エース さん プロフィール

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エースさん: センテンス・オータム
ハンドル名エース さん
ブログタイトルセンテンス・オータム
ブログURLhttp://risingham.hatenadiary.com/
サイト紹介文ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2009/02/08 23:56

エース さんのブログ記事

  • 「のじまにあ」だった日々..... PART.4
  • 小室哲哉が音楽活動から引退.....週刊誌に掲載された当該記事はまだ読んでいないのだけれども、あらためて行われた引退会見によると、彼は完全に「シロ」である。たしかに疑わしき行動はあったにせよ、小室哲哉を引退にまで追い込んだ、文春の罪は重い。彼の功績は今更語るまでもないし、それは自分より詳しい人(ブロガー・ライター)に任せるとして、私はまた別の側面から。以前、ドラマ【この世の果て】登場していた高村 [続きを読む]
  • 大谷翔平君のこと
  • 2017年を表す漢字一字が【北】だったそうだが、選考にあたってはこの両者が世間に与えたインパクトも大きかったらしい。「北」海道日本ハムファイターズ発....アメリカへ飛び立つ前の大谷翔平と、ゴールデンルーキーの清宮幸太郎。「二大スター」の競演で自主トレが行われている鎌ヶ谷は今、大盛り上がりなのだとか。‥と思ったら、清宮が手を痛めた模様。大丈夫か?こうなった以上、時期も時期だし、無理にアリゾナ(一軍キ [続きを読む]
  • 「岩瀬事件」について問う
  • 日本ハムは「勇者」になる、はずだったのに.....ソースが東スポだけに、信ぴょう性は定かでないが、たしかにこれですべての辻褄があう。大野奨太の人的補償で、岩瀬仁紀(43)を“指名”していたと伝えるその報に、私は複雑な想いを抱くのであった。◇中日・岩瀬「人的補償での日本ハム移籍拒否」引退覚悟だった!頭の片隅にはあったものの、まさかの岩瀬‥。記事のニュアンスからすると、おそらく、同じ思いが中日サイ [続きを読む]
  • File.2【眠れる森】
  • 暮れも押し詰まる季節に起きた、一家の惨劇.....【世田谷一家殺害事件】から17年経った現在も、未解決である。あれだけ多くの遺留品を残しながら、犯人検挙に至っていないのはなぜなのか。犯行現場に長時間潜んでいたとみられ、カップのアイスクリームを手づかみで食べただの、トイレで大きい方の用を足しただの、入ってくる情報はどれも奇怪なものばかり‥。その後は被害者宅の近くに「謎の地蔵」が置かれていた。こちらも誰 [続きを読む]
  • わたくし、G(ガチで)M(物申す)します ※閲覧注意
  • 先の清宮君のアレじゃないけれど....吉村出てこい!‥中日へ移籍した大野奨太(31)の補償は「金銭のみ」になったのだとか。これだけ時間かけといて『どないやねん』のツッコミのひとつやふたつ、入れたくなるわ。うちは単なる“人材供給軍団”なのか?増井のときは、まだ分かる。もらえる額も大きかったからな。ただ大野は違うだろう。関連記事によると、球団には3000万程度しか球団に入ってこんのやろ。それを何が『ファ [続きを読む]
  • そんなにサインが欲しいですか
  • あなたは最近、誰かに拍手をされたことがあるだろうか.....大抵の人は拍手、することの方が多いと思う。“される”ことは滅多にない。学生時代の頃などは何かを発表し、それが評価されて‥というケースも多く、したりされたりする機会に、けっこう出くわす。しかし、社会人になるとそういった機会がなくなる。無論、筆者がいわゆる型にハマった会社勤めをしていないせいもあるのかもしれないが、おそらく私だけではないだろう [続きを読む]
  • 中山美穂の凄さ
  • ちょっと確認したいことがあり、中山美穂が過去に出演したドラマを視ている。これについてはまたあらためて触れたいと思うが、なぜだか今はとても彼女が気になって仕方がない。マルチな活躍をしているの星野源。ひょっとしたら、彼女は彼の「女版」なのではないか‥と。いや、歌手がドラマに出演して、いっとき女優になること自体はよくあるけれど、ミポリンの場合はどれも主演クラス‥。唄っても、ヒット曲を連発してしまうの [続きを読む]
  • もっと、もっと遠くへ
  • 昨年度パシフィックリーグ新人王に輝いた、源田壮亮.....遊撃守備にかんしては、社会人時代から定評があったらしいけれど、打撃もあそこまでやるとは思わなかった。打率.270の3本塁打、57打点。新人にしては上出来である。ファイターズの正遊撃手・中島卓も、せめて通年これくらい打ってくれたら‥と、つい私情も入ってしまう。数々あったであろう源田の「好プレー」をすべて観てきたわけではないが、一番は、彼の「登場曲」で [続きを読む]
  • 2017【プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち】のリアル
  • 今更感アリアリだが、暮れの東山、戦力外通告を視た....TBSとプロ野球は、わりと相性が良いようだ。つくる、携わる番組に大抵ハズレがない。とりわけ視聴者人気も高い同番組。「12球団合同トライアウト」が昨今、異常なまでに注目を集めるようになったのも、ほとんどこの番組のおかげといっていい。今年も巨人の高橋洸、実松一成、楽天の片山博視と‥プロ野球ファンとて馴染みがあるとは言い難い、地味系ラインナッ [続きを読む]
  • 清宮幸太郎よりも?夢がある男
  • 投手陣に不安を残すが、今シーズンはイケるんじゃないだろうか....とは、北海道日本ハムの話。たしかに後ろが駒不足気味だけれど、先発の頭数は、とりあえず揃っている。もちろん、前回記事で書いた新外国人を戦力と見込んで。‥最近、少し気になっているのは、ドラ2ルーキーの西村天裕(にしむら・たかひろ)投手。なんでも清宮の「ハズレ1位」候補にも挙がっていたほどの逸材なのだとか。社会人時代の投球を観た。もう、絵に [続きを読む]
  • ハムの補強は To be continued!!
