ガチャコン さん プロフィール

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ガチャコンさん: 近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ハンドル名ガチャコン さん
ブログタイトル近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ブログURLhttp://gachakonrailway.blog86.fc2.com
サイト紹介文滋賀県を走るガチャコン電車こと、近江鉄道をテーマに、鉄道模型製作記などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/02/11 20:34

ガチャコン さんのブログ記事

  • 近江鉄道電気機関車イベント、その1
  • 貨車も一部つながれていました近江鉄道でかつて貨物輸送で活躍し、彦根駅に置かれていた電気機関車が解体されることになり、12月16日にイベントが開かれました。プレスリリースもされたようで、開催の告知を兼ねた記事が数日前に地元紙に掲載されたり、当日はテレビも取材に来てました。橋上から見るのも、また良し近江鉄道ミュージアムと車庫の留置線の一部が開放されていました。汽笛を鳴らせるという体験イベントも開かれ、 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る09−床下機器の取り付け
  • 床下機器を取り付け始めました床下機器を取り付けます。キットは、先頭車2両編成のものなので、写真を見ながらキットのものからチョイスして固定していきます。中間車からの改造車とあって、少々、並べ替えが必要でした。その際、バリ取りなどを入念にしておくのはいうまでもありません。もともとバラしてあるので、並べ替えも容易ですプラ製なので改造も容易ですこのキットの良いところは、床下機器がバラになっている点でしょう [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る08−ランボードの取り付け
  • ランボードは真鍮製ランボードはキットのもの使わずに、エコーモデル製の汎用パーツを使います。本体ははんだ付けして組み立てるので、強度は◎。先頭車改造側の一部の屋上配管は、黒っぽいものに交換されていて、屋根の塗装後、色入れの必要があります。なので、ランボードは今の段階で取り付けない方が良いのですが、取り付け穴に接着剤を流し込んで、脚との隙間を埋めるため、固定してしまいました。こちらが先頭車化改造部分こ [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る07
  • かぎ外し線も完成パンタグラフのかぎ外し線は、先頭車化された側(前パンタ側)は新設されています。写真を見ながら、プラ材や真鍮パイプ、コード引き抜き線などを駆使?して、それらしくまとめてみました。後位パンタのかぎ外し線後位パンタのかぎ外し線もなかなか厄介です。特に、90度方向が変わり、妻面に下りる部分は複雑な形状をしているのですが、ワイパーパーツ(!)をカットして、曲げ直したものを固定しました。にほん [続きを読む]
  • 三岐鉄道の貨物輸送を見に行く
  • 三岐鉄道東藤原駅。貨物輸送の中心駅です滋賀の隣の三重県を走る三岐鉄道では、現在もなお貨物輸送が行われています。近江鉄道では、貨物輸送が廃止されて久しく、貨物輸送華やかなりしころを知らないので、三岐鉄道まで貨物輸送を見に行ってきました。東藤原駅には、隣接して太平洋セメント藤原工場があり、ここからセメントが出荷されています。また、ここへは碧南の火力発電所で発生するフライアッシュ(石炭灰)が運ばれてくる [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る06
  • 妻面からの配管の立ち上がりが完成妻面からの配管の立ち上がりの工作も終わり、続いてパンタグラフのかぎ外し線の工作にかかります。このかぎ外し線やその支持支柱は、なかなか工作に手がかかります。何か安価なパーツはないものかといつも思います。とりあえずは、台座を接着継ぎ目消しも重要このキットを組み立てていると、組み合わせ部分はなかなかしっくりと合うので、少々接着剤を多めにつけて張り合わせ、はみ出した接着剤と [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る05
  • ずいぶん工作が進みましたパンタ車の屋上配管の工作を進めています。ようやく妻面からの立ち上がり部分を残すのみとなりました。冷房装置横のランボードはこの時点で接着冷房装置横のランボードは、この段階で接着しています。拙作では、配管類の色入れはしない、つまり屋根色に塗りつぶすので、先に接着しています。ただし、この編成では、配管の多くが交換されているらしく、その部分は材質の色そのままの黒系の色になっています [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る04
