tabun@BlueMoment さん プロフィール

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tabun@BlueMomentさん: BLUE MOMENT
ハンドル名tabun@BlueMoment さん
ブログタイトルBLUE MOMENT
ブログURLhttps://ameblo.jp/blue---moment/
サイト紹介文一眼レフフォトライフ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/02/21 17:31

tabun@BlueMoment さんのブログ記事

  • イースター島 ー モアイに会いに行く その6 ー
  • イースター島の文化はどこから来たのか?という問いに対して、南米起源説があります。 もちろん、イースター島は国で言うとチリです。 イースター島のアフ・ビナプに下の様な石組みがあります。どこかで見たことないですか? そうです。南米ペルーの石組みに似ているかも(下は”クスコの12角の石”)。ピタリと 隙間なく石が組み合わされているあたりは共通かもしれません。 チリの首都であるサンティアゴから西へ3,700km、タヒ [続きを読む]
  • イースター島 ー モアイに会いに行く その4 ー
  • 今回は、アナケナ・ビーチに立っているアフ・ナウ・ナウを紹介します。モアイの後ろに 実は砂浜は広がっています。 そして、ここに夜明け前に再び行くと、星空の下でモアイが立っていました。 さらに、ガイドが言うには国際宇宙ステーション(ISS)が偶然通りました。(下の写真の真ん中右の線状に写っているもの)ほんの数十秒で見えなくなりましたが、宇宙を感じる体験ができました。 [続きを読む]
  • イースター島 ー モアイに会いに行く その3 ー
  • 今日はアフ・トンガリキのモアイを紹介します。15体のモアイが立っています。1992年に日本の(株)タダノという会社が クレーンを手配して、修復工事をしたそうです(〜1995年)。    *タダノは香川県にあるクレーンメーカーとのこと 今回はレンズを変えて、遊んでみました。16mm FishEyeでまず撮ってみました。(AFフィッシュアイ 16mmF2.8(ミノルタ)使用) 続いて。16mmFishEyeで正面から、 次は12mm(シグマ12-24mmD [続きを読む]
  • イースター島 ーモアイに会いに行く その2ー
  • タハイ儀式村を夕方再び訪れました。 太陽が海の向こうに沈みかけ、モアイのシルエットを作り出しました。(アフ・コテリク) 不揃いなモアイ:アフ・バイ・ウリ  太陽を背にして、島の人々を見守っているようです。 少し雲がありますが、まさに海の中に太陽が沈もうとしています。これから、夜になりますが、モアイが闇夜から守ってくれる様な温かさを感じました。(アフ・タハイ) [続きを読む]
  • イースター島 ーモアイに会いに行く その1ー
  • とうとうイースター島に行きました。今年52歳になる私にとって、小さな頃からの世界の不思議なものと して、エジプトのピラミッド、ナスカの地上絵と並んで、今回のイースター島のモアイ像がありました。 足も悪くなってきたのですが、何とか今回行けました。(ツアー参加で、一緒のツアーの方々には迷惑を おかけして、すいませんでしたが。) モアイ像です。下の石の祭壇が「アフ」と呼ばれ、頭の上に髷が「プカオ」と呼ばれ [続きを読む]
  • 南極 ー キョクアジサシ ー
  • 突然ですが、キョクアジサシという鳥をご存知でしょうか?私はこの南極旅行で初めて知りました。 この小さななんでもなさそうな鳥、実はすごいんです。 何がすごいかというと南極圏と北極圏を渡りをするんです。信じられますか! この写真は、デセプション島のテレフォンベイで撮りました。 世界で最も長い距離を渡りをする鳥の1つとのこと。なぜそんなに長い距離を渡るのか、 なぜ渡るようになったのか、不思議ですね。 [続きを読む]
  • 南極 ー シェルヴァ・コヴ(Clerva Cove) ー
