ぺんぎん さん プロフィール

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ぺんぎんさん: ぺんぎんの台所から
ハンドル名ぺんぎん さん
ブログタイトルぺんぎんの台所から
ブログURLhttp://penguinkitchen.blog54.fc2.com/
サイト紹介文食いしん坊だけど、病気になりたくないぺんぎんの台所から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2009/02/09 16:25

ぺんぎん さんのブログ記事

  • 心を鎮めるささがきゴボウ。
  • わたしは苦手なことが多いのですが、瞑想とか、坐禅も「あ〜、全然ダメだなあ〜」と思うものの一つです。だけど、脳のポテンシャルを上げるには瞑想だ。マインドを鎮めるのだ。お猿さんのように枝から枝へと絶えず飛び移る様子を観察するのだ。観察するうちにコントロールができるようになるかもしれない。しかし、お猿さんは1匹じゃない。気づけば5匹くらいのお猿さんがわたしの脳のジャングルを飛び回り、跳ねまわり、感情を呼び [続きを読む]
  • スロージョギングでジム通いはまだ続いている。
  • ご馳走ばっかり食べてますが、スロージョギングも続いてます。もう辞めようか、と思っていたスポーツクラブ、行っても月に一度か二度。会費もったいなかったのですが、2017年の8月にスロージョギングの本を読んで、え〜、でも暑いし〜・・・あ、そや、スポーツクラブでやったらええねん。会費払ってるやん!!と思ってから突然ヘビーユーザーとなったのです。毎日クラブに行くと、タオル持って行くのめんどくさいね、洗濯大変だし [続きを読む]
  • 鴨丼。
  • フレンチの巨匠、小川親分に「鴨は鴨丼にするのが一番美味しい」というと、「そ、そんな贅沢な!!」と憤慨しておられたことがありました。皮から焼いて、出てきた油でたっぷりのネギを焼いて、鴨は一度取り出して、スライスして、甘めの醤油ダレと卵でとじてご飯にのせて山椒を振る。鴨のロースはいい具合にロゼに仕上がって、なかなかの出来栄えだと思うのです。スライスした鴨を鍋に戻したところ。卵でとじて、ご飯にのせる。今 [続きを読む]
  • 鴨のラグーとアッシュパルマンティエ。
  • 暮れにもらった鴨の残りの一羽、早く食べなくちゃ・・・2週間くらいでいい具合に熟成しますが、熟成したら早く食べないといけません。つーか、完熟を待たずに食べたらいいんだけど、今回はお正月だったし・・・食べ物に追われて料理を作るってのは、あんまりいい気分じゃないけれど、世間は三連休、映画やら誕生日ディナーなどイベントもあったけど、家でもちゃんとご飯だよ。鴨をミンチにして肉団子を作って食べたことはうっすら [続きを読む]
  • 「旅するダンボール」新しいタイプの人が表に出てきた。
  • 近所にできた某アウトレットに入ってる映画館はアート系の映画をかける。こんなん誰がくるんや?と思うような映画が地元で見れるって素敵なことです。旅するダンボールとにかくダンボールが好き。ダンボールについて熱く語る。汚れも裂け目も凹みも全てが愛おしい。デザインのどこがいいか、デザイナーはどんな人か、あれこれ想像しては語る。学生時代、持っていたお財布があんまりボロボロになってしまって、新しいのを買うお金が [続きを読む]
  • 誕生日ディナーに出かける。
  • 恒例の記念日ディナー、行ってきました。行きつけのレストランが辞めてしまったので、レストランジプシーをしていますが、記念日は小山さんのところだね、ということで、ル・ジャルダン・グルマン日本中から美食の人が集まる店としては、小川親分のお店より有名でしたが、いつもの気分で料理を作ってくれる親分の方が性に合っていたので、親分のところばかり行っておりました。まぁ、予算に限りがあるので、あっちもこっちも行けま [続きを読む]
  • 誕生日に新しい料理を考案する。
  • 私の誕生日はいつも鏡開きの日で、えべっさんの残り福の日なのだ。って、太陽暦で暮らしてるからいつも同じなわけですが、年神様の依り代となる鏡餅を割って食べる日というのは特別な日なのかもしれません。とまぁ、そんな日を選んでこの世におぎゃ〜と産まれてきたのだなぁ、よくちゃんと大人になって、それなりに暮らしているなぁ、と思うと感慨があります。なんのために人は生まれてくるのか?誰もが死ぬことを知っていて、生き [続きを読む]
  • お正月が終わってもご馳走食べるのに追われる。
