あざみ さん プロフィール

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あざみさん: あざみ通信
ハンドル名あざみ さん
ブログタイトルあざみ通信
ブログURLhttps://ameblo.jp/nomark6061/
サイト紹介文ここはことばたちの世界。 ことばが創り出す不思議の国、ことばの面白さをあざみがご案内します。
自由文あざみの棘に触れた、ことば、本を紹介したり、ことばの不思議を一緒に旅するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/02/14 08:30

あざみ さんのブログ記事

  • ルーベラ、お前が好きだ
  • ブルボンのお菓子。私はダントツでルーベラが好き。なのに近隣のスーパーに売ってない(泣)何故?その謎が昨日、解けた。破損しやすいので、販売店泣かせなんだそう。だからスポットでしか入荷がないんだとか。「正直、ルーベラは扱いたくないんです…」とあるお菓子専門店の店長がおっしゃっていた。ルーベラ〜?、出会ったら買占めよう、絶対。 上記の記事をフェイスブックに投稿したらますますルーベラが食べたくなってきた。 [続きを読む]
  • 3月20日からの怒涛の日々
  • 4月4日。ようやく平穏無事な生活が戻った。 3月20日。末娘の誕生日に病院から電話。パートナーがスタバで倒れ救急搬送されたとのこと。慌てて駈け付けたら珈琲を飲んでいて意識を失い珈琲カップの割れる音で気が付いたら倒れていたんだそう。いろいろ検査をしてもらい、27日から入院も決まっていることだし、今日のところは帰宅してもらって大丈夫と言われてその日は帰宅。 その翌々日の22日、今度は実家の父が風呂場で倒 [続きを読む]
  • 近況あれこれ
  • 昨年末あたりから、ずーっと青空書房さかもとけんいちさんの本の制作にかかりっきり。その間、ビジネスパートナー関連の単発依頼以外は極力お仕事をお断りしている。とにかく、6月18日〜7月3日まで開催予定のさかもとけんいち遺作展までには仕上げないといけない。協力してくれる予定だった方が急遽、体調不良で駄目になりとにかく自力でゴールまで走り続けるしかない。3月に入って、ようやくおぼろげながら仕上がりのイメ [続きを読む]
  • 川合大祐川柳句集『スロー・リバー』二刷り決定
  • すでに完売していました川合大祐川柳句集『スロー・リバー』、著者の手元にも在庫がなくなり、購入希望の皆様のご要望に応えられないということで、二刷りすることになりました。3月末にはあざみエージェントオンラインショップで再版開始いたします。「葉ね文庫」にも置いていただこうと思っています。夏頃にはamazonでの販売も開始します。   気をつけろ奴は単なる意味だった   川合大祐 [続きを読む]
  • 三月
  • 久しぶりの更新です。最近は主にフェイスブックに投稿していてなかなかこちらへこれません。 さて、三月になりました。私の外側の時間と私の内側の時間が妙にズレている感覚。外側はもう三月、なんだろうなぁ。内側はまだ三月、なんだよねぇ。そういうときにはあざみエージェントオリジナルカレンダーのこの写真と句のような感じになってみましょう。(って、どんな感じなん?)こんなあくせくしていても、していなくても、空があ [続きを読む]
  • 2月
  • 2月が始まりました。さて、今日、2月1日は一粒万倍日と天赦日が重なる超ラッキーデイ。さすがに宝くじは買いませんでしたが、青空書房さかもとけんいちさんの遺稿集製作に向けて印刷会社のKさんに相談と見積をお願いに伺いました。いくつかのアドバイスをいただき、モヤモヤが一気に解消。Kさん、ありがとうございます。頼もしいビジネスパートナーがいて幸せ。 あざみエージェントオリジナルカレンダー2月の川柳 「たまし [続きを読む]
  • 一週間のあれこれ
