yzal-jule さん プロフィール

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yzal-juleさん: 兵どもが、夢のあと・・・
ハンドル名yzal-jule さん
ブログタイトル兵どもが、夢のあと・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/th0828jp
サイト紹介文素人ながらの私見を交えて史跡(特に城・城跡)を訪問しています。
自由文そのほか、野球で監督兼選手として革命を起こしたいと思っています
そして、その疲れを癒すがごとく、南国の水中を彷徨う・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/02/22 10:37

yzal-jule さんのブログ記事

  • 351.高岡城跡 〜 前田利長の隠居城にて6年で廃城
  • 2018年の秋の陣第2陣は11月22-24日、車での越中・能登・加賀攻略、勢い余って越前も。実際の出発は深夜、さすがに3日で1800卅?砲枠茲譴泙り。。中央道から長野道経由で日本海に出てそこから西へ。そもそも雨ということもあり、3番目は高岡城跡。越中は、富山県高岡市古城にあった平城。先の富山城に隠居した前田利長は1609年(慶長14年)、富山城下の大火で城内の建築物の大半を焼失したため、一時魚津城に移り、大御所徳川 [続きを読む]
  • 350.富山城跡 〜 前田利常が次男・利次への分地
  • 2018年の秋の陣第2陣は11月22-24日、車での越中・能登・加賀攻略、勢い余って越前も。実際の出発は深夜、さすがに3日で1800卅?砲枠茲譴泙り。。中央道から長野道経由で日本海に出てそこから西へ。そもそも雨ということもあり、2番目は富山城跡。越中は富山県富山市丸の内にあった平城、別名・安住城、浮城。ここも瀧廉太郎の「荒城の月」の着想の元になった城の一つと言われている。1543年(天文12年)頃に神保長職が水越勝 [続きを読む]
  • 349.魚津城跡 〜 本能寺の変時に二転三転
  • 2018年の秋の陣第2陣は11月22-24日、車での越中・能登・加賀攻略、勢い余って越前も。実際の出発は深夜、さすがに3日で1800卅?砲枠茲譴泙り。。中央道から長野道経由で日本海に出てそこから西へ。そもそも雨ということもあり、最初は魚津城跡。越中は富山県魚津市にあった平城、別名・小津城、小戸城。松倉城の支城の位置づけだった模様。最初の築城は建武2年(1335年)椎名孫八入道によってとのこと。戦国時代に椎名康胤が [続きを読む]
  • 55.小湊鉄道 (五井-上総中野)
  • 2018年の秋の陣第1陣は10月8-9日、近くて遠い上総は千葉。養老渓谷温泉に泊まりつつ2城のみ攻略、二日目はたまたま踏切で出くわした小湊鉄道。ちなみに単線非電化で五井駅-上総中野駅間39.1km。今回調べて初めて分かったが、路線的に旧国鉄のセクター化かと思っていたら、最初から私鉄だったようで。。上総中野で接続するいすみ鉄道とともに話題になっている路線で、合わせて乗車してみたい路線である。養老渓谷-上総中野間の [続きを読む]
  • 348.大多喜城跡 〜 四天王・本多忠勝築城
  • 2018年の秋の陣第1陣は10月8-9日、近くて遠い上総は千葉。養老渓谷温泉に泊まりつつ2城のみ攻略、二日目予定の大多喜城跡を繰り上げて攻略。上総は千葉県夷隅郡大多喜町にあった平山城、別名・大滝城。大永元年(1521年)に真里谷信清が「小田喜城」として築いたのが始まりとされるが、位置などは微妙に異なり一部元になっていると考えられる。天正18年(1590年)、徳川家康の関東移封後、里見氏が惣無事令違反を理由に上総国を没 [続きを読む]
  • 347.久留里城跡 〜 里見義堯期には本拠として
  • 2018年の秋の陣第1陣は10月8-9日、近くて遠い上総は千葉。養老渓谷温泉に泊まりつつ2城のみ攻略、まずは久留里城跡。上総は千葉県君津市久留里にあった山城、別名・雨城・霧降城・浦田城。室町時代、上総武田氏の武田信長によって築かれた山城(古久留里)。信長の子孫である真里谷氏が支配した。戦国時代には真里谷氏は衰え、代わって里見氏の拠る所となる。里見氏によって再構築され(新久留里城)となり、里見義堯はここを本 [続きを読む]
  • 346.根城跡 〜 江戸初期には廃城になった八戸南部氏の本拠
  • 2018年の夏の陣第2陣は8月17-18日、その週まで猛暑のため方針が決めれず。。結局、盛岡から宮古経由であまちゃん路線を北上し、八戸線経由が日帰りで成立することが判明、さすがに日帰りはもったいないので八戸で一泊という攻略に。グランクラスで盛岡攻略後、山田線で海岸の宮古、北リアス線で久慈、久慈からは八戸線で八戸の市街・本八戸、そのまま宿泊。翌18日はほぼ本八戸駅から歩いて根城跡。陸奥はは青森県八戸市根城 [続きを読む]
