十瑠 さん プロフィール

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十瑠さん: テアトル十瑠
ハンドル名十瑠 さん
ブログタイトルテアトル十瑠
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/8seasons
サイト紹介文映画の紹介・感想、関連コラム、その他諸々綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/02/16 10:45

十瑠 さんのブログ記事

  • 「アヒルと鴨のコインロッカー」を観る
  • (↓Twitter on 十瑠 より「一部修正有り」) 「アヒルと鴨のコインロッカー」を観る。先日、松田龍平ファンの娘が2泊3日で里帰りしてきて衝動的に近所のツタヤで借りてきたDVDだが、娘は結局観られないまま帰って行き、返却期日には間があったのでとりあえず預かっていた。伊坂幸太郎の同名ミステリー小説を映画化したものらしい。 [10月 16日 以下同じ] 娘の話で松田龍平主演と思い込んでいたら、なかなか出てこないので [続きを読む]
  • ロビンさんじゃないですよ 【Portrait Q -№141】
  •  ポートレイト問題第141弾。 この方の出演映画を一つだけブログにアップしていますが、その記事にもロビンさんに似てるって書いてました。 上のポートレイトは珍しい54歳の頃のものですが、ますます似てますな。 1930年オーストラリア、シドニー生まれ。 大昔、地上波吹き替え放送で西部劇やら現代劇でも随分見かけた気がしてるんですが、何故か思い出さなくて、ただヒッチコックのアレだけは鮮明に記憶に残ってる人 [続きを読む]
  • 黄昏 (1951)
  • (1951/ウィリアム・ワイラー監督・製作/ジェニファー・ジョーンズ、ローレンス・オリヴィエ、ミリアム・ホプキンス、エディ・アルバート、ベイジル・ルイスデール、レイ・ティール/122分) マーク・ライデルの「黄昏 (1981年) (1981)」が出るまでは「黄昏」といえばこの映画を思ったものだけど、TV放映もあったのかなかったのかも記憶になくて、ずっと未見だった。数年前にDVDを買ってやっと観た。とは言っても実は [続きを読む]
  • ♪House at Pooh Corner / Kenny Loggins & Jim Messina
  •  「プーと大人になった僕(2018)」【原題:CHRISTOPHER ROBIN】なんていう映画がもうすぐ公開になるので、懐かしいこの歌思い出しました。 ロギンス&メッシーナの1971年のヒット曲。 ロギンスは「フットルース」や「トップ・ガン」でもお馴染みのケニー・ロギンスですね。 メッシーナはカントリーバンド、ポコに所属していたジム・メッシーナ。ポコの「♪ミスター・ボージャングル」なんて好きでした♪ ロギンス&メッシ [続きを読む]
  • 激しい女? 【Portrait Q -№140】
  •  ポートレイト問題第140弾。 ずっと昔、SCREENを読んでいる頃からこの方は知っておりましたが、作品を観た事が無かったので美人なのに特徴を覚えられない女優さんでした。 1925年9月、イタリアはジェノヴァ生まれ。 色っぽいですよね。メリナ・メルクーリとアン・バンクロフトを足したような感じ。 アントニオーニ44歳の時の青春群像映画は観ましたけど、今記事のタイトルに込めたヒントの作品は未見のままで [続きを読む]
  • ♪In the Heat of the Night / Ray Charles
  •  お盆を過ぎて、このところ立て続けにやって来る台風の影響か、少しですが気温も下がり気味で、なのにこの曲を思い出しました。 1967年度のアカデミー作品賞受賞作、ノーマン・ジュイソン監督の「夜の大捜査線」の主題歌であります。 音楽担当はクインシー・ジョーンズ。ジブリの色々な曲の作り手としても有名な久石譲の名は実はペンネームで、その元ネタがこのジョーンズさんなんですね。それくらいリスペクトされている作 [続きを読む]
  • ネタバレ備忘録 〜 「父と暮せば」
