ガチャコン さん プロフィール

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ガチャコンさん: 近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ハンドル名ガチャコン さん
ブログタイトル近江鉄道・ガチャコン電車のブログ
ブログURLhttp://gachakonrailway.blog86.fc2.com
サイト紹介文滋賀県を走るガチャコン電車こと、近江鉄道をテーマに、鉄道模型製作記などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/02/11 20:34

ガチャコン さんのブログ記事

  • 近江鉄道モハ1系アーカイブ
  • さよなら運転後の撮影会にて過去に撮りためた1系を模型化にあたってのプロトタイプガイドとしてご紹介します。前面は一時期、西武でも見られたいわゆる湘南型。ただ、近江の顔つきは、どこか平面的で、2枚窓がたれ目に見えないのが特徴でしょうか。モハ3編成避雷器カバーがなぜか大きかったモハ3廃車後の姿旧貨物ヤードの整理後、新たな展示?留置線があるというのに、全編成が解体されました。メイドイン彦根の電車の最後とし [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る02−Hゴムの表現
  • まずは扉を固定扉パーツの収まり具合Hゴムの工作の前に、扉パーツを取り付けます。表側から位置決めし、マスキングテープで仮止めした後、裏側から0.3ミリ厚のプラシートで挟み込むようにして、ゼリー状瞬間接着材で固定。ただし、天地方向の下部はギリギリなので、接着剤が表にはみ出ないよう注意が必要。窓枠の工作後、扉パーツともども、帯材でがっちりと固定します。まずは、四角く切ったプラシートを接着乾燥後、ドリルで [続きを読む]
  • 近江鉄道彦根駅の様子
  • そろそろ切断でしょうか向こう側が切断側気になる近江での西武301系の改造ですが、車体の切断に向けた作業がいよいよ本格化している様子。写真をよく見ると、屋根上の機器類やランボードは外され、切断されるであろうラインが見えます。毎日でも足を運びたいのですが、そうもいかず。イベントでは、こういう改造中の車両を引き出してくれるだけで、うれしいのですが…。留置ヤード内に押し込まれた220系3連220系はみな生存 [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ1系を作る01−表板の製作
  • いつものように、まずは表板から取り掛かります西武101系のプラキットの組み立てが仕上がり、そろそろプラで自作を…ということで、久しぶりに1系を自作することに決定!ちなみに、以前製作した拙作モハ2編成の反省点として、 ①市販の木製屋根板を使用したため、屋根両肩の角度が大きく、正面おでこ部分などが異なる印象になってしまった ②表板の一部にひび割れが見られた ③Hゴムを塗装での表現にしたが挙げられます。 [続きを読む]
  • 日野駅と100系
  • 日野駅に到着した102編成駅舎が改修された日野駅。幸い、味気のない駅舎に新築されず、旧駅舎の面影を残したリノベーションが行われ、駅構内の雰囲気とともに、良い感じです。構内は、上下線と中線で構成され、架線柱に邪魔されず撮影できるスポットでもあります。特徴あるスタイルのホーム待合上屋渋い色合いの風景に、鮮やかなカラーの電車現代のローカル私鉄の魅力の一つは、「古くて、新しい」でしょうか。木造の古い駅に東京 [続きを読む]
  • 高宮駅の西武3000系
  • 退色進む西武3000系2014年11月末付で西武鉄道から近江鉄道に譲渡された西武3000系。いまだに高宮駅構内に留置されています。近江鉄道では、長期に渡って譲渡車両が未改造のまま留置されるのは当たり前?ですが、黄色の塗装の退色も進み、廃墟感が漂う雰囲気に。ミラーに映る…ちなみに、近江には、3007・3009編成が一部の車両を抜いて譲渡されました。101系とは顔つきがちょっと違いますデザインの面では、100系として活躍する西武 [続きを読む]
  • 近江鉄道・彦根駅観察
  • 西武鉄道からの譲渡車改造が始まっているのでしょうか車庫内ではジャッキアップ中西武からの譲渡車の改造が気になる近江鉄道ですが、車庫内では作業が始まっているのか、先頭車がジャッキアップされていました。この改造で彦根駅構内の旧西武301系は底をつく?格好となります。高宮駅に留置中の3000系の改造も気になるところです。3000系の改造までに路線がなくなったなんてこともありえますが…900系ですが、扉が…同じ編成で扉の [続きを読む]
  • 近江鉄道モハ804編成を観察
  • ももクロのヘッドマークを掲出多賀参りの際、多賀大社前駅にて、たまたま運用についていた804編成を観察。ももクロのライブは終了したのですが、ヘッドマークはそのまま掲出。いつ見ても、寝ぼけた顔つきに思える800系ランボードの改造?補修が痛々しいモハ804編成が登場したのは、1999年とのこと。特に雨どいの腐食が痛々しく、経年劣化を感じさせます。冷房装置脇のランボードも、個性あふれる?補修の痕跡が痛々し [続きを読む]