  • 345.八戸城跡 〜 盛岡の直轄地からの分立
  • 2018年の夏の陣第2陣は8月17-18日、その週まで猛暑のため方針が決めれず。。結局、盛岡から宮古経由であまちゃん路線を北上し、八戸線経由が日帰りで成立することが判明、さすがに日帰りはもったいないので八戸で一泊という攻略に。グランクラスで盛岡攻略後、山田線で海岸の宮古、北リアス線で久慈、久慈からは八戸線で八戸の市街・本八戸へ。その本八戸の駅前には八戸城跡。陸奥は青森県八戸市にあった平城。時は南北朝、 [続きを読む]
  • 54.八戸線 久慈〜本八戸(〜八戸)
  • 2018年の夏の陣・第2陣は8月16-17日、この週に決めて陸中・東陸奥へ。『あまちゃん』ルートの日帰り攻略が可能なことを見つけ、八戸で1泊し、盛岡城跡・根城跡を攻略。グランクラスで盛岡攻略後、山田線で海岸の宮古、北リアス線で久慈、久慈からは八戸線。八戸駅-鮫駅間は利用者が多く、「うみねこレール八戸市内線」の別名がある。非電化単線で久慈-八戸間の64.9km。2010年12月4日の東北新幹線の八戸駅-新青森駅間開業に [続きを読む]
  • 53.三陸鉄道・北リアス線 宮古〜久慈
  • 2018年の夏の陣・第2陣は8月16-17日、この週に決めて陸中・東陸奥へ。『あまちゃん』ルートの日帰り攻略が可能なことを見つけ、八戸で1泊し、盛岡城跡・根城跡を攻略。グランクラスで盛岡攻略後、山田線で海岸の宮古、宮古からは三陸鉄道・北リアス線で三陸海岸を北上し久慈へ。非電化単線で宮古-久慈間の71.0km。元は宮古-田老間の宮古線、普代-久慈間は久慈線として運行、1984年4月1日、宮古線・久慈線の三陸鉄道への転換 [続きを読む]
  • 52.山田線 盛岡〜宮古(〜釜石)
  • 2018年の夏の陣・第2陣は8月16-17日、この週に決めて陸中・東陸奥へ。『あまちゃん』ルートの日帰り攻略が可能なことを見つけ、八戸で1泊し、盛岡城跡・根城跡を攻略。グランクラスで盛岡攻略後、山田線で三陸海岸方面に。非電化単線で盛岡-釜石の157.5辧盛岡-宮古の山岳区間と宮古-釜石駅の三陸海岸区間と分けられ直通列車はない。また残念なことに宮古-釜石駅の三陸海岸区間は震災の影響で不通区間に。現在は代行バスで運 [続きを読む]
  • 344.盛岡城跡 〜 秀吉からの本領安堵後の南部氏本拠
  • 2018年の夏の陣第2陣は8月17-18日、その週まで猛暑のため方針が決めれず。。結局、盛岡から宮古経由であまちゃん路線を北上し、八戸線経由が日帰りで成立することが判明、さすがに日帰りはもったいないので八戸で一泊という攻略に。まずは東北新幹線のグランクラスを試しがてら盛岡へ盛岡城跡。陸中は岩手県盛岡市にあった平山城、別名・不来方城。西部を流れる北上川と南東部を流れる中津川の合流地に築城された連郭式平山 [続きを読む]
  • 51.北海道・東北新幹線『はやぶさ』 大宮〜盛岡・八戸〜大宮
  • 2018年の夏の陣・第2陣は8月16-17日、この週に決めて陸中・東陸奥へ。『あまちゃん』ルートの日帰り攻略が可能なことを見つけ、八戸で1泊し、盛岡城跡・根城跡を攻略。いい機会なのでグランクラスを試すことに東北新幹線『はやぶさ』に。東北新幹線としては新青森まで、北海道新幹線が現在は新函館北斗まで、最終到達点として札幌を目指している。開業当時は盛岡で当時中学校の修学旅行で一関まで来た記憶、その後、八戸、 [続きを読む]
  • 50.水郡線 郡山〜水戸
  • 2018年の夏の陣第1陣は7月15日、磐城平城跡攻略と周辺ローカル線。『ひたち』でいわき、いわき駅前物件一本勝負の磐城平城跡のあとは磐越東線で郡山、郡山から水戸へ水郡線を。別名・奥久慈清流ライン。非電化で水戸 - 安積永盛間 137.5kmを結ぶ。安積永盛までであるが、運行は全て郡山まで運航。ローカル線とはいえ水戸発着ということもあり車両も新しく、2007年デビューと新しいキハE130系が基本的な運行。待ちの間に『 [続きを読む]
  • 49.磐越東線 いわき〜郡山
  • 2018年の夏の陣第1陣は7月15日、磐城平城跡攻略と周辺ローカル線。『ひたち』でいわき、いわき駅前物件一本勝負の磐城平城跡のあとは磐越東線。別名・ゆうゆうあぶくまライン非電化でいわき - 郡山 85.6kmを結ぶ。キハ110系が基本的な運行。線形もよくそこそこの高速運転で列車交換も比較的スムーズでほぼ1,2分で列車交換。いわきで待機中のキハ110系。入線。2+1の配置。川前。小野新町。神俣で列車交換。山と川の原風景。三 [続きを読む]
  • 343.磐城平城跡 〜 鳥居元忠、伏見城忠死の功
