akoya さん プロフィール

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akoyaさん: 歌うたいの洋服製作と犬日記
ハンドル名akoya さん
ブログタイトル歌うたいの洋服製作と犬日記
ブログURLhttp://akoyavoice.blog111.fc2.com/
サイト紹介文クラシック音楽を歌いながらオリジナル洋服の製作をしています。五感に響くクリエイティブを目指してます。
自由文日頃の音楽生活で感じたこと、コンサート案内などをブログしています。
オリジナル洋服・ドレスの製作日記を画像付きで紹介しています。
趣味の料理レシピやペットのワン子も度々登場。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/02/02 10:50

akoya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • no title
  • 帰り道、an die Musik を口ずさんだら、目に飛び込んでくるお月様。何回も「an die Musik」弾かれただろうと友人の言葉。その時代の空気を伝えられる人はもう少ない。燻る暇はないのかもしれない。逃してしまわないうちに。 [続きを読む]
  • 時間の流れに身を委ねること。
  • 委ねるって難しいことだと思う。それも自身の中で起こることなら尚更。ここ数年、通っているドイツリート解釈の先生のコンサート。ソロも弾かれて底力を体感する。ある意味での潔さ。音楽とは「時間の芸術」そのままの演奏で、自己の満足に収まらない演奏が素敵だった。自分が指揮者として音楽に携わるとき、先生のそういうエネルギーで音楽出来れば自分の理想に近づけるような気がした。次の土曜は自己満足に終わらない演奏にした [続きを読む]
  • 久しぶりにアップしてみた。
  • 一年くらい前から喉を中心に体調が悪い時が多く、全く声が出なくなった一年前に声帯結節になる寸前と診断されて、その後は良くなったけれども、軽い風邪を繰り返したり、年明けは声嗄れも酷くなり、人生初めてのインフルエンザ陽性・・・、鼻炎が最高潮の時は全く鼻で呼吸もできなくなりました。体と声の事を気遣って、ストレッチ等に真面目に取り組んだ時期と重なり、体の進化?!過程の登竜門かしらとポジティブに考えたりもしまし [続きを読む]
  • 心地よい靴。
  • 昨日、土曜日にファミリーセールで買った黒いヒール無しのショートブーツ。試しに今日履いて出かけた。久しぶりのファミリーセールだったけれども、当たりの靴を見つけられて大満足。靴が合わない一日は常に気になってしまってストレス…。履いていて布団にくるまっているような心地よさは本当の当たり。3足購入して、後の2足もバッチリ合うと気持ちいい。 [続きを読む]
  • no title
  • 師匠が亡くなった。先週金曜日のH先生のコンサートから、皆が滅入ってると感じざるを得ない日が続いているかもしれない。私はそれをとりあえず自身の身体能力で補おうとしてるのかも。何で心を埋めようか…。以前、マーラーの四番を何故にレッスンしてもらおうかと思ったか…。「貴女のヒンメルはそんなもんですか」、と言われたようなレッスンで...、全く言葉だけの理解ではないレッスンだったように思います。あれだけ愉快な所な [続きを読む]
  • 体、柔軟に。
  • 五月の半ばに喉を痛めた。GWから体調を崩して、最後に辿り着いたのが、喉の疲労から極小さな結節。実際、結節が無くなるまでは一週間だったけれど、声に違和感が無くなるまでは一ヶ月くらいかかった。からだ改造計画を始めたのはそのことがあってから。二ヶ月が経って、体重は2キロ減、体脂肪も少し減ってからだが軽い。何よりも柔軟、ストレッチで息の通りがスムーズになったような気がする。暫くシューベルトを歌って基礎を見直 [続きを読む]
  • 梶井基次郎作「檸檬」を朗読した。
  • いつの時からか、読んでみたいなあと思っていた梶井基次郎の「檸檬」をやっと録音してみた。昨年秋くらいから、時間を見つけては声に出して読んでいたものの、(思い出しては読んでみるくらいの緩い感じですが。)なかなか自然に読めなくて、どうしても読み間違えてみたり止まってしまったり…。文体に慣れてきたこともあってか、最近やっと自然に息が通るようになって、ミスが各段に減りアップに漕ぎ着けました。二十数分の短い文 [続きを読む]
  • 第二音節にいい音楽を。
  • 標準語としてくくった方が良いのかもしれないのけれど…。(京言葉は頭高なのでね…。平安の標準語かな?)言葉をどう歌うかよりもどう歌うのかと考えると、日本語の第二音節をどう歌うか、拍頭の第一音節をどう歌うかで曲がどう変わるのか。そんなことを考える一日だったのかもしれない。日本語は拍頭にもなりアオフタクトにもなり得る言語だからなのだと思う。いずれにせよ、拍頭に響かせたい音色で音楽が決まってしまう恐ろしさ [続きを読む]
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