ガチャコン さん プロフィール

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ガチャコンさん: 近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ハンドル名ガチャコン さん
ブログタイトル近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ブログURLhttp://gachakonrailway.blog86.fc2.com
サイト紹介文滋賀県を走るガチャコン電車こと、近江鉄道をテーマに、鉄道模型製作記などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/02/11 20:34

ガチャコン さんのブログ記事

  • 西武301系観察〜近江鉄道
  • 西武301系を至近距離で観察できました10月14日は近江鉄道ミュージアムの開館日だったので、西武301系の撮影を兼ねて出かけてきました。幸い、車内の公開が行われていて、床下機器の観察も至近距離からできて良かったです。配管の引き回しなどを記録垂れ下がったパンタかぎ外し線は黄色い西武電車時代の特徴ずらりと並ぶ抵抗器制御機器類。三菱製ですこちらは空気圧縮機所沢車両工場のプレートもそのまま車庫では赤電が入 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成
  • 床下機器はほとんどそのままのようですコンプレッサーは新品か整備されたものでしょうか模型化のため、資料集めとして104編成を撮影してきましたが、この日は以前よりも少し車庫寄りに留置されていたので、1104の山側の床下機器類をじっくりと観察することができました。コンプレッサーを除いて、ほぼそのままの機器配置のようです。ワンマン表示も入り、いよいよ完成でしょうか車体関係では、ワンマン表示も入れられ、いよ [続きを読む]
  • 近江鉄道桜川駅
  • 旧蒲生町に位置する桜川駅日野駅は見事に再生されたのですが、近江鉄道にはいくつかの木造駅舎が残ります。貴生川−八日市間は一時期はDC化されたほどの閑散区間です。長い区間ですが、列車交換ができるのは、水口駅、日野駅、そして桜川駅の3駅。しかも、その3駅で木造駅舎が残っています。水口駅は、早い時期に保存修景工事が行われています。桜川駅は、荒廃が進みつつありますが、荒れた木造駅舎と、奇妙な側線の存在が面白い [続きを読む]
  • 近江鉄道日野駅で再生お祝いイベント
  • 日野−貴生川間を記念運転した822シンプルですが、方向板挿しにプレートを掲出車内も公開してました近江鉄道日野駅の駅舎保存再生工事が終了し、10月1日にお祝いイベントが開かれました。記念として、赤電822編成が貴生川まで特別運行したようです。貨物側線跡の留置線に留め置かれ、車内公開も行われ、方向板挿しには、簡易なプレートも掲出されました。旧貨物ホームから間近に観察できてよかったのですが、撮影的には、 [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道822編成、完成
  • ようやく完成した赤電・822編成真鍮キット組み立てならではの重厚感があるような…およそ3カ月かかって、ようやく近江鉄道822編成が完成しました。いつものように、フルスクラッチではなく、エンドウ製のキットを改造したので、工作は楽でした。赤の色合いが少し濃いような…車番は白のインレタ。社紋は西武のものを横に向けたお遊び車番などの表記類は、以前に制作したキットのあまりものから流用。赤電になって、実物の車 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ104編成が登場
  • ついに104編成が姿を現しました乗務員扉後位の小窓がありません元西武鉄道301系をベースとした近江鉄道104編成が彦根駅構内に留置されていました。乗務員扉後位の小窓がないのが特徴で、中間車に先頭車から切り出した顔の部分を接合して誕生しました。こちらは1104側の側面こちらは104側の側面中間車の先頭車化は、大手鉄道会社から地方私鉄への車両譲渡の際にはよく見られますが、その際の正面は新造されることも [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る09
  • 側面に窓枠を取り付け乗務員扉横の手すりも取り付け車体のディテール関係のパーツを取り付けていきます。まずは窓枠をシルバーに塗装し、ゴム系接着剤で固定。このパーツは、アルミ製らしく、そのままの色でも良かったかもしれません。屋根上を見る屋根上では、配管類、ベンチレーター、ランボードなどはすべてサーフェイサーの色を生かした明るいグレーです。模型では、よく配管類のみ色入れしている例がありますが、近江鉄道では [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る−08
