KEI さん プロフィール

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KEIさん: 最短テニス上級者への道
ハンドル名KEI さん
ブログタイトル最短テニス上級者への道
ブログURLhttp://protennis.blog54.fc2.com/
サイト紹介文テニス技術上達のためのコツやヒントが満載。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 2日(平均31.5回/週) - 参加 2009/02/18 21:08

KEI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • サービスはタイミングとリズムが重要
  • 最近、サービスでトスが不安定になるときがあり、フォームをどう直そうかといろいろ悩んでいましたが、ようやく分かってきました。まず、サービスの構えですが、テニス月刊誌のスマッシュ3月号にも記載されていましたように重心を前足か後足に置く場合があります。構えで重心をどこに置くかによって、スイングのタイミング合わせが変わってきます。また、以前にも書きましたが、後足を [続きを読む]
  • テニス ワンポイントレッスン
  • 学習研究社から出版されたテニス ワンポイントレッスン500という教本を購入しました。この本は、TTテニス雑誌社が編集したものです。、日本代表チームの監督・コーチから、元トッププロ、超人気スクールのカリスマコーチなどが、ストロークやサービス等の各ショットについてのワンポイントレッンを記載したものです。内容としては、写真入りで、TTテニス雑誌にこれまで記載していたものをまとめて編集した感じです。さらな [続きを読む]
  • サービスで回転を十分にかけるには...
  • 今日は、サービスについてのワンポイントです。Q : 「回転が十分にかからない」 「スムーズに振りぬけない」A : テークバックで手首を緩めておく。 手首を柔らかな状態に保つことは、回転系サービスを打つのに非常に大切な要素です。手首を固めて(角度を付けて)しまうと、エッジ方向から振り出すスイングがやりにくくなります。トップスライスサービスは、エッジからボールに向かっていくスイングで打ちましょう。手首を緩めてお [続きを読む]
  • フェデラー2018オープンテニス決勝へ
  • オープンテニス男子シングルス準決勝。ロジャー・フェデラーは、大会第3シードのノバク・ジョコビッチと対戦。フェデラーは7-6、7-5、7-5で勝利し、6年連続となる決勝進出を果たしました。  同大会6連覇、通算16度目の4大大会(グランドスラム)制覇を懸け、フェデラーは決勝でファン・マルティン・デルポトロと対戦します。フェデラーは、過去6回デルポトロと対戦しており、通算戦績を6勝0敗としています。 ベスト16までは、シー [続きを読む]
  • デルポトロ 2018オープンテニス初優勝
  • オープンテニス男子シングルス決勝。大会第6シードのデルポトロが、大会第1シードのロジャー・フェデラーと対戦し、デルポトロは3-6、7-6、4-6、7-6、6-2で勝利し、4大大会(グランドスラム)初優勝を果たしました。対フェデラーに6連敗中で、グランドスラム初の決勝の舞台で、デルポトロは、フェデラーを破りました。テレビのテニストトの結果では、フェデラー勝利予想が88%と圧倒的な数字であり、フェデラーが優位でした。絶 [続きを読む]
  • 2018全米オープンテニスが開幕
  • 2018年のテニス4大大会、グランドスラム全米オープンが開幕します。大会初日には、錦織圭が早速登場します。対戦相手はランキング34位、ドイツの錦織にとっては7度目となる全豪となり、15年の大会ではQFまで行っているだけに、頑張って欲しいですね。ディフェンディング・チャンピオンのノバク・ジョコビッチとロジャー・フェデラーも初日からの登場となります。フェデラーの対戦相手はグルジアのニコラス・バシラシビリ [続きを読む]
  • テニスをより面白くする
  •  全米オープンテニスが始まりますね。フェデラー、ナダルたちの素晴らしプレーが見れると思うとワクワクしてきまきますね。全豪オープンテニスは、WOWOWでたっぷり見れますが、プロのプレーは、テニス上達につながりますのでお勧めです。 さて、テニスでより面白くプレーするには、やはり、ボールを自分の思うようにコントロールできるようになるのが一番ですね。フォームが安定してくれば、ある程度、ボールはコントロールできる [続きを読む]
  • トスアップとテイクバック
  • 最近、特に気になるのが、サービスのトスアップとテイクバックです。 サービスでは、ラケットのヘッドスピードを上げるには、構えからフォロースル まで脱力が大切です。 構えの時、ボールを握ってる左手でラケットを支えると 左腕の力が入ってしまい、トスが思うように上げられなくなります。 ラケットを支えないとトスはうまく上がるのですが、今度はテイクバックに力が 入ります。 女子プロでも、トスを上げるのに苦 [続きを読む]
  • ボレーの打ち分け方のコツ
  • ボレーを打つ場合のグリップは、特にフォアの場合、ハンマーを握るような ウエスタングリップ は、手首を痛めやすいので、極力避けましょう。バックボレーの場合は、逆に、力が入りやすくなるので、薄めのセミウエスタン でも大丈夫です。ボレーには、スライス回転をかけながら打つ場合と回転をかけずにフラット面 で打つ場合が あります。ボレーの球種の使い分けは、ケースバイケースなのですが、相手のボールが ネットより高くて [続きを読む]
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