村上 さん プロフィール

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村上さん: 村上建築設計室です。
ハンドル名村上 さん
ブログタイトル村上建築設計室です。
ブログURLhttps://mdesign.exblog.jp/
サイト紹介文村上建築設計室です。 東京・北区の設計事務所です。家づくりと子育てに奮闘中。
自由文住宅を作る様子、作る側の人柄等を紹介しています。
住む人に心地良い住まいを設計します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/02/09 14:13

村上 さんのブログ記事

  • 風景・街並みをつくる屋根
  • 村上建築設計室です。先月、滋賀県の近江八幡に行ってまりましました。ヴォーリズ建築が残り瓦が美しい町並みや、藤森建築「ラコリーナ近江八幡」を見学しました。 歴史ある近江八幡は、板塀や格子、しっくいなどの素材が並びますが、美しい風景や町並みをみるとつくづく思うのが、屋根が風景をつくるということ。 瓦などの材料もそうですが、勾配の向きや角度など、地場産材・地場設計・地場の技術によって自然と暗黙... [続きを読む]
  • 大屋根の家 もうすぐ着工です。
  • 村上建築設計室です。那須塩原の大屋根の家がもうすぐ着工します。大屋根の下に家族の集う空間、子どもたちの空間が、穏やかに包まれています。外部テラスは大きく張り出した軒に覆われ、内部空間との連続性が生まれます。リビングから続くその空間は周囲に広がる敷地へとつながり、大きな流れを作り出します。また、2階には子どもたちの場所が配され... [続きを読む]
  • 子どもの遊び環境
  • こんにちは、村上建築設計室です。先日、子どもの遊び場を提案するコンペがあり、久しぶりにこの本↓↓を見返してみました。帯に「待望の復刻」とあるように、もともとは1984年に出版された本です。私の子ども時代ですね…(遠い目)田園風景育ちの私には、「あそび場の消失」という実感はありませんでしたが、(特に都市部での)子どもの遊び環境が(劣悪な方に)変化した社会状況と子どもの実態の研究結... [続きを読む]
  • 家づくり学校の卒業課題
  • 村上建築設計室です。よい住宅が設計できるようになりたい。という思いから、若手設計者を対象に建築家の先生方が教えてくれる家づくり学校で学び始めて4年。4年生は、卒業設計ということでおよそ10ヶ月かけて1軒の住宅設計に取り組みました。入学前、「若手」という言葉がどのくらいのゾーンを示すのか心配していたのですが(笑、20代かしら?とか)建築設計の世界では、40前(当時!)の私はひ... [続きを読む]
  • 心地よく暮らすための省エネ住宅
  • こんにちは、村上建築設計室です。2020年に住宅の省エネルギー性能基準を守ること義務化されることから、このところ、プロ向けにもその関連の勉強会やセミナーが多く開かれています。数字と計算などもともない、苦手意識が先にたつので(笑)、都合がつくものに参加しています。以前受講したもののなかには、「いかにスペックとしての数値の帳尻をあわせるか」という視点に偏っていたり、住まい... [続きを読む]
  • 子どもの居場所をつくる
  • 村上建築設計室です。子ども達のための居場所つくりです。ボリュームを決めます。これまでに私たちの設計した子ども部屋で、一番小さなものは一人3畳で、2人兄弟の子ども部屋です。面積を有効利用するために、二段ベッドは上下に立体的に利用しました。次に、仕切りをつくります。床の位置、壁の位置、窓の位置などです。次に様々な装置を入れ込んでいきます。ベッド、高床、家具などです。... [続きを読む]
  • パン屋さんのある家、スタート
  • 村上建築設計室です。パン屋さんの店舗+賃貸の併用住宅です。住宅部分とパン屋さんの部分の外部からのアプローチの仕方、店舗の見え方が課題になっています。 平面の構成と立面をどう関係づけていくか、どうやって、店舗のスケール感を出すか、近づきやすさをどう演出していくか模型、スケッチで確認をして、いくつ... [続きを読む]
  • まちにすむ
  • 村上建築設計室です。「地域から考える」のつづき。授業にでてきたキーワードに「まちに住む」というのがありました。※「地域から考える」のブログはこちらで、思わず遠い目…。ずいぶん前に「ハウスコンペ」というネットコンペに提案を思い出しました。(ハウスコになるまえのハウスコンペ時代。15年前くらい??)お施主さんは、街の雰囲気と敷地の隣の公園が気に入って、その土地の購入を決... [続きを読む]
