和をん さん プロフィール

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和をんさん: やっぱり萩が好き!
ハンドル名和をん さん
ブログタイトルやっぱり萩が好き!
ブログURLhttp://hagicity.seesaa.net/
サイト紹介文萩在住、40数年の萩大好き人間がわが街、萩についてご案内いたします。
自由文不定期になるかとは思いますが、萩の四季、萩の香りを拙い文章で綴っていきますのでよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 257日(平均0.2回/週) - 参加 2009/02/11 16:16

和をん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ブルースハープの響きが心に沁みる夜
  • 花田裕之さんが使っていた10ホールズは多分トンボのメジャーボーイだったと思うが、その奏でる音は本家のブルースハープの響き。枯れた木々がざわめき、葉音で風を運ぶよう。ソロは静かにハートに響くバラードたち。後半は、オーナーの岡田さんにSHOW DIDDY & THE VANDERLEYSのお二人を加えたロックセッション。観客よりもオーナーやオープニングアクトのシンガーがおいしいなんて許せない(笑)でも目に前であのザ・ルースターズ [続きを読む]
  • 玉ネギ畑の縁(えにし)を感じる
  • そもそも私が、LIVE&BAR 玉ネギ畑を知ったのは自宅近くにあったローソンの壁に貼られていたチラシ。自宅から徒歩3分のローソン、いつものように本を立ち読み、そして帰り際、尿意を催しトイレへ行く途中にチラシを見つけた。「遠藤ミチロウ」の文字に遙か過ぎ去った青春時代の血潮が体の奥底からふつふつと湧き上がった気がした。そして、玉ネギ畑での遠藤ミチロウさんのライブで友川カズキさんの名前と曲を知る。そんな私の目に [続きを読む]
  • 待ちわびて、待ちきれず
  • 夕ご飯を早めに食べて、酒を飲んでもいいように妻の車をチャーター。もちろん運転手付き。準備を終えたらまだ18時半。まあいいやと家を出る。当然、18時40分くらいにはLive&Bar玉ネギ畑に到着。雨の中、玉ネギ畑のオープンテラスで待っているとあの「ぼんじ」さんが「中に入られたらいかがですか」と優しい声をかけて下さり、中へ。早速、ジンライムを注文する。何故か「ジンライム」の文字に西島三重子さんの曲を思い浮かべ [続きを読む]
  • こんな素敵な夜空に
  • 昨日の萩は生憎の荒天。菊ヶ浜の波はうねり、道路まで跳ね返りそうな勢い。そんな菊ヶ浜の道路沿いにあるLive&Bar玉ネギ畑の夜は熱くサイコーでした。凄い、スゴイ、30数年前にタイムトリップ出来ました。あの日、偶然聞いたルースターズ。高校生の私にはカッコよすぎました。そして昨日も目の前にそのルースターズのギタリスト、ボーカリストとして活躍し、今は主にソロでライブ活動をしておられる花田裕之さん。年月を重ねても [続きを読む]
  • バッティングセンターの思い出
  • 中学生の頃は、野球部に所属して白球を追っていたと言えばカッコイイが。確かに白球は追っていたがそれは万年球拾いでそれは3年生になっても続いた。窮状を鑑みて、当時エースだった同級生が下手くそな私をブルペンキャッチャーに指名してくれて、投球練習の間だけは球拾いを免れていた。そんなわけで、中学校時代は試合に出ることは疎か、打撃練習さえ二度三度したかどうか。それでも野球が好きだった。暇があれば、同級生とあち [続きを読む]
  • 「ペナルティーで43周...男子生徒重体」に想う
  • 杉並区の都立知的障害特別支援学校高等部で、目標タイムに達しなかった児童に、ペナルティーとして43周グラウンドを走るように顧問の教諭が命じ、当日に22周、翌々日に21周を走った男子生徒が熱中症で意識不明の重体になっている。この記事を見て、私も遙か昔の記憶を思い起こした。忘れもしない、私が中学1年生の8月31日、夏休みも最後の日だ。もう、40年近く前のことになる。この日は、快晴。私は野球部に所属してい [続きを読む]
  • 縁(えにし)を感じる…さんざめく夜
  • さんざめく夜…2夜目らしい。場所はLive&Bar 玉ネギ畑。菊ヶ浜に向かう通りのこんな素晴らしいロケーション沿いに有ります。野球観戦から自宅に帰り、晩飯をかき込んで徒歩で出かけました。雁島橋から眺める指月山は夕日に照らされて輝き。カモメは街灯の上で一日の疲れを癒やし。野良猫は来るべきファイトのために爪をとぐ。そんな夏の夕暮れ時に、汗をかきながらキャパ45名の小さくて懐の広い玉ネギ畑にいざ出陣です。ご存じ [続きを読む]
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