あざみ さん プロフィール

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あざみさん: あざみ通信
ハンドル名あざみ さん
ブログタイトルあざみ通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/nomark6061/
サイト紹介文ここはことばたちの世界。 ことばが創り出す不思議の国、ことばの面白さをあざみがご案内します。
自由文あざみの棘に触れた、ことば、本を紹介したり、ことばの不思議を一緒に旅するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/02/14 08:30

あざみ さんのブログ記事

  • 桐蔭ラグビー物語
  • 先日入稿したラグビー小説『桐蔭ラグビー物語』。この桐蔭というのは著者と私の出身高校・ 和歌山県立桐蔭高等学校のことなんですけど、 最近は大阪桐蔭高校の名前が全国区で、 桐蔭というとほぼ大阪桐蔭と間違われてしまう ところがつらい。 ともあれ、あとは初校を待つばかり。ちょっとこころの余裕ができたので、 YouTubeで2017年の高校ラグビー決勝 「東福岡×東海大仰星」を観戦中。うーん、まだようわからんなぁ〜(笑) で [続きを読む]
  • ラグビー小説
  • 高校時代同級生だった宮本崇君の小説を制作しています。タイトルは『桐蔭ラグビー物語』。廃部になっていたラグビー部を復活させるために奮闘する教師とラグビー男子たちの抱腹絶倒な青春小説です。 宮本君には以前、「競輪ファンエッセイ集 NO MARK」にエッセイを寄せてもらったこともありました。「村田で充分」というタイトルのエッセイは初めて「大人の世界」である競輪場に足を踏み入れた大学一年生三人組のお話で、 [続きを読む]
  • amazonで販売中の本
  • お盆ではありますが、今月末までに仕上げたい小説の校正が、最終段階に。食べる時間、寝る時間も惜しい。しかし無理も利かない(泣)食べて、寝て、身体をいたわりながらやりますか〜 さて、現在、あざみエージェントの本でamazonで販売している本をお知らせします。小社オンラインショップでも販売中ですが、amazonもよろしく! 競輪ファンエッセイ集 NO MARK1,000円Amazon 夢の誕生日―山内令南作品集1,728円Amazon け [続きを読む]
  • ことばの品格、ことばの波動
  • 昨日のNHK「クローズアップ現代」で紹介された 中田厚仁さんのことば。 「誰かがやらなければならないなら、自分がやる」 私が知っている彼のことばは 「この世の中に誰かがやらなければならない事がある時、 僕はその誰かになりたい」だ。 聞いた瞬間、私の魂がYES!と叫んだことばだ。 放送されていたことばと内容は同じだけれど、 ことばの品格・波動が全然違う。 中田さんが命をかけて伝えたかった思いの伝わり方が全然 [続きを読む]
  • 青空書房のハンコ
  • 青空書房さんの個展にお越しになる予定のお客様へ。 青空書房の可愛い本の形のハンコをご長女の奈穂子さんが、ご持参くださいました。なかなかいい味わいのあるハンコです。もし、青空書房関係の本をお持ちの方は会場にお越しいただきましたらハンコ押します! [続きを読む]
  • 個展のお知らせ
  • 『けんいちから和美へ 青空書房店主の妻恋記(さいれんき)』発刊記念展 5年前の7月3日。さかもとさんの本『ほんじつ休ませて戴きます』(主婦の友社)と『だれにも一つの青空がある』(天理教道友社)が同時発売されていた。そして、今年、『けんいちから和美へ 青空書房店主の妻恋記(さいれんき)』(あざみエージェント)を発売する、その個展の最終日が7月3日。さかもとさんがお亡くなりになったのが2016年の7 [続きを読む]
  • こころから見あげた空
  • 今朝、こころから晴れ晴れと見あげた空。 『けんいちから和美へ 青空書房店主の妻恋記(さいれんき)』、印刷に入りました。 これからは個展に向けての準備。 その前に今日から会員誌「あざみ通信」№20の印刷と製本、発送です。 [続きを読む]
  • ある日の思い
  • 午前中からずっと、様々な種類の仕事や雑用をこなし、夕方。文庫本をもっていつものカフェ。そよそよと風に揺れる名も知らぬ雑草をぼーっとながめ、古本市場で買った小川洋子を読む。この人は人・物・事に関してマイノリティーにあたたかい眼差しを向けることができる小説家だと思う。世界から忘れ去られ、うち捨てられ、零れ落ちてしまいそうなところでひっそりと息づいている人々のいる場所へ、今日も会いにいける静かで楽しい時 [続きを読む]
