りはびり屋 さん プロフィール

  •  
りはびり屋さん: りはびり屋広報部のブログ
ハンドル名りはびり屋 さん
ブログタイトルりはびり屋広報部のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaigo-rehabiliya
サイト紹介文生活介護研究所に所属している加藤慶さんの活動を紹介するブログです。
自由文たまに本人のウダウダした話が掲載されます。
施設内研修もオーダーを受けています。エリアは日本全国どこにでも最近は離島へにもよく出向いています。
老健や特養だけではなく全てのジャンルの現場クオリティ向上にかかわっています。
デイサービス・デイケア・GH・ケアハウス・有料老人ホーム・ショートスティ・小規模多機能施設地域住民に向けてのリハビリ教室地域住民に向けての認知症講座etc.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/02/12 22:16

りはびり屋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ここではないどこかへ
  • 「この施設はどの方向に向いているのかわからない」というスタッフの言葉。なるほどなるほど…見失いかけてるのだなぁ。それはきっと理念を理解できていないのが原因であると思うけど。実はスタッフより、運営トップの責任であることがほとんど。新年度になり、新人さんたちに理念の話をすると思うけど…理念を話す機会がそこしかないのが大問題。一度、言って理解できる天才はどこいっても居ないよね。何故、一度伝えただけでわ [続きを読む]
  • ライブを最近やってます。
  • 何年か前から、愛知県幡豆郡の恵比寿海岸でビーチライブをやってる。なんか気がついたら「町おこし」的な?気がついたらメンバーが介護士って(笑)最初は抵抗があったけど、今は楽しい楽しい(???˘???˘?)ブルーシートでも屋根が出来たのが最高にハッピー!これが僕のステージセット。ライブが終わると、いろいろな人に話しかけられるようになりました。 [続きを読む]
  • オムツの役割が
  • 最近の現場でよく思うことがオムツの役割。教育の不足から、オムツは中に排泄するモノと捉えられすぎてるなぁと感じます。そもそも、「もしもの時のため」に「間に合わないときのため」といった御本人の立場からのものであるハズなんですが、昔帰りなのかオムツの中に排泄するものと常識化してきてしまってるなぁと。この発想が「いや、綺麗事じゃないか」って思ったり、「普通のトイレができないからオムツじゃないか」となるな [続きを読む]
  • 放置しておった
  • アメブロのこと、すっかり忘れてて(笑)最近はFacebookばかり。いやいや、あったあったアメブロ。難しいことを書こうとするから筆不精になるもんねぇ。ちなみに今日はグッタリと家で休養中。風邪なのか喉の痛みが強くて。今年度はセミナー復活してるので、本数がすごいのよー。宣伝が追いつかないのだ。でも、頑張らなきゃ! [続きを読む]
  • 夏休み
  • 世間では夏休みなんですね。世のお父さんお母さんたちは、戦々恐々とした日々の始まりです。共稼ぎが普通のコンニチ。おじいちゃんおばあちゃんの助けも当てにできないと、子どもたちに任せなければなりません。小さければ、おいて仕事はするわけにいかないし、大きければなんかとんでもないことに巻き込まれやしないかドキドキしちゃいますもんね。でも、子どもたちはワクワクな夏休み。世のお父さんお母さんの悩みなんてナンノ [続きを読む]
  • 現在のユニットケアに想う
  • 「ユニットケア」と言われたのが2000年頃で、僕は1998年から特養にいたので発生から今にちまで、実践者としての時代・・・そして現在はアドバイスや見守る立ち場でユニットケアを診ている。僕が実践していたときは「このままの介護で良いのか?」「なんとかしなければいけない」と各地域の施設実践がやがては「ユニットケア」と表現されるようになった。結果的に人がモノとして扱われていた時代に逆行するかのように、「 [続きを読む]
  • 人が足りないのは責任転換をし続けることが要因
  • そもそも、看護の世界でも人がいないと昔から聴いている。(もちろん、他の業界もね)ナイチンゲールの時代から考えても、一度でも人が足りたことはあったであろうか?色んな方に聞いても「足りたことはなかった」とのこと。260年以上、人が足りたことがなかったならコレから先も足りることはないであろう。人が足りないのは、どうも頭数がいても足りない感覚は消えないらしい。ということは、「人が足りないです」と口に出し [続きを読む]
  • 人が足りないのは頭数がそろっていれば良いってもんじゃないらしい。
  • 「ひとがたりない」・・・ どの現場に行ってもこの声が絶え間なく聞こえてくる。今に始まったことではないが、最近は特に強い。人員の定数こそは切っていないが、頭数は確かに少ない傾向にあるのは理解している。そのため「ひとがたりない」が正当化されてしまっている感がある。確かに人は足りない。しかし、人が足りたとしてどのようなことがおこっていくのか想像したことがあるだろうか。一昔、秋田県の特養で実験的な実 [続きを読む]