  • 全国の北海道日本ハムファイターズファンの皆様、あらためまして。きょうから「ハムの顔」にもなる。どうぞ本年もよろしく。今オフはファイターズの独壇場だった。なかでも最大のトピックは、なんといっても清宮幸太郎の交渉権獲得【さんまの奇跡】、大谷翔平のメジャー移籍【アナハイムの歓喜】だろう。北のスーパースターの退団は濃厚とみられていただけに、清宮の獲得は個人的にも有難かった。少なくとも観客動員は横ばいで [続きを読む]
  • 日記的なもの 映画【シークレット・ウインドウ】
  • 大晦日、クソつまらない紅白は視ず、ほぼ「ガキ使」を視ていた。しかしながら、なぜ【栄光の架橋】がトリだったのだ?これにするなら、せめて(翌年に東京五輪を控える)2019年だろう。相変わらず迷走中の紅白だ。ガキ使もガキ使で、浜ちゃんのメイクが人種差別に値するだのなんの、ベッキーへのタイキックが可哀想だの、後日にいろいろと書かれていたが、こちらは相変わらず笑わせてもらった。‥ここではあえて詳しく触れないけ [続きを読む]
  • 日記的なもの 映画【エクソシスト】
  • 僕が誘う、新春「名画」の旅もいよいよ佳境.....今回は何にしようか、ちょっぴり迷ったけれど、本題へ行く前にまず【君の名は。】が3日夜、地上波初登場した。実は、ここから派生した(と思われる)アダルト系作品が、昨年あたりから数多く市場に出回っているのはご存知ですか(笑)入れ替わって乳を揉む‥程度に、あの作品は留まっているが、それ以上の行為をすれば「自慰」となるわけで、おそらく18禁になる。くだんのAVに [続きを読む]
  • 日記的なもの 映画【フローズン】
  • スキーやらスノボやらといった「ウインタースポーツ」の類を一切やらなくて‥というか出来なくて、“昔は”けっこう気にしていたものだ。冬に、冬らしいことをやらないのは、何か『損した気分』とでもいうのだろうか‥。人生を“謳歌”していない気がした。また物理的な面からいっても、今はそうでもないのかもしれないけれど、とりわけスノボができる男はモテた。夏、海に行けないのなら(注:筆者はカナヅチ)せめてスノボくら [続きを読む]
  • 日記的なもの 『偽造結婚しませんかw』
  • 世間的には『あけましておめでとうございます』 的な?新年を迎えると、僕は決まって“鬱”になる。もし、このままライターとして食っていけなくなったら、どうしようか‥‥。何か、物書きをしているような人間は、こうした不安は常に付き物なのであろうが、年が明けると、あらためて不安感に苛まれる。最悪な場合、久々バイトをするようかもしれない。‥嫌だなぁ、アラフォー男のアルバイト。コンビニで『いらっしゃいませ [続きを読む]
  • 日記的なもの 『ザ・ロード』
  • 時おりこんな妄想をする.....破滅的な戦争がおこり、たったひとり、この世で一番愛する人を失った者たちは、誰かを恨まずに生きていられるのだろうか。また「報復」といった精神などを生まずに、それを受け入れて、生きていくことなど、可能なのであろうか‥‥日本に住む僕たちには凡そ解かり得ないことだが、まがまがしい物体が突如として飛んでくるかもしれない昨今は、あながち“他人事”とも言えなくなってきた。貴方は [続きを読む]
  • 日記的なもの 『ロスト・バケーション』
  • 数々の怪奇事件、事故‥‥筆者が知っているなかでも屈指の“おぞましさ”を誇っているのは【橋北中学校女子生徒集団溺死事件】である。1955年7月、中河原海岸に夏季水泳訓練に来ていた女子生徒ばかり36人が、溺れ死んでしまう水難事故だ。比較的浅瀬でその訓練は行われていたにも拘わらず、このような痛ましい事故が起きてしまったのは、海の異常流、つまり「自然現象」説を唱える学者は多い。しかし、当の生存者によれば『海の底 [続きを読む]
