yzal-jule さん プロフィール

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yzal-juleさん: 兵どもが、夢のあと・・・
ハンドル名yzal-jule さん
ブログタイトル兵どもが、夢のあと・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/th0828jp
サイト紹介文素人ながらの私見を交えて史跡(特に城・城跡)を訪問しています。
自由文そのほか、野球で監督兼選手として革命を起こしたいと思っています
そして、その疲れを癒すがごとく、南国の水中を彷徨う・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/02/22 10:37

yzal-jule さんのブログ記事

  • 340.鹿野城跡 〜 鳥取攻略後、亀井茲矩の居城で整備
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。前日の皆生温泉では地酒と温泉を堪能し、明けて3日目の最初は鹿野城跡'''へ。因幡は鳥取県鳥取市鹿野町鹿野にあった平山城、別名・王舎城、志加奴城、鹿奴城。城の創建年代は不明だが、因幡の国人領主・志加奴氏(鹿野氏)が居住していたと伝わる。その鹿野氏は1544年(天 [続きを読む]
  • 45.木次線『奥出雲おろち号』(2)  備後落合〜木次(〜宍道〜米子)
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。初日は姫新線経由でゆっくりと松江に入りしんじ湖温泉にて、明けて30日は木次線の名物『奥出雲おろち号』の戻り。備後落合も芸備線制圧の昨年3月の1年ぶり。が、20分で出るのであまりゆっくりもできず。。複数の線路が交わる駅であるが、山中の秘境駅、これが最後な [続きを読む]
  • 45.木次線『奥出雲おろち号』(1)  宍道〜木次〜備後落合
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。初日は姫新線経由でゆっくりと松江に入りしんじ湖温泉にて、明けて30日は木次線の名物『奥出雲おろち号』。芸備線と接続する陰陽連絡線の一つ、島根の宍道から広島の備後落合まで81.9 km。かつては広島・松江へ直通する急行「ちどり」などの優等列車の運行もあったが [続きを読む]
  • 44.姫新線 姫路〜播磨新宮〜佐用〜津山〜新見
  • 2018年GWは春の陣第2陣、またしても山陰に4月29日から5月2日まで伯耆を中心に出雲と因幡も。今回は世界一危険な国宝、三徳山三佛寺の投入堂登頂を目指す。前半はローカル線攻略、まずは強引に『姫新線』。陰陽連絡線の一つでかつては急行の運行もあったが、智頭急行線開通と急行廃止により優等列車の運行はなく、直通もない。姫路からは播磨新宮、佐用、津山、中国勝山で運行を切るパターンが多い。都合4時間半強で158.1 km [続きを読む]
  • 43.智頭急行特急『スーパーはくと』
  • 新年に飽き足らず城崎温泉に再訪、3月21-23日の二泊三日で滞在。城崎温泉での湯治でそのまま帰るのもなんなので趣向を変えて反対方向へ。鳥取から『スーパーはくと』。かつて鳥取へは山陰本線からのアプローチだったが、1994年に上郡-智頭間の短絡線、痴愚急行線が開通し、こちらの路線がメインになる。開通当初はキハ181系の『はくと』も運行されていたが、現在は智頭急行の車両HOT7000系に一本化されすべてが『スーパーはく [続きを読む]
  • 339.鳥取城跡(2) 〜 池田氏の江戸期は山麓が中心
  • 2018年の最初に。城崎温泉での湯治でそのまま帰るのもなんなので趣向を変えて反対方向へ。『スーパーはくと』を2時間遅らせて鳥取城跡へ。因幡は鳥取県鳥取市にあった戦国期は山城、江戸期は平山城、別名・久松城 久松山城。秀吉攻略後は宮部継潤が城代として入り、九州征伐の功で正式に与えられる。関ヶ原時には宮部長房に代替わり西軍に属すも東軍の亀井茲矩らに攻められ開城。関ヶ原後は池田長吉が6万石で入り、池田氏によって [続きを読む]
  • 339.鳥取城跡(1) 〜 秀吉の鳥取の飢え殺し
