あゆまま さん プロフィール

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あゆままさん: あゆのことあゆままの読書日記
ハンドル名あゆまま さん
ブログタイトルあゆのことあゆままの読書日記
ブログURLhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/duke0506
サイト紹介文あゆのこ7歳は本が大好きな小学生。 家族みんなで読書が大好きです。
自由文絵本や物語、小学生の読書生活と
図書館で借りて黙々と読むママの読書日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/02/11 12:33

あゆまま さんのブログ記事

  • 第158回子どもの本の会 エドワード・アーディゾーニ
  • 本日は第158回 子どもの本の会、エドワード・アーディゾーニ(1900-1979)でした。『チムとゆうかんなせんちょうさん』シリーズで有名です。我が家にあったのはチムシリーズと『町かどのジム』(ファージョン作)今日は『こどもとしょかん2016年冬号』の特集こぐま社の創立者、佐藤英和さんの・・・エドワード・アーディゾーニと私・・・の記事を参考に会をすすめました。佐藤さんは1966年にこぐま社を創立。一番好きな作家は(編集を [続きを読む]
  • 「死ぬほど読書」丹羽宇一郎
  • 286. 「切り裂きジャックの告白」中山七里/201304287. 「死ぬほど読書」丹羽宇一郎/201707288. 「バブルを抱きしめて」島村洋子/201805289. 「死にたい、ですか」村上しいこ/201807290. 「ふたりからひとり」つばた英子/201612286. またまた、中山七里さんです。今月は角川書店のシリーズ4冊を読もうと目論んでいます。先月読んだ御子柴シリーズは法廷モノでしたが、今回は刑事犬養隼人シリーズ、法廷の一歩手前で犯人を捕ま [続きを読む]
  • 「噛みあわない会話と、ある過去について」辻村深月
  • 281. 「噛みあわない会話と、ある過去について」辻村深月/201806282. 「しない」群ようこ/201806283. 「進む、書籍PR !」奥村知花/201804284. 「ののはな通信」三浦しをん/201805285. 「少年のオキテ」原田宗典/199806281. 怖い。短編4つすべてに居心地の悪い会話が頻出。「ナベちゃんのヨメ」は、大学の合唱サークルで仲良しだった男子ナベちゃんが結婚することになり、奥さんになる人が披露宴での余興に無理難題を突き付け [続きを読む]
  • 2018年9月のまとめ
  • 今月読んだのは30冊。その中でよかったのは次の5作品です。251. 「南西の風やや強く」吉野万理子255. 「ある晴れた夏の朝」小手鞠るい257. 「ウォーターゲーム」吉田修一276. 「大人は泣かないと思っていた」寺地はるなそして4部作260. 「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」266. 「追憶の夜想曲(ノクターン)」270. 「恩讐の鎮魂曲(レクイエム)」275. 「悪徳の論舞曲(ロンド)」中山七里9月29日は古典の日、だそうです。それにちなんで [続きを読む]
  • 「忘れられた巨人」カズオ・イシグロ
  • 279. 「忘れられた巨人」カズオ・イシグロ/201504(2015)280. 「エンディングドレス」蛭田亜紗子/201806279. 今月手こずっていた、「忘れられた巨人」をようやく最後まで読むことができました。3年前の小説ですが、日本で邦訳されている作品としては一番新しいカズオ・イシグロさんの作品です。アクセルとベアトリスという老夫婦が霧に包まれたようにいろいろなことを思い出せなくなっていく中で、息子の住んでいるところを訪ね [続きを読む]
  • 「大人は泣かないと思っていた」寺地はるな
