鹿歩 さん プロフィール

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鹿歩さん: 鹿島アントラーズと歩むブログ
ハンドル名鹿歩 さん
ブログタイトル鹿島アントラーズと歩むブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/anmochiya/
サイト紹介文一応J開幕時から、鹿島サポ一筋です(あまり熱心でない時期もありましたが)。文章中心の地味系です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/02/18 19:24

鹿歩 さんのブログ記事

  • 〔A広島戦:×1-3〕ACL出場権獲得に切り替えよう
  • 鹿島に関しては、そんなに悪くなかったと思います。「植田が移籍した直後に昌子が負傷という“泣きっ面に蜂”状態となり、過密日程で調整も難しい中、犬飼とスンヒョンはよくやっている」と、最近ずっと思ってましたから。 相手がいつもああいうスタイルなのか知らないですけど、 今の鹿島の“調整の間に合ってない部分”が露呈してしまう結果となってしまいました。 もうこれは仕方がない、と割り切るが吉では。鹿島は概ね、しっ [続きを読む]
  • 〔軌道修正できてきた〕ここで今季初3連勝すれば“勝ちグセ”つくはず
  • こんばんは。 前回がやや手厳しい内容だったので、早めに更新するつもりでいたのですが、色々な巡り合わせがあわず遅くなってしまいました。それによって不快な想いをした方がいたら、すみません。 古株鹿サポとしては、強化部・石井前監督・大岩監督らが「やっぱりもう一度“最強時の”鹿島を目指そう」という志を持っている事に共感してもいたし、 「あれ?自分達はいつの間に“ウノゼロの美学”の持ち主になっちゃったんだ? [続きを読む]
  • 〔H清水戦:○1-0〕「今季できなかった勝ち方」でき、引き出し増えた。
  • いや、清水の守備は堅かったですね。正直「元鹿島のソッコも居て、鹿島選手の特長も分かってるから、引き分けも止む無しか」という考えもよぎったロスタイムに、決勝ゴールを取れました!!嬉しい!! でも、決して“運による勝利”とは思っていません。私は、前半終了時に「今日は勝てそうだな」と、割と自信を持って見ていました。 そう思えた主な要因は、スピード速めの横パスを多用して、相手の体力を徐々に奪う“ジャブ”を [続きを読む]
  • 〔明日ジーコ来日〕ジーコTD来日で“ブラジルの風”得て再加速したい。
  • 残念無念ながら、昨日のFC東京戦に敗れてしまいました。 既にフロントが手を打ってるので、今更多く書きませんが、一言でいえば「疲労よりも、“真面目過ぎ”な今年の傾向が…」というのが、個人の印象です。 せっかく先に得点できたのだから、それをうまく生かし、いい意味で“なんとなく”勝ってしまう術もあった様に思います。疲労でなくとも、そんな毎試合理想的な試合はできない訳で。 何処かの記事で、5月にジーコが来 [続きを読む]
  • 〔Aセレッソ戦:○2-0〕快勝
  • いやー、快勝でした。前半にも、得点になっていいシーンありましたし、鹿サポとしては、本当に快く楽しい勝ちっぷりでした。 石井前監督時から、クラブとして取り組んで来た「('97年のように)試合通じて主導権を握って勝てる いわば“もう1ランク上の強さ”を再び身に付ける」が、ようやく結実しつつあるように見えます。 今年前半の、運の無さや、微妙に選手が焦ったり堅くなったりしたのが、また悪循環に繋がったりという現 [続きを読む]
  • 〔A磐田戦:△3-3〕今後に期待抱ける
  • いやー、後半の磐田の2点は、「あれが両方得点になるという事は、 今日のツキは磐田側か」という感じでしたね。 むしろ、そんなアゲインスト状況から、立派な崩しからの同点ゴールをよく決めた、という印象。鹿島に、底力と自信も、戻りつつあると感じました。 時間の関係で、今日の試合の詳しい振り返りは割愛しますが。 W杯中断前にガタガタになっていた鹿島のチーム体制は、「ジーコをTDに呼び戻した位だから ACLは勿 [続きを読む]
  • 〔A磐田戦HT:1-1〕立ち直りの兆し
  • スカパー中継だった天皇杯は、ゴールシーンしか見れてないので、今日が久しぶりの鹿島戦のTV観戦となっております。 前半17分に、急造CBコンビ犬飼町田のギャップを突かれる形で、ヘディングから失点してしまいましたが、 前半45分の多くは、鹿島ペースと言ってよい中身だった、と思います。 今季影を潜めてた、FW優磨への一発のパスもほどよく使えてたし、大きなサイドチェンジも幾度となく見られて、 相手・磐田が自分達の新シ [続きを読む]
  • 〔ポジティブサプライズ〕ジーコ、鹿島TDに再就任
  • いや、この話は全く聞いてなかったので驚きました。 柳沢コーチの不祥事が発覚したすぐ後の試合で「ジーコがスタンド観戦していた」と聞いて、「それならば、おそらく問題は適切に処理されるだろう」と安心したのが最後の記憶だったので、 「今回(W杯前)は長い間、ジーコが日本滞在しているな」とは思っていたけど、まさかこんな展開になるとは想像もしていなかったです。 でもやはり、鹿島にとって良いニュースと思います。 [続きを読む]
