handvaerker さん プロフィール

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handvaerkerさん: handvaerker
ハンドル名handvaerker さん
ブログタイトルhandvaerker
ブログURLhttps://withbasket.exblog.jp/
サイト紹介文365日、いつでもどこでもナンタケットバスケットともに。ハンドバーカー(職人)のブログです。
自由文アメリカの伝統工芸品、ナンタケットバスケットを365日使えるアイディアをご紹介。美しいもの可愛いもの美味しいものも大好き。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/02/14 17:00

handvaerker さんのブログ記事

  • 生徒さん作品展のお知らせ
  • タロウ、ちょっと肩貸してね。?!なんか、鬱陶しいっすね。。。もうちょっとの我慢だよ〜。「handvaerkerと仲間たち」ナンタケットバスケット展2018年10月23日(火)〜27日(土)11:00〜18:00ギャラリー・ラ・リューシュ港区麻布十番2−13−2(レストラン ラ・パレットの上、中2階です。)ナンタケットバスケット のレッスンを始めて、12年が経ちました。これを機に、初(!)の生徒さん作品展を行います [続きを読む]
  • プラハ土産
  • チェコといえば可愛いグッズやビーズなど、欲しいものはた〜〜〜くさんあるのだが、街歩きに一生懸命で、郊外にも行けず、買いそびれて、ほんのわずかだけ。チェスキーポルツェランは、ボヘミヤ陶器のブランド。ブルーオニオンが有名。ボヘミヤペーパーも有名なのだが、今回はカード数枚ゲット。本屋さんで買ったのだが、素敵な包装紙で丁寧に包んでくれたのが、印象的。カップ&ソーサーも、セコンドだったので、めちゃ安!お皿に [続きを読む]
  • 白いお嬢様
  • all ivory の1インチラウンド象牙は、私には贅沢すぎて、なかなか手が出なかったが、この度初挑戦。あら、木で作るよりず〜っと簡単!これなら、もっとステイブ増やしてもよかったなぁ。さすが日本の象牙職人さん!丁寧なお仕事のおかげで、あっという間に完成。カルトナージュの棚に勢ぞろい。9年前に作った子も、いい色になってきた。白いお嬢様はこの中では浮いた存在。ノブの出っ張りがねぇ。。。せっかく象牙のノブだけれど [続きを読む]
  • 素敵な生徒さん作品ご紹介
  • 生徒さん作品、ちょっと前に完成したものも含め、一気にご紹介!クラッカーバスケットを高めに編んで、トートバックに。クロス模様入りで、革蓋を待っている間は、素敵な北欧刺繍のレースをのせて。他にもフリフリのスカートや毛皮も。ロシア人みたい?!笑大作にも関わらず、かなりのスピードで仕上げました。素晴らしい!!6インチラウンドとサンドペール。お手製の内袋におしゃれな革ハンドルがピッタリ。あっという間に上達さ [続きを読む]
  • プラハ旅行記 おまけ
  • プラハには直行便がなく、今回はフィンランド航空を利用。行き、運良くビジネスクラスにアップグレード。バッグやスリッパ、食器も全てマリメッコで、テンション??ヘルシンキで乗り継ぎ。ムーミングッズも、マリメッコも、イッタラも、目をつぶって・・・と、トナカイの毛皮が売られているのにはびっくり。買う人いるのかな?お土産にするには、ちと大きいのでは?天気が悪い割には揺れも少なく、こんな幻想的な風景も見られて、 [続きを読む]
  • 心ときめくデザイン@プラハ
  • いつもカメラを向けてしまうマンホール。プラハにもあった!今回、感動したのは石畳。歩いた全ての道は石畳だったが、つまづいたり、歩きづらいところはほとんどなく、実によく整備されている。マンホールの周りにも、綺麗に石が縁取られ、車道の右折レーンの矢印まで、白い石で形作られている。いい仕事してますね〜。これは、国立劇場の床。見事なモザイク。こんな小さなタイルで、床全面模様が入っている!通気口カバーも、ご覧 [続きを読む]
  • プラハ観光色々 備忘録
  • その他、チラリ立ち寄った、プラハ市内の主な観光名所を一挙に。市民会館1911年建造、アール・ヌーヴォー様式。ぜひ見たかったが、イベント期間中で立ち入り禁止。とても残念。市民会館にくっついて建てられているのが火薬塔1475年建造、後期ゴシック様式。王の道の出発点。上まで登れば、この景色が見られるらしい。疲れ切ってしまって、断念。ダンシングハウス1996年建造、近代建築の代表格。ホテルと展示場が入って [続きを読む]
  • プラハのカフェ
