ガチャコン さん プロフィール

  •  
ガチャコンさん: 近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ハンドル名ガチャコン さん
ブログタイトル近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ブログURLhttp://gachakonrailway.blog86.fc2.com
サイト紹介文滋賀県を走るガチャコン電車こと、近江鉄道をテーマに、鉄道模型製作記などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/02/11 20:34

ガチャコン さんのブログ記事

  • 近江鉄道105編成、姿を現す
  • 落成した105編成彦根駅に出かけると、留置線にモハ105編成がとめられていました。外観は104編成と変わりはないようです。スカートもぴかぴか床下機器は一部が再塗装営業運転はまだでしょうか次に登場するのは3000系の改造車になるのでしょうか。ツーショット3種にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 9月16日、彦根車庫ウォッチング
  • 右が1105でしょうかこの3連休、近江鉄道彦根駅に隣接するミュージアムでは、鉄道バルが行われ、昼間に行ってみると、ミュージアムが公開されていました。肝心のバルはというと、夜に留置された電車内で飲食できるという催しらしいのですが、807編成のみの公開のようで、あまり興味はわきません。さて、車庫の方では1105になると思われる車両が見えていました。改造作業も最終段階なのでしょうか。残るは、3000系で [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ3−クハ1220、完成
  • ようやく完成しましたクハ1220ワンマン灯や標記類の取り付けが終わり、ようやく完成となりました。プロトタイプは一応、モハ3−クハ1220としました。Hゴムの立体表現は予想以上に効果大今回は、Hゴムを極薄のプラシートによる立体表現としましたが、その効果は大。これまでは塗装で済ませていましたが、今後は標準仕様となりそう。工作は面倒ですが…。こちらはモハ3パンタグラフはトミーテック製のものを初めて使いまし [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る13−Hゴム色入れ
  • Hゴムへの色入れが完成せっかくHゴムのディテールまで作り込んだので、きれいに色入れしたいところ。Hゴムの色入れには、これまで、黒のマーカーペンや灰色のポスカなどを使ってきましたが、特に側面では車両をつかんだ時に触れてしまうことが多く、出来れば塗料で色入れしたと思い、今回は烏口を使って色入れしました。艶消し黒やグレーは、いずれもタミヤの水性カラーを使いました。特にグレーのラインナップは豊富です。前面のH [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る12−屋根の塗装
  • 屋根の塗装が終了屋根の塗装には、余っていた灰色9号を使用。いつものサーフェイサーの色とあまり変わりません。吹き付け時の最後にわざとガンとの距離を離して、ざらつかせてあります。サッシは銀色に塗装サッシを取り付けた状態サッシは、塗装のことを考えて別パーツ化しているので、銀色に塗装した後、側板裏側から接着します。パンタ台ともども、屋根色に塗りつぶし側面からサッシの取り付け後は、Hゴムの色入れです。せっか [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る11−車体の塗装2
  • オレンジ色の塗装が終了今日は、猛暑の中、オレンジ色の塗装を行いました。使用するのは、クレオスの「キャラクターオレンジ」。これと325番のグレーの組み合わせが、ひと昔前の近江鉄道カラーには最適なように思います。顔の部分のアラは厚めの塗装でカバー手すりははげてしまいました塗装作業は屋外でのみで行っているのですが、猛暑の中で塗装すると、乾燥が早く、作業効率が上がるのですが、塗料を希釈したシンナーが揮発す [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る10−塗装作業
  • 灰色の塗装が終了塗装作業では、まず帯の部分の灰色から吹き付けます。旧近江鉄道色のグレーには、クレオスの325番を使用。窓下の帯の部分を中心に吹き付けます。正面部分のキズ消しが難航グレーを吹き付けると、キズがよくわかるので、修正を行います。特に今回は、前面部分のキズ消しに苦労しました。Hゴム部分はプラで作りつけてあり、ペーパー掛けがしずらいものです。いつもは接着とパテの両方を兼ねた瞬間接着剤で筋を埋 [続きを読む]
  • 近江鉄道ミュージアム見学
