hitech_ojisan さん プロフィール

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hitech_ojisanさん: アルファ スパイダー 雑記帳
ハンドル名hitech_ojisan さん
ブログタイトルアルファ スパイダー 雑記帳
ブログURLhttp://koryo4101.blog115.fc2.com/
サイト紹介文アルファロメオを愛し、フリーランス特許翻訳を生業とする東京・町田市在住の機械技術者です。
自由文2009年2月、10年乗った Alfa Romeo 156 から同じ2.0TS(ツインスパーク)エンジンを載せた Spider に乗り換えたのを機にブログを始めました。クルマの他好きな写真・テニス・JAZZ・落語・映画などを話題にして、日常を徒然なるままに綴ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/02/06 23:29

hitech_ojisan さんのブログ記事

  • 久し振りに近くで撮れたヤマちゃん・・・・・続編
  • 飛び込んで何か(餌 ?)を咥えたようでしたが、落してしまいあわてて嘴を水中に入れて取り戻そうとするも叶わず、がっかりした様子の幼鳥 ♂ヤマセミの様子をスライドでご覧下さい。近くの小岩に戻った幼鳥 ♂ヤマセミが、また水中にダイブしたかと思ったら慌てふためいて浮かび上がり、また身を沈めてすっくと立ち上がり、飛び出してもとの木の枝に向いました。<以上 EOS 1DX + EF 600mm/ f 4> にほんブログ村 [続きを読む]
  • 久し振りに近くで撮れたヤマちゃん
  • 先月、4月に目の前を通過する姿を見て以来、また1月に枝止まりを撮って以来、実に久し振りにヤマセミに出会うことができました。夜明け前に、以前通っていたヤマちゃん渓谷に行ってみると、出の悪さが続いているからなのか、どなたもおられず貸切り状態でした。3時間近く待って諦めかけた頃、ブラインドの左手 10 m足らずの所に待望のヤマちゃんが来てくれました (原画を 46% にトリミング)。飛び出しに備えて 1/1250 sec に [続きを読む]
  • 今年もアオバズクの幼鳥に会えました
  • 4年前に初めて見て、その愛らしさの虜になったアオバズクの幼鳥にまた出会うことができました。先月下旬、もうそろそろ巣立ちするのではとアオバズク・ファン? のブログをチェックしていると、「アオバズクが巣立ちしました!」との記事を発見。野暮用が続いて撮影に出向いたのは巣立ちから6日目だったので、幼鳥達も高い所に移動していて撮影は難しいだろうとあまり期待していなかったのですが、ちゃんと見通せる場所にいてくれ [続きを読む]
  • 今度はサンコウチョウ親子の災難
  • 前々回と その前のブログで紹介したサンコウチョウのカップルに待望の雛が誕生しました。首を伸ばし、嘴を目いっぱい開けて親に餌をねだっています。すぐに ♂親が餌を咥えてやってきて巣の脇の小枝に止まると顔を出した雛達に餌を与え♀親がやってくるのを察知したのか、また餌を獲りに飛び去りました。入れ替わりに ♀親が巣にやってきて口を開けている雛にやさしく餌を差し入れていました。♀親が飛び去ると、また直ぐに ♂親が [続きを読む]
  • ツミ親子の災難
  • 今年も、我が家から徒歩で20分足らずの遊歩道の桜の木で営巣していたツミに雛が誕生しました。孵化してまだ何日も経っていないので、他の猛禽類と同じように全身が真っ白い毛で覆われています。この写真を撮ったのが 6月17日の夕方で、昨日 テニス合宿から帰り1週間ぶりにツミ親子の様子を見に行こうとしていた矢先 「ツミの雛が蛇に食べられてしまった」 との悲報が飛び込んできました。つまり、この画像がツミの雛の遺影になって [続きを読む]
  • 久し振りの鳥写真
  • 写友から 「サンコウチョウが巣作りしている」 との情報を得て出向いてみると、巣作りは終わって (巣の乾燥も終わって) おり、♂ ♀ が交代で抱卵していました。レディファーストで ♀ から紹介すべきでしょうが、先ずは見映えのする ♂ の方から見ていただきます。抱卵していた ♀ が巣から出ると、暫くして ♂ がやって来て、巣の中を覗き込んで卵の状態を確認し(?)、おもむろに、まるで湯船につかるかの様に巣に身を沈め抱 [続きを読む]
  • 絶品イタリアン白ワイン