  • お正月にアホみたいに買い物するのはやめよう、食べられるだけ買おう、とあまり肉だ、魚だ、とは買わないようにしているのですよ。だって、お正月はお煮しめがあるし、お餅もカマボコもしめアジ&サバもあるし・・・でもお刺身ないと寂しいから、ブリもちょっと買っちゃったりして・・・ブリは最後マリネになって・・・あら、美味しそうじゃない。正月は和食続きなわけだから、パン焼いて(酵母の更新もあるし)、サラダとこんなも [続きを読む]
  • 「パッドマン5億人の女性を救った男」
  • 私がバングラデシュに行く時、生理用品は赴任期間の2年分持っていった。捨てるのがまた大変で、首都ダッカに出た時に五つ星ホテルに行って捨てる、という面倒なことをしていた。当時(1988年)生理用品はインド製のものが売っていた。試しに買った友達(日本人)に見せてもらったら、ワタを不織布で包んであって、不織布が前後に長い。これは、下着を着用しない人が多いので、ペティコートのウエストの紐に挟めるように長くなって [続きを読む]
  • 新年早々、ちょっと暑苦しい映画「暁に祈れ」
  • 「タイの刑務所に入ってたビリー・ムーアってボクサーのイギリス人の映画があるんだ。行かないか?」と夫が誘ってくれた。「暁に祈れ」シネコンでの上映で、ちょっと早めに行って、ショッピングコンプレックスの中の肉を食べさせるレストランで、サラダバーにステーキを食べると、キャベツの千切りをたくさん食べながらお肉を食べるのが、ちょいと糖質制限っぽくって、お正月で糖質無制限状態だったカラダがプチリセットされた気が [続きを読む]
  • Apple Storeの初売りで電話を買う。
  • iPhone5sを使っておりました。メモリが32ギガ。購入当時は割と大きめなメモリサイズだったんじゃないかと思います。ランニングを始めて、スマホのアプリ活用にハマり、いろんなアプリを入れて、なぜかKindleまで入れて、あぁ、今までスマホをただの通信機器としか使っていなかったわ、道具はちゃんと使わねば!と反省したら、メモリが足りない状態になって、せっかくのKindleはKindle本体を買うことになって・・・いや、まぁバ [続きを読む]
  • お正月最終日、重箱も空になる。
  • 私はお正月が好きなのです。何が好きって、正々堂々と何もしないでダラダラしていられる。料理は作ってあるから、あるもので良ければ「あ〜、何作ろ〜」と考えなくてもいい。問題は、食べ飽きることですが、3日にお煮しめがなくなれば計算通りって感じ。ダラダラしてるのもしんどいので、生産的でない、と言う意味で今日から始まったスポーツクラブで運動をして、夕方えらくお腹が空いてしまった。もうそのまま丸●製麺に行っても [続きを読む]
  • お正月映画は「ガンジスに還る」で、解脱する。
  • 大晦日、元日は実家往復でお正月らしい静けさがなかったので、今日から本格的にお正月の雰囲気。夫が作る関東風のお雑煮をいただいて・・・あ〜、お正月だよ、やっと。自宅でお正月は久しぶりで、楽全先生のお椀のセットも久しぶりの登場。大きいお椀にお雑煮を入れて、中サイズのお椀は蓋に。小さいお椀は取り皿になる。ご飯を食べる場合は中サイズのお椀によそう。ご飯をたくさん食べる場合は、大きいお椀にご飯を入れて、中サイ [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 明けましておめでとうございます。旧年中は大変おせわになりました。新しい年も変わらぬご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。皆さまのご健康とますますの御繁栄お慶び申し上げます。いつも応援ありがとうございます。新しくブログ村ライフスタイルのナチュラルライフに登録してみました。一日一回、どれかを してくれるとはげみになります。↓↓↓にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村〜〜料理教室のご [続きを読む]
  • お煮しめ炊きと鴨。
  • 今年はお正月に大阪に行く予定じゃなかったのに、家族の都合で行くことになった。まぁ、お煮しめは作るんだけど、ついでだから持っていくことにする。と言うわけで、朝からお煮しめ炊き。朝から下ごしらえを始めたら、お昼前に佳境に入って大変なことになる。で、昼めしだぁ〜?指でも〇〇っとけ!と言いたいのをぐっとこらえて、ストーブの上に土鍋を乗せて、野菜と豚肉を入れて、ほうとうを作ることにした。ここ何年かどう言うわ [続きを読む]
  • お掃除をして着物に着替えて我が家忘年会。