  • W杯で、J中断期間に突入
  • 個人的には、先の仙台戦後に監督交代のある可能性は高いかと思っていましたが、そのまま続投となりました。 全然、こちらの選択も妥当と思います。ここ1ヵ月位、チームを立て直す為の時間自体が無かったですし。 それ以上に、スパスパ監督を代え過ぎるのは、それこそ、鹿島らしくないとも言える。 調子のいい時だけファミリーと言うのでなく、うまく行かない時こそ、ファミリーという意識を持ち共に支え合っていく事こそ、サッ [続きを読む]
  • 〔1-4というスコアで敗戦〕「全冠獲得」が目標だから。(個人の考え)
  • 例によって、毎試合今でも見ているけど、いそがしさにかまけて、ブログ更新できずにおります。 が、今こそ中年鹿サポの出番か、と感じたので(笑)、今日はブログ更新します。 やっぱり、1−4で負けた事自体が凹みますよね。正直、先の湘南戦あたりから微妙に運が離れてる感じも、無くはないですね。 個人的には、ここで立ち返るべきは、『全冠制覇』という今年の目標ではないかと思います。 『全冠制覇』という到達点からト [続きを読む]
  • 〔H上海申花戦:△1-1〕まさに「可もなく不可もなく」
  • いくら鹿島のホームとはいえ、昔から相まみえて来た上海申花にあれだけ前半からベタ引きな戦い方をされると、 「自分達的には、無冠の屈辱敗者なのだけど、 周囲はもう、そういう視線で見て来ない」という事を、感じずにはいられませんでした。 まあでも、それも糧にしないとね。あくまで我々が最終的に目指してるのは、世界一だから。 『アジアや国内で相手がベタ引きして来た場合、 眼前の勝利は難しくなるけど、それは“破 [続きを読む]
  • 前項の追補
  • ふと読み返してみたら『自分が何故、今年の鹿島に対して強気か』と思う所以を、書いてない事に気付いたので(苦笑)。 私は「昨年加入した豪華新戦力選手達が、全員残留してくれた事が最大の今オフ収穫」と捉えているので、現在強気でいる次第です。 レオシルバ、ペドロJ、レアンドロ、スンテ、金森、三竿雄といった面々が、鹿島のやり方になじむろうから、昨年を上回る活躍を順当に期待できる、という見立てに基づいています。 [続きを読む]
  • 少ない情報なりに、開幕前展望
  • こんばんは。 近年ずっとそうですが、不本意ながら鹿島関連に割ける時間と労力etcが限られ、自分でも「ブログ更新するに相応な情報をインプットしている」と確信はできないのですが(苦笑)、 『何にせよ、続けるのは良い事』と言いますし、今の自分なりに、開幕前時点で鹿島に関して感じている事etcを書かせて頂こうか、と思います。 戦力面に不満なし、となると、何より気になるのは、やはり監督の事。 昨年V逸した時、弊ブロ [続きを読む]
  • 2018年鹿島始動によせて
  • まず何はさておき、犬飼選手・安西選手、そして新人山口くんに対し鹿島入団を選んでくれた事に、感謝申し上げます。 今回の決断が吉だった、と思えるよう、微力ながら、私も力添えさせて頂く所存です。 そして、他クラブからオファーや打診のあった在籍選手少なくなかったのでは、と推測されますが、 昨年の主力選手から、1人の移籍もなかった事にも、本当に感謝の気持ちで一杯です。 そして、ドイツから篤人が復帰してくれま [続きを読む]
  • 〔2018シーズンは始まっている〕大岩監督と、来季鹿島へエール
  • 昨日、大岩監督の続投が発表されました。 リーグ優勝を逃した後(前項)には、色々不満を書いてしまいましたが、 大岩監督もその「言葉では表現できない悔しさ」を共有しているなら、是非来季それをともに晴らしたい! 充孝・レアンドロを“覚醒”させた事や、チーム全体としてアグレッシブに戦いつつ失点は少なかった戦術マネジメントetc… 今後大きな功績を残せる素養を、大岩監督は充分兼ね備えている、と感じます。 今季は [続きを読む]
  • 来季に向けた、雑感
  • 来季は特に、「サッカーの上手い人・センスのある人・ 身体能力のある人・戦術眼のある人etc」よりも、「誰より負けず嫌いである事を自負できる人」を求む。 選手にせよ。監督にせよ。 負ける事が、何よりも大嫌いな人の集団に再び成る事を、改めて渇望している所。 ジーコは、じゃんけんに負ける事も本気で嫌がった。ジーコは、自分のチームが勝つまでスタッフゲームを終わらせてくれなかった。 それも込みで我々は、『SPIRIT [続きを読む]
  • 〔2017全大会に敗北〕大岩監督と満男以外の選手の“覚悟不足”が敗因
  • 『悪い予言』をして当たっても、何も得るモノないので、敢えて書かないでおいたが、 試合前の選手コメントを読んで、「満男が出れば勝てるろう。 満男が出なければ勝てなそう」という直感が働いてしまってました。 何故、満男以外の鹿島選手は、「倒れるまで戦う」「足が折れても勝つ」という覚悟を持たずに、平気でリーグ最終節(今季最終戦)に臨めちゃったのだろう。 自分達の今年流したが汗全てが無駄になる事とかに、考えが至 [続きを読む]