エース さん プロフィール

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エースさん: センテンス・オータム
ハンドル名エース さん
ブログタイトルセンテンス・オータム
ブログURLhttp://risingham.hatenadiary.com/
サイト紹介文ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2009/02/08 23:56

エース さんのブログ記事

  • 「のじまにあ」だった日々..... PART.6
  • 『いい曲だねぇ』生前、母がそう感心しながら口にしていたのを思い出す。あるドラマの主題歌に起用された、尾崎豊【OH MY LITTLE GIRL】のこと。なにかの機会で同曲について触れる機会があるたび、スペルが間違っていないか、いつも“三度見”くらいしてしまう(笑)母は尾崎に対して、どうも不良(ワル)なイメージを持っていたらしい。かつては代表曲【I LOVE YOU】がCMで流されていたときもあったらしいのだが‥まぁたし [続きを読む]
  • 世にも奇妙な話.2018 【小説家もの】
  • オフィス北野から独立するという北野武氏の一報を見かけたとき、当初“たけし流”のギャグなのかと思った。‥どうやら今はその問題も沈静化しつつあるようだが、その北野氏が先日、週刊文春(※1)に「小説」を寄せていた。エッセイの類は何度か目にしたことがあったけれど、氏の小説は初である。週刊誌内の企画?であったにもかかわらず、意外と長編だった。小説家志望の男とペットとして飼っていた犬の話。次第に犬中心の生 [続きを読む]
  • File.3【謎すぎるオトコの正体】
  • 時効の日を指折り数える浅野温子主演のサスペンス調のドラマに、一時期ハマっていた。‥以前の法律であれば殺人事件の時効が成立する15年まで、あと半年。事件発生から14年以上の年月を経て、廿日市事件の犯人が捕まった。まさに急転直下の逮捕劇の裏側には一体何があったのか。www.asahi.com数多ある平成以降の「未解決事件」のなかでも、当案件は筆者も長年気になっていた。目撃者も複数名いて、特徴のあるモンタージュ [続きを読む]
  • 世にも奇妙な話.2018 【家族もの1】
  • 検索上位で表示される‥というのもあるのだけれど、ヤフーさんが提供する「知恵袋」なるサイト? わたくし、アレを“サーフィン”するのがわりと好きでして......色んな人の、色んな人生が垣間見えて面白い。‥面白いなんて言っちゃ失礼だが、家庭内や職場環境の悩み、はたまた恋人の性癖についてであったりだとか(笑)、質問者は一様に皆真剣で、見ず知らずのユーザーが、これまた専門家よろしくな回答を寄せてくれる‥人も [続きを読む]
  • 【○○年ぶりマル秘話】エースのやきう日誌 《4月10日版》
  • ◇貯金生活、いいね!!今、ファイターズファンは2シーズンぶりに味わう貯金生活を謳歌している。‥いやはや、開幕3連敗を喫したときは一瞬どうなることかと思ったが、やはり、ファイターズは浮上してきた。今年、もっとも期待を寄せる野手として、私が清水優心の名を挙げていたのもお忘れなく。ホームランなんかもう3本も放っちゃって、入団時の【城島二世】の呼び名はダテじゃない。同じくホークス戦でポンポーンとホームラ [続きを読む]
  • 世にも奇妙な話.2018 【戦争もの】
  • 関東地方は例年より桜の開花が早く、入学式の頃にはもう既に散ってしまっていた‥なんてところも多いようだけれど、いちおう季節は春だし、そろそろこの企画を再開してみようと思う。フジテレビ系人気番組【世にも奇妙な物語】にまつわるエトセトラーー“シーズン”になると、色々書きまくっていたのだが、普段書いている日記とかプロ野球の記事なんかよりも、わりと大勢の人に読まれている傾向があるんだよね。「世にも」ネタ [続きを読む]
  • 【萌えろ!プロ野球】エースのやきう日誌 《4月5日版》
  • 一時期、野球ファン内外でも、ずいぶんと話題をかっさらった「セクシー過ぎるウグイス嬢」......まぁ厳密にいうなら、“セクシーボイス”だな。たしかに自分も初めてアレを耳にしたときは衝撃を受けた。声の主の見た目とのギャップにも(思っていたよりも普通だったという意味で)。彼女を嫁にもらったオリックスの塚原頌平は、毎晩、甘〜いボイスを耳元でささやいてもらっているのだろうか。ちょっと変化球でセクシーすぎ [続きを読む]