  • 相変わらず鳥写真の “不漁” が続いているので、今回はイタリア・マルケ州の白ワイン 「ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ」 を紹介します。 実は、昔から折にふれ訪れている渋谷の飲み屋 (English Speaking Bar) “スコーネ(Skåne)” に新たに加わったイタリア人スタッフ: Ilaria (イラリア)さんがマルケ州の出身で、美味しいワインの産地だと教えられたことから試しにネットショップで買い求めてみました。スコーネはお [続きを読む]
  • 束の間のヤマちゃん
  • 4月13日 ヤマちゃん恋しさにいつもの渓谷に出向くと、夜が明けて間もない5時40分頃視界の右端にヤマちゃんが現われ目の前を通過して行きました。まだ薄暗くて ISO 6400、開放(f 5.6)、SS /400 sec に設定していたのでシャープな画像は得られませんでしたが、この場所で棲息していることは確認できました。連写した画像をつなぎ合わせると、次のようになります。<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4 + 1.4 Extender>ヤマちゃんが通過して [続きを読む]
  • 今季 撮り納めのコミミズク
  • 先週半ば、写友より 「コミミが出ている」 との情報をもらい、直ぐに愛車で出向きました。コミミズクと言えば、昨年1月に撮ったように広い草地を悠々と飛びながら獲物を探すイメージがあって、本当にこんな場所 (自宅から 40 km ほどの近さのたいして広くもない畑) にいるのか? と半信半疑だったのが、行ってみると 10名ほどのカメラマンがカメラを構えていて、レンズの砲列の先には、鉄パイプの枠組みの上に満開の桜をバックに [続きを読む]
  • トビ vs カラス
  • このところ、ヤマちゃんにもコミミちゃんにも振られっぱなしでブログの更新もままならないので、在庫分からトビとカラスのバトルシーン (餌の取り合い) を見ていただきます。トビもカラスも普段は目ざわりなだけでレンズを向けることはありませんが、昨年10月 ヤマちゃんの出現を待っていた折、30 mほど先の河原で魚の食べ残しをめぐってトビとカラスが小競り合いしていたのを撮っておいたものです。先にトビが魚をつついている [続きを読む]
  • にわか天文ファンが撮った皆既月食 (改編)
  • 先月31日(水) の皆既月食、何日も前から 「東京は日中晴れるも午後からは曇り」 の天気予報が出されていて写真撮影は諦めていましたが・・・・あに図らんや!予報通り夕方から曇っていた空から雲がひき始め、月がくっきりと姿を現しました。次の赤銅色に染まった月の写真は、「食」 が最大となる (22時30分) 少し前に自宅前の歩道から撮ったものです。<EOS 1DX + EF 600mm/ f 4 + 1.4 Extender、元画像の 約40% にトリミング [続きを読む]
  • モズのポージング
  • 「寒さ」と「出の悪さ」から撮影ドライブが躊躇われているので、在庫分から(未掲載の) モズをアップします。タゲリを撮った昨年11月10日、撤収する間際にカメラに収めたもので、アイライン (過眼線) が黒いので ♂モズのようです。この ♂モズが右を向き、左を向き、そして正面を向いたポーズから、昔 少しかじったスペイン語を思い浮かべました。つまり、右 (derecha デレーチャ)左 (izquierda イスキエルダ)そして、真 [続きを読む]
  • 2018年 クマタカ初撮り
  • 先週、久し振りにヤマちゃんを現認し 「フィルムに収めた」・・・・もとい、「CFカードに記録した」 後に立ち寄ったクマタカ・ポイントでも、クマタカ親子が雄姿を見せてくれました。上空を旋回していた親クマタカが下降して林の中に消えてゆき、暫くすると、再び林の中から (手ぶらで) 姿を現しました。虹彩の色が黄色で尾羽の縞が太いことから成鳥には違いないのですが、”♀の方が大きい”以外に違いが少なく ♂ ♀ の判別は [続きを読む]
  • 2018年 ヤマちゃん初撮り
  • 昨年11月10日に姿をみて以来、空振りが続いたので足が遠のいていましたが、逢いたい思いが募って一昨日久し振りにヤマちゃん渓谷に出向きました。夜明け前の5時に到着し、ブラインドを張りカメラ・レンズをセットして待っていると、7時を少し回った頃 「ケッ・・・ケッ・・・ケッ・・・」 という懐かしい鳴き声と共に待望の ♀ヤマセミが現われ、対岸の木の枝に止まってくれました。先ず辺りを見回し、川を覗き込んで、魚影を見付 [続きを読む]
  • 久し振りのヒッチコック作品
