ナカムラミナコ さん プロフィール

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ナカムラミナコさん: 切妻の大屋根
ハンドル名ナカムラミナコ さん
ブログタイトル切妻の大屋根
ブログURLhttp://yokoyamaaa.blog5.fc2.com/
サイト紹介文SOHOで設計の仕事をしているナカムラミナコの仕事の紹介。犬とのくらしの紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/02/15 00:53

ナカムラミナコ さんのブログ記事

  • 2カ月が過ぎた
  • ココが我が家に来て2カ月が過ぎました。イヌもヒトもそれぞれ新しいくらしに慣れてきた感じです。以前は寝姿を撮ろうとしてもわたしが少しでも動くと起きて動いてしまい、写真が撮れませんでした。今はこんな感じ。階段の踊り場でも。自分で自分のマットを玄関に持っていって番犬もしてくれます(笑マットが二つ折りになっていて体がはみ出ているところが笑えるw仕事机の脇で散歩の時間を待っています。これからも楽しい時間を過 [続きを読む]
  • 不完全 パラレルな美術史
  • 千葉市美術館の小沢剛「不完全 パラレルな美術史」を観てきました。作品は「不完全」・・・石膏像の洪水「金沢七不思議」・・・金沢で見つけた七不思議を純粋芸術から抜け落ちた工芸で表現「す下降にンバンレパ兵神神兵パレンバンに降下す」・・・戦争記録画。他者に向けた銃口はやがて己に向かってくる「帰って来たペインターF」・・・藤田嗣治の事実とフィクションを重ねた物語「油絵茶屋再現」・・・美術の概念が導入される前 [続きを読む]
  • magome coffee project
  • 「馬込沢の駅前にコーヒーショップができましたね」先日、美容師さんからそんな情報を入手。どうせ定年退職したおじさんが趣味でやってるようなお店なんだろう(失礼)と、思っていたのですが、ネットで調べたら若い人がやっているじゃありませんか!俄然興味がわいて、行ってきました。あ、「馬込沢駅」とは、我が家の最寄り駅です。東京からはJRの船橋駅で東武野田線(アーバンパークラインと名前を変更したのにJRの車内放送 [続きを読む]
  • 作戦失敗
  • ハルが子犬の時、家で何も考えずにシャンプーをしたら、それ以来シャンプーが大嫌いになり、ハルを洗うのが毎回大変でした。水遊びは好きだったので水が苦手というわけでないので、シャンプー嫌いにしてしまったようです。・・・という苦い経験から、ココのシャンプーは慎重にしようと思いました。ハルより大きな体でシャンプー嫌いになったらとてもじゃないけど手に負えませんから。ココはゴールデンレトリーバーなのに水に慣れて [続きを読む]
  • ネコパンチ
  • 散歩でネコに出会い、追いかけたココ。家の門扉の中に逃げ込んだネコの匂いを嗅いでいたらシャー!バシッ!と、ネコパンチをくらいました(笑ぽちっと流血してるなぁ。。。とマズルを見たら、なんと!ネコの爪がくっついているではありませんか!こんな爪が。。。ネコちゃんの方が痛手を負っているのではないかと心配です。ココは。。。何も感じていないようです(笑 [続きを読む]
  • ココの巣
  • ココが留守番をする時や夜寝るときはクレートという箱に入ります。イヌは狭いところに入ると安心する習性があるようです。まさに「巣」という感じ。ココは我が家に来る前に1カ月ほどドッグトレーナーのIさんに預けられていました。Iさんは大きなワンボックスのバンにいくつかクレートを積んで、その中に預かった犬を入れて各所に出張トレーニングに行くスタイルでしたので、ココはクレートに入ることに慣れていました。クレート [続きを読む]
  • 「世界ネコ歩き」が好き
  • 朝7時45分のBSプレミアムはわたし好みの番組が多いので月曜から金曜まではほぼ毎日観ています。田中陽希のグレートトラバース、火野正平のこころ旅、関口知宏の鉄道旅などなど。。。そして今は岩合光昭の世界ネコ歩きminiを放送していますね。ココも一緒に観ています(笑こんなに熱心にwネコが画面から消えるとテレビの後ろ側を探していましたwごはんを奪いそうなくらいの勢いで観ていますw終わっちゃったね。また明日。ハル [続きを読む]
  • 1カ月が過ぎた
  • ココが我が家に来て1カ月が過ぎました。まだまだいたずらはするし、興奮スイッチが入ると大変ですが、我が家の暮らしにもだいぶ慣れてきた感じです。私たちヒトもココとの暮らしに慣れてきました。ゴールデンレトリーバーという犬種と暮らしてみて感じるのは、ヒトが大好きな性格、ヒトが「かわいい」と感じる姿かたち。。。ヒトと共にうまく生きていけるように造られたんじゃないかと思うほど。元来は猟犬だったらしいので、今は [続きを読む]