  • 床下周りの改造が進みつつあるようです8月11日は、近江鉄道ミュージアムが開館しているということで、久しぶりに入場してきました。まずは、車庫の元西武301系の改造具合を観察。パンタ車を見る限り、車体周りの改造は、だいたい終わっているのでしょうか、ジャッキアップされて、下回りの作業が行われているようでした。秋ぐらいには竣工でしょうか。301系の改造もこれで最後です展示中の電機たち縦長の窓が原形をとどめる [続きを読む]
  • 日野町を走るボンネットバス
  • 日野町を走るいすゞのボンネットバスいすゞTXの最終型です平成29年まで彦根市内を走っていたボンネットバスが、今年になって日野町内を走っているということで、見学に出かけてきました。いすゞTXの最終型の4灯ライト、ボンネットバスといえばこの顔つきという印象すらあります。最近、現代のバスをレトロ調、ボンネットバス風に改造したバスを見かけますが、個人的には何の情緒も、風情も感じません。それは、本物に触れた経験 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る09−床下機器の取り付け
  • 床下機器の取り付けが完了床下機器には、エコーモデル製と日光モデル製のものを使い、写真を見ながら床板に直接貼り付けていきます。モハ1系の場合、床下機器の詳しい写真が撮れておらず、苦労しましたが、あくまでも模型としてそれらしく再現してあります。模型の場合、下から覗くことはまずないので、個人的には、床下機器よりも、屋根上の工作の方を重要視しています。水平、垂直方向でゆがみがないかチェック抵抗器は日光のも [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る08−車体、床下の工作
  • 車体の工作も進み、台車関係の工作も始めました台車周りはグレーに塗装手すりや砲弾型前照灯などの取り付けが終わり、車体周りの工作もひと段落したので、台車周りの工作を始めます。台車は、実車のFS40とは軸距は違いますが、日光モデルのFS372を使います。ただし、付属のアンカーは台車側面に接着してしまいます。エンドウ製の西武用排障器ともども、ミッチャクロンのプライマーを塗ってから、明るいグレーに塗装。この排障器は [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ901編成の新ラッピング
  • 901編成が新ラッピングに水玉がいい感じです彦根車庫で改造中の西武301系を観察していたところ、901編成が新しいラッピングになっていました。「虹色の旅へ」などと書かれた白地に水玉模様で、なかなか良い感じ。個人的には、かつての131系の「チューリップ電車」のような雰囲気を感じさせます。連結面は、もともとのブルーでした洗車中白は汚れが目立ちそうですが…ヘッドマーク取り付け中901編成にはヘッドマーク [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る07−車体の工作
  • 屋根を接着し、いまだに筋消し…カラ竹割りして角材を足し、幅を広げた屋根板の継ぎ目が予想以上に消えず、まだサーフェイサー塗布→乾燥→ペーパー掛けの繰り返し。サーフェイサー乾燥中前面部分前面部分の継ぎ目にもサーフェイサーを塗布し、筋消しをしていたのですが、接着+パテの役割がある瞬間接着剤を使用した方が良かったと思います。ディテール工作も併せて…車体側面の雨どいや扉下部の靴ずりは、市販のプラ材を使用し、 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る06−屋根板作り直し
  • 残念ながら、屋根板は作り直し…屋根板は、建築用モール材を使用していたのですが、木目の筋がどうしても消えず、やむなく市販の木製屋根板を使って作り直しです。厚みは、5ミリではなく、4.5ミリのものを使い、幅が狭いので、一旦、縦に切ったあと、1ミリ厚のヒノキ材を挟み接着しています。まずは瞬間接着剤を塗布木製屋根板には、液状の瞬間接着剤を塗りつけてから表面を仕上げます。木製屋根は少しの衝撃でも表面が陥没し [続きを読む]
  • 近江鉄道105編成?改造中
  • 顔が付いたようです彦根車庫で改造中の西武301系ですが、駅の自由通路から見る限り、先頭車から切断された「顔」が接合されている様子でした。非パンタ車も顔が接合された模様パンタ車は車庫の解体線?にいて側面は確認できませんでしたが、非パンタ車は車庫に入っていて、側面には行き先表示の小窓が開口され、顔の接続部も錆止め塗料が塗られているようでした。105編成になるのでしょうかこちらは部品取り用のようです改造 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る05
  • 屋根の粗削りと床板の切り出しが終了床板は市販の木製のものを使っても良いのですが、手持ちがなく、ホームセンターで見つけた3ミリ厚のアガチス材から切り出しました。幅広の板材で長さが900ミリほどあって、かなりの枚数が取れるので、割安です。湘南型の顔は溶きパテで修正中車体の工作では、前面の継ぎ目に溶きパテを塗り、乾燥後、筋消しと角出しをします。湘南型は、角や鼻筋がだれてしまうと、格好悪いように思います。 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る04−屋根の工作
