handvaerker さん プロフィール

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handvaerkerさん: handvaerker
ハンドル名handvaerker さん
ブログタイトルhandvaerker
ブログURLhttp://withbasket.exblog.jp/
サイト紹介文365日、いつでもどこでもナンタケットバスケットともに。ハンドバーカー(職人)のブログです。
自由文アメリカの伝統工芸品、ナンタケットバスケットを365日使えるアイディアをご紹介。美しいもの可愛いもの美味しいものも大好き。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/02/14 17:00

handvaerker さんのブログ記事

  • タロウの七五三
  • 和服姿のタロウ。両手が突っ張って、力入ってるね〜。5歳なので、七五三参りに、近所の神社へ。さすがに、おとなしくできず、お参りしてすぐ退散。でも、あっし、頑張ったっすよね。ご褒美ください。はいはい。七五三といえば千歳飴。でも、中身はかーさんとねーさんで。タロウには、牛革ガムスティックを。なんだか懐かしくて、ミルキー千歳飴も。人間に換算すればいい大人だが、やはり5歳は5歳。既に色々大変な体験をしている [続きを読む]
  • 14年ぶりのTDS
  • 子供が大きくなると、行かなくなっちゃって・・・。と、愚痴ったことがきっかけで、中高同期の7名で大人ディズニー!クリスマス初日目指して、3ヶ月前から万障お繰り合わせの上(笑)、集まった。私はなんと14年ぶりのシー。当時はアメリカから帰国したばかりで感慨薄かったが、今回は懐かしい風景も見られて、不覚にも感動してしまった。ランチは、大人らしく、ミラコスタで。クリスマス特別メニューに、全面ガラス張りの窓か [続きを読む]
  • 「出会い〜二人展」のお知らせ
  • いつもウッドパーツを作っていただいている木工作家佐々木さんと初の「二人展」を行います。場所は、毎年佐々木さんが展示会をされる聖路加画廊。今年は、私もお邪魔させていただくことに。佐々木さんの素敵な木工芸品の中には、こんな素敵な木彫りの飾りもあります。バスケットのトップに載せても素敵!展示即売会なので、色々なナンタケットバスケットや木工芸品をお買い求めいただけます。築地で年末のお買い物ついでに、ぜひお [続きを読む]
  • DM用写真撮影
  • 12月の展示会のDM用に、写真をいくつか撮ってみた。これは、ウエッジウッドのお皿が目立ちすぎて、ボツ。これは、ナンタケットバスケットを知らない人にはなんだかわからないので、ボツ。結局、定番のバスケットにミニチュアを載せて。バッグは、7年近く前に作ったものなので、今ひとつの出来ながら、採用。完成したDMがこちら。佐々木さんの椅子とほぼ同じサイズに写っているので、巨大バスケットと勘違いされる方もいて、写真 [続きを読む]
  • Lalla Fatimaのお菓子で異国情緒を味わう
  • モロッコランプも、銀一色にするとおしゃれ。10月半ばにオープンしたばかりのlalla Fatima。紹介制モロッコ菓子のお店。友人からご紹介いただき、オープニングレセプションに伺った。目をひくのは、店内の装飾。入口とこちらのタイルは、フェズからわざわざ運んで来たそうだ。真っ白の店内に、銀のランプが、伝統的なデザインだが、モダン。レセプションで一通り味見。美味しかったので、早速購入。フィナンシェやキャラメル、チ [続きを読む]
  • Happy Halloween !