  • 【はじめての、しんこく敬遠】エースのやきう日誌 《4月3日版》
  • 今は『楽天生命パーク宮城』っていうの?‥本当、クリネックだのコボスタだの、コロコロ名称変わるから分からへん。でも、凄いよねぇアソコ。ここ2、3年‥平日でも、けっこう客入っているから。毎年優勝争いしている、といったわけでもないのに、あの観客動員の秀逸さは球団の戦略がうまくいっている証よ。ソフトバンクしかり、近年のDeNAもそうだけれど、この辺のビジネス感覚は、さすがに長けてるよな。3日、ファイタ [続きを読む]
  • 【本音爆裂?】エースのやきう日誌 《4月1日版》
  • 北海道日本ハムファイターズが移転先に決めた「北広島」って、どんなところなの。中年筆者も興味津々であります......地元で迎えた開幕シリーズはよもやの3連敗。3つめの試合は、私用で観れなかった。あとから映像で確認しようと思ったけれど、スコアテーブルをみると、もう明らかに『あと1本が出ず‥』といった塩梅なようで、さらにストレスが溜まってしまいそうだから、それもやめた。‥しかし、我ながらアッパレなのであ [続きを読む]
  • 「のじまにあ」だった日々..... PART.5
  • 3月31日の放送分をもって【めちゃイケ】終了......ここ数年で立て続けに放送が打ち切られるフジの看板バラエティ番組。【笑っていいとも!】に始まり【ごきげんよう】【スマスマ】‥今年の【みなさんのおかげでした】そして【めちゃイケ】と続いた。‥番組の体からいって【いいとも】と【ごきげんよう】は司会者を変えれば、もしかしたら“無理やり”でも続けることができたかもしれないが、あとの番組は不可能である。【スマ [続きを読む]
  • 【弱点露呈】エースのやきう日誌 《3月31日版》
  • 4万人を超える観衆を集めるなか、またしても無様な試合をしてしまったファイターズ.....敗因とまでは言わないけれど、昨日の試合を観ていて気になったことが二点あった。‥左右の動きが多く、他より肩の強さも必要とされるショートというポジションは、たしかに激務だと思う。したがって、多少の「貧打」は目を瞑るといった傾向は、昭和の時代にも見られた。ほとんどのシーズン、打率2割1〜2分台だった大橋穣さんなんか、モロ [続きを読む]
  • 【開幕】エースのやきう日誌 《3月30日版》
  • 金返せ!おんどりゃ!!くらいの心境だったんちゃうか。昨日の日ハムファン。なにせ3回終了時点で......0−8同じ日に、わたくし『野球は何が起こるか分からない』と書きましたが、これではさすがに勝てっこない。相手は前年防御率1点台の菊池雄星だし‥。ゲーム序盤から“絶望”に打ちひしがれたファンの皆様、ご苦労様です。いやいや、情けないの一言。パ・リーグ他2球場なんて、開幕に相応しいハイレベルな投手戦を [続きを読む]
  • 日本ハム・アラカルト 【優勝確率100%のシナリオ】(終)
  • 苦悩がにじみ出ている.....ファイターズOBたちの順位予想(笑)本当は下位にしたいのだが、それではファンに悪い。なにせ、ここは道内のテレビ局‥。しかし、だからといって優勝もなぁ‥‥。よし!ここは“控えめに”3位あたりにつけておこう。てな具合だろうか。CSありきの無難予想。あの岩本勉ですら、4位予想だった。ただ『下馬評が低い年ほど』と、ファイターズが良い意味で期待を裏切ってくれることを示唆しながら、 [続きを読む]
  • やきう・アラカルト【バースや原辰徳と演じた名勝負‥よりも】 (終)
  • 死ぬかもしれない.....だなんて、明らかに“釣り”っぽい書き出しであるが、あながち嘘でもなく、最近やたらと体調が悪い。とりわけ頭痛が辛くて、ちょっと深い考え事をするたび、鈍痛がする。もし、もしも1週間以上とか、長期にわたって更新が止まっていたなら、たぶんそのとき、僕は死んでいる(笑)。先日も某二世タレントが室内で『孤独死していた』そんなニュースがあったけれども、独り暮らしかつ、何か突発的な病が襲っ [続きを読む]
  • 日本ハム・アラカルト 【2018.開幕に向けて《後篇》】