  • 今回は冷房装置横のランボード周りを作りますパンタ側の車両では、冷房装置横のランボード下にも配管が通ります。今回は屋根がプラなので、この部分のみ、配管はプラ棒を使い、直付けしてしまいました。無論、上からはランボードを貼り付けてしまうので、ジグザグになっても、完成後には見えません。ランボードの脚の数が…近江の800系でもそうですが、ランボードの脚周りは腐食しやすいのか、登場、出場のたびに数が変わってい [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る03−屋根上の工作
  • 屋根上の配管工作を開始パンタ車の屋根上は、中間車改造のせいか、なかなか独特な雰囲気です。残念ながら、山側の詳しい写真が取れていないのですが、とりあえず、海側の写真や西武時代の実物誌などを参考に工作を進めます。ランボードは、エコーモデル製の脚間7ミリのパーツを使用します。先に取り付け穴を開けて、配管止めのルートをケガキます。配管は、0.3ミリ真鍮線を使い、配管止めはフジモデルのパーツを使います。苦労 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る02−車体の組み立て
  • 車体を組み立てる前に側面の行き先表示窓を作ります車体を四角く組み立てる前に、側面に新たに設けられた行き先表示窓を開けておきます。上信電鉄へ行った101系でも、同様の改造が行われているようです。側板は肉厚なので、開口部の裏側を削ってあります。開口部の裏側ステップ用の取り付け穴を開けた妻板妻板の加工は、製品の穴を全部埋めた後、フジモデルの吊革を流用した屋上ステップを取り付ける穴を開けます。パンタ側の妻 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る01−小窓を埋める
  • 左がパテを盛ったもの、右はその仕上げ後西武301系の中間車を改造して誕生したモハ104編成を作ります。ベースにしたのは、マスターピース製のキットです。ABS製の板キットで、なかなか良い形をしています。まずは、今回の工作のメダマ、乗務員扉後位の小窓を埋めます。プラ材で裏側をふさぎ、プラ片で開口部を埋めた後、タミヤの光硬化パテを塗りつけて乾燥させ、ペーパー掛けして仕上げました。パテを盛るときには、マスキ [続きを読む]
  • 西武301系観察〜近江鉄道
  • 西武301系を至近距離で観察できました10月14日は近江鉄道ミュージアムの開館日だったので、西武301系の撮影を兼ねて出かけてきました。幸い、車内の公開が行われていて、床下機器の観察も至近距離からできて良かったです。配管の引き回しなどを記録垂れ下がったパンタかぎ外し線は黄色い西武電車時代の特徴ずらりと並ぶ抵抗器制御機器類。三菱製ですこちらは空気圧縮機所沢車両工場のプレートもそのまま車庫では赤電が入 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成
  • 床下機器はほとんどそのままのようですコンプレッサーは新品か整備されたものでしょうか模型化のため、資料集めとして104編成を撮影してきましたが、この日は以前よりも少し車庫寄りに留置されていたので、1104の山側の床下機器類をじっくりと観察することができました。コンプレッサーを除いて、ほぼそのままの機器配置のようです。ワンマン表示も入り、いよいよ完成でしょうか車体関係では、ワンマン表示も入れられ、いよ [続きを読む]
  • 近江鉄道桜川駅
  • 旧蒲生町に位置する桜川駅日野駅は見事に再生されたのですが、近江鉄道にはいくつかの木造駅舎が残ります。貴生川−八日市間は一時期はDC化されたほどの閑散区間です。長い区間ですが、列車交換ができるのは、水口駅、日野駅、そして桜川駅の3駅。しかも、その3駅で木造駅舎が残っています。水口駅は、早い時期に保存修景工事が行われています。桜川駅は、荒廃が進みつつありますが、荒れた木造駅舎と、奇妙な側線の存在が面白い [続きを読む]
  • 近江鉄道日野駅で再生お祝いイベント
  • 日野−貴生川間を記念運転した822シンプルですが、方向板挿しにプレートを掲出車内も公開してました近江鉄道日野駅の駅舎保存再生工事が終了し、10月1日にお祝いイベントが開かれました。記念として、赤電822編成が貴生川まで特別運行したようです。貨物側線跡の留置線に留め置かれ、車内公開も行われ、方向板挿しには、簡易なプレートも掲出されました。旧貨物ホームから間近に観察できてよかったのですが、撮影的には、 [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道822編成、完成
  • ようやく完成した赤電・822編成真鍮キット組み立てならではの重厚感があるような…およそ3カ月かかって、ようやく近江鉄道822編成が完成しました。いつものように、フルスクラッチではなく、エンドウ製のキットを改造したので、工作は楽でした。赤の色合いが少し濃いような…車番は白のインレタ。社紋は西武のものを横に向けたお遊び車番などの表記類は、以前に制作したキットのあまりものから流用。赤電になって、実物の車 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ104編成が登場