  • ハロウィン恒例の仮装。またまたパイレーツ。今回は後ろ姿も。そして、ベースボールプレーヤー。日本シリーズも始まってますから〜。こちらも、あまり代わり映えしない。でも、今年は、和装のタロウが仲間入り。こちらは実物大、和装タロウ。何度着ても慣れません。。。泣お正月までには慣れて欲しいなぁ。六花亭のハロウィンボックス。函館帰りの友人からいただきました〜🎶あっしのトリーツは〜?かーさんだけ、ずるいっ [続きを読む]
  • フィンランド映画2作
  • 最近見て感動したのは、クラウス・ハロの映画、2品。ともに極力セリフを減らし、ゆったりとしたカメラワーク、じわじわと心に響く名作だった。「心に剣士を」1950年代初頭、ソ連の秘密警察から逃れてきた元フェンシング選手エンデルは、エストニアの田舎町に教師として赴任する。子供たちは、彼がフェンシングをしている姿を見て、教えて欲しいと頼む。すぐに子供たちはフェンシングのとりこになるのだが、校長の反対に会い、一時 [続きを読む]
  • Bun tray のリメイク
  • 一人分のティセットを置くには十分な大きさ。バントレイを浅めに編んで、お盆のように。スイス在住の友人からのお土産、りんごのハーブティとFREYのチョコ。幸せ〜〜〜??実はこれ、約9年前に作ったクラッチバックのリメイク。当時、誰もクラッチバックを作っていなかったので、試行錯誤の結果、こんな感じでハンドルをつけた。大きいので、なんでも入って便利だった。が、最近のブームはハンドルなしで、片手で持てるくらいの小 [続きを読む]
  • フランス人間国宝展@東京国立博物館表慶館
  • 日曜日の上野。台風で人影まばら・・・と思いきや、外国人など、多くの人が訪れていた。運慶展かこちらか、どちらかひとつしか見る時間がなかったので、悩んだ末、こちらに。「Wonder Lab」が本来のタイトルのようだが、日本人にはわかりづらいからか、日本語タイトルは「フランス人間国宝展」。1994年、フランスで、日本の人間国宝制度に着想を得て、メートル・ダールの称号が創設された。そのメートル・ダールの称号を持つ作 [続きを読む]
  • 栗の季節♪
  • 千駄木の和栗やにて。プレミアムモンブランの「人丸」は完売だったので、モンブランデセルと新栗甘露。甘さ控えめ、栗の味がしっかり味わえた。ほうじ茶との相性も良い。栗おこわも完売だったので、焼き栗をお持ち帰り。大きい粒なので、6個くらいしか入っていないから、ペロリ。美味しい〜〜〜〜!テレビや雑誌で取り上げられて、人気上昇中なのだが、台風のおかげか、並ばず入れてラッキー。website : håndværker [続きを読む]
  • 革ハンドルのバスケット2作品
  • 同時に始めて同時に完成。本人をよく知っている私には、どちらも、とっても本人らしい作品。いつもレッスン後に、一気に宿題を済ませる几帳面な方。ダブルワインをたっぷり編んで。ハンドルを悩みに悩んで、グレーの革ハンドルに。ご自分で作られた内袋とファーが同系色なので、統一感があって、とても素敵。こちらは、発想豊かな才能溢れる方。7インチカクテルパースをAll Brownにプレーンの籐で。こちらもハンドルを悩み悩んで [続きを読む]
  • ヘビロテ必至のうつわ
  • 今回の旅で、今まで、うちにはないうつわを連れ帰った。どちらも、ヘビロテ必至。今まで、織部焼に魅力を感じていなかった。織部といえばへうげもの、奇をてらいすぎた感があった。だが、今回の旅で、虎渓山の緑や多治見の土の色を見ていると、この色合いはこの土地だからこそなのだとわかる。また、大胆な構図は、たくさんのうつわを愛でてきた彼だからこそ生み出せたものなのだろう。いくつも見ているうちに、惹かれていき、これ [続きを読む]
  • 幸せな週末
  • あっしに子分ができました。あっしよりかわいくて目立ってやす。つまんないっす。友人の羊毛フェルト作家さんに作ってもらった。お着物着て、鞠持って、もう、かわいくてたまらない!タロウは、ご機嫌斜め。笑用事で九段下に行ったら、こんなところにgramが!お店に入った途端に「あと5分で焼き上がりますが、どうされますか?」もちろん、いただきます!1日20食限定のプレミアムパンケーキ。しかも、焼き上がりは1日3回のみ [続きを読む]
  • ツートーントレイ
  • 大きめベースのラウンドトレイ。直径4インチ(約10センチ)。真ん中のリングホルダーがないので、大きめの時計もすっきり入ります。こちらから見ると、プレーン。こちらから見ると、黒茶。半分ずつ色を変えて、ツートーンに。気分に合わせて、向きを変えて。笑?おまけ?象さんに囲まれて。website : håndværker Facebook : 365 days of Nantucket Basket Instagram : handvaerker_365にほんブログ [続きを読む]
  • 岐阜の美味しいもの&ゆかり命名50周年