  • 車体の塗装がようやく終了しました車体の塗装のうち、屋根の塗装が残っていたので、猛暑の中、作業を行いました。カラーは、瓶入りのサーフェイサーを吹き付けます。サーフェイサーのグレイは何とも言えない、明るいグレイで、良い色合いだと思います。特に近江鉄道の屋根に塗られている防水塗装の色合いによく合うように思います。最後のひと吹きはわざとガンを離してあえてざらつかせています。きれいなグレイになりましたちなみ [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る07
  • 少し赤が濃すぎました車体下半分と雨どい付近のラインは、ラズベリー色に塗装します。以前製作したモハ2編成(こちらも赤電カラー)で調色した色にレッド系のカラーを加え自家調色したものを吹き付けました。結果的に、模型としてはきれいな色合いになったのですが、実物の色と比べると、少し赤みが強すぎるようです。塗り分けの仕上がりは、まずまず一部マスキングミスがあり、修正します一部、マスキングのミスで、塗り分け線が [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る06
  • 塗装前の洗浄中車体の工作がひと段落したので、塗装に入ります。真鍮製の車体の場合、下準備が必要です。まずはマッハ模型の「ブラスクリーン」で洗浄します。これでかなり車体はぴかぴかになります。また、この液は黒くなってもけっこう使えるので、再利用できるのも良い点です。水道水で洗い流して水滴をふいておきます続いてクレンザーで洗浄さらに家庭用のクレンザーでごしごしと洗います。洗浄後、水道水できれいに洗い流しま [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る05
  • 屋上機器類もようやく取り付け完成屋上機器類の取り付けとして、4つに分かれたパンタ台を取り付け、パンタグラフのかぎ外し線を真鍮パイプとコードの引き抜き線を利用して作っておきました。ランボードは別付けにしましたランボードもはんだ付けしてしまいたいところですが、塗装のことを考えて、今回は別付けすることにしました。なので、屋上機器類の取り付けは、一応、これで終了です。客扉も取り付けました西武時代のステンレ [続きを読む]
  • 元西武モハ303・近江鉄道での改造進む
  • 青くなっておりました!近江鉄道へ譲渡された西武301系ですが、元モハ303にクハの顔を接合した車両の改造が進みつつあります。注目の塗装は、近江鉄道101系と同じ、ブルーに白いラインが入ったものに落ち着きました。濃い青にピンクのラインなど、変なカラーリングにならないで、個人的には、ちょっとほっとしております。屋上機器が何やらにぎやかな車両になりそうです特徴としては、乗務員扉後位の小窓がないことと、賑 [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る04
  • 西武らしい配管の引き回しに苦労…今回は、前位から後位にかけて走っている配管を取り付けます。前パンタからの2本の配管は冷房装置の前で左右に分かれ、後位で再び合流するような格好となっています。冷房装置横のランボード下にも配管を通します冷房装置横のランボード下にも配管を通すため、ランボードよりも先に配管だけ固定しておきました。ちなみに、このランボードも前位側のみ、ワンスパンだけカットされていて、配管を固 [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る03
  • 片方の配管は全撤去されていますエンドウ製のキットには、独特の形状をした配管止め用のパーツが同封されていますが、いつものように、配管止めにはフジモデル製のパーツを使います。そのため、屋根上に開けられている配管止め用の穴は埋めてしまい、再び開口しています。残存しているランボードも少々カットされています車輌後位の配管・ランボードのうち、海側のものは全撤去され、残った山側も、ランボードはワンスパンのみカッ [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る02
  • ランボード撤去の跡を作ります脚だけ残ってますモハ1822の屋根上では、ランボードが撤去され、脚だけ残っているのを再現するため、穴を開け、真鍮帯材をコの字に曲げたものを差し込んではんだ付けしました。なぜ脚だけ残っているかは疑問です。脚だけが残り、すっきりしているようで、すっきりしていない…車体裾をカットします近江へ来た401系は、車体裾をカットされているのが大きな特長です。実は、四角く組み立ててから [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る01
  • まずは箱状に組み立てます近江鉄道でかつてのラズベリー+ベージュの赤電カラーに再塗装されたモハ822編成を製作することにします。ベースにエンドウ製の西武新401系キットを使い、近江鉄道に来てから改造された、現在の姿を再現します。主な改造箇所は、①屋上機器類の一部撤去②車体端部の下部のカットくらいでしょうか。エンドウ製のキットはしっかりと組みあがるので、そのまま組み立てて黄色く塗ってしまいたくなります [続きを読む]