  • 275. 「悪徳の論舞曲(ロンド)」中山七里/201803276. 「大人は泣かないと思っていた」寺地はるな/201807277. 「困ったら、分け方を変えてみる。」下地寛也/201712278. 「ぷろぼの」楡周平/201705275. とうとう第4弾。30年ぶりに妹が御子柴の事務所にやってきた。再婚した母が夫を自殺に見せかけて殺した容疑で逮捕された、が無罪を主張していて、その弁護を依頼。御子柴は長い間会っていなかった母の人間性を探るため、無罪を [続きを読む]
  • 「さしすせその女たち」椰月美智子
  • 270. 「恩讐の鎮魂曲(レクイエム)」中山七里/201603271. 「この世界で君に逢いたい」藤岡陽子/201807272. 「さしすせその女たち」椰月美智子/201806273. 「きのう、きよう、あした。」つばた英子/201711274. 「キリンの運びかた、教えます」岩貞るみこ/201806270.  御子柴シリーズ第3段は、御子柴が少年院に入所していたときの教官が老人介護施設で殺人を犯した。介護士と口論になってかっとなり殺意をもって刺した、と。自 [続きを読む]
  • 「六月の雪」乃南アサ
  • 265. 「ブルーハワイ」青山七恵/201807266. 「追憶の夜想曲(ノクターン)」中山七里/2013267. 「カズオ・イシグロ読本」別冊宝島編集部/201712268. 「六月の雪」乃南アサ/201805269. 「ご機嫌な習慣」松浦弥太郎/201802265. 小さなお土産マスコットづくりの会社で働く元教師は祭りの福引でハワイ旅行を当てた。地味な人生で唯一光が当たったような出来事に心の中でだけ微笑む。連作ではない短編が6つ。干支の話を頻繁にする姉 [続きを読む]
  • 「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」中山七里
  • 260. 「贖罪の奏鳴曲(ソナタ)」中山七里/201112261. 「小さな習慣」スティーヴン・ガイズ/201704(2013)262. 「婚活中毒」秋吉理香子/201712263. 「TIMELESS」朝吹真理子/201806264. 「美智子さまに学ぶエレガンス」渡邉みどり/201709260. 敏腕弁護士、御子柴礼司は3億円の保険金殺人事件を担当し、その陰で死体遺棄にもかかわった。一度殺人を犯した人間は簡単にその壁を超えるのか。御子柴はかつて幼児を殺し死体配達人と [続きを読む]
  • 第157回子どもの本の会 角野栄子さん
  • 今日は、久々の子どもの本の会、「魔女の宅急便」の作者、角野栄子さんの本を集めて楽しみました。角野栄子さんは御年83歳、近年メディアでもよくお見掛けします。今年、日本人で3人目の国際アンデルセン賞を受賞されました。白髪ボブスタイルに赤ぶちメガネがトレードマーク!8年前、講演会に行きましたがその時から全く変わらず若々しい。このブログでもたくさんご紹介していますが去年出されたフォトエッセイで魅力的な方だと再 [続きを読む]
  • 「ウォーターゲーム」吉田修一
  • 257. 「ウォーターゲーム」吉田修一/201805258. 「私たちが好きだったこと」宮本輝/200010259. 「フーテンのマハ」原田マハ/201805257. 真っ赤な表紙に砂漠の足跡が印象的なこの1冊、吉田修一さんの作品の中では唯一と言っていいほどのシリーズもの、になるのでしょうか。(吉田作品はほぼすべて読んでいるつもりですがもれがあったらゴメンナサイ)AN通信の鷹野、謎の美女アヤコ、姿を消した柳・・・ 役者はそろった! 水道事 [続きを読む]
  • 「ある晴れた夏の朝」小手鞠るい
  • 251. 「南西の風やや強く」吉野万理子/201807252. 「それでも人のつもりかな」有島希音/201806253. 「神に守られた島」中脇初枝/201807254. 「地図を広げて」岩瀬城子/201807255. 「ある晴れた夏の朝」小手鞠るい/201808236. 「未練」乃南アサ/200108251. 12歳、15歳、18歳のときの少年の日々。伊吹12歳は天才肌の父に歯向かえず、難関中学を目指して勉強づけだった。模試を明日に控え神社で誰かが結んだおみくじを引っ張っ [続きを読む]
