alameda さん プロフィール

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alamedaさん: Prosodic Blues/プロソディック・ブルース
ハンドル名alameda さん
ブログタイトルProsodic Blues/プロソディック・ブルース
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/alameda_october
サイト紹介文音楽と漫才とGoogle Scholarがすきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/02/15 20:22

alameda さんのブログ記事

  • ミサンドリー?
  • 私の男性への厳しさって、ゲイ男性が女性に厳しい場合があるのと同じ構造だ。おそらく。イメージとしては女性にきついことを言うゲイバーのママみたいな。わー。それだ。男性に、ぱっと見はウケがいいんだけれど話すと嫌われるのって、それだ。なかなか止められるものでもない。特に女性パートナーを大事にしていない(と私が感じる)男性は、懲らしめたい!!くらいの勢いだから。考えてみると小学生の時、少女漫画と称して描いた漫 [続きを読む]
  • Self-denial is a crazy thing.
  • フィクションに出てくるフェムレズビアン(あるいはフェムバイセクシュアル)は美しすぎて、自分はそうはなれないと思っていた。いやいやヘテロセクシュアルでもだいたいの作品で美しい女優さんが演じているのに。というツッコミは今思いついたもので、物心ついた時から最初の一文を心に思っていた。言葉は知らなかったにせよ。『フライド・グリーン・トマト』のルース役のメアリー・ルイーズ・パーカーもそうだし、『翼をください [続きを読む]
  • この夏
  • この夏やっと分かったことがある。私にとっての価値は、対象とどういう経験を共有できるかで決まる。どんなマインドアドベンチャーを経験できるかで決まる。相手が人なら、その人と私のあいだだからこそ起こった強烈な体験を求める。昔、ボクシング漫画で「試合中に強くなる、ミックスアップだ」と言うセリフがあって、“そういうの、好き...!”と思って生きてきた。互いに相手を成長させ合う関係isクッソ理想。この夏、私は子供 [続きを読む]
  • Somehow now
  • どうしたら前に進めるかどうしたら前に進めるか。いつまでも過去にとらわれて感傷的になることで安心してしまう日々はもう卒業。ちゃんと向き合うなら向き合う。そして歩く。ああ、だけど、どうしていいかわからないんだ。どうしていいかわからない。方法がわからない。ただこの夏は今までにない涙の流し方をしていて、ある種カタルシスを感じていて、なにかが溶けつつあって、あるいは溶けて、もうそろそろ進めるんだと思ってい [続きを読む]
  • Misery is not your friend
  • 嫉妬なんだと思う。いちいち私にピンポイントで嫌なことを言ってくる人。本人もわかっていないと思うけど、彼女がうらやましいのは私の自由だと思う。なんであんながんじがらめになっているのか。まあ理由はきっとあるんだろうけど。自分にいろんなことを許可しないことで生じるフラストレーションを、目の前で思うように生きていると見えるんであろう私にぶつけてくる。彼女は、私が誰かに愛されているから憎い、と認識している [続きを読む]
  • 05. I'll Find A Way - Rachael Yamagata
  • I used to think anything I'd do wouldn't matter at all anywayBut now I find when it comes to youI'm the winner of c
    ards I can't play05. I'll Find A Way - Rachael Yamagata ずっと自分との接触によって人が変わっていく
    ことが怖くてしかたなかった。一年前まで。自分のふるまいが人の決断に関与することが怖くて
    怖くて、いつも逃げていた。私の言動に影響力なんかないですという素振りをしてきた。その人
    が誤解して [続きを読む]
  • それぞれの救い
  • SNSで今の30〜40代の親世代で、男尊女卑で心に傷を受けたまま生き続けることになった女性の愛情への渇望からの子への支配が話題になっている。そのことで書きたいことがあって、SNSではリアルの知り合いもつながっているので、匿名でやっているここに描く。男尊女卑を考えた時にいつも思い出すのが、わりと最近の映画でアメリカに奴隷制があった時代の話。うろおぼえだけど。アフリカから誘拐されて連れられて来た黒人男性がアメリ [続きを読む]
  • Again but now on the other side
  • chuck & blair | for blue skies 敵、というほどではないけれど、攻略しなければならない相手と思っていた像の持ち主が、実は自分だったと気づく。ChuckとBlairの動画をたくさん観ていて、自分はBlairの立場だと思い込んでいたのに、ここ数日急にChuckの表情が自分が今までしてきた表情と重なり始めた。びっくりしている。そしてChuckとして見えていた相手の姿がBlairに重なり始める。ここ一年向き合っている相手とごく初期の段 [続きを読む]
  • 望みというのは
  • エンジェルナンバーというのを検索するのが好きだ.目に入って気になった数字に意味があるっていうやつ.ちゃんと考えてる方には申し訳ないけど,わたしはおみくじ気分で(いや,おみくじだってちゃんと考えてる人はいるはずだが)エンジェルナンバーの解説を読む.それできのうだか気になった数字の意味が「物質的な執着を手放しましょう」というのだった.考えたんだけど,わたしはあんまり物欲の強い人間ではない.お金や物はあ [続きを読む]
  • Avril Lavigne - Don't Tell Me
  • Avril Lavigne - Don't Tell Me 20歳くらいの頃,この曲が好きだったけど,まさかこの精神性のまま30代になってしまうとは思っていなかった.なんなら一生このままかもしれない.50歳になっても70歳になっても.それともビアンなのか.それならそれでいいんだけど.それならそうであってほしい.性嫌悪なんてさいあくだ.なんだけど,異常に神経質な部分を考えると,うー.アヴリルも超可愛かったけど,生きづらそうな大人に [続きを読む]
  • Growing pains
  • わたしが母とばかり話して育ってきたのにはわたしたちなりの理由があって,頭の作りが近いからだと思っている.ADHDといえば早いと思うのだが,その傾向のおかげで頭の回転は早いらしく,ほとんどの人とは話す時に思考を抑制しながら気をつけて話している.おたがいだとそれをしなくてよくて,たがいが機嫌のいい時は本当に楽しい.で,もちろん副作用があって,どちらかが機嫌がわるいとすぐに相手に伝播して,コミュニケーション [続きを読む]
  • Naomilyはゴール
  • Naomily - A Thousand Years 過去に自分が乗り越えられなかったものを、他の人に乗り越えてもらおうと思ってもそうは問屋がおろさないのだろうか?この、スキンズのナオミの告白シーンはひとつのgoalなんだけど、実生活でここまでたどり着いた人達がどれくらいいるんだろう?むずかしいのはセクシュアリティーのせいだと思っていた。昔、ある女の子がすごく好きで、自分の好きな気持ちを抱えきれなくて苦しくて苦しくて逃げ出し [続きを読む]