  • 1月13日(土) 2月のお話の会とその後の新年会、それから6月末からのさかもとさんの遺作展の打ち合わせのため、京橋画廊に行きました。受付の芳名帳の前に仏手柑が。仏手柑を見るのは本当に久しぶり。手に取ってみると金木犀のようなほのかな甘い香りが。久しぶりに自分の句を思い出しました。  古代都市滅ぶ一箇の仏手柑   朝世もしかして宇宙ってこんな形なのかなぁ。何でもお見通しですよ、っていう顔をしていますね [続きを読む]
  • 答えは、外にはない/小川佳訓(よしのり)さんのこと
  • 小川佳訓さんがブログで「答えは、外にはない」とおっしゃってました。その通りですよね。外に答えを求める前に、まずは自分と向き合うこと。自分の問題点を棚上げしてそこを「無いこと」にしても何も解決しません。答えを外に求めて求めて彷徨って結局何も得られずに疲れている人。外で起きていることは結局は自分の内面が鏡に映っているだけだということに早く気付けば、きっと乗りこえられる気がします。 2月3日の「宇宙の座 [続きを読む]
  • 訃報
  • 川柳家・村井見也子さんが1月1日にお亡くなりになったそうです。先ほどご連絡をいただきました。突然のことで、言葉もありません。 昨年の今頃は見也子さんの句集『月見草の沖』の最後の仕上げにかかっていました。出来上がった時にとても喜んでくださっていたとお嬢様から伺い、編集者としての幸せをかみしめたのがつい先日のことのような気がしています。本当に残念でなりません。『月見草の沖』を作らせていただいた時間は私 [続きを読む]
  • お知らせ・「宇宙の座談会」
  • 2018年が明けました。今年は私にとって、ちょっとビッグなイベントがいくつか。あざみエージェントも十周年になって、出版業での仕事内容の変化もありそうな気がしています。それに加え、個人的にも新しい試みを始めます。 大阪の京橋画廊で、偶数月の第一土曜日、午後一時〜三時。小川佳訓(よしのり)さんのお話の会「宇宙の座談会」を企画しました。 小川さんに出会ったのもまさにこの京橋画廊。小川さんは現在31歳の青 [続きを読む]
  • KEIRINグランプリ2017
  • 競輪研究社を退社してもう8年になる。最近は競輪場へ行くことはもちろん、レースを見る機会も殆どなくなってしまった。し、しかしですよ。やっぱり年末はKEIRINグランプリ(笑)どんな面子なんだろーって検索してみた。驚くのは8年前に知っていた選手が今でも活躍していること。グランプリ出走メーンバーのうち三谷選手以外は全員知ってるし。すごいなぁ、競輪選手。今年もサテライトで買ってみますか、車券。買い目は決 [続きを読む]
  • ありがとう。ブック
  • 「ありがとう。ブック」に三箱分の本やDVD、CDを詰めて送りました。年末で本を処分したい方、捨てるのはもったいないけどもらってくれる人もいないし、とお困りの方、「ありがとう。ブック」に着払いで本を送れば、査定後にお金を寄付できます。寄付先も選べます。私はどうぶつ基金へ寄付しました。殺処分を少しでも減らすための活動に役立ててもらいたいと思いまして。興味ある方はぜひ。「ありがとう。ブック」https://ww [続きを読む]
  • 12月
  • 12月に入りました。最近の投稿はほぼフェイスブックに特化しているのでこちらの更新がおろそかになってしまいがち。長いことブログをほったらかしている間にいろいろなことが。 12月のオリジナルカレンダーは平尾正人さん。「濃く高く青く光の輪の中で」藤田めぐみさんの写真と相俟って、何だかちょっとウキウキします。でもこの川柳、すごく崇高なことを詠んでいるようにも読めて華やかな外界から内面への回帰、内観的な匂い [続きを読む]
  • あざみエージェント十周年
  • 会員誌「あざみ通信」№19ではお知らせしませんでしたが、この10月24日であざみエージェントも十周年を迎えることができました。これもひとえにあざみの会会員のみなさまのサポートあってこそ。ありがとうございます。こころより感謝しております。 11月4日(土曜日)、娘宅であざみエージェント十周年のお祝いをしてもらいました。孫が大好きなパトカーのろうそくも仲間入り☆とっても幸せな時間でした。 さあ、これか [続きを読む]