  • シェルヴァ・コヴは、南極半島のヒューズ湾というところのハーシェル岬南側にす。 ゾディアック(ゴムボート)でのグルーズで、陸地には上陸しませんでした。 クジラです。1月28日にアップしたブログと同じクジラかどうかは? ゆっくり、ゆっくり泳いでいました。 風と波が作った青い芸術・流氷です。 そして、流氷は海面の下の方がはるかに大きい。 何色?優しいあおいろ。 地球の端っこで、漢字を考える。やっぱり空色かな。 [続きを読む]
  • 南極 ー ミケルセン・ハーバー ー
  • ミケルセン・ハーバーは、南極半島西岸中部に極近いトリニティー島の南岸です。 ですので、まだ南極半島ではないです。ソディアック・ボートで岸に上陸。 岸から少し丘を登って、また、ペンギンたちに会いました。得意の腹ばいです。 一人何を思う?若干、背中に哀愁が。。。ペンギンは何を思うと、私が思っているのでしょう。 こちらの写真、よく見ると、クチバシで石を運んでいます。どこへ運ぶの? う! 何見てるんだよ! と [続きを読む]
  • 南極 ー ペンギン ー
  • 今回の行程は、アルゼンチンのウシュアイアから真っ直ぐに南極に向かいました。 そして、まずはサウス・シェトランド諸島のハーフムーン島に上陸しました。 そこではペンギンたちが出迎えてくれました。 ヒゲペンギン(chinstrap penguin)です。口の下にヒゲがある様に見えますよね。 ひょいとジャンプ。結構高く飛んだ?? 今度はふたり並んで毛づくろい。 腹ばいです。足も後ろに反って、背中の伸ばそうかな。いつもは猫背気味 [続きを読む]
  • 南極 ー旅行の工程とザトウクジラー
  • 今回の旅行の工程は、アルゼンチンのウシャアイアでアイランドスカイ号に乗船し、ドレーク海峡を 渡り、サウス・シェトランド諸島を通り、南極半島に行くというものでした。(帰りは逆。)                              クォーク・エクスペディションズより 南極周辺での工程は、下の図の様でした。                              クォーク・エクスペディションズ [続きを読む]
  • とうとう南極に
  • とうとう南極に行ってきました。 氷に覆われた岩の大地という感じでした。人に侵されていない地球の果てに来たという感じでした。 下の写真はパラダイス湾のブラウン基地(アルゼンチンの)の上陸ポイントです。 最近足が悪くなってしまったので、あまり遅らせると、もう行けなくなり可能性もあり、今回思い切って行ってきました。 周りの人の手を借りながら、南極大陸(南極半島)に上陸できました。感謝、感謝です。 真ん中に見 [続きを読む]
  • イギリス ーピットロッホリー 夏目漱石の痕跡ー
  • ネス湖から南下して、エジンバラに向かう途中にピットロッホリーという町があります。 ここはあの夏目漱石が、1900年から1903年にわたってロンドンに留学した際、気分 転換に訪れた友人の別荘のある町です。実はこの別荘は、今はホテルになっていて 泊まれます。ということで、ここに1泊しました。 中には漱石を偲ぶものが、少し置いてあります。千円札もありました。 泊まった部屋はこんな感じ。なかなかムードがありました。 [続きを読む]
  • イギリス ーネス湖ー
  • 小さな頃、ネス湖のネッシー、ナスカの地上絵、イースター島のモアイ像などなど世界の不思議な話にワクワクした ものです。ナスカの地上絵は2007年に行きましたが、今回とうとうネス湖に行きました。(屈斜路湖には実は昨年 行きましたが。クッシーには会えず。) それで、まずはエキシビションセンターに行きました。中は写真が撮れないので、写真はないのですが、部屋を 移動しては、そこでネッシーの探索の歴史のムービーを見 [続きを読む]
  • イギリス ーグレンゴー渓谷ー
  • ロスリン礼拝堂を後にして、ネス湖に向かいました。途中、グレンゴー渓谷を通りました。 雨が結構降る中、雨が小降りになったところで、車を止めて、このハイランドの景色をカメラに 収めました。 イギリスにもこんな感じのところがあるんだと思いました。もちろん、イギリスのイメージは、日本人には イングランドのイメージが強いのでこう思うのでしょうが。うん。スコットランドに来たということを感じました。 急激に斜面が立 [続きを読む]
  • イギリス ー ロスリン礼拝堂 ー 
