアザミ アキノキリンソウが陽光に輝く チョウカイフスマ 群生するイワギキョウ6時頃、七高山へ着くと、刻々と変化していく山の表情を味わう。山で浸る早朝の空気感は、やはり気持ち良い。 姿の良い稲倉岳やがて七高山を発つと、外輪の尾根道を下って [続きを読む]
  •  鳥海山登山(1) 湯ノ台口→鳥海山
  • 2018年8月11日、鳥海山登山初日の模様です。 登山形態:単独お盆と雷雨と事故による大渋滞に巻き込まれ、なんとか辿りついた某PAを早朝出発。ここ最近続く不眠症も相まって、非常に憂鬱な気持ちで車を走らせる。関沢ICで降りると、一般道を北上。月山道から庄内平野の田園地帯を抜け当地入り、ようやく11時前、湯ノ台口を出発した。天気は回復傾向で、登るにつれ雲も取れていく。八丁坂を上り河原宿小屋まで来ると、鳥海 [続きを読む]
  •  白馬岳登山(2) 鑓ケ岳→大出原→鑓温泉→猿倉
  • 2018年7月30日、夏の白馬岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独5時頃、白馬岳のテント場を出発。快晴の空のした、独り稜線を南へ、気持ち良く歩いて行く。 陽光浴びる杓子岳 旭岳杓子岳は山頂を踏まずトラバース。刻々と変化する風景を愉しみながら、ゆっくりと進む。 立山・剱岳 白馬岳 毛勝三山 杓子岳を振り返る 清水岳・旭岳 五竜岳や鹿島槍ヶ岳方向7時半頃、鑓ケ岳山頂。暫く憩った後、 [続きを読む]
  •  白馬岳登山(1) 猿倉→大雪渓→白馬岳
  • 2018年7月29日、夏の白馬岳登山初日の模様です。 登山形態:単独早朝、上信越道の車中泊場所を出発。長野ICで降りると所用を済ませつつ、通い慣れた道で白馬まで。雨は止んだものの、台風12号の影響が予想より長引いており、暫く麓で待機後、猿倉へ。昨日の悪天の為か、駐車場はガラガラ。 準備を終えると9時過ぎ、ゆるゆると出発した。白馬尻手前で雨が降り出した為、久々のカッパでの歩行となる。やはり真夏のカッ [続きを読む]
  •  北アルプス朝日岳(1) 蓮華温泉→五輪尾根→長栂山
  • 2018年7月14日、北アルプス朝日岳登山初日の模様です。 登山形態:単独早朝、上信越道の車中泊場所を出発。長野IC下車、小谷村から新潟県へ入ると、うねうね高度を上げて蓮華温泉へ。 車道から雪倉岳夏の三連休初日という事もあり、満車の大盛況。路肩にスペースを見つけると駐車、着替え荷繕いすると8時頃、ゆるゆると歩き出した。暫し平坦地を行くが、やがて道は下り始める。アヤメ平でいったん視界が開け、景色を [続きを読む]
  •  花の焼石岳登山 中沼→姥石平→焼石沼→焼石岳
  • 2018年6月15日、焼石岳登山の模様です。 登山形態:単独登山コース:中沼→姥石平→東焼石岳→焼石沼→南本内岳→焼石岳早朝、麓の車中泊場所より、空模様を眺めると曇天。遠路やって来て、すごすごと家路に着く訳にもいかないので、入山する事にする。暫しのドライブで中沼登山口より、5時頃ゆるゆると出発。美しい樹林帯で中沼まで来ると、沢化した道を抜け、二時間ほどで銀名水まで。 サンカヨウ 曇天の上沼 [続きを読む]
  •  ハクサンイチゲの飯豊連峰(1) 西俣ノ峰→頼母木山
  • 2018年6月2日、エブリ差岳登山の模様です。 登山形態:単独登山ルート:長者原→西俣ノ峰→頼母木山早朝、東北道の車中泊場所を出発。通い慣れたルートで当地へ、8時過ぎ、飯豊梅皮花荘をゆるゆると出発。 麓から飯豊連峰作業道を暫し進み、西俣尾根より入山。のっけから飯豊連峰らしい急登、2時間半ほどで西俣ノ峰へ。 たわわなドウダンツツジ ヨウラクツツジ 春の花 イワウチワ 西俣ノ峰から地神山・頼 [続きを読む]
  •  シロヤシオの夕日岳
  • 2018年5月12日、5月20日、夕日岳登山の模様です・ 登山形態:単独5月12日6時半頃、古峰神社より入山。 GPSを頼りに斜面に取り付く。1時間ほどで地蔵岳南尾根へ乗ると、ヤマツツジやシロヤシオが見られるようになる。 ヤマツツジ登場 紅白10時前、地蔵岳で稜線へでる。 シロヤシオは蕾だが、ミツバツツジが咲いている。夕日岳を往復すると、稜線を南西へ進む。 稜線から白根山ハガタテ平付近や、大 [続きを読む]
  •  新緑の荒船山 兜岩山→荒船山→立岩
  • 2018年5月1日、荒船山登山の模様です。 登山形態:単独登山コース:星尾→星尾峠→兜岩山→トモ岩→行塚山→立岩→星尾6時半頃、線ケ滝の駐車場を出発。西上州らしい、風情のある谷筋の道を行く。 雑木林の新緑が眩しい。 麓から立岩を仰ぐ2時間ほど独り静かに歩き、星尾峠で稜線へでる。進路を西へ、細かなアップダウンを繰り返しながら進む。 御岳辺りから立岩方向 アカヤシオも咲いている10時頃、兜岩山に [続きを読む]