  • 11月
  • 11月になりました。あざみエージェントオリジナルカレンダー11月は村井見也子さん。     滅ぶもの美しければ沖へ出る  見也子 人はなぜ沖に憧れるのだろう。沖は未知であり未来であり、そこには怖れを超克した何かがあると人は直感的に知っている。そして沖の存在は自分が今ここに生きていることの証左であるということも。沖へ出ることは自分自身の内面への旅でもある。そこにはきっと生死を超越した世界がひろがって [続きを読む]
  • あざみエージェントオリジナルカレンダー
  • あざみエージェントオリジナルカレンダー、今日から販売開始します。 来年のカレンダーは壁掛け式。これまでのカレンダーより一回り小さいA5サイズの中綴じ冊子。ひろげるとA4サイズになります。 徳永政二フォト句集既刊四冊の中から12シーンをセレクト。徳永政二さんの川柳と藤田めぐみさんの写真で12カ月お楽しみいただけます。 詳しくはこちら → http://azamiagent.com/ [続きを読む]
  • あざみのカレンダー
  • 今日はあいにくの雨だけれど、久しぶりに川柳のお仲間と会食予定。このタイミングであざみエージェントオリジナルカレンダーが届く。 来年のカレンダーは徳永政二さんの川柳と藤田めぐみさんの写真で構成した。四冊刊行したフォト句集の中からの12シーンのセレクト。今回は壁掛け式。表紙デザイン、もうちょっと文字が大きくても良かったかなぁ。いや、次があるのかどうかも疑問だけど(笑)もし、来年も制作するのなら表紙デザ [続きを読む]
  • 夢と、夢のような出来事
  • 「出エジプト記」のあの場面は本当にあったのかも、と思える出来事がありました。もちろん、三次元的ではなく比喩的なことではありますが。不可能と思われた事が突然、目の前の壁がとっぱらわれてサァーッと道が開けて、その道は昨日、とてもとても行きたかった場所へ私を連れて行ってくれました。強く願えば叶うんですね。 夢と、夢のような出来事のお話。 夢の中で二者択一を迫られた。どちらも魅力的じゃないし、これが夢だっ [続きを読む]
  • ゴロ寝読書
  • 台風とは関係ないかもしれませんが、異常に眠たい。眠れる時に眠ろうってわけで、今日は幸せなゴロ寝読書。題名が気になって古書店で買った谷村志穂の『君はなぜ泳ぐのをやめるんだ』をこの前から読んでたんだけれど、昨日、つい入った本屋でまたもや恩田陸を買ってしまい、今日は恩田陸『不連続の世界』。谷村志穂のこの小説にはあのバブルの頃が時代背景になっている短編がいくつか収録されている。最近、バブルの頃を懐かしむ [続きを読む]
  • 空は最高!
  • 空。来週、パートナーが入院するので、それまでに片付けておくべき仕事に追われる日々。だけど、というか、だからこそ見あげる空。無条件の愛を感じる。最高のヒーリング。 [続きを読む]
  • ニュートラル
  • 家族の入院が決まって以来、なぜか仕事が集中的に舞い込んできた。今、それをひとつずつ仕上げるのに忙しい。まずは一冊、句集が仕上がってきた。素敵な出来だ。うれしい。表紙カバーの紙、そこに乗るインクとのバランス、発色、見返しと別丁扉の紙のセレクト。色の移り変わりの美しさ。さすがに高橋善丸氏に任せるといつも予想以上の仕上がりで喜ばせてくださる。ありがたいビジネスパートナーである。 この仕事が終われば、フォ [続きを読む]
  • 水が流れるように、風が吹くように
  • 夕方、コムズガーデンで打合せ。冷房が効きすぎた店内を出て身体を温め(笑)るためにしばらくガーデンチェアで読書。「キャー」という悲鳴が「ゾンビガーデン」からあがる。(笑) 帰宅途中、美しい彩雲にしばしみとれるも、撮影はうまくいかず。源八橋からの夕景は美しかった。その後、久しぶりにパートナーと天満にピザを食べにでかける。テナーサックスの生演奏がご機嫌。 水が流れるように、風が吹くように、そんなふうに [続きを読む]