  • 岐阜に来たなら、やはり、すやの栗菓子を。栗こごりの包みが渋くて素敵。岐阜のお菓子、大地のおやつ。なんとも素朴でかわいい外装。味も滋味豊かで、懐かしい気がする。結構固めで、食べ過ぎないのも◎。こちらは名古屋。名古屋土産の筆頭、坂角総本舗のゆかりは、今年で命名50周年ということで、プレシャスボックスも販売。こちらはいただきました。おめでとう!website : håndværker Facebook : [続きを読む]
  • 当然、陶磁器だけというわけはなく。。。
  • 陶磁器三昧とはいえ、お腹は空く。せっかくなので、多治見名物のうなぎを。やっぱりあった、ひつまぶし。がっつり2人前はあるかと思う量。でも、一人で完食。皮がカリッとしているのが香ばしくて美味しい。少し足を伸ばして、中津川のすやへ。甘味処の榧で、この時期限定の栗しるこを食べに。まさかの行列。でも、綺麗に手入れされたお庭を眺めたり、隣の本店でお土産を買ったりしているうちに1時間経って、いざ!他にもメニュー [続きを読む]
  • 和に合うAll Black Basket
  • 今回の旅のお供はABB(All Black Basket)のオペラ。全面ウッドステイブのABBは、落ち着いた色合いなので、和の世界に溶け込む。宿泊した部屋のお庭で、パチリ。しっとりとした緑に、見事に馴染んでいる。website : håndværker Facebook : 365 days of Nantucket Basket Instagram : handvaerker_365にほんブログ村↑↑↑Click, Please! 応援とってもありがたいです。 [続きを読む]
  • 虎渓山にて
  • 陶磁器の旅を始める前に、虎渓山永保寺にお参り。早朝故、鳥のさえずりしか聞こえない。紅葉はあと一歩ながら、池と山の緑が美しい。橋の先に、国宝観音堂が見える。よく整備されたお庭は、すがすがしい気分にさせる。内部は見られなかったので、こちらで。周りにはいくつかのお寺があり、どれも建物が立派でお庭が素敵。早朝だからか、内部が見られず、御朱印もいただけず、少々心残り。website : håndværker [続きを読む]
  • 多治見で美濃焼三昧
  • マンホールの蓋も、とっくりとさかづき。多治見駅の改札を抜けると、大きな陶磁器の壁画。駅前広場には、有名な作家の作品が!多治見は陶磁器の町。3年に一度開かれる国際陶磁器フェスティバルに合わせ、三連休、どっぷり陶磁器に浸った。多治見市全体で、陶磁器を盛り立てようとしているのがよくわかる。中には無料の美術館まである。美濃焼ミュージアムで、美濃焼とはなんぞや?を学び、荒川豊蔵の名品の数々を堪能し、西浦焼を [続きを読む]
  • アクセサリートレイ
  • 可愛いものが作りたくなって、アクセサリートレイを。ブビンガの上品な赤は、アクセサリーを置く度、気分が上がる。まん丸なトレイの真ん中には、リングホルダー。手のひらサイズながら、リングにイヤリングにネックレス、十分入ります。こちらは、ウォルナットで、大きめのベースで。濃いめのベースだから、パールのアクセサリーが映える。ほぼ同じ大きさながら、ベースの大きさを変えたので、形も違い、雰囲気も違う。どちらがお [続きを読む]
  • 穴場の皇居外苑でまったり。
  • 行幸通りは、人が少なくて、歩きやすいっす。後に見えるのが、東京駅っすね。なんであっしが東京にいるかというと、かーさんが、KITTEでやっているチェコフェスティバルに行く!と言い出したからっす。美味しそうなミートローフにワインの試飲。チェコの物産も買えるし、生演奏も聞けて、大好きなチェコビールも買えて、かーさん大喜び。(左は、バドワイザーの大元、右はお初)酔いを醒まそうと、やってきたのは皇居外苑。皇居っ [続きを読む]
  • Pumpkinと言うよりChestnut?!
  • 今年のPumpkinは、トップが鉄刀木の渋い色なので、茶染めの籐で。蓋の形に合わせて編んだら、下膨れの形。これは、かぼちゃと言うより巨大栗?!コロンとした形と、秋らしい色合い、いい感じでできました。食べたくなるのは私だけ?!website : håndværker Facebook : 365 days of Nantucket Basket Instagram : handvaerker_365にほんブログ村↑↑↑Click, Please! 応援とってもありがたいです。 [続きを読む]
  • 秋らしい生徒さん作品も続々完成!
  • カゴというと夏のイメージが強いが、最近は、ファーと合わせたり、インナーバッグを変えたりして、秋冬も楽しんでいる人が増えた。ということで、最近完成した生徒さんの秋らしい作品をご紹介。9インチトートの蓋つき。フルラッチやハンドル、ノブを黒檀に、ベースはパープルハート。飾りは黒珊瑚というゴージャスバスケット。プレーンの籐で仕上げたので、色のコントラストが美しい。こちらは7インチスクエア。ベースとリムをウ [続きを読む]