エリシオ さん プロフィール

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エリシオさん: めざせインドアマスター
ハンドル名エリシオ さん
ブログタイトルめざせインドアマスター
ブログURLhttp://readlistenplay.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文読んできた本を中心に、感想を述べながら紹介しています。
自由文ミステリー、ホラー、ラノベ、心理学、哲学、などを主に、様々な本を取り上げていきたい。

音楽やゲームも触れていくかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 100日(平均0.7回/週) - 参加 2009/02/10 18:54

エリシオ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『100万回生きたねこ』 佐野 洋子
  • 名作ですが……。内容(「MARC」データベースより)100万回生まれかわっては、飼い主のもとで死んでゆく猫。飼い主たちは猫の死をひどく悲しんだが、猫自身は死ぬのなんか平気だった。ある時、猫は誰の猫でもない野良猫となり、一匹の白猫に恋をする…。名作と言われている絵本である。なんだろう、感動はするのだが、このねこは自分勝手なだけのような気もする。人生の伴侶を見つけ、もう生き返ることをしなく [続きを読む]
  • 『殺人鬼 ‐‐逆襲篇』 綾辻 行人
  • 教科書です。内容(「BOOK」データベースより)伝説の『殺人鬼』、ふたたび。双葉山の惨劇から三年、最初にそれと遭遇したのは休暇中の一家。正義も勇気も家族愛も、ただ血の海に消えゆくのみ。そしてそれは山を降り、麓の街に侵攻するのだ。病院を、平和な家庭を、凄惨な地獄風景に変えていく。殺す、殺す、殺す…ひたすら殺戮を欲する怪物に独り立ち向かうのは、不思議な“能力”を持った少年・真実哉。絶望的な [続きを読む]
  • 『殺人鬼 ‐‐覚醒篇』 綾辻 行人
  • 殺人鬼が大量殺人する話だが……!?内容(「BOOK」データベースより)伝説の傑作『殺人鬼』、降臨!!’90年代のある夏。双葉山に集った“TCメンバーズ”の一行は、突如出現したそれの手によって次々と惨殺されてゆく。血しぶきが夜を濡らし、引き裂かれた肉の華が咲き乱れる…いつ果てるとも知れぬ地獄の饗宴。だが、この恐怖に幻惑されてはいけない。作家の仕掛けた空前絶後の罠が、惨劇の裏側 [続きを読む]
  • 『風俗嬢のホンネ』 吉岡 優一郎
  • これぞ、裏話!内容(「BOOK」データベースより)ベッドの上では見られない“女神”たちの素顔に迫る。と言えるほどかと言われると……。う〜ん。電子書籍リーダー、kindle版で読みました。著者が11人の風俗嬢のインタビュー内容を記した一冊。風俗嬢の内情が赤裸々に書かれている。デリヘル、ソープだけでなく、フェチなお店、マニアックなプレイなお店、オーナーなどの話がいろいろと聞ける。店の内情、 [続きを読む]
  • 『震災トラウマ』 和田 秀樹
  • トラウマとその対処内容(「BOOK」データベースより)過度なストレスによる「PTSD」「うつ病」に要注意。心の長期的ケアのケースについて紹介。トラウマ、PTSDについて詳しくなりたかったこともあり、購入。章題は下記の通り。●序章『震災の心のケアで必要なこと』阪神大震災、東日本大震災を経験した人々の精神状態を見てきた著者が考える、被災者の心の声。彼らに対し、何が必要か、あるいは彼らの心にどういったことが起こ [続きを読む]
  • 『ふたりの距離の概算』 米澤 穂信
  • 良質ミステリー内容(「BOOK」データベースより)春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない―。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変 [続きを読む]
  • 『5分で人を見抜く 仕事がうまくいく人間判断術』 武田 哲男
  • これはいわゆる……内容(「BOOK」データベースより)仕事ができる人とできない人の差は、人を的確に見抜けるかどうかにある。なぜなら営業に限らず、誰か相手がいる以上、仕事は人との交渉の連続だからだ。短時間で相手を見抜くことは、いい仕事をするための必須条件である。本書は、経営コンサルタントとして多くの人と仕事をしてきた著者が、5分で人を見抜く方法を大公開。「服装がだらしない人は情で攻める」など [続きを読む]
  • 『日本経済大消失 生き残りと復活の新戦略』 中原 圭介
  • 日本が元気になる方法内容(「BOOK」データベースより)このままでは大恐慌になる!各メディアで最も予測が当たると評判の気鋭のエコノミストが日本経済の未来とその対策を大胆提言。以前は良書を提供してくれていたが、最近買って後悔する本が多くなった中原圭介氏の最新書籍。今回は日本経済についてだが、どうだろう。やや不安な気持ちを抱えながらも購入。章立ては以下の通り。●第1章『日本家電メーカー、大敗北の理由』ソニ [続きを読む]
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