  • 近江鉄道日野駅近況
  • 外観は完成しつつあるようです近江鉄道で数少なくなった古い時代の木造駅舎が残る日野駅では、地元自治体による改修工事が進んでいます。今年秋の完成を目指して、6月12日の段階では、外観はほぼ姿を現してきました。ホーム側から見る屋根瓦は新調され、ホーム側の上屋もトタンが張り替えられ、きれいな感じです。残念ながら、タブレット時代のホーム側の出窓部分は、なくなるようです。こちらは完成図内部はこのようになるみた [続きを読む]
  • 近江鉄道ガチャコンまつり
  • 次はロコを作ろうかと・・・細部の写真を撮りためてきました6月10日に近江鉄道では、ガチャコンまつりが彦根駅に隣接するミュージアムで開かれました。次の自作車種にと、ロコ1101の細部の撮影と実測を兼ねて出かけてみました。相変わらずの鳥葬状態でしたが、何とか形を留めていました。上から見ると、ボンネットが左右対称ではなく、オフセットした格好なので、全体写真を撮るのにはアングルで苦労しますが、今回は模型化 [続きを読む]
  • JAZZトレイン、走る
  • JAZZトレインに充てられたのは901編成4月22日と23日に滋賀県東近江市内で開かれたびわこジャス東近江にともなって、近江鉄道でJAZZトレインが運行されました。これは、列車内で演奏が行われ、普通乗車料金で乗れるというもの。両日ともに近江八幡−八日市間を一日3往復運行されました。表示は「JAZZ電車」臨時列車として運行されたようで、途中駅には停車しませんでした。23日は901が担当。妻面側からコンセントを取 [続きを読む]
  • 元西武301系の近江鉄道譲渡車の改造工事
  • 車庫の奥で301系の改造工事が行われているようです(駅ホームから撮影)久しぶりに彦根駅に行ってみると、車庫奥で何やら作業が行われていました。よく見ると、西武譲渡車の前面が切り出され、中間車の端部がカットされているのが見えました。これから顔を接合するんでしょうか(駅ホームから撮影)大量に301系を譲渡したので、どのように改造するのかと思っていましたが、どうやら中間電動車に先頭車から切り出した顔を接合 [続きを読む]
  • 近江鉄道DD13104を作る−01
  • 運転室とボンネット部分を分解車体の一部を修正近江鉄道では大正時代に電化が始まりましたが、戦後になってから、キリンビール専用線の貨物輸送のためにディーゼル機関車が導入されました。3両のディーゼル機関車のうち、最も模型化しやすいのがDD13104です。無論、国鉄からの機関車で、おそらく色を塗り替えたくらいで近江では竣工しているはず。特徴は、DD13おなじみの前照灯が二つある個体ではなく、一つのものです。ベ [続きを読む]
  • 近江鉄道ED144、完成
  • ようやく完成しました塗装後、細かな艤装を終えてようやくED144が完成しました。これまで組み立てた近江鉄道の電機は、どれもヘロングレイカラーだったので、ぶどう色はとても新鮮に感じます。なお、実車のナンバープレートは、茶色く塗られていますが、好みで赤にしてみました。もともとはすべて十字窓でした鋼製扉が良いアクセントに屋根上はこんな感じにまとめました工作を終えてみると、プラ製品のため、加工のしやすさが印 [続きを読む]
  • 近江鉄道ED144を作る03
  • 車体をぶどう色2号で塗装車体の改造が終了したので、塗装作業に入ります。車体やデッキの一部、手すりは、ぶどう色2号で塗装します。一部、改造箇所は白いプラ材などを使ったため、下地色を吹き付けるかどうか迷いましたが、そのままぶどう色を吹き付けてみました。乗務員扉は鋼製に見えるでしょうか屋根もぶどう色です今回の塗装は、あくまでも近江鉄道に来て、貨物全廃後、リバイバルされたものを制作しているので、仙山線時代 [続きを読む]
  • 近江鉄道ED144を作る02
  • まずは前面の扉の改造から近江にやって来てから、144号機は、前面の扉が鋼製のものに改造されています。製品では、もちろん扉は原型のものが表現されているので改造します。プラシートで凹み部分を埋めて仕上げた後、開口部をHゴム化するため、角にプラ片を接着し、丸ヤスリで仕上げておきます。十字窓も改造されていますさらに、特徴的な十字型の窓桟も、一部改造されています。これは、現在放置されている個体を観察し、その [続きを読む]
  • 近江鉄道ED144を作る01
  • トラムウェイ製のED14完成品を購入。しかし…トラムウェイからプラ製のED14が販売されました。無論、製品は国鉄仕様ですが、さっそく近江鉄道仕様に改造しようと購入。小改造だけで済むかと思いきや…。板台枠の表現。リベット表現がなく、手を抜きすぎメーカーさんには、よくぞこの種の車種を製品化していただいたと感謝したいのですが、個人的に製品を見ていると、内容はあまり満足のいくものではありませんでした。私が [続きを読む]