白たんぽぽ さん プロフィール

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白たんぽぽさん: 春夏秋冬コツコツ手織り
ハンドル名白たんぽぽ さん
ブログタイトル春夏秋冬コツコツ手織り
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gum2ico
サイト紹介文博多織の帯を手織りで制作。日々の手仕事や手織りの帯、帯地を使った小物を、庭の植物とともにご紹介。
自由文身近なものを題材に、その時その時の想いをそのまま形にできたらと励んでいます。
締め心地が良く、何度でも締めたくなる・・・そんな一本を目指して、日々制作。
手織りの帯の他に、帯地を使った小物も作っています♪

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 311日(平均3.4回/週) - 参加 2009/02/07 19:42

白たんぽぽ さんのブログ記事

  • 手織りで小巾の袋帯♪
  • 次の帯は、小巾袋帯。予定は二本で、その一本目が織り終わり二本目に入るところで作業はおあずけ。明日からお盆にかけて博多織の実演が入っているので作業の続きは、お盆が明けてから。色を抑えた帯が多いなか珍しくちょっと強気な感じの可愛らしい小巾... [続きを読む]
  • 帯の独り立ち
  • 2020年に向けて全国で作られている世界196ヶ国の着物と帯。その『KIMONO PROJECT』の「イエメン」を担当させてもらって織った袋帯。仮仕立てが済んだので、今日発送です。3月、まだ色もついていない生糸だった帯が7月下旬に完成して、作り手の手を離れて独り... [続きを読む]
  • 博多織の実演
  • 博多織の実演で使う糸の糸繰り開始。帯一本分の緯糸です。8月の実演は9日からで、心配なのは、この暑さ。気温が少しでも下がってくれたら良いんだけれど・・・・ [続きを読む]
  • 土用干し
  • 梅干しを太陽の下で日向干し。今年の梅は皮が薄くて、突くとすぐに破れてしまうので一粒ずつ広げて干すのは諦め、漬け込んだ瓶をそのまま庭へ。いつものように太陽をいっぱいに浴びることはできないけれど瓶ごと出して、日向の香りを少しでも。美味しい梅... [続きを読む]
  • 帯色、秋色、山の色
  • 10月には織り始めたい帯の染出し準備。早く染めに出さなければと、色を出してはあっちで眺め、こっちで眺め。今度の帯は、秋の山。こんな感じでどうだろう・・・。織り上がった帯を想像しながらの色決めです。 [続きを読む]
  • 織り再開
  • 実演も終わって、織り再開。そう思って、名前を織り込むところから始めたら名前の紋紙が、ジャガードにからんでぐちゃぐちゃに・・・。数枚破れて、紋紙の修繕。二週間ぶりに自分の織機に座って「さぁ、一本!」っていう最初の最初。織機の上のジャガードと... [続きを読む]
  • 飛べない蝉
  • 早朝からけたたましい蝉の声。暑さを更に増す鳴き声にはうんざりすることもあるけど蝉の命は一週間。精一杯の声で鳴いているんだと思うと暑苦しい響きも、なんとなく寂しい。庭石に隠れるようにしがみついていたのは3?もないような小さな蝉。見れば、片方... [続きを読む]
  • 8月の博多織
  • あれこれと作業に追われた猛暑の7月。前半は、袋帯の表地と裏地を織りあげ後半、エアコンのない昔のまんまの町屋で博多織の実演。実演しながらここでも一本。ここ数年、真夏に出かける事があまりなかったので暑さでどうにかなるんじゃないかと心配したけど終... [続きを読む]
  • 猛暑の実演、水色の蝉