  • 「今年はおそうじしません!!」と宣言したものの、今日は特に買い物もないし、んじゃ、自分の居場所の周りを片付けようか、とお掃除をはじめてしまった。お掃除しないと不要な書類や読まない本などいつまでも積み上がったままだから、時々片付けはしたほうがいいよなあ。要るもの、いらないもをより分けて、本は図書館に寄付するものと処分するもの、それから本棚に移動するものに分類。それにしてもホコリ高いことよ。棚の裏の掃 [続きを読む]
  • 鯖を求めて魚屋さん日参。
  • あさ、静かだな〜と思ったら雪が積もっていた。まぁ、車と土のところだけで、道路まで積もってないけど、ボタン雪がボタボタという風情で降っている。暮れにこれじゃ大変だ。うち(私の出身した家)でお正月に「きずし」と呼ばれるしめ鯖が欠かせないのですが、時々鯖が買えないことがある。今年も26日くらいから毎日魚屋さんにアタックしているけれど、「締められるサバは入ってないですね〜」と言われるので、仕方なく鯵で代用し [続きを読む]
  • 久々に着物でお出かけ。
  • このところ、行きつけの映画館で樹木希林さん追悼特集で見られたかった映画をやっつけている。今日はこれ。買い物やら映画で毎日忙しくて、あまりお出かけに気乗りがしなくなってきたのだ。それはきっといい加減な服で出かけているから楽しくないのだ。着物で出かけたら、用事も楽しくなるんじゃないか?(映画も続くと用事っぽくなる)と気分を上げるために着物。着物もしばらく着ないでいると、プチ面倒になって遠ざかってしまう [続きを読む]
  • 某伝統武道の年末行事に出掛けるクリスマス。
  • え〜、趣味なのか?、ボディーワークなのか・・・といつも迷う某伝統武道。しばらく個展準備のためにお休みしておりましたが、細々と再開。こんなことをやっていてどうにかなるものなのか?という「無力感・自己否定感」こそ統合すべきことだ。わたしの前に道は開けているのだから、何の問題もないのだ。ただちょっと覚えや飲み込みが悪いだけだ、と思うのだけど、式系のセレモニーはどうも苦手で何かやらかしてしまうのだった。( [続きを読む]
  • アマゾンプライム使い倒す。
  • Kindle購入のついでに登録したAmazon prime。お買い物の時プライム発送(対象商品に限り 翌日着とか、着時間指定とか)してくれるほか、音楽のストリーミングサービスやら、プライム会員今月の本とか、今週の本とか、無料の本とか。あと、映画やドラマの無料サービスは使ってる人多いんじゃないかな?結構いろんな番組があって、「あ、この映画見たかったけど、行ってないな」ってな奴があるのだけれど、家のパソコン画面で見る気 [続きを読む]
  • 家計簿考
  • お金マネジメントは一種のサバイバル技術だと思いませんか?だって、例えば、戦争とか紛争とかでエライコッチャ!になった時、とりあえず逃げることで命を守るわけですが、その、逃げるのにすごいお金が掛かる。最近の例では、シリアの人が逃げるのにエージェントに頼んで、トルコ国境までいくら、トルコからヨーロッパに渡る船がいくら、とかで、聞いたところ一人100万単位なんですよ。だから、シリア難民となってヨーロッパに [続きを読む]
  • たて型ピーラーでゴボウのささがき
  • ごぼうを買うのは良いけれど、つい面倒で素揚げにして甘酢漬けばっかり作ってしまうのですが、本当はささがきが好きなの。だけどさ〜、面倒なんだもの。腕疲れるしさ〜、包丁きれなくなるしさ〜。しかし、懸案のタテ型ピーラーを手に入れたので、ささがきどんな風にできるかしら、と試してみた。なんといっても有名な刃物メーカーの製品だし、新品だから切れるだろう。素晴らしい切れ味で気付けば山のようにごぼうのささがきを作っ [続きを読む]
  • お買い物上手でした。
  • ある日、オクサマは銀行に行った帰りに、一人でアウトレットへお寄りになりました。鍋が40%オフだと言う宣伝に釣られたのでございます。先の料理教室の時にあと二つくらい小鍋があるといいな、と強く思ったのでした。16センチとか、14センチとかそんな感じの容量でございます。大人二人でございますし、小さい鍋は18センチしかないので、もう一息!と思うことがなんどもあったのです。で、どこの鍋にしようか・・・と考え [続きを読む]
  • 「いろとりどりの親子」困難が自分を何者だか教えてくれる。
  • みたいな〜と思ってた映画、やっと広島にも回ってきたので、出かけてきました。「いろとりどりの親子」自閉症やダウン症などの子供を抱える家族を撮ったドキュメンタリーかと思ってたけど、とんでもなかった。映画の中にも出てくるアンドリュー・ソロモンさんはご自身がゲイでご自身は治療可能なのではないかと考え(当時はそのように考えられていた)、いろんなセラピー?を受けてみるけど、結局どうにもならず、ゲイであることを [続きを読む]