  • 先週木曜日 (11日)は、今年初めての “映画 & Skåne (スコーネ)” の日。夕方、渋谷に出て立ち食い鮨店で軽く夕食を済ませた後 「アルフレッド・ヒッチコック監督特集」と銘打って連日ヒッチコック作品が上映されている “シネマヴェーラ渋谷” へ行き、「海外特派員(原題:FOREIGN CORRESPONDENT)」 を観てきました。ヒッチコック作品らしい意外性に富んだストーリー展開は言うに及ばず、1940年に作られた映画とは思えない [続きを読む]
  • 紅葉バックの若クマタカ
  • 早くも年の瀬を迎えてしまいました。今年を締めくくるのにふさわしい “傑作写真” をとヤマちゃん渓谷に出向くも空振りに終わり、コミミが出ていると聞き晴天・微風の天気予報を信じて遠征するも強風に祟られて撃沈してしまったので、先月末に撮った紅葉をバックに飛翔する若クマタカをアップすることにします。数十m先を飛んでいるショットを約10% にトリミングしているので鮮明度はいまいちですが、いつも上空を飛ぶ空抜け画像 [続きを読む]
  • 冬の貴婦人 “タゲリ” を初撮り
  • 先月、カメラマン仲間から 「コミミズクが出た!」 との情報を得て教えてもらったポイントに出向くもコミミは見当たらず、代わりに稲が刈り取られたたんぼにタゲリがいました。ハトほどの大きさの、陽を浴びて玉虫のように輝く翼の色とカールした冠羽に特徴がある冬鳥で、初めてお目に掛りました。何の意思表示か、翼を真上に立ててポーズを取ってくれました。隣の空き地では、別のタゲリが歩きまわって、餌を捕食していました。ひ [続きを読む]
  • 今回は横顔を見せてくれた ♂ヤマセミ
  • 10日振りにヤマちゃん渓谷に出掛けると、前回 (10/31) せっかく姿を見せてくれたのに振り返ることもなく直ぐに飛び去ってしまった ♂ヤマセミが同じ場所に来てくれ、今回は3分ほど留まってしっかり横顔を見せてくれました。久し振りに、良好な撮影条件のもと比較的近くで撮れたので横顔をアップしてみました (元画像の7%にトリミング)。その後、下流を振り返ったり、上空を気にしたりしていましたが、左岸を一瞥した後上流に [続きを読む]
  • 独りたたずむ幼鳥クマタカ
  • 久し振りにヤマちゃんに会えた10月31日、帰途クマタカ・ポイントに寄ってみると、立ち枯れた木の天辺に幼鳥クマタカが止まっていました。200m はあろうかという遠景なので、中央の四角部分を約90倍に拡大したのが次の画像です。親鳥に見つけて欲しくて目立つ枯れ木の天辺に陣取っているのでしょうか?大声で「腹が減ったよ〜」と? アピールし、上空を見上げて、親鳥が来るのを待ちわびています。紅葉を取り込むために撮影場所を少 [続きを読む]
  • 3ヶ月半振りのヤマちゃん
  • 7月21日以来すっかり見放されていたヤマセミに、先月末 やっと会うことができました。午前6時、辺りも明るくなってきて光の具合も良く、主役を引き立ててくれる背景にも恵まれた枝にヤマちゃんが来てくれました。が、一度も振り向くことなく上流に飛び去ってしまいました。今日もこれまでかと諦めの気分になった1時間半後、下流からやってきたカップルが対岸の枝に止まり、うれしい2羽止まりが撮れました。惜しむらくは、石ころ [続きを読む]
  • 期待を超えた心温まる佳作
  • 先月観た 『三度目の殺人』 は、 『そして父になる』 の是枝裕和監督と福山雅治が再び組んだ法廷サスペンス・・・・・ということで期待したものの肩すかしをくらってしまったが、今回の 『ボブという名の猫 (原題: A Street Cat Named Bob )』 は逆に、予備知識ももたず期待していなかっただけに、いい意味で裏切られました。幼少期にオーストラリアに移住し、1997年 プロのミュージシャンを志してイギリスに戻るも、様々な困難 [続きを読む]
  • 久し振りのクマタカ・・・・・その2
  • 飛び疲れたのか? 幼鳥クマタカが近くの杉の木に降りてきました。撮影場所から30 m 足らず。 こんな近くの木に止まってくれることは滅多になく、願ってもないチャンスですが、あいにく木の向こう側に隠れてしまいました。そこで、飛び出さないことを祈りながら三脚にカメラ・レンズを取り付けたまま担いで 40 m ほど移動すると、幼鳥クマタカがまだ杉の枝に覆いかぶさるように身体をあずけていました。不自然な体勢のまま首を回し [続きを読む]
  • 久し振りのクマタカ・・・・その1
  • ヤマセミの出が悪くなり7月後半から3回連続で振られたので、流石にやる気が失せ暫く足が遠のいていましたが、先週(12日)久し振りにいつもとは別の場所に行ってみました。朝6時過ぎ、♂ヤマセミが鳴きながら登場してくれるも止まることなく通過してしまい、あえなく撤退・・・・・またしても惨敗でした。帰途、ヤキソバで早めのランチを済ませて帰宅しようとクマタカポイントに寄り、一応 カメラ・レンズをセットしておもむろに [続きを読む]