  • ホームページ消失の件について
  • こんにちは。この度、9月1日ごろ「りはびり屋OWARIASAHI」のホームページの閲覧ができなくなっていた件ですが、原因はドメインの契約終了ということでした。どのようなことが原因で消失したのかは不明ですが、ドメインの変更にて解決しています。お手数ですが、ホームページアドレスの変更をして頂ければと思います。 「りはびり屋OWARIASAHI」http://www.rehabiliya-owariasahi.net となりました。今後も変わらずのお [続きを読む]
  • 「人がいないから」という
  • 「人がいないから」ということをよく聞くのだが、これは今に始まった事ではない。そして、介護分野だけがそうではない。そもそも、“人がいない”と何が困るのか。マンパワー?教育ができない?点数がとれない?などなど理由は様々。どれも大切であるのは間違いない。確かに人がいないと困る。これは本当のことである。ただ、質的によろしくないことが多い。「人がいない」という言葉で、なんだか傷ついていく職員や利用者さんた [続きを読む]
  • はくい介護JINの集い2016
  • 実に2年10ヶ月ぶりに石川県にきました。以前は、不定期に現場主催の研修会に講師としてお邪魔させて頂きました。ふと、音信不通になり心配していましたが・・・なるほどの理由があり、カラダは労らなければとツクヅク自分ごとのように思えました。誰が来るかわからなかったし、以前のような研修なのかどうかも分からない。でも、そんなことは気にすることもなくノリで展開を楽しいんでいたので問題無し。実に約3年ぶりなんだけれ [続きを読む]
  • ユニットケアは利用者さんたちの生活には本来関係がない
  • ユニットケア施設での監査で、入浴の際はユニット内の浴槽を使うようにと指導されることが度々ある。なぜ、そんな指導が現れたのだろう?ユニットケアの定義「居宅に近い居住環境の下で、居宅における生活に近い日常の生活の中でケアを行うこと、すなわち、生活単位と介護単位を一致させたケア」とある。これを真面目にとらえると、他のユニットの浴槽を使うべからずともとれるのだろう。んが!そもそも、ユニットケアは利用者さ [続きを読む]
  • 時間軸
  • この世で全ての人へ平等に与えられているものは①生まれること③亡くなることなんだと思う。生きているときには②時間が唯一等しく持っているものなんだと。24時間という1日の時間はみんな同じなんだから、使い方が上手いか下手なのかで“良い”・“悪い”の2極化となっていると思う。やらなきゃいけないことはだいたい決まっている。紙に24時間の円を書いて、まずは寝る時間を決める。理想は22時から6時かな・・・なん [続きを読む]
  • 始まりは高齢者ではなく・・・
  • 僕の福祉への関わりは学生時代に夏休みのボランティアで、愛知県岡崎市にある第2青い鳥学園のキャンプだった。いまでは、高齢者のことばかりやっているけども体感したのは障害者福祉の世界。といっても、中学生のときは特殊学級ということで先天性の個性をもつ吉田君っていう子が最初だったかな。当初は偏見の世界観だったので、僕としては「同じ人間なのに、なんでそんな目で見る?」と大人に思ったことがあって、リハ学生のと [続きを読む]
  • 京都の特養ビハーラ十条の日
  • 本日は京都、ビハーラ十条へ。まだ、サミット中のため東名阪自動車道や新名神はパトカーがたくさんいて、高速道路上の歩道橋にも警察が立ち不審車両などのチェックをしていました。のでので・・・車の流れが悪くてなかなか進まない。各パーキングにも警察が・・・。すごいよね。でも、このまま日本国内でテロもおこらずに終わって欲しいですね。 [続きを読む]
  • 誰のでもできる寝たきり重度の復帰ケアが・・・
  • 今月より、「誰にでもできる寝たきり重度の復帰ケア」がお茶の水ケアサービス学院さんからのセミナーのコンテンツとなりました。拘縮予防ケアをプラスした内容で5月24日に東京でおこないました。参加費は少し高くなりますが、チラシの配布数をみると僕が独自におこなっていた配布料よりも100倍以上の量となるし会場もそれなりに大きいレベルとなるので、内訳を考えると参加費はこのぐらいかなぁと思っています。内容はより [続きを読む]
  • あっという間に5月
  • もう、1年の半分近く過ぎようとしています。早いなぁ・・・とっても。お年寄りとちょいちょいとお話ししているのは、特養に入居する前と入居してからの気持ちの違い。在宅に居る時は、不安で不安で「この先どうなってしまうんだろうか」と悩みに尽きなかったんだけれども。特養に入居すると、その不安は安心に変わったわけで。でも、安心するとその生活に不自由を感じ始めてしまう。「どっちがいいんだろうね」そんな話をしてい [続きを読む]
  • 過去の記事 …