史郎 さん プロフィール

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史郎さん: 伊那の谷から古代が見える!
ハンドル名史郎 さん
ブログタイトル伊那の谷から古代が見える!
ブログURLhttps://utukusinom.exblog.jp/
サイト紹介文古代文字で書かれた 大御食(おおみけ)神社の古記録『美しの社社伝記』の秘密を解明しています。
自由文思兼尊・倭武尊・神代文字「アヒル草文字」の読み方・「壬申の乱」以降の信濃の変遷など、いろんな切り口から地方の古代史を読み解こうと、ぶらり旅に出ました。どこかでお会いしたら、お話をしましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/02/05 06:58

史郎 さんのブログ記事

  • DNAと方言による、九州地方の分類の試み
  • 「大隅国風土記・逸文」に見られる「隼人の語彙」がマレー語として解釈出来るし、褌(ふんどし)などの習俗もインドネシアに見られるという。熊襲と隼人は共にインドネシア語を喋る同系氏族。熊襲・曾於族兄弟が話す言葉がインドネシア語というのは、インドネシア語=オーストロネシア語族民の言葉という意味で、オリエント系アラム文字の様な表音文字を使用していた民族と同系の民族という意味。そもそも熊襲というのは... [続きを読む]
  • 発毛
  • 【事実は小説より奇なり】偶然の発見です。私と友人が、超臨界の雰囲気の中で出来た水を頭にかけて、毛が生えました。(写真は友人で、45日目) [続きを読む]
  • 「蝶:常世虫」は「蛾:おしらさま」に負けた!
  • 【 日本古来の「常世の思想」が廃れた ひとこま 】古代、「蝶:常世虫」は「蛾:おしらさま」に負けた!なぜ「蝶」という字に訓読みがないのか? なぜ 万葉集には「蝶」の歌がないのか? に挑戦します。(^^日本書紀、皇極三年の項に「常世?」という言葉が出てくる。「常世虫(とこよのむし)」とは、アゲハチョウの幼虫のことで、橘の樹に宿る。ホツマツタヱによると、『クニトコタチは「トコヨの道」が... [続きを読む]
  • 「金刀比羅宮」が「阿波宮」だとおもう。
  • 泡輪宮(阿波宮)は どこか?「神代皇代大成経序(かんみよすめみよの おほいなるつねのりの ついでぶみ)」は、序文によると聖徳太子と蘇我馬子が編纂し、太子の没後、推古天皇が四天 王寺、大三輪社(大神神社)、伊勢神宮に秘蔵させたとある。さらにその原史料とな った文書は、平岡宮と泡輪宮で、小野妹子と秦河勝がそれぞれ おほんかみから授けられた土簡(はにはこ)に刻まれていたという。また「ホツマツタヱ」... [続きを読む]
  • ホツマツタヱは啓示のもんじょ
  • やはりホツマツタヱは、啓示の文書だと思う。        昔 モノヌシ   御言宣  受けて作りて   阿波宮に 入れ置く 後の   代々の文 まちまちなれば   見ん人も あらかじめにて   な謗りそ 百千試み   遥かなる 奥の神道へ   まさに入るべし [続きを読む]
  • 飛騨に伝わる独鈷石は、数千年の時空を超える法具
  • 飛騨に伝わる独鈷石は、数千年の時空を超える法具である。独鈷は修験道、陰陽道等で護身などのための呪文とともに使われる。煩悩や魔障一切の悪魔を降伏退散させ、災難を除く呪力があるとされる修法で、そのひとつが九字である。九字は流派によっての差異があるが、「臨・兵・闘・者・皆・陳・烈・在・前」を唱えながら、刀印を結んで九字を切るか、諸印契を結印しておこなう。「臨」は、独鈷印... [続きを読む]
  • 飛鳥・明日香・アスカ
  • 飛鳥・明日香・アスカ反正天皇が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で二泊し、その地を名付けるに、近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥」と名付けたという。「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥「遠つ飛鳥」は奈良県高市郡明日香村飛鳥「アスカ」とは「禊(みそぎ)」の意味らしく「アスカ・アスク・イスク・イスズ」などの語はいずれも「ミススギ」が語源で、伊勢神宮の五... [続きを読む]