  • ついに104編成が姿を現しました乗務員扉後位の小窓がありません元西武鉄道301系をベースとした近江鉄道104編成が彦根駅構内に留置されていました。乗務員扉後位の小窓がないのが特徴で、中間車に先頭車から切り出した顔の部分を接合して誕生しました。こちらは1104側の側面こちらは104側の側面中間車の先頭車化は、大手鉄道会社から地方私鉄への車両譲渡の際にはよく見られますが、その際の正面は新造されることも [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る09
  • 側面に窓枠を取り付け乗務員扉横の手すりも取り付け車体のディテール関係のパーツを取り付けていきます。まずは窓枠をシルバーに塗装し、ゴム系接着剤で固定。このパーツは、アルミ製らしく、そのままの色でも良かったかもしれません。屋根上を見る屋根上では、配管類、ベンチレーター、ランボードなどはすべてサーフェイサーの色を生かした明るいグレーです。模型では、よく配管類のみ色入れしている例がありますが、近江鉄道では [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る−08
  • 車体の塗装がようやく終了しました車体の塗装のうち、屋根の塗装が残っていたので、猛暑の中、作業を行いました。カラーは、瓶入りのサーフェイサーを吹き付けます。サーフェイサーのグレイは何とも言えない、明るいグレイで、良い色合いだと思います。特に近江鉄道の屋根に塗られている防水塗装の色合いによく合うように思います。最後のひと吹きはわざとガンを離してあえてざらつかせています。きれいなグレイになりましたちなみ [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る07
  • 少し赤が濃すぎました車体下半分と雨どい付近のラインは、ラズベリー色に塗装します。以前製作したモハ2編成(こちらも赤電カラー)で調色した色にレッド系のカラーを加え自家調色したものを吹き付けました。結果的に、模型としてはきれいな色合いになったのですが、実物の色と比べると、少し赤みが強すぎるようです。塗り分けの仕上がりは、まずまず一部マスキングミスがあり、修正します一部、マスキングのミスで、塗り分け線が [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る06
  • 塗装前の洗浄中車体の工作がひと段落したので、塗装に入ります。真鍮製の車体の場合、下準備が必要です。まずはマッハ模型の「ブラスクリーン」で洗浄します。これでかなり車体はぴかぴかになります。また、この液は黒くなってもけっこう使えるので、再利用できるのも良い点です。水道水で洗い流して水滴をふいておきます続いてクレンザーで洗浄さらに家庭用のクレンザーでごしごしと洗います。洗浄後、水道水できれいに洗い流しま [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る05
  • 屋上機器類もようやく取り付け完成屋上機器類の取り付けとして、4つに分かれたパンタ台を取り付け、パンタグラフのかぎ外し線を真鍮パイプとコードの引き抜き線を利用して作っておきました。ランボードは別付けにしましたランボードもはんだ付けしてしまいたいところですが、塗装のことを考えて、今回は別付けすることにしました。なので、屋上機器類の取り付けは、一応、これで終了です。客扉も取り付けました西武時代のステンレ [続きを読む]
  • 元西武モハ303・近江鉄道での改造進む
  • 青くなっておりました!近江鉄道へ譲渡された西武301系ですが、元モハ303にクハの顔を接合した車両の改造が進みつつあります。注目の塗装は、近江鉄道101系と同じ、ブルーに白いラインが入ったものに落ち着きました。濃い青にピンクのラインなど、変なカラーリングにならないで、個人的には、ちょっとほっとしております。屋上機器が何やらにぎやかな車両になりそうです特徴としては、乗務員扉後位の小窓がないことと、賑 [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る04
  • 西武らしい配管の引き回しに苦労…今回は、前位から後位にかけて走っている配管を取り付けます。前パンタからの2本の配管は冷房装置の前で左右に分かれ、後位で再び合流するような格好となっています。冷房装置横のランボード下にも配管を通します冷房装置横のランボード下にも配管を通すため、ランボードよりも先に配管だけ固定しておきました。ちなみに、このランボードも前位側のみ、ワンスパンだけカットされていて、配管を固 [続きを読む]
  • 赤電・近江鉄道モハ822編成を作る03
  • 片方の配管は全撤去されていますエンドウ製のキットには、独特の形状をした配管止め用のパーツが同封されていますが、いつものように、配管止めにはフジモデル製のパーツを使います。そのため、屋根上に開けられている配管止め用の穴は埋めてしまい、再び開口しています。残存しているランボードも少々カットされています車輌後位の配管・ランボードのうち、海側のものは全撤去され、残った山側も、ランボードはワンスパンのみカッ [続きを読む]