アー君 さん プロフィール

  •  
アー君さん: アー君の毎日
ハンドル名アー君 さん
ブログタイトルアー君の毎日
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/a169a1203
サイト紹介文読書、ランニング、毎日の出来事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2009/02/13 12:07

アー君 さんのブログ記事

  • 中平邦彦「棋士・その世界」
  • 2017/10/31中平邦彦「棋士・その世界」昭和49年、大山名人から中原名人へ、そしてその後の名人谷川が棋界へ入ったころ。その頃の名だたる名棋士たちの生まれ育ちから行動や言動。その中でとにもかくにも、やはり異才を放つのは升田名人でした。 [続きを読む]
  • 尾崎将也「ビンボーの女王」
  • 2017/10/30尾崎将也「ビンボーの女王」TVのADの仕事は失敗続きで逃げ出し、友人とシェアしていたつもりの部屋からは追い出され、その上悪質な母親から無断で保証人とされ、ヤクザまがいの男に残金を持っていかれてしまった麻衣子25歳。いきつく場所は日払いのティッシュ配りにネットカフェだった…著者はTVの有名な脚本家らしいです!なのでかわかりませんが、物語はあくまでテレビ目線で面白く面白く、視聴者をとらえるように展開 [続きを読む]
  • 天袮 涼「希望が死んだ夜に」
  • 2017/10/29天袮 涼「希望が死んだ夜に」職のないシングルマザーに職を失ったシングルファザー、貧困の中、親友女子2人は…軽めの推理小説でした。ただ題材が題材だけに、最後までしっくりいかなかったのは、仕方ないでしょう。現実に事件を起こす子どもたちの背景を見るようで、正直つらかったです。 [続きを読む]
  • 虻川 枕「パドルの子」
  • 2017/10/25虻川 枕「パドルの子」学校屋上の水たまりが世界を変える?車がなくなり、携帯がなくなり、公衆電話からはおつりが…元の世界に戻るには……理解するまでにページは要しましたが、最後に中学生女子男子の切実な思いが水たまりに託されていました。 [続きを読む]
  • 梶山季之「お待ちなせい」上下
  • 2017/10/22梶山季之「お待ちなせい」上下1969年の作品。ちょうどその頃、絵画の投資ブームがあったらしいです。そんなブームを題材にして、老舗旅館へ婿養子に入った農家の六男が、ひょんなことから絵画の世界に入り込み、婿養子の肩身の狭さから逃れ、金運から女性運まで成功をおさめる物語。梶山季之のウンチクが少々うるさい(笑) [続きを読む]
  • ピエール・ブール「猿の惑星」大久保輝臣訳
  • 2017/10/15ピエール・ブール「猿の惑星」大久保輝臣訳この文庫の初版が1968年7月、僕が最初に読んだのは映画を観た直後の十代だったと思う。原書の出版は1963年。今読み返して知ったことだけど著者はフランス人で当然原書はフランス語、しかも映画『戦場にかける橋』の原作者でした!映画はアメリカ主体で最後は自由の女神が現れる有名な場面で終わりますが、原作は猿の惑星から地球を目指して宇宙空間に飛び立った親子3人の目の前 [続きを読む]