  •  「終盤の父と娘のじゃんけんには何度見ても胸が痛く、ウルウルとしてしまいます」と書いていますが、どんなシーンだったか書いておきましょう。 勿論ですが、「父と暮せば」を未見の方々にはネタバレ注意です。* シーンの切り替えに、黒地スクリーンに「火曜日」〜「金曜日」までの白い文字がインサートされて、この父と娘のドラマが4日間の物語であることが分かります。 各曜日=各シーンの父娘の会話で木下青年と美津江の [続きを読む]
  • 父と暮せば
  • (2004/黒木和雄 監督・脚本/宮沢りえ=福吉美津江、原田芳雄=竹造、浅野忠信=木下正/99分) 「TOMORROW 明日 (1988)」で長崎原爆をテーマにした黒木和雄監督の、今度は広島を扱った作品。 元々は井上ひさしの戯曲だったそうで、確かに実質二人の出演者による会話劇だし、舞台も殆どヒロインの家の中かその玄関前しか出てこないのでそれははっきりわかりますね。 それでも約100分がだれることなく観れるんですから [続きを読む]
  • ♪Al Di La(アルディラ) / エミリオ・ペリコーリ
  •  夏ですねぇ。 甲子園も始まりました。オジサンは殺人的なこの熱波が心配ですけどネ。 さて、youtubeで夏の映画音楽を思い出そうとしてたらコレが出て来ました。 「恋愛専科 (1962)」。デルマー・デイヴィス監督。 ♪Al Di La(アルディラ) が主題曲だったんですねぇ。というか挿入歌みたい。「若大将シリーズ」の挿入歌もこんな感じでしたよね。 超ポピュラーなので色んな人が唄ってますが、今回は映画にも登場してい [続きを読む]
  • 女神の見えざる手
  • (2016/ジョン・マッデン監督/ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・ンバータ=ロー、アリソン・ピル、マイケル・スタールバーグ、ジェイク・レイシー、サム・ウォーターストン、ジョン・リスゴー/132分) 違法な手段も辞さない女性ロビイストの活動をスリリングに描きながら、アメリカの銃規制法案への市民の反応について問題提起した作品。但し、それはあくまでもエンターテインメントとしてではあります [続きを読む]
  • 「猿の惑星」には出てないよ 【Portrait Q -№139】
  •  ポートレイト問題第139弾。 1916年5月、カナダのケベック州生まれ。 僕が小さい頃には西部劇とか戦争映画とか、そんなのでよくお逢いした役者さんですね。勿論、地上波の吹き替え映画劇場でですが。 真面目な元気男って感じの俳優さんで、お猿さん顔ですが主演作が多かったです。 なんと、今回ウィキを読んでいたら、先祖にはアメリカ大統領が、父親の親戚にはカナダの首相がいたそうです。 およよ。 ウィキにはこ [続きを読む]
  • フォックスキャッチャー
  • (2014/ベネット・ミラー監督・共同製作/スティーヴ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロ、シエナ・ミラー、ヴァネッサ・レッドグレーヴ/135分) 「カポーティ」、「マネーボール」が面白かったベネット・ミラー監督の3作目。全二作と同じくコレも実話を元にしているんだそうです。 但し、殺人事件になってしまうという結末はその通りですが、物事の時系列とか人物像とかがかなり違っているようで、その辺 [続きを読む]
  • セイブ・ザ・タイガー
  • (1973/ジョン・G・アヴィルドセン監督/ジャック・レモン、ジャック・ギルフォード、ローリー・ハイネマン、パトリシア・スミス、ララ・パーカー/101分) 大昔にジャック・レモンが主演オスカーを獲った映画として記憶しておりましたが、1973年でしたか。「ペーパー・ムーン」、「スティング」、「ジャッカルの日」など名作が目白押しの73年でしたので、賞レースにも関心が高かったんでしょうかね。 『SAVE THE TI [続きを読む]
  • ファニー
  • (1961/ジョシュア・ローガン監督・製作/レスリー・キャロン、ホルスト・ブッフホルツ、モーリス・シュヴァリエ、シャルル・ボワイエ、ヴィクター・フランセン、ライオネル・ジェフリーズ/137分) 先日新しい映画を借りようかとツタヤに行きまして、新作コーナー、準新作コーナーを見ていたら、コレ発見しました。数十年前の十代の頃にNHKの字幕スーパーで観て気に入ってた映画ですが、その後殆ど観た記憶が無いんです [続きを読む]