  • 今回は、一休みの度にビールだったので、あまりスイーツは食べなかったのだが、建物見たさのために3箇所だけ訪れた。こちらはカフェ・サボイ。1893年創業の老舗カフェ。建物がおしゃれで、一度入ってみたかった。食べたのは、フレンチトースト。ブリオッシュ生地のトーストの上にたっぷりフルーツ。シンプルだけど、美味しい。こちらはグランドカフェオリエント。キュビズムのインテリアが見たかったので。カフェはブラックマ [続きを読む]
  • チェコといえばビール
  • Pilsner Urquellは定番中の定番。大抵、このサイズのジョッキで出てくる。軽くて飲みやすいせいか、あっという間に飲み干せる。ピルスナーウルケルの黒ビールピルスナーの苦味が消えて飲みやすい。Kozelは黒ビールのみ。これまたあっさりしていて飲みやすい。アメリカのバドワイザーはこちらを真似て作られたという、本家本元バドワイザー。黒とピルスナー両方ある。この黒はちょっと甘め。でも、ギネスなどに比べると、はるかに飲 [続きを読む]
  • Augustine Hotel Plague ②
  • 部屋はこんな感じ。広い!ベッドも、クッションが硬めで、寝やすかった。モダンな家具や調度品。棚に置かれた本の中には、なぜか谷崎潤一郎。。。備え付けのコーヒーメーカーのカプセル。箱にはプラハ城のウッドペインティング。箱、持って帰りたかった〜。朝食はメインダイニングで。ビュッフェの種類も充実。オーガニックのものも揃えている。その中でも、ひときわ目を引くのが・・・honeycomb !チェコは蜂蜜で有名。蜂の巣から [続きを読む]
  • スメタナ博物館
  • スメタナ像カレル橋のたもとにあるスメタナ博物館は、ここから眺める景色が有名。チェコを代表する音楽家スメタナ。大元はピアニストだったそうで。「我が祖国」しか知らない私には彼の経歴も全く知らず、しかし、この博物館、彼の手紙が大部分で、興味がわかない。指揮台が面白くて、とりあえずパチリ。私の中では結構なおじいさんのイメージだったが、意外と若くして亡くなったのね。彼のメガネと、奥様が身につけていたガーネッ [続きを読む]
  • Augustine Hotel Prague ①
  • 今回滞在したホテルはAugustine Hotel。CREAにも載っていて、かなり前からここ!と決めていた。全部で7つの建物が全てホテルになっているが、私たちは比較的わかりやすい客室だったので、迷わずに済んだ。修道院を改装して作られたこのホテルは、至る所に昔の面影が見られる。レストランへの道は、礼拝堂へと向かう廊下だったのだろうか。廊下や部屋に見られる木組みが温かい。その反面、モダンなデザインも多く、新旧、見事に調 [続きを読む]
  • ヴルトボフ庭園
  • 絶景が見られるとのことでヴルトボフ庭園に。入口がわかりづらいとあったが、確かにわかりづらかった。笑圧倒されたのは、入口の扉を開けた途端に見えるこのフレスコ画。実に精密に、色鮮やかに描かれている。バロック様式の庭園は急斜面に作られていて、かなりの階段を登って・・・この海のモチーフの螺旋階段を上ると・・・プラハ城や旧市街が全て一望できる。絶景も素晴らしかったが、庭もよく手入れされているし、フレスコ画も [続きを読む]
  • プラハのユダヤ人街
  • 旧新シナゴーグ現存するヨーロッパ最古のシナゴーグ1279年建設(13世紀の部分と16世紀の部分が合成されているので、「旧新」と呼ばれている)ユダヤ人は、10世紀頃から、チェコ全土に移住してきた。現在、プラハにあるユダヤ人居住区では6つのシナゴーグを博物館として公開している。ピンカスシナゴーグ2階建てのシナゴーグ全ての壁一面に迫害の犠牲になったユダヤ人の名前が記されている。どのシナゴーグも、一見質素 [続きを読む]
  • プラハ国立マリオネット劇場
  • シーズンオフ故、あまり良いコンサートはやっていなかったので、マリオネット劇場でドン・ジョバンニを観ることに。ドイツ占領下でドイツ語のみが許されていた時代、マリオネット劇だけはチェコ語での上演が許されていたそうで、今でも人気があるそうだ。小さな劇場は、なぜかアジア人ばかり。街であまり出会わなかった日本人もいっぱい!音楽はあのドン・ジョバンニだが、人形たちはなかなかやんちゃで、指揮者として登場するモー [続きを読む]
  • プラハ国立劇場見学
  • 国立劇場外観チェコ国民の寄付により建築されたという国立劇場。その名の通り、チェコの歴史と芸術を代表する建物だ。今回の旅では、市民会館か国立劇場は、どうしても見学したかった。が、市民会館はちょうど滞在中イベントが行われるとかで立ち入り禁止、国立劇場も英語のガイドツアーはなし。ホテルのコンシェルジュに相談したところ、ドイツ語のツアーならあると言われ、中が見られるならと予約してもらった。開始時刻の15分 [続きを読む]
  • プラハ城見学