  • ◇期待寄せる野手、ナンバーワンは.....誤算といえば忘れてはならない、清宮幸太郎。開幕二軍スタートが決まった。オープン戦で結果も残せていなければ、食事制限つきの入院生活で、体重が「激減」したとも訊く。‥本来なら野球するどころの騒ぎではない。そんな有様で一軍にいたら“客寄せパンダ”と揶揄され、他の好調な選手から不満の声も続出するだろう。まずはベストコンディションにすることが先決だ。焦る必要はまった [続きを読む]
  • 日本ハム・アラカルト 【2018.開幕に向けて《前篇》】
  • 25日、北海道日本ハムのオープン戦全日程が終了がした。徐々にであるが、筆者の戦闘モードも高まってきている。もちろん、すべての試合、すべての新戦力をチェックできたわけではないけれど、ここまで感じたコトを私なりの見解を述べてみたい。予め、一言わせてもらおう。ファイターズの未来は非常に明るいものであるーー◇誤算、からの光明先日のエントリーで、有原航平の離脱が痛いと書いた。それほど長引く感じではな [続きを読む]
  • 日本ハム・アラカルト 【巨人か?日本ハムか?】
  • 22日現在オープン戦、北海道日本ハムは5勝5敗2引分けの五分......まさに可もなく不可もなくなイイ感じである。というのも、オープン戦では勝ちすぎないほうがいい。これ、僕の理念。“本番”が始まるまで、運を温存しておくのだ。昨年記録的な大敗を喫した千葉ロッテマリーンズ‥‥忘れてしまった方も多いと思われるが、オープン戦は勝率9割に迫ろうかという「ぶっちぎり」の首位であった。ファイターズとて、順位は12球団中5 [続きを読む]
  • やきう・アラカルト【「不良」か「優等生」か 2】
  • ただ、故人の名誉のために一言付け加えおくならば、伊良部秀輝は「大投手」である。イロイロあったアメリカでも二桁勝利二度は、けっきょく彼がメジャーでも通用していたことの証。私が一時期本気で投手を目指していた頃、その理想像がロッテ時代の伊良部でもあった。球種はほぼストレートとフォークのみの2種類。フォークといっても、ただのフォークボールではない。球速140キロ台で鋭角に落ちてくる球には、当時の並み居る強 [続きを読む]
  • やきう・アラカルト【「不良」か「優等生」か】
  • 今月半ば、球界にはホットなニュースが立て続けに舞い込んできた。今シーズンの所属球団がなかなか決まらなかった上原浩治とイチローが、共に古巣球団への復帰を果たす。この両者にいたっては、もっとも穏便な選択をしたのではないか。もう一度、多くの野球ファンが彼らを応援したいと思ったはず。同じ「復帰」でも少し意味合いが変わってくるのが、BC栃木ゴールデンブレーブスへの入団が決まった村田修一。本人が望んでい [続きを読む]
  • Acid Black Cherry【眠り姫】にツッコミを
  • 近ごろ雑誌の特集とか最新刊の本棚を眺めていると、なんか“クラい”んだよなぁ.....内容がというより、扱っている題材?がさ。どこもかしこも老後の暮らしであるとか、病気の話題だったり。先の芥川賞を受賞した本も、たしか配偶者に先立たれてしまったのヒトの話でしょう?読んでないから判らない。もしかしたら、とっても前向きなコトが書いてあるのかもしれないけれど、“入り”は明るくはないはず。‥まぁそれだけニーズ [続きを読む]
  • V6【Darling】にツッコミを
  • 森田剛が結婚とはねぇ.....過去に関係があったとされる、たとえば上〇彩とか‥‥こういった報道をテレビ越しに見たとき、芸能人は一体なにを思うんだろ。紆余曲折を経て、兼ねてから噂になっていたアノ人と、ついに結ばれた。‥カミングセンチュリーと同世代の筆者も、なにやら感慨深い。カミセンの彼が選んだお相手が、トニセン世代の宮沢りえ。いつだったか、ハタチを少しいった若者にこの話をしたら、宮沢りえも、V6のメン [続きを読む]
  • 日記的なもの 『芸能の神様』
  • 朝からサイアクな気分だ。昨夜、車に轢かれそうになった。普通に青信号の交差点を横断中、左折をしてきた何かを配送しているっぽい車に。‥腹が立つのはこちらの存在を認知しながら、まったくスピードを緩めずに走り去っていったこと。もし、私がこれに驚き、歩道で立ち止まったりなんかしていたら、間違いなく轢かれていただろう。運転ミスや不注意なら誰にでもあると思うが、今回のケースは明らかに故意。“殺人”未遂だ。 [続きを読む]