  • トレーニング
  • 前の飼い主さんが入院してから我が家に来るまでの1カ月ほど、ココはドッグトレーナーのIさんに預けられていました。その1カ月の間に散歩の時の引っ張りグセの矯正とボール取って来いの訓練をされ、さらにダイエットまでしてもらったようです。以前のココを知っている人に散歩で会うと「ココちゃん、小さくなったわねぇ〜!別犬よ!」とか「随分おとなしくなったわねぇ」(まだまだやんちゃなんですが以前はこれ以上だったんです [続きを読む]
  • はじめての海
  • お正月休みにココと銚子にいきました。ゴールデンレトリバーという犬種はもともと水鳥の猟犬なので水遊びが好きらしい。なので、夏になったら一緒に水遊びができるなぁ。。。と楽しみにしていたのです。ところが、ココは我が家に来て最初の散歩の時に、足を洗おうとしたら、ちょっと嫌がるそぶり。。。何回かすると慣れて気にしなくなりましたが、これは慎重に水に慣れさせないと。。。と思いました。銚子での散歩は海へ連れていき [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いいたします。
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。本州で一番早い初日の出を今年も見てきました。今年も水平線はぶ厚い雲に覆われていましたが、雲の切れ間から太陽の光が見えました。しばらくして、雲の上から太陽が顔を出しました。ここ数年恒例の笠上神社へ初詣。頂いた甘酒で凍えた体が温まりました。今年も穏やかな年となりますように。今年の目標はこころもからだもしなやかにそして今年もいい家を造ってい [続きを読む]
  • あの男(ひと)に会ってきた!
  • 田中陽希さんの講演会に参加してきました。田中陽希さんとはプロアドベンチャーレーサーでグレートトラバース「日本百名山一筆書き」と「日本二百名山一筆書き」の旅という動力は一切使わず人力のみ(歩く、走る、登る、カヤックで移動する)の旅を成し遂げた人です。2018年1月1日からは1年半かけて「日本三百名山一筆書き」の旅に挑戦します。百、二百名山は冬を避けての旅でしたが、今回は冬山にも登り、山スキーにも挑戦す [続きを読む]
  • 想定外
  • ハルが旅立って8カ月が過ぎました。時間が悲しみを薄れさせ、ハルのいない暮らしにも慣れましたが、なにか空虚なものを感じていました。ハルの散歩がなくなったとたんに外に出る機会も減り、自然を感じたり、近所の方との会話することもなくなっていたので、そろそろイヌが必要かも。。。と、思っていました。ハルを荼毘に付したペットの火葬場の隣に千葉県動物愛護センターがあり、ハルに「次の子はここで」と導かれているような [続きを読む]
  • チルチンびと/2018冬
  • 「チルチンびと/2018冬」号が12月11日に発売されました。ナカムラが設計したY邸が掲載されています。北側に大きな緑地のある2階リビングの家です。家の北側に掃き出しの大開口のあるリビングとウッドデッキを配して緑地を借景として取り込んでいます。四季を楽しめる気持ちのよい家になりました。Yさんご夫妻も暮らしを楽しまれているようで、とてもうれしいです。興味のある方は是非手に取ってご覧になってください。それから毎 [続きを読む]
  • 僕のワンダフル・ライフを観た
  • 楽しくて、切なくて、悲しくて、けど最後は幸せな気持ちになれる映画です。「僕のワンダフル・ライフ」を遅ればせながら観てきました。人より短命な犬が飼い主に「もう一度会いたい」と何度も生まれ変わる・・・というストーリー。3月にハルが旅立ったばかりなので家で見た予告編ですでに涙。映画館では犬が登場しただけで涙。ラストは号泣。犬は人生を楽しませてくれる最高の相棒。だから私たちニンゲンも犬生を思いっきり楽しま [続きを読む]
  • オットー・ネーベル展
  • クレーやモンドリアンなど図案化したようなアートが昔から好きで、オット―・ネーベル展のポスターを目にした時、これは行かねばと思っていました。名前は聞いたこともなく、日本初の展覧会。バウハウスでクレーやカンディンスキーと出会い、交友関係にあったそうです。影響を色濃く感じます。やっぱりというか、なるほどと思ったのはネーベルが建築を学んでいたこと。展示されていた作品にはそのことを強く感じるものもありました [続きを読む]