  • 2018年の最初に。城崎温泉での湯治でそのまま帰るのもなんなので趣向を変えて反対方向へ。『スーパーはくと』を2時間遅らせて鳥取城跡へ。因幡は鳥取県鳥取市にあった戦国期は山城、江戸期は平山城、別名・久松城 久松山城。天文年間に但馬山名氏(山名祐豊)の付城として築城、城主が確認されるのは元亀年間の武田高信から。守護家より力を持つようになり、安芸の毛利氏と誼を通じるようになる。が、山中幸盛ら尼子残党と結んだ [続きを読む]
  • 42.山陰本線・豊岡〜鳥取 
  • 新年に飽き足らず城崎温泉に再訪、3月21-23日の二泊三日で滞在。豊岡までは『はしだて』、ここから城崎温泉・鳥取へはあえて『山陰本線各駅停車の旅』。豊岡にて。ここで運行が切り替わり、ローカルの電車はここまで、下りは城崎温泉まで電化はされているがディーゼル運行。キハ47.待っていると上りの『はまかぜ』が。先ほど通った京都丹後鉄道とお別れ。城崎温泉に到着。さて城崎温泉で2日過ごし、23日鳥取経由で帰路に着く [続きを読む]
  • 41.山陰本線・京都丹後鉄道特急『はしだて』 
  • 新年に飽き足らず城崎温泉に再訪、3月21-23日の二泊三日で滞在。京都から山陰本線経由、福知山から京都丹後鉄道・宮福線で宮津を経由し、宮津でスイッチバックし宮豊線で天橋立・豊岡を結ぶ『はしだて』。天橋立行きは287系電車、すなわち天橋立までは電化されている。天橋立以遠は非電化となり、KTR8000形気動車にて運行。ちなみにKTR8000形気動車は電化区間中の宮津行きにも運行。基本的に全運行、東舞鶴駅発着の特急「まい [続きを読む]
  • 10.近畿日本鉄道(3)
  • 2018年、城崎温泉に行きたくなり、1月5,6日で山陰へ。久々に乗りたくなった『近鉄特急』で大阪から名古屋へ。大阪から鶴橋へ大阪環状線で移動し、鶴橋から近鉄名古屋まで。鶴橋は大阪線と奈良線が分岐する要衝、色々と撮影。いわゆる標準的特急車両。ビスタカー。上りのアーバンライナー。阪神車両も今は奈良方面へ乗り入れ。乗車車両の到着。近鉄名古屋到着。城崎温泉、やっぱいいので3月にまた来ます。次は別のルート、遠回 [続きを読む]
  • 40.福知山線・山陰本線特急『こうのとり』(1) 
  • 2018年、城崎温泉に行きたくなり、1月5,6日で山陰へ。新大阪から福知山線経由で城崎温泉・福知山を結ぶ『こうのとり』。前身は非電化時代『まつかぜ』、電化後は『北近畿』。今回は城崎温泉から終点・新大阪の一つ手前・大阪まで。北近畿ビッグXネットワークはJR西日本と京都丹後鉄道による近畿地方北部の特急ネットワーク。きのさき、こうのとり、まいづる、はしだて、はまかぜがそれらの特急。明けて1月6日の大谿川、最後に [続きを読む]
  • 39.山陰本線特急『きのさき』(1) 
  • 2018年、城崎温泉に行きたくなり、1月5,6日で山陰へ。京都-城崎温泉・福知山を結ぶ『きのさき』。前身は非電化時代『あさしお』、電化後は『たんば』。ほぼ5年ぶり、前回は福知山で『こうのとり』乗り換え、今回は城崎温泉まで直通。北近畿ビッグXネットワークはJR西日本と京都丹後鉄道による近畿地方北部の特急ネットワーク。きのさき、こうのとり、まいづる、はしだて、はまかぜがそれらの特急。今回行きは京都から直接、帰り [続きを読む]
  • 338.佐賀城跡 〜 元は龍造寺家居城から鍋島家の本拠へ
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。嬉野温泉でヌルヌルになり、明けて四日目最終日は佐賀城跡一本で博多に戻る。肥前は佐賀県佐賀市にあった平城、古くは佐嘉城と記載、別名・栄城、沈み城、亀甲城。佐賀城の築城は鍋島直茂の築城であるが、龍造寺氏が居城としていた村中城を改修・拡張したと。沖田畷 [続きを読む]
  • 337.名護屋城跡(2) 〜 その破城はすさましく
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。隠れ湯・古湯温泉で過ごし、三日目の3番目最後は名護屋城跡。秀吉の死後、大陸進攻が中止されたために城は廃城、建物は寺沢広高によって唐津城に移築されたと伝わる。おそらくその時点で破城が行われたと想像されるが、江戸時代、特に島原の乱の後に本格的に破城が [続きを読む]
  • 337.名護屋城跡(1) 〜 太閤が大陸進出への橋頭堡
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。隠れ湯・古湯温泉で過ごし、三日目の3番目最後は名護屋城跡。肥前は佐賀県佐賀県唐津市鎮西町名護屋にあった平山城。天下普請で豊臣秀吉の文禄・慶長の役に際し築かれた。名護屋は海岸線沿いに細長く広がる松浦郡の北東部の小さな湾内に位置し、中世は松浦党の交易 [続きを読む]