  • 永遠の少女 【Portrait Q -№138】
  •  ポートレイト問題第138弾。 昨日ツタヤで、この人が主演の映画が準新作コーナーに並んでいたので借りてきました。 何十年も再見したかったのに、レンタルで見かけなかった半世紀以上前の作品。最近DVD化されたんでしょうネ。 1931年フランス生まれ。 偶然ですが、今日が87回目のお誕生日でした。 無国籍の印象があるのは、デビュー以降ハリウッド作品が多いからでしょう。 母親はフランス人、父親がアメリカ人 [続きを読む]
  • ピカソ-天才の秘密
  • (1956/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督・製作、クロード・ルノワール撮影、アンリ・コルピ編集、ジョルジュ・オーリック音楽/出演:パブロ・ピカソ/78分)(↓Twitter on 十瑠 から(一部修正あり)) クルーゾーの「ピカソ 天才の秘密」を観る。何年か越しに図書館で借りてきたDVDだ。78分。殆どがピカソの絵の作成過程を固定カメラで写したもので、期待した客観的な編集というのは少ししかなかった。絵に興味の [続きを読む]
  • 「マグノリア」を観る
  •  何も情報を持ってない映画が観たくなって、夕べ買い物に行ったマックスヴァリューの上にあるゲオで「マグノリア」を借りてきた。 「マグノリア」という言葉の入ったタイトルの映画が双葉さんの推薦映画の中にあったはずと思ったのもあるんだけど、ジャケットにベルリン国際映画祭金熊賞受賞とあったので違ってても損はないかとも思ったわけだ。調べたら双葉さんのは「マグノリアの花たち」というハーバート・ロスの作品だった。 [続きを読む]
  • 下町の太陽 【Portrait Q -№136】
  •  ポートレイト問題第136弾。 下町の健気なお嬢さんがお似合いですが、僕はイブニングドレスを着て都会のお色気を漂わせながらモダンな歌謡曲を唄っている姿も好きです。なにせSKD出身ですからね。 1941年西巣鴨生まれ。ま、問題にするのが問題と云われそうなポピュラーな女優さんです。 一度生でお見かけしたはずなのに、もう40年以上前ですから記憶が薄れております。撮影所の中ですから、物静かな方だったような [続きを読む]
  • ボーン・スプレマシー
  • (2004/ポール・グリーングラス監督/マット・デイモン(=ジェイソン・ボーン)、フランカ・ポテンテ(=マリー)、ジョーン・アレン(=パメラ・ランディ)、ブライアン・コックス(=アボット)、ジュリア・スタイルズ(=ニッキー)、カール・アーバン(=キリル)、ガブリエル・マン(=ダニー)、クリス・クーパー(=コンクリン)/108分) 記憶喪失になった元CIA工作員がなぜか組織に追われる身に・・という程度が僕が持っていた [続きを読む]
  • 「♪ケ・セラ・セラ」 Song by 山田家の人々&藤原先生とクラスメート
  •  「♪Que Sera Sera」といえば、ヒッチコックの「知りすぎていた男(1956)」ですが、高畑勲監督がスタジオジブリで作った「ホーホケキョ となりの山田くん (1999)」の挿入歌でもあるんですよね。なんと今作の日本語訳は高畑監督自らが行ったとのことです。 興行成績でいえば平成以降に作られたジブリアニメでは最も低い作品らしく、また(東宝との提携が多い)ジブリとしては唯一松竹によって配給された作品らしいです。「ホーホ [続きを読む]
  • 007じゃなくて77です 【Portrait Q -№135】
  •  ポートレイト問題第135弾。 このクイズをぼんやりとお布団の中で考えていて思い出すのは、やっぱり昔のTVドラマなんですよねぇ。 1932年カリフォルニア生まれ。allcinemaのデータには書いてなかったけど、昨年6月に84歳で亡くなってました。 奥さんの方が明らかにセレブですが、ずっとオシドリ夫婦と呼ばれておりましたね。 なにしろこの方が30代前半に病気の為に俳優を引退し、その直後に夫婦となったらしい [続きを読む]