  • File.1【神隠し事件の謎】
  • 今月19日、法務省は「元少年」の死刑を執行したと発表.....この元少年は執行時44歳。再審請求中であったとも訊くし、それがいきなり訪れることになった朝は、恐怖以外の何物でもなかっただろう。‥今年だったか。過去に人を殺め、遺体を山中に埋めたと告白した死刑囚の話には驚愕した。もっとも、執行を遅らせるための“一手”だった可能性も考えられるが、私が意外だったのは、被害者の側からみた、この結末の方である。俗 [続きを読む]
  • 日記的なもの 『ハンドルネーム』
  • 今週号の「週刊朝日」が猫の特集だった.....僕も後から気づいたのだが、執筆者がネコにまつわる記事ばかり書いていた。ここで連載を持っている野球評論家・東尾修氏が、さて何を書くのだろうと思い、ページを急いだら【猫の目打線】について(笑)。なるほど!いつか訪れる愛犬、愛猫との別れのとき‥‥。ペットライターなる藤村かおりさんの文章もグッときた。ただ「犬好きよりも猫の好きの方がIQが高い」などと唱える執 [続きを読む]
  • ヒトよりカネ? 日本ハムの、なぜ‥‥
  • エースは激怒した。かならず、ケチ暴虐なハムを叩かなければならぬと決意した.....オリからの人的補償は、やれ金田だやれ比嘉だ、様々な妄想を張り巡らしていたなかで、ようやく出されたひとつの結論。金銭のみ実につまらん。けしからん。よりによって『やっぱ比嘉もいいな』なんてエントリを書いたその日に、筆者をあざ笑うかのごとく‥‥増井の年俸は高額だから予想できていたとはいえ、先日の尾仲祐哉といい高木勇人と [続きを読む]
  • わたし、白井サンに一言モノ申します
  • 来シーズンの抑えは誰になるんだろう.....これを考えると鬱だ。中継ぎはある程度コマは揃っているが、確固な守護神が、現時点でファイターズにいない。一説によると鍵谷陽平。生え抜き‥北海道で生まれ育った、文字通り「北の守護神」となりうる彼に抑えをやらせたら、たいそう美談になる。しかし、鍵谷がオオトリでは心臓がいくつあっても足りない。えのきどいちろうさんも『武田久や増井以上の劇場になる』そんな類の文章を [続きを読む]
  • 西武「高木」の失敗
  • 高木勇人(28)の埼玉西武ライオンズ入りが決まった.....獅子ファンは、さぞほくそ笑んでいることだろう。私もてっきり内海、大竹、杉内あたりのビッグネームあたりにいくのかと思っていたから『そう来たか!』と。また別の意味で歓喜したにちがいない。名前や過去の実績に捉われることのない「現実重視」だった。一方の読売ファン、心中は複雑なのではないか。いっそ大竹寛とかなら、それほど“ダメージ”は負わなかっただろ [続きを読む]
  • 日記的なもの 『僕と宝くじ』笑
  • 年末ジャンボ宝くじの購入期限が迫ってきた.....このタイミングで、毎年、僕は昨年度のクジを開封する。つまり、約一年ものあいだ、宝くじを“眠らせていた”ことになるのだが、なぜそんなコトをするか?スバリ365日間、夢を見続けていられるからだ開封前の宝くじが、いわば「お守り」代わり。道中、何か困難にぶちあたったとき『俺にはコレがある』『今に見てろ』と自分に言い聞かせ、近い将来の億万長者を夢見る‥。大抵 [続きを読む]
  • 日記的なもの 『勇者・おやかた』
  • 元横綱・日馬富士の暴行問題.....貴乃花親方は本当、徹底的にやったらいいと思う。モンゴル人力士がどうのとか、まして特別な「愛国心」があるわけでもないのだが、自分が“やられた側”の立場になって物事を考えてみたら、親方の取っている、少なくとも表面上の行動は、頼もしい。というのも、こんな経験が自分にもあったからだ。20代半ばの頃、精神を病んだ方に職場内で暴力を振るわれた。そういった人を積極雇用し [続きを読む]