笹鶏 さん プロフィール

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笹鶏さん: 地場・旬・自給
ハンドル名笹鶏 さん
ブログタイトル地場・旬・自給
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sasamuraailand/
サイト紹介文あしがら農の会で、自給自足の生活を模索しています。 最小限の家のプロジェクトを現在進行中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/02/16 10:14

笹鶏 さんのブログ記事

  • 秋田金足農業の快進撃
  • 秋田、金足農業高校が甲子園の高校野球で活躍をしている。今日、日大三校と準決勝である。強いと言われていた横浜高校が、逆転ホームランで崩れ去った。そして準々決勝では、やはり逆転サヨナラの、ツーランスクイズである。粘り強い泥臭い野球をする。まさに雪国秋... [続きを読む]
  • 尾畠春夫さんの感謝
  • 周防大島で行方不明の子供を発見した尾畠春夫さんの感謝は深い。お盆の日本全体がご先祖様へと同時に尾畑さんへ感謝をしている。こういう生き方で暮らしている人が同じ社会にいたという素晴らしさ。尾畑さんのテレビに映る姿を見て、思わず手を合わせて、涙した。最... [続きを読む]
  • 田んぼ穂揃い期
  • 田んぼは穂揃い期まで来た。18日を1番、2番、4番、5番、7番、8番、9番、10番、11番。穂揃い日とする。田んぼもいよいよ最高潮である。穂揃い期とは稲穂が、出そろった時期のことである。穂が出ていることは誰でもわかる当たり前の姿だろう。簡単に判断できそうだが... [続きを読む]
  • 日本はダメになるのだろうか。
  • どうもこの先の日本はダメなんではないかと、思わざる得なくなっている。何しろアメリカ一国主義を主張するトランプと唯一の友人であるというのが、自慢という日本のアベ政権である。アメリカは以前にもましておかしい。中国の国家資本主義への変貌もあり、日本は中... [続きを読む]
  • 日中関係の改善の兆し
  • 日中関係の改善に日本政府は乗り出している。アメリカにいつまでもへばりついていても、もう無理だというアベ政権の判断があるのではないだろうか。今までの面子のようなものがないというところが、いいような悪いような。日本は日本としてどうあるべきという方角を... [続きを読む]
  • 敗戦した日に考えること
  • 友人のお父さんに朝鮮にいた日本軍人だという人がいた。どんな立場な方かはわからないが、見るからに立派で威厳がある人だった。朝鮮の部隊の中将だったと聞いたが、朝鮮の部隊という事が、どういう意味なのかは正確には分からない。その人は戦後何もしないでいた。... [続きを読む]
  • 沖縄の在り方
  • 沖縄には惹きつけられる理由がある。柔軟に一応は受け入れる文化がある。そして筋通し譲らない強さが同居している。翁長知事にその有り方がよく表れていた。自民党県連の幹事長をされていた方が、沖縄の気持ちに寄り添うと言われて自民党をやめて選挙に出た。最初は... [続きを読む]
  • 朝の田んぼ畑巡り、
  • イノシシが来たぞ!総生寺裏の大豆畑7畝諏訪の原圃場穂揃いもまじかな欠ノ上田んぼ赤松さん田んぼ穂肥を撒く柿の実がなっている。畔の緑大豆峰の雪糯の出穂朝日が差してきた田んぼ。カキツバタが元気だ。舟原溜池... [続きを読む]
  • 国家主義と象徴天皇の関係
  • 接近した火星。カメラを手持ちで撮っているが意外によく映る。国家主義というものがある。その一人なのだと思っている。それくらい日本という国柄によって自分が出来ているという自覚がある。国民国家主義と言わないと、個人の上に国家を置くような、国家封建制... [続きを読む]
  • 出穂が始まる
  • サトジマンの出穂が始まっている。10番田んぼが8月7日。12番が8月8日。1番、2番、3番、7番、8番、9番が8月9日。穂の大きさは十分のようだ。少し穂の数が足りないようだ。出穂とは稲の穂がほぼ半分出た時のことである。間違えてはならないのは、穂の出た株が半分... [続きを読む]
  • 沖縄県知事翁長氏の死去
  • 翁長さんが亡くなられた。立派な方がなくなられた。学んだものは大きいものがある。地方自治の一つの方角を示された方だ。国の防衛問題であっても、基地の是非はその地域に暮らす人が判断しなければならない。このことを命がけで示されたと思う。辺野古米軍基地拡張... [続きを読む]