  • 2018年の夏の陣第1陣は7月15日、磐城平城跡攻略と周辺ローカル線。いわき駅前物件一本勝負の磐城平城跡。磐城は福島県いわき市平にあった平山城、別名・龍ヶ城。1602年、関ケ原の前哨戦・伏見城で討死した徳川幕府譜代の鳥居元忠、その嫡男・鳥居忠政が父の戦功でここ飯野平を拝領。名を戦国時代までの「飯野平」から、岩城の「いわ」の字を変更して「磐城平」に改め、磐城平藩を樹立し、飯野八幡宮を移転させその跡地に磐城平 [続きを読む]
  • 48.常磐線特急『ひたち』
  • 2018年の夏の陣第1陣は7月15日、磐城平城跡攻略と周辺ローカル線。いわきに乗り込むにあたり、常磐線特急『ひたち』にて。かつては上野発だったが、東京-上野ラインが繋がり、上りは全て品川着、下りも上野発は2本。行先も長いものは仙台まで運航していたが、震災の影響もあり現在はいわきまで。ちなみにかつて『スーパーひたち』だった列車が『ひたち』、停車型の『ひたち』が『ときわ』として運行。現在の車両は全てE657系 [続きを読む]
  • 46.お召し列車E655系「なごみ(和)」
  • 2018年は6月16日、に変わった列車に乗車。近畿日本ツーリスト主催のお召し列車『E655系「なごみ(和)」』にて日光へ。さらに東武鉄道で鬼怒川温泉に運行している『SL大樹』とパックになったツアー。ただし、SLは故障につき運休。。。ディーゼル機関車運用の『DL大樹』に変更、とりあえず鬼怒川温泉にはつかりに。2007年(平成19年)に登場したJR東日本のE653系をベースにした交直流特急形電車、6両編成1本で3号車と4号車の間が [続きを読む]
  • 342.羽衣石城跡 〜 関ヶ原以前の東伯要衝
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。三朝温泉で過ごした後の最終日は帰る前に羽衣石城跡。因幡は鳥取県東伯郡湯梨浜町にあった山城。羽衣石川上流にある標高372mの羽衣石山にあり、山陰道と東郷池に臨む東伯耆の要衝にある。永禄から天正の年間にかけてこの地を治めていた南条氏の本拠地で、伯耆の支配権を巡り尼子氏や毛利氏が激しい攻防を繰り返した。慶長5年(1600年 [続きを読む]
  • 15.三徳山三佛寺・投入堂 〜 世界一危険な国宝
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。いよいよメインの世界一危険な国宝、三徳山三佛寺・投入堂の登頂を目指す。。鳥取県三朝町にある三徳山三仏寺の奥院。三徳山は修験道の開祖と言われる役小角が慶雲3年(706年)に開山し、嘉祥2年(849年)に円仁が三仏を安置して三仏寺と号したとされる。役行者が麓でお堂を作り、法力でその堂を手のひらに乗るほどに小さくし、大きな [続きを読む]
  • 341.丸山城跡(河原城) 〜 秀吉の第一次鳥取城攻め時に陣が置かれた
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。前日の皆生温泉では地酒と温泉を堪能し、明けて3日目の2番目に丸山城跡(河原城)へ。因幡は鳥取県鳥取市河原町谷一木にあった平山城。武田高信の大振袖山城の砦として千代川を見下ろす要衝の小丘に建てられるが、正確な建造年代は不明。1580年(天正8年)、羽柴秀吉が鳥取 [続きを読む]
  • 340.鹿野城跡 〜 鳥取攻略後、亀井茲矩の居城で整備
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。前日の皆生温泉では地酒と温泉を堪能し、明けて3日目の最初は鹿野城跡へ。因幡は鳥取県鳥取市鹿野町鹿野にあった平山城、別名・王舎城、志加奴城、鹿奴城。城の創建年代は不明だが、因幡の国人領主・志加奴氏(鹿野氏)が居住していたと伝わる。その鹿野氏は1544年(天文13 [続きを読む]
  • 45.木次線『奥出雲おろち号』(2)  備後落合〜木次(〜宍道〜米子)
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。初日は姫新線経由でゆっくりと松江に入りしんじ湖温泉にて、明けて30日は木次線の名物『奥出雲おろち号』の戻り。備後落合も芸備線制圧の昨年3月の1年ぶり。が、20分で出るのであまりゆっくりもできず。。複数の線路が交わる駅であるが、山中の秘境駅、これが最後な [続きを読む]
  • 45.木次線『奥出雲おろち号』(1)  宍道〜木次〜備後落合
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。初日は姫新線経由でゆっくりと松江に入りしんじ湖温泉にて、明けて30日は木次線の名物『奥出雲おろち号』。芸備線と接続する陰陽連絡線の一つ、島根の宍道から広島の備後落合まで81.9 km。かつては広島・松江へ直通する急行「ちどり」などの優等列車の運行もあったが [続きを読む]