  • 2018年8月のまとめ
  • 今月読んだのは40冊☆わお☆その中でよかったのは次の5冊です。215. 「淳子のてっぺん」唯川恵225. 「グリーンフィンガー 約束の庭」ポール・メイ238. 「あたしが乗った列車は進む」ポール・モーシャー242. 「ぼくたちのP(パラダイス)」にしがきようこ250. 「ひと」小野寺史宜8月は40冊の目標が達成できて歓喜!最後の10日間は1日2冊のペースで読みました。月曜日からお仕事再始動、笑顔で頑張りまーす。楽しすぎたディズニー [続きを読む]
  • 「ひと」小野寺史宜
  • 244. 「さるのこしかけ」さくらももこ/199207245. 「チュベローズで待ってるage22」加藤シゲアキ/201712246. 「チュベローズで待ってるage32」加藤シゲアキ/201712 247. 「十三年」町井たかゆき/201806248. 「ロンリネス」桐野夏生/201806249. 「だましだまし生きるのも悪くない」香山リカ/201102250. 「ひと」小野寺史宜/201804244. さくらももこさんの哀悼コーナーから選んで読んでみました。さくらさんのデビューが決 [続きを読む]
  • 「ぼくたちのP(パラダイス)」にしがきようこ
  • 239. 「やっぱり食べに行こう。」原田マハ/201805240. 「バレエ・シューズ」ノエル・ストレトフィールド/201801(1936)241. 「東京大空襲を忘れない」瀧井宏臣/201502242. 「ぼくたちのP(パラダイス)」にしがきようこ/201807243. 「くらげホテル」尾崎英子/201805239. 大好き、原田マハさんの食に関するエッセイ。こちらは前回の宮下奈都さんの自宅で家族と味わう食エッセイ、とは対照的。地球のあちらこちらで、NY、パリ、ロ [続きを読む]
  • 「とりあえずウミガメのスープを仕込もう。」宮下奈都
  • 233. 「とりあえずウミガメのスープを仕込もう。」宮下奈都/201806234. 「メリーメリーへんしする」ジョーン・G・ロビンソン/201709(1958)235. 「dele2」本多孝好/201806236. 「幸福な朝食」乃南アサ/198811237. 「オカンといっしょ」ツチヤタカユキ/201805238. 「あたしが乗った列車は進む」ポール・モーシャー/201806(2017) 233. 大人気宮下さんの食に関するエッセイ集。結構古くて2011年からのものがびっしりつまってい [続きを読む]
  • 「ハタから見ると凪日記」光浦靖子
  • 228. 「ハタから見ると凪日記」光浦靖子/201808229. 「消えていく日に」加藤千恵/201806230. 「泥」ルイス・サッカー/201807(2015)231. 「自分を愛すると夢は叶う」吉本ばなな・奥平亜美衣/201805232. 「空飛ぶ馬」北村薫/198903228. 光浦靖子さんのエッセイ。彼女の丁寧な口調がそのままで、甥っ子を愛し、手芸に没頭し、ラジオで愉快な会話をして、結婚相手を探す・・・ 私、気づいていませんでしたが光浦さんが大好きな [続きを読む]
  • 「銀の匙」中勘助
  • 225. 「グリーンフィンガー 約束の庭」ポール・メイ/200906(2002)226. 「ブレない子育て」栗原泉/201806227. 「銀の匙」中勘助/1910年255. 文字を読んだり書いたりするのが不得意、ディスクレシアであるケイトは、学校で様々な事件を起こしてしまうため田舎に引っ越してきた。とても古い家とあれた庭に住むことになり、父は家を直すと張り切るが、母は働かないと食べていけないと平日はロンドンで暮らすことに。出来ない子の [続きを読む]
  • 「未来」湊かなえ
  • 251. 「空海の風景・上」司馬遼太郎252. 「未来」湊かなえ/201805253. 「広岡浅子という生き方」永井沙耶子/201510254. 「正しい女たち」千早茜/201806251. どこかの書評で司馬遼太郎の最高傑作とあったのでそれは読まねばと張り切ってみたものの、難しい。空海の生き様、最澄との関係にも言及。下巻を読むか迷っています。252. 父が亡くなり残された母と二人で暮らす章子に手紙が届いた、20年後の自分から。章子の母は人の [続きを読む]