  • 近江鉄道彦根車庫を観察
  • モハ225を先頭に3両が連結されて留置同じ形式にもかかわらず、カラーリングは3様久しぶりに彦根車庫周辺を観察してきました。まずはひこね芹川駅方向の引き上げ線に留置されているモハ220系3連を撮影。もともと近江鉄道に単行運転用の車両が誕生したのは増結用で、乗客減が進むと、今度は閑散区間の主力として重宝されました。現在は、さらに乗客減が進んでいますが、220系の後継としての単行運転用車両は今のところ、 [続きを読む]
  • HOゲージサイズのミニカー・バス
  • 80分の1スケールのバス2種駅舎と駅前の民家や商店のストラクチャーを作りためているのですが、セクション制作にはまだまだとりかかれそうにありません。せめて、机上で雰囲気だけでも…ということで、駅舎とバスを並べてみました。駅舎と列車が似合うのは当たり前ですが、バスもなかなか似合うのです。自作した新八日市駅舎前に並べたのは、トミーテックのプラ製バス。スケールは80分の1で、ぴったりです。個人的に好きな国 [続きを読む]
  • HOゲージサイズの消防車ミニカーを入手
  • 探していたいすゞポンプ消防車のミニカーを入手日本型HOゲージのサイズ、80分の1スケールのミニカーは、最近ではトミーテックからプラ製の安価なものが発売されていますが、昔から知られていたのが、トミカのいすゞ消防車です。スケールは81分の1です。何年か前に、リミテッドシリーズとして発売された、細かな色入れがなされたものは持っているのですが、改造用のものを探していました。後年になって、赤色ではなく、薄い茶 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る19−完成
  • 一応、完成ですモハ104の屋上の細かな配管・配線の工作を残して、とりあえずの完成としました。ナンバーはくろまや製の汎用インレタを使用。そろそろ社紋とOHMIの文字でも発注しようかとも思います。乗務員扉後位の小窓がないのが特徴連結面ライト類は点灯しません拙作では、ライト類は点灯させる加工はしてきませんでしたが、実物は昼間でも前照灯を点灯させて走っているわけで、そろそろ点灯させるのも良いかなとも思い始めて [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る18−モハ1104、完成
  • 先に1104が完成しました屋根上のパーツ取り付けなどが簡単な1104が先に完成しました。側面のラインは、塗装ではなく、ハセガワ製のシールを使い、マスキングと塗装の手間を省きました。ステンレス化粧板の曲げに苦労…前面の仕上げとして、手すり類を取り付けた後、ステンレス化粧板を取り付け。このステンレス化粧板は別パーツになっていますが、曲げはユーザーが行わねばならず、前照灯の逃げと車体角のアールに合わせて [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る17−扉パーツの取り付け
  • 扉パーツをようやく取り付けキットの扉部分は、ステンレスを表現するため、別売りのパーツを取り付けると質感が良くなるというので、取り付けてみました。確かに質感は満点ですが…このパーツ、薄い洋白?の板のようですが、なぜか左右別々になっていて、取り付けは面倒。さらに、扉部分の窓回り、および断面はシルバーに塗っておかないと、下地が見えてしまいます。おまけに戸当たりゴムにあたる部分は色入れでは表現できないくら [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る16−行き先表示の工作など
  • 屋上機器類の取り付けも完了こちらはパンタ車屋上機器は、冷房装置はトミーテックの塗装済みのパーツに交換。形式が違うようですが、安価でよくできたパーツです。角形ベンチレーターは、キットのものは明らかにディテール不足です。エコーやエンドウのパーツを探してみましたが、やはりエンドウの西武車のキット付属のものが一番良いようです。実物と違い、鉄道模型は上から見ることが多いので、メーカーさんには力を入れてほしい [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る15−前面・屋根の塗装
  • 前面窓回りと屋根の塗装が完了白いラインは、ステッカーで表現するので、残りの車体の塗装は、前面窓回りと屋根になります。前面の窓回りは、マスキング後、半艶黒を吹きつけました。尾灯まわりはマスキングしづらく、タッチアップしてごまかしてあります。半艶黒が良い感じです屋根色は、いつも通りのサーフェイサー屋根色は、いつも通り、瓶入りのサーフェイサー1000を吹き付けています。500はより白く、1000の方がグ [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る14−車体の塗装