  • 翌朝、潮が引き、道が現れたので、ホーリーアイランドを後にし、一路スコットランドに向かいました。 そして、今日はスコテッシュボーダーを越え、エジンバラより少し南のロスリン礼拝堂に行きました。 ”聖杯は古のロスリンの下で待ち-”とダ・ヴィンチ・コードに出てくる謎多き礼拝堂です。 中は撮影禁止なので、外観の写真です。中には、師匠と弟子がそれぞれ作った柱があります。弟子の作った柱は螺旋状に模様が彫られていま [続きを読む]
  • イギリス ー ホーリーアイランドでブルーモーメント ー
  • イングランドの北東部にホーリーアイランド((聖なる島)があります。この島は、干潮時に 1本の道路で渡ることができますが、潮が満ちてくると道路は海の中に消えて渡れなくなります。 このため、今回この島にあるホテルで1泊しました。 干潮時(島に渡れる時)は、下の写真の様に船が、潮の引いた海の底の上にありました。 ちなみに、奥に見えるのがリンディスファーン城です。 そして、潮も満ちて、やがてそっと日が暮れてブ [続きを読む]
  • イギリス ー アフタヌーンティー1回目 ー
  • イギリスと言えば、アフタヌーンティーですよね。今回の旅行で何回か頂きました。 1回目は前回のヒースの花を見た後に泊まったGrinkle Park Hotel(イージントン)で(下の写真)。 アフタヌーンティーのメニューです。 三段のスタンドとは別に、サンドイッチが一皿付き、かなりのボリュームでした。そして、スコーンです。 クロテッドクリームは日本ではあまり見かけないですよね。初めて食べた時、何て美味しいクリームなのか [続きを読む]
  • ナミビア ー リハビリ中のチーター ー
  • 今日はリハビリ中のチーターの写真を載せます。木陰で寝ていました。昼間は寝て、エネルギー消費を 抑えています。ただ、ここ(リハビリ施設)では、餌はくれるので、狩りをしなくても大丈夫ですけど。 本当に寝ています。可愛いですね。  野性味が足らないので、リハビリ後、野生に復帰できるのか 心配になりますね。  足の裏の肉球です。爪が出ているのが分かりますか?チーターを爪が引っこまずに、いつも出ているそうです [続きを読む]
  • ナミビア ー森の中のヒョウー
  • ナミビアでは、動物の保護を目的にヒョウに首輪式の発信機が付けられていたりします。このため、この発信機から出る弱い電波を頼りにヒョウを探すことができます。だいたいこの方角に居そうだとは分かりますが、あとはレンジャーの経験で見つけます。それでも、ヒョウは森の中に隠れていて、なかなか見つからないのですが。 居ました。森の中にヒョウが。レンジャーがあそこと指をさしても、最初はどこにいるのか分かりませんでし [続きを読む]
  • ナミビア ーチーターのリリースー
  • ナミビアでも動物の保護活動が行われています。その中でAFRICATという大型肉食動物の長期の保護を 目的としたFoundationがあります。教育や研究をする傍ら、動物を保護して、リハビリをしたのち、リリースを するということもしています。 今回、リハビリを終えたチーターたちのリリースに偶然立ち会うことが出来ました。下の写真は、檻に入れられた チーターが、前蓋を開けられ、一瞬外を警戒したのち、飛び出てきた時のものです [続きを読む]
  • ナミビア ー世界一綺麗な星空ー
  • ナミビアは、国際ダークスカイ協会が認定した「星空保護区」のゴールドティアの1つです。金賞は、光害がほとんどない夜空に与えられるそうで、世界で3ヶ所(ナミビア、ニュージーランドのテカポ湖、そしてアイルランドのアイベラ半島)しかないです。 それでは、ナミビアで撮った星空です。カメラ:α99Ⅱ レンズ:24-70mm F2.8 ZA SSM 絞り値:F2.8 焦点距離:24mm シャッタースピード:5秒 ISO:25600高感度 [続きを読む]
  • ナミビア ーナミブ砂漠・デッドフレイー
  • ゴールデンウィークはナミビアに行ってきました。ナミビアは何があるのと思われると思います。 そうです。ナミビアの由来は、ナミブ砂漠から来ているらしく、まさに「ナミブ」とは、現地の言葉で、 「何もない」を意味するとのことです。 でも、世界最古の砂漠であるナミブ砂漠があります。赤みががっているのは、酸化鉄のせいです。 また、朝日と砂漠を空から見る気球のツアーがあるようです。下の写真の右 [続きを読む]