  • 遠くから散々写真を撮ったプラハ城、ようやく見学。夏服の衛兵さん、近くで見ると大きい。チェコ人は、やはり体格ががっしりしている。3種類のチケットが販売されているが、見たいものがとりあえず入っているのでBコースに。まずは聖ビート大聖堂へ。立派なバラ窓。おそらく一番有名なステンドグラス。ミュシャのデザイン。でも、他のステンドグラスも、一枚一枚デザインが違い、技法も違い、見応え十分。あまりの高さに、皆さん [続きを読む]
  • プラハ城のある風景
  • プラハといえばプラハ城カレル橋から見るプラハ城別の橋のたもとから見るプラハ城カレル橋とプラハ城トラムとプラハ城国立劇場屋上から見るプラハ城国立劇場屋上の石像を挟んでプラハ城ヴルドボウスカー庭園から見るプラハ城裏門から見るプラハ城夕日に染まるプラハ城ライトアップされたプラハ城と、飽きもせず、プラハ城が見えるとカメラを向けたくなるのは、なぜだろう?そして、「プラハ城」と言っても、写っているのは聖ビート [続きを読む]
  • 早朝のプラハ
  • 早朝と言っても、日が昇ってしまったが、まだ人出が少ないカレル橋。石像も、一体一体じっくり見ることができる。フランシスコ・ザビエル、教科書でよく見かける顔と違うね〜。犬だけピカピカ。私もナデナデしてきました〜。みんな、同じことを考えるのね。笑カレル橋を渡り終えて、王の道を。ティーン教会左右の太さが違うのが、よくわかる。時計塔(なんと修復中で、午後には頂上まで階段で昇るハメに。)天文時計も修復中。↑3 [続きを読む]
  • プラハの街並み
  • プラハほどインスタ映えする街はないと思う。カレル橋につながる通りニコラス教会の前の通り火薬塔への道歴史的建造物の重厚さが、石畳の道とマッチする。でも、何気ない通りでも、写真に撮りたくなる。写真に収めると、絵葉書のような、ドラマチックな風景に。ただ、後で見て、ここはどこだったのだろう?と思うほど、どこもよく似ている。それでも、撮らずにはいられない。裏道や、細い路地も、中世を思わせる雰囲気。テラスがな [続きを読む]
  • 熱帯夜でも。その2
  • 熱帯夜でもお出かけ。その2以前母から、「佐渡の薪能は良かった」と聞かされていて、薪能を一度見てみたかった。たまたまこちらでやっていることを知り、今や時の人野村萬斎さんも出るので、行ってみよう!と、やってきました、小金井公園。5時半開演は、まだ日が高い。が、能が終わる頃にはすっかり暗くなり、暗闇に舞台が浮き上がってきた。しかし、暑い。大勢の観客が見守る中、能、狂言、仕舞が終わって、休憩。いやぁ、暑い [続きを読む]
  • 熱帯夜でも。その1
  • 熱帯夜でも、お出かけ。 その1大正初期に建てられた日本工業倶楽部。10年ほど前に再建し、重要有形文化財に指定された。結婚式以外、一般人が入ることは許されていないこちらで、粋なイベントに参加。東京界隈5つの美術館の若き学芸員たちによるトークイベント。内容は、まぁ、期待するほどのことではなかったものの、学芸員の教養の深さ、性格、美術館愛、が伝わってきて、面白かった。大行列する展示会でも、行って見るとが [続きを読む]
  • 新旧アイボとタロウ
  • 友人が新しいアイボを買ったと言うので、会いに行った。我が家には旧型がいるよと言ったら、会わせてみたいと言う事になり、10年ぶりに箱から出すと、耳は取れ、バッテリーは壊れ、無残な姿になっていた。新型は、旧型ができなかったことができるようになり、表情豊かで可愛い!!でも、似ているところもあって、旧型を知っている私には懐かしい感じも。旧型アイボをタロウの横に置くと、動物の匂いがしないせいか、タロウは嫌が [続きを読む]
  • 「夏休み」のお題
  • 夏休みといえば・・・海帰省宿題3つのお題を1つにまとめてはい、できました!「海」ブルーのガラス皿にホヌが載ったミニチュアバスケット「帰省」東京土産人気No.1のプレスバターサンド「宿題」?宿題はネスト製作だったのでは?ミニチュアが作りたくなってネストの代わりにミニチュア作りました。汗子供の頃から、宿題以外のものに興味が行ってしまう悪い癖。自由研究も二転三転・・・東京大丸では、長蛇の列で購入を諦めたこち [続きを読む]
  • Bases for 7 Nest Baskets
  • 佐々木さんにお願いしたベース7組。完成したら、7個組のネスト(入れ子)になる予定。テーマは「オリーブの一生」。最小は3インチラウンド用。オリーブの種。4 1/2?ラウンド用。芽が出て双葉が出て・・・6インチラウンド用。本葉が出てきた。7 1/2インチラウンド用。蕾がついて・・・9インチラウンド用。花が咲いた。10 1/2インチラウンド用。実が熟し始めて・・・12インチラウンド用。熟したオリーブの実がリースに。彫刻 [続きを読む]