  • 「浦上の旅人たち」今西祐行
  • 216. 「浦上の旅人たち」今西祐行/1969年217. 「人の心に木を植える」畠山重篤/201805218. 「dele」本多孝好/201706219. 「平日」石田千/200910220. 「人生が整う家事の習慣」本間朝子/201805216. 先月、世界文化遺産に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が選ばれたので読んでみました。長崎の浦上地区で先祖代々からのキリシタンたちが弾圧を受け、船で西日本の各地へ送られた。明治政府が文明開化と言いながら浦 [続きを読む]
  • 「淳子のてっぺん」唯川恵
  • 211. 「疾風の女子マネ!」まはら三桃/201806212. 「龍の耳を君に」丸山正樹/201802213. 「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ/1981214. 「いいことを引き寄せる法則」和田秀樹215. 「淳子のてっぺん」唯川恵/201709211. 高校生になったらいい男狙いのために運動部のマネージャーをしようと決めた咲良。見学に行っただけなのに決まってしまったのは陸上部、しかも400mリレーの選手5人にマネが2人。そこから咲良のたぐいまれな [続きを読む]
  • 2018年7月のまとめ
  • 今月読んだのはちょっとだけ多め、36冊。その中でよかったのはこの5冊です。176. 「さざなみのよる」木皿泉190. 「炎の来歴」小手鞠るい197. 「檀」沢木耕太郎204. 「傍流の記者」本城雅人209. 「日の出」佐川光晴夏休みに入ったので、たくさん読むぞ!!!と、勤務時間分を読書に充てようと計画していましたが意外と伸ばせずようやく210冊。ふぅ。8月にも10冊は貯金が欲しいです。今日はちょっと休憩です!昨日はあゆにも「ママ [続きを読む]
  • 「日の出」佐川光晴
  • 206. 「浮世の画家」カズオ・イシグロ/1986207. 「隣りの女」向田邦子/1981208. 「偽姉妹」山崎ナオコーラ/201806209. 「日の出」佐川光晴/201805210. 「もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと」武田剛/201803206. 戦後、1948年から1950年、画家だった小野は小さな街で静かに暮らす。過去の自分の行為を静かになぞりながら、二人の娘に気を使い、幼い孫と男の会話を楽しむ。ほのめかされる事実はどこまでいっ [続きを読む]
  • 「傍流の記者」本城雅人
  • 200. 「自負と偏見」ジェイン・オースティン/199708(1813年)201. 「肩ごしの恋人」唯川恵/200109202. 「ぶどう畑で見る夢は・こころみ学園のこどもたち」小手鞠るい/201804203. 「生きているだけで満点」夏目詳子/200006204. 「傍流の記者」本城雅人/201804205. 「本音で生きる」堀江貴文/201512200. 200年前の作品、そもそも自負という言葉を使いなれない。自負とは、プライド・・・ 5人姉妹の上から2番目、賢く辛辣なエ [続きを読む]
  • 「檀」沢木耕太郎
  • 195. 「凄母」佐藤留美/201401196. 「リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ」こまつあやこ/201806197. 「檀」沢木耕太郎/199510198. 「やりたいことをやれ」本田宗一郎/200509199. 「わたしの本の空白は」近藤史恵/201805 195. 資生堂、電通、リクルート・・・名だたる大企業で大活躍するスーパーエリートで、かつ、子育てをしているスゴイハハ達。サブタイトル「あのワーキングマザーが折れない理由」。育休をほんの [続きを読む]