  • ブルー色に塗装中車体色の塗装に入ります。まずは、水色から塗っていきます。Mr.カラーのスカイブルーをベースにやや薄い水色や半艶剤などを混ぜ、自家調色したものを吹き付けました。少し濃いような気もしますが、登場時のぴかぴかのブルーが印象的だったので、良しとします。冬場は乾燥に時間がかかりますきれいに仕上がりました塗装作業は屋外で行うアウトドア派(?)なので、寒い冬場は乾燥に時間がかかり、効率が悪いです。 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る13−車体の下地塗装
  • サーフェイサーで下地塗装が終了車体色の水色を塗装する前に、発色をよくするための下地色として、クレオス製のフィニッシングサーフェイサー1500を吹き付けました。ただし、ここで失敗を一つ。屋根上に真鍮製のランボードを使用したので、下地塗装の前にミッチャクロンマルチプライマーを吹いたところ、プラシートで作った冷房装置横ランボードが溶けてしまいました。ABSには問題なく使用できるようですが、今後の反省となり [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る12−ATS車上子の取り付けほか
  • 床下のアクセントとしてハンドスコッチを取り付け床下機器と台車がグレー一色なので、アクセントとして、ハンドスコッチを取り付けてみました。市販のパーツがあるようですが、台座ともども、プラ片での自作です。小さなものですが、これで精密感が増したような気がします。もう一つは、ATS車上子もう一つ、床下のアクセントとして、ATS車上子を取り付けました。こちらもプラ材で自作。エコーモデルからパーツが市販されているので [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る11−床下機器と台車の塗装
  • 塗装前台車枠はこのようにして塗装台車枠など、金属部分には、今回はミッチャクロンのマルチプライマーをひと吹きしてみました。今回は、ABS素材の床板に、ダイカスト素材のボルスターアンカーをねじ止めしてるので、プラと金属素材が混在する場合にも、手軽に塗れるものをと、試した次第。軽く吹くだけで良いようです。定着性については、今回はマスキング部がないので、何とも言えません。グレーを吹き付けたところ台車枠、床下 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る10−動力装置の取り付け
  • 台車と連結器も仮取り付けアルパワーを初めて購入してみました台車は、キットのものを使用しても良かったのですが、組み立てが少々面倒になり、いつも使用している日光モデルのFS372をチョイス。動力装置は、これまでパワートラックを使用してきたのですが、今回はお試しにと、アルモデルのアルパワーなる動力ユニットを購入し、組み立ててみることに…。構造は極めて簡単なもので、組み立ても単純でした。ただし、走りが少々ぎこ [続きを読む]
  • 近江鉄道電気機関車イベント、その2
  • チと連結されたED314その形状から、電気機関車というよりも、装甲車のような雰囲気がユニークなED31。比較的状態の良い313と314はミュージアム敷地内に引き入れられていました。個人的には、機械室点検扉下部に並ぶパンチ穴のデザインが気に入っています。314は新型のチと連結されていましたが、ブレーキ装置の違いから、仮に時代が合っていたとしても、本線は走行できないでしょう。313はパンタも上がり、動きだし [続きを読む]
  • 近江鉄道電気機関車イベント、その1
  • 貨車も一部つながれていました近江鉄道でかつて貨物輸送で活躍し、彦根駅に置かれていた電気機関車が解体されることになり、12月16日にイベントが開かれました。プレスリリースもされたようで、開催の告知を兼ねた記事が数日前に地元紙に掲載されたり、当日はテレビも取材に来てました。橋上から見るのも、また良し近江鉄道ミュージアムと車庫の留置線の一部が開放されていました。汽笛を鳴らせるという体験イベントも開かれ、 [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る09−床下機器の取り付け
  • 床下機器を取り付け始めました床下機器を取り付けます。キットは、先頭車2両編成のものなので、写真を見ながらキットのものからチョイスして固定していきます。中間車からの改造車とあって、少々、並べ替えが必要でした。その際、バリ取りなどを入念にしておくのはいうまでもありません。もともとバラしてあるので、並べ替えも容易ですプラ製なので改造も容易ですこのキットの良いところは、床下機器がバラになっている点でしょう [続きを読む]
  • 近江鉄道104編成を作る08−ランボードの取り付け
  • ランボードは真鍮製ランボードはキットのもの使わずに、エコーモデル製の汎用パーツを使います。本体ははんだ付けして組み立てるので、強度は◎。先頭車改造側の一部の屋上配管は、黒っぽいものに交換されていて、屋根の塗装後、色入れの必要があります。なので、ランボードは今の段階で取り付けない方が良いのですが、取り付け穴に接着剤を流し込んで、脚との隙間を埋めるため、固定してしまいました。こちらが先頭車化改造部分こ [続きを読む]