  • 「ホツマツタヱ」神々の系譜
  • 飛鳥・明日香・アスカ反正天皇が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で二泊し、その地を名付けるに、近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥」と名付けたという。「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥「遠つ飛鳥」は奈良県高市郡明日香村飛鳥「アスカ」とは「禊(みそぎ)」の意味らしく「アスカ・アスク・イスク・イスズ」などの語はいずれも「ミススギ」が語源で、伊勢神宮の五... [続きを読む]
  • 縄文に潜む「殷」の影
  • ①刻文付有孔石斧山形県羽黒町中川代遺跡から、縄文中期の土器と共に磨製石斧が出土している。但し、大陸に文字ないし記号入りの玉鉞は、いままで見出されていない。文字は「之」の甲骨文字である。②三崎山の青銅刀この青銅刀は山形県北部、庄内地方の鳥海山西麓、日本海に臨む地点から、縄文後期の土器と共に出土した。中国の殷(3,700〜3,100年前)の時代盛期のもの、それも河南省に殷の遺跡... [続きを読む]
  • 日本人Y-D2(D1b) は、世界最古の民族。(ニコイの水芭蕉 より)
  • ①刻文付有孔石斧山形県羽黒町中川代遺跡から、縄文中期の土器と共に磨製石斧が出土している。但し、大陸に文字ないし記号入りの玉鉞は、いままで見出されていない。文字は「之」の甲骨文字である。②三崎山の青銅刀この青銅刀は山形県北部、庄内地方の鳥海山西麓、日本海に臨む地点から、縄文後期の土器と共に出土した。中国の殷(3,700〜3,100年前)の時代盛期のもの、それも河南省に殷の遺跡... [続きを読む]
  • 美しの杜物語のエピソード
  • 菅江 真澄(すがえ ますみ:1754-1829)が、1784年、信濃国本洗馬村に逗留していたときの著書に「洲輪の海(スワノウミ)」がある。その中で、江原村(元塩尻市広丘郷原:ゴウバラ)で見たという「西行上人の筆なるを写しきし」を紹介している。 神祇道ハ我国ノ大租ナレバ糸竹ノ直ナランコト ムネニタエナカラン   駒ガ嶽 スソ野ノ森ニ 来テ見レバ   小町ガ... [続きを読む]
  • 稲 ということばはいつ頃からあったのだろうか?
  • 菅江 真澄(すがえ ますみ:1754-1829)が、1784年、信濃国本洗馬村に逗留していたときの著書に「洲輪の海(スワノウミ)」がある。その中で、江原村(元塩尻市広丘郷原:ゴウバラ)で見たという「西行上人の筆なるを写しきし」を紹介している。 神祇道ハ我国ノ大租ナレバ糸竹ノ直ナランコト ムネニタエナカラン   駒ガ嶽 スソ野ノ森ニ 来テ見レバ   小町ガ... [続きを読む]
  • 音曲と結界
  • 宇野功芳という音楽評論家の著書に、「音楽には神も悪魔もいる」という本がある。もう半世紀も前のことだ。美しい調べは心を和ませると同時に、邪悪な波動を消してくれる。だから古代から音曲を用いて結界を張り、神事を行ったのではあるまいか?今 多くの演奏家らが、言霊を曲に乗せて奏でているが、素晴らしいことだと思う。西洋の宗教曲なども素晴らしい。レクイエムやスターバト・マーテルなど、多くの巨匠が曲... [続きを読む]
  • アヒル草文字で書かれた「大御食神社社伝記」01
  • アヒル草文字で書かれた「大御食神社社伝記」01纏向の日代ノ宮に 天下 治ろしめし給ひし、大足彦忍代別ノ天皇[景行天皇]の御代、日本武尊 東の蝦夷ら征平和給ひて、美鈴刈る信濃ノ国を御還りましし給ひし時に、この赤須ノ里に至りましぬ。日本武尊がこの地に来た年は、大足彦忍代別ノ天皇の御代、とだけあり、年数は書いてない。明治十二年内務省達による神社明細帳には、「景行天皇四十一年、日... [続きを読む]
  • 八華形之御鏡と、花禽双鸞八花鏡
  • 八華形之御鏡(やつはながたのみかがみ) と、花禽双鸞八花鏡(かきんそうらんはちかきょう) 阿智村 阿布知神社は、駒ヶ根市 大御食(おおみけ) 神社の本家筋に当たる。阿智村 阿布知神社の御鏡 花禽双鸞八花鏡は、和泉市久保惣記念美術館蔵の花禽双鸞八花鏡の踏み返しの鏡である。踏み返し技法とは、原型鏡の文様を写した鋳型を使い作る方法のことで、阿布知神社の鏡は、比較的原型に近く、地元伊... [続きを読む]