  • カキツバタの播種
  • カキツバタの種。茶色いのは内皮をかぶっている種で、黒い小さい種がいくらか見えるが、内皮の中に本当の黒い種がある。この外に全体を包むさやがあった。何とか種が採種できたようだ。送ってくれた株に緑の種が付いていたのだ。本来ならこれを切り取って植えこむ... [続きを読む]
  • 養鶏場を完全に終わる。
  • 養鶏業は山北で自給生活を始める中で始めた。だから30年前のことである。そして小田原に引っ越たので、養鶏場も小田原に移動した。好きなことを30年もやらしてもらえたのだから、感謝の気持ちが溢れている。小田原では土地をお借りしてやっていたのだが、先日地主さ... [続きを読む]
  • この先の自分へ
  • 火星接近。赤く光る星が南の山の上に輝いていた。赤く怪しい色であった。珍しいものを見たという嬉しさは一瞬あったのだが、すぐに不吉な予感のように感じた。東京を離れたのは30年前昭和が終わる頃であった。山北に来ると南の海に赤く炎を上げる大島が見えた。自... [続きを読む]
  • アベ政権高支持率の理由
  • アベ政権は高い支持率を維持している。世論調査が正しいとすれば、日本人が変わったという事だろう。その理由を考えてみたい。たぶん今までもそのことは何度も考えてみては見たと思う。そしてだんだん良くない結論に向った手来た。世論調査の個別案件としては、国民... [続きを読む]
  • 何でも賛成せざる得ない公明党の事情
  • 昭和の時代の野党というものは何でも反対するという事で政治をつまらなくした。今は全てアベを忖度する公明党が政治をつまらなくしている。何でも反対という野党はいない。むしろ野党の意見は多様である。憲法に対する姿勢があまりに違って、統一ができない。公明党... [続きを読む]
  • フィットビットの使い勝手
  • 片手で撮影しているので難しい。文字盤はタッチすると現れるがすぐ消える。その間に慌てて取っているので、ピンボケである。フィットビットを付けて一週間が経過した。なかなか面白い。いくつか意外なことをフィットビットから教えられた。まず睡眠時間が6時間程... [続きを読む]
  • 修学院離宮と水田
  • 修学院離宮の上空からの写真 棚田が続いていることがわかる。江戸時代は下の住宅地もすべて田んぼだったのだろう。山を背中に背負って、谷間の水を集め、溜池を作る。そして下の田んぼを潤す。こうした水土事業こそ、天皇一族の本業だったと思われる。修学院離... [続きを読む]
  • 8月の自給作業
  • 7月は強烈な暑さが続いた。6,7月と雨がほとんど降らない。一度だけ、7月7日に西日本豪雨の時に箱根に強い雨があったので、かろうじて田んぼの水がある状態だった。そこに27日になって前例のない、逆行台風が来て、累計雨量で101ミリの雨が降った。風も大して吹か... [続きを読む]
  • 杉田議員の計算
  • 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌新潮45へのへの寄稿でLGBTなど性的少数者について「子どもを作らない、つまり生産性がない。だから税金を使うのはどうだろう」と書いた。それについて、自民党の二階幹事長は人にはさまざまな意見... [続きを読む]
  • 有機農業市民塾にかんして
  • 有機農業市民塾が小田原市久野のフラワーガーデンのそばの2反5畝の畑で行われている。加藤市長より「有機農業による家庭菜園」が提案され、今年度、有機の里づくり協議会で取り組むことが決まった。あしがら農の会が担当になり、世話人5名を含めて12名の参加によって... [続きを読む]
  • 農の会田んぼ緑肥の報告
  • この文章はずいぶん前に書いてあったものだが、一応報告として新しく書き加え残しておく。緑肥の効果を考えると、後作の作物がどうなるかという事があり、いつ状態を報告すればいいのかがよくわからないまま、中途半端な報告になった。舟原の上の田んぼではクリ... [続きを読む]
  • 畔の大豆
  • 畔に播かれた大豆が発芽をした。種類は岩手ミドリ。播種日が14日だから、写真を撮った、26日で12日目である。江戸時代の農家は1反の田んぼがあれば、畔に大豆を作り、味噌醤油を確保できたという話を読んだことがある。アゼクロ豆である。草の中に穴をあけて蒔いて... [続きを読む]