  • 博多織の実演初日は、38度を超える暑さで冷房のない夏の実演には覚悟が必要。ぐったりとほてった体で家に帰ると羽化したばかりの蝉が、風にぶらぶら。透き通る羽は、涼しげな水色。羽の色が変わる前にと慌てて庭に出ててカメラでパシャリ。涼しげなこ... [続きを読む]
  • 8月に向けて
  • 8月から織り始めるのは、小巾の帯。小巾なら、メリハリのある明るい帯がいいから使う糸は、赤い色。予定は二本で、今日は朝から糸繰りです。明後日から博多織の実演が入るので7月の作業は、ここまでです。猛暑の夏。熱中症にご注意下さい。 [続きを読む]
  • 目眩
  • 織り進むにつれ目の前がチラチラ、チカチカ、頭もクラクラ。なぜかと思ったら、帯のせい。赤とオレンジの細かい柄が織機の上下にある蛍光灯の光に照らされチラチラ、チカチカ。ずっと眺めて織っているため軽く目眩を起こしていたみたい。こんなことって... [続きを読む]
  • 真夏の野菊
  • 雑草だけど父の大好きな花で道端に咲いていたのを父が自分でとってきて庭に植えたもの。どうしてそんなに好きだったのか「よかろうが♪」「可愛かろうが♪」と花を指して言う父のにこにこ顔が浮かびます。嫁菜(ヨメナ)道端に咲く野菊の一つ。花の季節... [続きを読む]
  • ハタ織りご飯
  • 夏のハタ織り作業には、ミョウガご飯。力作業が続くので、白いご飯が欠かせません。細かく刻んだたっぷりのミョウガに鰹節と山葵とお醤油だけの混ぜどんぶり。キュウリや紫蘇がある時にはそれも刻んで加えます。もともとお米が大好きなのでハタ織りご飯(... [続きを読む]
  • 袋帯、なかなか進まない・・・
  • 今織っているのは、袋帯の表。朝から夕方まで、一日織っても度々手をとめ、手直しするから一日一尺の目標までいくのが精一杯。ドン、ドンドンドンっといつもの力強い機音とは違った音が機場とお腹に響きます。なかなかしんどい帯ではあるけど織ってる帯... [続きを読む]
  • 万両
  • とっくに咲き終わっているとばかり思っていた万両の花。十両、千両、南天と花が終われば当然万両も・・・・と花も見ずにそう思っていたけどまだまだ蕾いっぱい、花はこれから。小型のヤシの木みたいな木に、小さな花。白い花には点々模様。万両の花、こ... [続きを読む]
  • カンナ
  • 夏の暑さに強いカンナ。ギラギラとした太陽の下でも元気なカンナは太陽に負けない色した大きな花。夏色の花は、見ているだけで暑苦しいけど夏の強さと元気は、私も欲しい。九州北部、梅雨明けです。 [続きを読む]
  • 夏菊
  • 庭に咲く菊は、切り花を刺し木にしたものばかりだけど手をかけずとも、ちゃんと咲いてくれるから立派です。夏の菊。昔ながらの素朴な小菊。涼しげな色合いが、また嬉しい。 [続きを読む]
  • 姫檜扇水仙、お引っ越し
  • なぜかいつもとは違うところで花を咲かせた姫檜扇水仙。本当ならそこはヤブカンゾウの花が咲く場所なのに・・・・。濃いオレンジ色は、ヤブカンゾウと同じ色。好きな色だから良いんだけれどいつもの場所は、家をはさんだ反対側。どうやってここへ?姫檜扇... [続きを読む]
  • 七夕・・・一日一尺を目標に
  • エアコンの故障と降り続く雨には心配したけど今日は七夕。雨も上がって、朝から織りの作業を再開です。織っても織っても、なかなか進まない帯だけど頭の上で動くジャガードの音を聞きながら一越一越、一日一尺を目標に織っています。予定は7月半ばで、... [続きを読む]
  • 姫向日葵
  • ヒマワリなら、背丈より大きなヒマワリが好き。最近、そんなヒマワリは見かけないけど子供の頃の向日葵は、顔のサイズの大きなヒマワリ。今、庭にあるのは、姫向日葵。切り花にちょうど良いサイズで花の少ない夏には嬉しい花。台風が過ぎたと思ったら... [続きを読む]