  • 家の廻りの秋
  • 今年の家の廻りの木々はいつも以上に鮮やかな色になっている気がします。家のシンボルツリーのヒメシャラ。ほとんど葉が落ちてしまいましたがw毎年きれいに赤くなります。2階のリビングから見える雑木林も今年はいつも以上に色付いて見えます。散歩の相棒がいなくなって引きこもり気味。自然を感じることが少なくなってしまったよ。。。ハル2006/12/16 [続きを読む]
  • Houzz
  • Houzzというサイトに登録しました。このブログの左上にボタンを設置しました。(左から2個目のH)↓Houzzは建築やインテリア、エクステリアの情報サイトです。各種のプロが自分の仕事の写真をアップしていて、登録すれば気に入った写真を保存することができます。私も登録していくつかの仕事の写真をアップしていますので、興味のある方は見てくださいませ。 [続きを読む]
  • 安藤忠雄展に行ってきた
  • 国立新美術館の安藤忠雄展に行ってきました。空模様があまり良くないうえ、前日より気温が下がった平日の午後。午前中に安藤忠雄のギャラリートークがあったりした日。きっと空いているだろうと行ったところが、結構人がいてびっくりです。みんな安藤忠雄が好きなのね。(次の日の朝日新聞に入場者数が20万人って記事を見て2度びっくり)安藤忠雄だけでなく、今年は「日本-家の列島展」や「日本の家展」など建築の展覧会が複数あっ [続きを読む]
  • 好きな美術館
  • 先日、思いがけず時間ができたので川村記念美術館へ。「フェリーチェ・ベアトの写真」展。川村記念美術館が所蔵する3冊のアルバムにある150年前の日本の人物と町並みの写真。そして日本の初期の洋画。150年なんて地球や人の歴史から見たら、ほんの少しの時間なのに。。。この激変。愛宕山から見た江戸の町のパノラマ写真にはびっしりと瓦屋根の家屋敷が写っていて、江戸の大都市ぶりが伺えます。横浜や長崎は激変です。鎌倉 [続きを読む]
  • 内子〜大洲〜松山4
  • 伊予市にある三秋ホールと松山にある伊丹十三記念館も見てきました。三秋ホールは手嶋保さんが設計した建物です。共栄木材という材木屋さんのギャラリーのような建物。傾斜地に張り出して建てられています。外観の緊張感とは対照的に、広さといい、高さといい、落ち着きのある心地よい建物でした。伊丹十三記念館は中村好文さんの設計です。常設展は撮影可能。家具が得意な中村さんらしい楽しい展示什器。建築三昧の2日間でした。 [続きを読む]
  • 内子〜大洲〜松山3
  • 大洲では臥龍山荘を見てきました。臥龍山荘は大洲藩主が遊賞地としていた庭に明治になって大洲藩御用商人が建てた数寄屋造りの建物です。臥龍院、知止庵、不老庵の3棟の建物と庭があります。一番奥にある不老庵は肱川に張り出して建てられています。建物の廻りにはさらに濡れ縁が張り出していて、下には臥龍淵がみえます。高いところは平気なナカムラですが、ちょっとお尻がムズムズしました(笑けれど、手摺は見た目よりはずっと [続きを読む]
  • 内子〜大洲〜松山2
  • 内子で特徴的なのは屋根付きの橋です。内子町に5つあるそうです。これは弓削神社の太鼓橋。朝7時過ぎに行ったら靄っていて幻想的な写真が撮れました。氏子の人が五穀豊穣と家内安全を願い交代で旗を掲げて「日参り信仰」をしているそうです。そして、まさに旗を掲げてお参りする人とも出会えました。何とも幻想的な風景。夢の中の世界のような。。。弓削神社に行く途中には地元の人たちが再現した水車。この水車で突いたお米が宿の [続きを読む]
  • 内子〜大洲〜松山1
  • URAの研修で愛媛県の内子、大洲、松山へ行ってきました。まずは内子へ。木蠟資料館となっている上芳我邸。大きな屋根と横に伸びる庇、ファサードを覆う格子、漆喰の壁、立派な鬼瓦が印象的です。中に入ると庭から妻側のファサードが見えます。誇りを持って仕事をする大工さんをはじめとする職人さんたちが目に浮かびます。街道沿いは伝統的建造群保存地区なっています。地元の人のくらしも普通に営まれていて、落ち着いた街並みが [続きを読む]
  • 東山旧岸信介邸ととらや工房
  • 富士山に登る前日、御殿場にある東山旧岸信介邸ととらや工房を見てきました。東山旧岸信介邸は吉田五十八、とらや工房は内藤廣の設計です。東山旧岸信介邸、庭から見たところ。左側の軒の低い部分が和室のある部分、中央が居間、左が食堂です。居間、食堂部分は天井が高く、木造とは思えない大きな空間でした。設計者曰く「政治家の住まいというものには・・・私宅でありながら、いつ公的要素が、突如として入り込んできて、公式の [続きを読む]