  •  奥日光のアカヤシオ 社山→半月山→明智平
  • 2018年4月28日、奥日光アカヤシオ巡りの模様です。 登山形態:単独登山ルート:歌ケ浜→阿世潟→社山→半月山→茶ノ木平→明智平早朝、東北道の車中泊場所を出発。日光宇都宮道路から「いろは坂」を越え、奥日光へ。中禅寺湖畔の歌ケ浜Pで車を駐車。身繕いすると6時過ぎ、ゆるゆると出発。 北寄りの風が吹いており日陰は寒い。 湖畔から日光白根山湖畔の遊歩道を進み狸窪辺りまで来ると、早くもアカヤシオ登場。やは [続きを読む]
  •  アカヤシオの夕日岳
  • 2018年4月21日、4月29日、アカヤシオの夕日岳登山の模様です。 登山形態:単独行4月21日6時15分頃、夕日岳南東尾根末端(夕日新道)より入山。林道・作業道を絡めながら、やがて顕著になる尾根を辿り高度を上げる。標高1300m辺りで、アカヤシオもちらほらと登場。高温続きの本年とはいえ蕾が多く、さすがに見頃は未だ先のようだ。 今年の初アカヤシオ尾根を登りつめると10時頃、夕日岳山頂。北側の視界 [続きを読む]
  •  鹿島槍ヶ岳登山 爺ケ岳東尾根から
  • 2018年4月1日〜3日、鹿島槍ヶ岳登山の模様です。 登山形態:単独行鹿島槍ヶ岳登山:爺ケ岳東尾根→爺ケ岳→布引山→鹿島槍ヶ岳→冷乗越→西沢→西俣出合4月1日7時15分頃、鹿島集落を出発。集落裏より滑りやすく急な斜面を喘ぎつつ上り、小一時間で尾根へ乗るとやがて明瞭な雪稜となる。晴れてはいるのだが、霞の架かった冴えない天気。ここ一月ほどの高温による、無残な様子の残雪具合と相まって、凪いだ気分で歩く。 [続きを読む]
  •  仙ノ倉山北尾根から平標山、日白山へ縦走
  • 2018年3月25日〜26日、仙ノ倉山・日白山縦走の模様です。 登山形態:単独ルート:毛渡橋→仙ノ倉山北尾根→シッケイノ頭→仙ノ倉山→平標山→日白山→タカマタギ→毛渡橋(3月25日)7時前、土樽の毛渡橋から林道へ入る。二時間ほど黙々と歩き、立派な橋で毛渡沢を渡ると、程良い所から仙ノ倉山北尾根へ。割としっかりとしたトレースを辿り、1時間半ほどで小屋場ノ頭まで上がると、途端に視界も広がる。谷川連峰の美し [続きを読む]
  •  雪国の尾根を辿って 八海山・阿寺山・高倉山縦走(2)
  • 2018年3月18日、八海山・阿寺山・高倉山縦走二日目の模様です。 登山形態:単独行快晴の夜明け。陽が昇るにつれ表情を変える山岳風景を、幸せな思いで眺める。 黎明 6時半前、幕営地を軽身で出発、入道岳から暫し下り八ツ峰へ。岩場の取り付きでアイゼンを脱ぐと、四足と鎖で攀じって大日岳を踏む。 うねる雪庇と中ノ岳 入道岳から八ツ峰へ 守門岳や毛猛山 巻機山等 駒ケ岳幕営地まで戻ると [続きを読む]
  •  雪国の尾根を辿って 八海山・阿寺山・高倉山縦走(1)
  • 2018年3月17日、八海山・阿寺山・高倉山縦走初日の模様です。 登山形態:単独行7時15分頃、野中の除雪終了点を出発。三国川ダム施設へとジグザグに走る車道をショートカットする感じで、狙っていた尾根へ乗る。 次第に明瞭な雪稜となる 登り始めに架かっていた雲も、徐々に取れてくる 3月に入ってからの高温の影響か、雪が落ちている部分もあったりで、それなりに難儀しながらの歩行。予報どおり天気は回復傾 [続きを読む]
  •  谷川連峰の雪稜を繋いで 小出俣山登山
  • 2018年3月10日〜11日、小出俣山登山の模様です。 登山形態:単独行小出俣山登山コース:仏岩ポケットパーク→赤谷越→阿能川岳→小出俣山→本谷ノ頭(3月10日)早朝の塩沢SA、八海山へ登るつもりだったが、天候の回復が遅れており、未だ雪模様。第二候補であった谷川連峰へ切り替え、水上ICで下車。道の駅で暫しの思案後、入山口の仏岩ポケットパークへ。身繕いを整えると8時過ぎ、赤谷越へ向けゆるゆると歩き出した [続きを読む]
  •  魚沼の雪尾根にトレースを 大割山登頂
  • 2018年3月4日、大割山登山の模様です。 登山形態:単独7時過ぎ、野中集落の十二神社を出発。野中沢沿いの林道へ入ると、驚いた事にトレースがある為、つぼ足で行く。 沢沿いの林道歩きから半時も歩くとトレース終了、ほっとしながらもスノーシューを履き、黙々と先へ。やがて堰堤が見えてくると林道終点、程よい箇所から雪斜面に取り付く。急斜面をラッセルしつつ804m地点まで上ると、想像していたよりも明瞭な尾根 [続きを読む]