  • 336.唐津城跡 〜 関ケ原後、肥前支配の拠点
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。隠れ湯・古湯温泉で過ごし、三日目の2番目は唐津城跡。肥前は佐賀県唐津市東城内にあった平山城、別名・舞鶴城。関ヶ原後の慶長7年(1602年)から慶長13年(1608年)にかけて寺沢広高により築城、江戸時代を通じて唐津藩の藩庁となった。築城に際し、東唐津側と地続きで [続きを読む]
  • 335.古湯城跡 〜 佐賀の隠れ湯的古湯温泉を見下ろす
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。隠れ湯・古湯温泉で過ごし、さらに三日目の最初は古湯城跡。肥前は佐賀県佐賀市富士町大字古湯にあった山城。南朝・延元元年/北朝・建武3年(1336)、原隼人、古湯信濃守の築城と伝わる。標高417mの城山に築かれ、現在は城山公園、城山展望台として整備されている。 [続きを読む]
  • 334.岩屋城跡 〜 高橋紹運、息子二人の城と豊臣軍来援の時間を稼ぐ
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。明けて二日目の3城目で最後は岩屋城跡。筑前は福岡県太宰府市浦城にあった山城。戦国時代末期の天正14年(1586年)、島津の九州制圧戦の一環で、島津忠長率いる島津軍と大友軍の高橋紹運との壮絶な攻防戦(岩屋城の戦い)。島津2万とか5万に対し、4500全てが討死して抵 [続きを読む]
  • 333.名島城跡 〜 小早川隆景が入封後に移転の海城
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。明けて二日目の2城目は名島城跡。筑前は福岡県福岡市東区名島にあった平山城にて海城。立花山城の出城として築城された。天正15年(1587年)に九州征伐の戦功で、小早川隆景に筑前国や近隣諸国を与えた。本拠は立花山だが、小早川隆景は海に近く水軍の本拠とできる城 [続きを読む]
  • 332.立花山城跡 〜 立花宗虎、島津の猛攻をしのいだ山城
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪。明けて二日目の最初は立花山城跡。筑前は福岡県新宮町、久山町、福岡市東区にまたがった山城。別名・立花城。元徳2年(1330年)に豊後国守護の大友貞宗の次男・貞載が標高367mの立花山山頂に築き、この地に拠り立花氏を称するようになった。港町博多を見下ろす非常に [続きを読む]
  • 331.福岡城跡(2) 〜 筑前50万石の本拠
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪、初日の到着は15時前につき、一城のみ福岡城跡。筑前は福岡県福岡市中央区にあった平山城。別名・舞鶴城、石城。慶長5年(1600年)、黒田孝高・長政父子は関ヶ原の戦功により、豊前国中津16万石から筑前一国52万3千石で筑前名島に入封、まずは名島城に入城する。しかし [続きを読む]
  • 331.福岡城跡(1) 〜 関ケ原の戦功、黒田長政築城の居城
  • 2017年秋の陣は11月23日から26日にかけて筑前肥前攻略。メインターゲットは福岡、立花、岩屋、唐津、名護屋といったところ。新幹線で博多に入り、レンタカーで放浪、初日の到着は15時前につき、一城のみ福岡城跡。筑前は福岡県福岡市中央区にあった平山城。別名・舞鶴城、石城。外様大名の黒田長政が関ヶ原の戦いの戦功でここ博多周辺を与えられ、博多を望む警固村福崎の丘陵地に城を築いた。それ以降は明治まで福岡藩黒田氏の居城 [続きを読む]
  • 330.黒羽城跡 〜 外様ながら関東では珍しく幕末まで大関氏居城
  • 2017年夏の陣は8月10日から12日にかけて羽前攻略。メインターゲットは山形、長谷堂、米沢、上山でそれ以外は気の向くまま。3日目12日は上山温泉から戻りながらの攻略、米沢から会津に抜け、猪苗代湖西岸を下り白河を抜け、国道279号を那珂川沿いに南下し下野入り、最後は黒羽城跡で締め。下野は栃木県大田原市にあった山城。別名・九鶴城。大関氏の居城で大関高増が白旗城からここに1576年(天正4年)にから本拠を遷した。1590年(天 [続きを読む]