flatopancake さん プロフィール

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flatopancakeさん: 宇宙の詩
ハンドル名flatopancake さん
ブログタイトル宇宙の詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/flatopancake
サイト紹介文ひとすじの感性の糸をつたい たどりつく運命の詩。連続作詩730日達成!現在は詩集形式に。
自由文 インスピレーションという相方と一緒にこの世を旅する。日常生活で一瞬、強く感じた感情や心象を忘れる前に書き留める。そんなことをしています。大事なこともすぐ忘れてしまうので。主に自由詩にチャレジ

 あと、youtube動画紹介もアドレスだけ掲載しています。珍しいおもしろサイトとのリンクが潜んでますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/02/18 16:27

flatopancake さんのブログ記事

  • 写真67
  •   じぶんじぶんというやつはなんとも不明瞭で深い霧の中に沈む森のよう静かに隠れている続ける質問を呑み込み迷える森の帰らぬものにしてしまうわずかな返事がじぶんだと思わせるそれでも奥の沼地に潜む正体に気配を感じては落ち着きを失ってただ じぶんという不確実な森の入り口ではっきりとしているじぶんがいる-------------------------------------------------------------------------------------           [続きを読む]
  • 習作詩2−14(詩論)
  • 思ったことをそのまま書くとつまらなくなる夢の中、はじめ想定したことは必ずズレてゆく詩とは、言葉によってそれがズレてゆくこと、それでいてピタとハマっている、そんなものに行きつくこと---------------------------------------------------詩の世界においては、夢で見たことすら体験だよ夢とはなめらかなもので(詩作の上でも)大事なものはいつもスライドしてゆくのだスライドした先がもとあったものとは別の価値を有し予 [続きを読む]
  • 聖地ってなんかいい
  •  最近、「〜の聖地」という言葉に弱い 「〜と言えば〜(場所)」という意味だけじゃなくて、その道の人や ファンから神聖視されているニュアンスがいいのかなと… 「オタクの聖地」はよく聞くけど、もっと身近なもので「Tシャツの聖地」があってもいいし (アロハシャツの〜とかありそうだし・・・) 「ヒップホップの聖地」、「カルタの聖地」と聞けば、訳も分からずテンションが上がる気もする…… 最近は、アニメの舞台か [続きを読む]
  • ヒンドゥー教と満員電車
  •  最近、「〜の聖地」という言葉が気になっているflatopancakeです。「〜と言えば、〜」みたいなところって気になります。 ところで、ヒンドゥー教の寺院を見るたびに思うことなのですが、寺院の屋根に神様の像がこれでもかというくらいびっしりと置かれています。  これっていったいなぜなんだろうとずっと思っていました。   インドなどの満員電車を連想したりもしましたが… まさか人が多けりゃ、神々も多いという単純な [続きを読む]
  • 変わってしまった大阪
  •  大阪は完全に中国人や韓国人観光客の街になってしまった。世界で一番、外国人旅行者が増えた街、とテレビでやっていたし。そのため大阪の景気はすこぶるいいらしい。(ちょっと前まで低迷していたのにね)しかし、大挙として訪れ、街の景観を半ドミナントし、ここらそこらで行列をつくる彼ら彼女ら。 耳に入る外国人の日常感。大阪は別物になった。急速すぎる国際観光都市化を、ポジティブに取るかネガティブに取るかだけど。昨 [続きを読む]
  • 旅が詩的な理由
  •  どこかへ旅行へ行くと、その土地名が無意識上で枕詞になっている。京都に行ったら「京都の(空)」とか「京都の(散歩)」とかどこにでもあるなんでもないものにも「京都の(〜〜)」という土地の観念(=イメージ)と言葉(=名前)が、”思い” の先頭に自然とくるようになる。見るもの見るものを「京都のカフェ」「京都の坂」「京都の女性」などのように「京都の」を頭につけてぼんやり思っている状態。(もちろん、京都は一 [続きを読む]
  • 一般人でも話に関心を持ってもらう方法
  •  テレビで学者などが話しているときに、背後の本棚が一緒に映されることがあります。そこには、大抵、本棚を埋め尽くすほどの専門書や資料本が並べられていて、「これが私の扱う知識量だ/持っている知識の資本だ」というアピールに見えなくもありません。と言うのは、話している内容に信用と説得を与える演出になっているのではないかと思うからです。 大半の人にとって、専門的な内容になるほど、相手の話す内容がどれだけ信憑 [続きを読む]
  • つぶやき(5月24日)
  • ひとというのはくだらないことばかりを言うまるでくだらない色ですべてを塗り潰したいかのように心を失った人はまるではじめから色がなかったと言いたげだはじめからなかった色にしてしまえば楽になれるからか心は色でなくなんであるかもわからないままにまだはじまってさえいないことにしてしまおうかこれから色をつけていくところだと考えれば [続きを読む]
  • つぶやき(5月22日)
  • 「笑い」って人にとって重要なんだろう…一日を振り返ったとき、「笑い」はあったか。どんな笑いだったか。で、何に対して「笑」ったか…検証してけば、その時のその人が、どんな人間性だったかもわかる。良くも悪くも、笑いが人らしい人をつくるからだ。 [続きを読む]
  • 習作詩2−10
  • 桜の季節が終わる道端に散らかる桜の花弁を見ると自分自身が過去だったかのように思う時間を失ってしまう時期は短いがまた繰り返す ※桜の花弁の向こうには墓地がある感情の墓地だ向こうには別れたものたちがいる死んだ感情がいる桜が咲いたときだけ境界があいまいになる [続きを読む]
  • 写真66
  • 人は完璧な存在ではないからこそ完璧な光景を見たがるのか-------------------------------------------------------------------------------------                           photo; Marco Monetti [続きを読む]
  • 現在、リアルな我々は誰と繋がっているのだろうか?
  •  いまやSNSやTwitterでたくさんの人たちが繋がっている世となった。しかし、よく考えると我々はいったい誰と繋がっているのだろうーー タブレットやスクリーンの向こうにいる存在である人たち。相手のアカウントにお邪魔し「思い」や「意見」を覗き、「いいね」や「リツイート」をし、テクストで会話し、ツイキャスし、とにかくなんらかのつながりをつくっている(つくってしまっている)。 でも、多くのケースできっとお互いに [続きを読む]
  • 習作詩2−9
  • 好きな人が好きなもの・こと。だけど自分は好きでないもの・こと。数年数十年経った後好きだった人が好きだったもの・こと。だけど自分は好きではなかったもの・こと。好きでもないのに気が向かったもの・こと。ふと振り返り… [続きを読む]