  • 地域から考える
  • 村上建築設計室です。先日、家づくり学校の「地域から考える」の授業に参加してきました。講師は浅草で設計事務所+週末カフェ+地域の図書館という面白い場を運営する佐々木善樹先生と柏と鎌倉の二拠点で活躍するNLデザイン・丹羽修先生です。:::住宅設計の設計事務所なので、打合せは土日がほとんどです。これまで子ども達が小さかったころは、実家に子どもを預ける都合もあり、半分は宇都... [続きを読む]
  • 大屋根がつくりだす風景
  • 村上建築設計室です。那須の大屋根の住宅です。現在、実施設計真っ最中。イメージスケッチを何枚も描き、模型をつくってはまたスケッチを描き、お施主さんと私たちの思っている空間のイメージを確認します。大屋根の架け方、開口部の構成、小屋根と大屋根の関係、いろいろとスタディしています。まだまだ実施設計が続きます。お施主さんと一緒にイメ... [続きを読む]
  • 子どもの育ちを見守る家14 大屋根が包む家〜大屋根の内部空間1
  • 村上建築設計室です。子どもの育ちを見守る家 那須の大屋根の内部空間です。家のどこにいても、家族の気配を感じることができます。大きな屋根に包まれた、日差しのたくさん入るリビング、ダイニング、キッチン。どこからでも見通しのきく構成です。対面キッチンですが、対面するのはリビングです。リビングでのくつろぎとの会話を楽しみ、縁側を通しその先に広... [続きを読む]
  • 猫のいる風景〜寝る
  • 村上建築設計室です。秋を飛ばして冬のような今日この頃。季節を感じてか、うちの”てん”はずっと寝ています。仕事机に遊びに来ないのは助かるけれど、全く来ないのは、少し寂しいい。寝る。寝る。寝る。寝る。... [続きを読む]
  • 子どもの育ちを見守る家14 大屋根が包む家
  • 村上建築設計室です。現在、子どもの育ちを見守る家14の設計中。リビング、アウターリビング、キッチン、ダイニング、畳の間の関係を模索中です。どのように配置すれば、子どもの居場所がつくれ、家族のいい距離感ができるのか、いくつも検討しています。そして、周辺の緑の豊かな環境を如何にに取り込むか、も重要... [続きを読む]
  • 猫のいる風景〜変な寝方
  • 村上建築設計室です。猫は1日寝っぱなし。夜に活動します。それはわかっているのですが、我が家の猫は変わった寝方をします。頭を隠して寝るのです。なぜなのでしょうか。やはり暗いところが好きなのでしょうか。顔だけでも暗いほうがいいのか?... [続きを読む]
  • 子どもの育ちをも守る家13 図書館を囲む家 竣工
  • 村上建築設計室です。 子どもの育ちをも守る家13 図書館を囲む家が竣工しました。キッチンの前には、家族みんなで楽しめる、イメージを絵にすることができる、マグネットを使うことができる黒板、読書カウンター、そして図書館が設けられています。家族みんなが本が大好き。畳敷の図書館でごろんと横になりながら読んでもよし、図書館に設けられた陽だまりベ... [続きを読む]
  • 我が家のテンの好きな場所
  • 村上建築設計室です。我が家の猫の名前は「テン」。テンは階段が大好き。3層分、下から上へ走り、上から下へ走り、階段でゴロゴロするのも大好き。回り階段の角度が寝るのにちょうどいいのか、よくここで寝ています。とても気持ちよさそうに。人間のように、時々、口をむにゃむにゃしています。一番気持ちがいい場所ってことなのか。涼しいし、無垢... [続きを読む]
  • 我が家の猫ちゃん in ショウケース
  • 村上建築設計室です。我が家の猫にはお気に入りの場所があります。涼しい時は窓のある温かい場所にずっといます。我が設計事務所には大きな窓があり、そこが大のお気に入り。まるで、ショーケースにいるマネキンのようです。この前を通るご近所の方は、足を止めて話しかけてくれます。それを気にせず、大あくびをしたり、寝ていたり。それはそれでとても可... [続きを読む]
  • 21坪の住宅・子どもの育ちも見守る住宅12〜子どもの居場所
  • 村上建築設計室です。この住宅では、子どもの居場所として、階段も重要な場所になります。蹴込板(階段の縦の板)を抜いて、椅子がわりにして、遊びの場、読書の場、お勉強の場、お話の場など、いろいろな使い方をしてもらいたいと思っています。ニッチを設け、お気に入りの物を飾り、回り階段の部分に板を取り付け、ここでもお座りして、机にして子どもの居場所となります。... [続きを読む]