  • 落款、作品集に残る著者の息遣い
  • 『十六世川柳 青田川柳作品集 牛のマンドリン 平宗星編』には、一冊ずつ青田さんの手によって落款が押されています。それを確認しながら発送準備をしています。 つい先日、こんなに力強く落款を押された方がもうこの世にいらっしゃらないと思うと不思議でなりません。青田さんは一冊ずつ自分の分身を世に送り出す気持ちで丁寧に思いをこめて押されていたのかもしれません。 そういう訳で、ご注文いただいた皆様、落款押印時に [続きを読む]
  • ルーベラ、お前が好きだ
  • ブルボンのお菓子。私はダントツでルーベラが好き。なのに近隣のスーパーに売ってない(泣)何故?その謎が昨日、解けた。破損しやすいので、販売店泣かせなんだそう。だからスポットでしか入荷がないんだとか。「正直、ルーベラは扱いたくないんです…」とあるお菓子専門店の店長がおっしゃっていた。ルーベラ〜?、出会ったら買占めよう、絶対。 上記の記事をフェイスブックに投稿したらますますルーベラが食べたくなってきた。 [続きを読む]
  • 3月20日からの怒涛の日々
  • 4月4日。ようやく平穏無事な生活が戻った。 3月20日。末娘の誕生日に病院から電話。パートナーがスタバで倒れ救急搬送されたとのこと。慌てて駈け付けたら珈琲を飲んでいて意識を失い珈琲カップの割れる音で気が付いたら倒れていたんだそう。いろいろ検査をしてもらい、27日から入院も決まっていることだし、今日のところは帰宅してもらって大丈夫と言われてその日は帰宅。 その翌々日の22日、今度は実家の父が風呂場で倒 [続きを読む]
  • 近況あれこれ
  • 昨年末あたりから、ずーっと青空書房さかもとけんいちさんの本の制作にかかりっきり。その間、ビジネスパートナー関連の単発依頼以外は極力お仕事をお断りしている。とにかく、6月18日〜7月3日まで開催予定のさかもとけんいち遺作展までには仕上げないといけない。協力してくれる予定だった方が急遽、体調不良で駄目になりとにかく自力でゴールまで走り続けるしかない。3月に入って、ようやくおぼろげながら仕上がりのイメ [続きを読む]
  • 川合大祐川柳句集『スロー・リバー』二刷り決定
  • すでに完売していました川合大祐川柳句集『スロー・リバー』、著者の手元にも在庫がなくなり、購入希望の皆様のご要望に応えられないということで、二刷りすることになりました。3月末にはあざみエージェントオンラインショップで再版開始いたします。「葉ね文庫」にも置いていただこうと思っています。夏頃にはamazonでの販売も開始します。   気をつけろ奴は単なる意味だった   川合大祐 [続きを読む]
  • 三月
  • 久しぶりの更新です。最近は主にフェイスブックに投稿していてなかなかこちらへこれません。 さて、三月になりました。私の外側の時間と私の内側の時間が妙にズレている感覚。外側はもう三月、なんだろうなぁ。内側はまだ三月、なんだよねぇ。そういうときにはあざみエージェントオリジナルカレンダーのこの写真と句のような感じになってみましょう。(って、どんな感じなん?)こんなあくせくしていても、していなくても、空があ [続きを読む]
  • 2月
  • 2月が始まりました。さて、今日、2月1日は一粒万倍日と天赦日が重なる超ラッキーデイ。さすがに宝くじは買いませんでしたが、青空書房さかもとけんいちさんの遺稿集製作に向けて印刷会社のKさんに相談と見積をお願いに伺いました。いくつかのアドバイスをいただき、モヤモヤが一気に解消。Kさん、ありがとうございます。頼もしいビジネスパートナーがいて幸せ。 あざみエージェントオリジナルカレンダー2月の川柳 「たまし [続きを読む]
  • 一週間のあれこれ
  • 1月13日(土) 2月のお話の会とその後の新年会、それから6月末からのさかもとさんの遺作展の打ち合わせのため、京橋画廊に行きました。受付の芳名帳の前に仏手柑が。仏手柑を見るのは本当に久しぶり。手に取ってみると金木犀のようなほのかな甘い香りが。久しぶりに自分の句を思い出しました。  古代都市滅ぶ一箇の仏手柑   朝世もしかして宇宙ってこんな形なのかなぁ。何でもお見通しですよ、っていう顔をしていますね [続きを読む]