  • 屋根材は木製ではなく建築用モール材を試しに使用こちらは製品のまま屋根は、いつも木製の市販品を使用していますが、モハ1系には少し深いようです。しかも、木目を消す目止め加工もなかなか面倒なので、何か良い材料はないかと探していたところ、ホームセンターの建築用材コーナーで上写真のようなかまぼこ型のものを見つけました。内装用の建築材のようですが、材質はABS。両端をカットし、アールを出せば完成。やわらかく、加 [続きを読む]
  • がちゃこんまつり2018
  • おしゃれなデザインのヘッドマークです6月10日。彦根駅構内にてがちゃこんまつりが開催されました。開業120周年記念として、鉄道タレントさんや各社の物販、記念グッズの販売などが行われ、大勢の人でにぎわいました。まだ小奇麗な141と313一部の窓がHゴム化されている314コチラもおなじみの並び電気機関車の解体や会社単独での鉄道路線維持が困難なことが報じられてか、いつもの年よりも来場者が多かった気がします。 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る03−側板の工作
  • 側板の裏側には補強を入れますコチラは表側側板は、裏側から3ミリのプラ角棒で補強し、辞典などを重し代わりにしてしっかりと固着させておきます。四角く組み立てます側板の補強が終わると、まずは左右の側板と妻板とを接着します。車体幅が狂わないように、枕木方向を何か所かプラ材などでつないでおきます。顔を製作中さて、肝心の湘南顔ですが、Hゴムは、側板の時と同じように作り、上下ツーピースとします。それぞれのピース [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系アーカイブ
  • さよなら運転後の撮影会にて過去に撮りためた1系を模型化にあたってのプロトタイプガイドとしてご紹介します。前面は一時期、西武でも見られたいわゆる湘南型。ただ、近江の顔つきは、どこか平面的で、2枚窓がたれ目に見えないのが特徴でしょうか。モハ3編成避雷器カバーがなぜか大きかったモハ3廃車後の姿旧貨物ヤードの整理後、新たな展示?留置線があるというのに、全編成が解体されました。メイドイン彦根の電車の最後とし [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る02−Hゴムの表現
  • まずは扉を固定扉パーツの収まり具合Hゴムの工作の前に、扉パーツを取り付けます。表側から位置決めし、マスキングテープで仮止めした後、裏側から0.3ミリ厚のプラシートで挟み込むようにして、ゼリー状瞬間接着材で固定。ただし、天地方向の下部はギリギリなので、接着剤が表にはみ出ないよう注意が必要。窓枠の工作後、扉パーツともども、帯材でがっちりと固定します。まずは、四角く切ったプラシートを接着乾燥後、ドリルで [続きを読む]
  • 近江鉄道彦根駅の様子
  • そろそろ切断でしょうか向こう側が切断側気になる近江での西武301系の改造ですが、車体の切断に向けた作業がいよいよ本格化している様子。写真をよく見ると、屋根上の機器類やランボードは外され、切断されるであろうラインが見えます。毎日でも足を運びたいのですが、そうもいかず。イベントでは、こういう改造中の車両を引き出してくれるだけで、うれしいのですが…。留置ヤード内に押し込まれた220系3連220系はみな生存 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る01−表板の製作
  • いつものように、まずは表板から取り掛かります西武101系のプラキットの組み立てが仕上がり、そろそろプラで自作を…ということで、久しぶりに1系を自作することに決定!ちなみに、以前製作した拙作モハ2編成の反省点として、 ①市販の木製屋根板を使用したため、屋根両肩の角度が大きく、正面おでこ部分などが異なる印象になってしまった ②表板の一部にひび割れが見られた ③Hゴムを塗装での表現にしたが挙げられます。 [続きを読む]
  • 日野駅と100系
  • 日野駅に到着した102編成駅舎が改修された日野駅。幸い、味気のない駅舎に新築されず、旧駅舎の面影を残したリノベーションが行われ、駅構内の雰囲気とともに、良い感じです。構内は、上下線と中線で構成され、架線柱に邪魔されず撮影できるスポットでもあります。特徴あるスタイルのホーム待合上屋渋い色合いの風景に、鮮やかなカラーの電車現代のローカル私鉄の魅力の一つは、「古くて、新しい」でしょうか。木造の古い駅に東京 [続きを読む]
  • 高宮駅の西武3000系
  • 退色進む西武3000系2014年11月末付で西武鉄道から近江鉄道に譲渡された西武3000系。いまだに高宮駅構内に留置されています。近江鉄道では、長期に渡って譲渡車両が未改造のまま留置されるのは当たり前?ですが、黄色の塗装の退色も進み、廃墟感が漂う雰囲気に。ミラーに映る…ちなみに、近江には、3007・3009編成が一部の車両を抜いて譲渡されました。101系とは顔つきがちょっと違いますデザインの面では、100系として活躍する西武 [続きを読む]