sawa さん プロフィール

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sawaさん: 森の生活
ハンドル名sawa さん
ブログタイトル森の生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sawafujikiframe
サイト紹介文南半球のとある森の中で暮らしぶり。ヨガ、エコ。オーガニック、ロハスなんて言っている暇はないのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/02/22 14:12

sawa さんのブログ記事

  • 倍返しとミニーリパートンと宇野昌麿
  • 大抵喧嘩のようになった後はケロっとして話しかけてくる長男豚だが、今回はなんと、5日間、一言も話しかけてこない。。。長男豚をひどく怒らせて、傷つけてしまったかも、どうしよう、このまま亀裂が深くなったらと心配になり、今日のマロ様のドッヂボールの試合中、話をママ友の1人に聞いてもらった。すると彼女は「私だったらほっとく」ときっぱりと言った。そりゃあそうだろうね、6人の子を持つお母さんだもの。末っ子の息子が [続きを読む]
  • カモメのメッセージ
  • 今日は久々に嫌なことがありました。嫌なことがあった、というのは正しくはなくて自分が上手く対応できなかった結果なんだろうな。まだまだワタシは未熟だな。。。もやもやと考えて、引きずって、就寝タイムになってしまった。でも、やっぱり100パーセント私だけに非があったわけでもないと思うんだよね。自分にも、状況に対しても、悔しい。あー、悔しい。こんな気持ちで時間を過ごすことが何よりも嫌だ。長男豚とはどうして、衝 [続きを読む]
  • 夢からゆめへ
  • ジャスミンティーは眠り誘う薬。。。ジャスミンティーではないけれど、そんなものなくても丸太のようにぐっすり眠っているけれど、ほっとしたくてコーヒーや紅茶を飲むと眠れなくなるので、カモミールティーを入れた。すると、あらまあ、お花畑。「わーきれー!」と叫んだら長男豚がやってきた。私が、自分のipadで写真を撮ろうとしたら「ママの画像きたない、オレので撮る」と言われ、ムカつく。せめて、「きたない」ではなく、「 [続きを読む]
  • お次は王子
  • さて、王子。土曜日、友達と朝から遊びに出ていた。「夕食は食べてくる?」とのラインに「おう」とだけ答えて来た。彼からの返事はいつも、おう、うぃっす、おけ、りょうかい、はーい、そ。のいずれかのひとこと。「ヤバい、キツイ。とうとうインフルエンザかも」という彼の外出先からのインスタグラムの投稿を見た長男豚が、「あいつフルーらしいよ。町の(電車で15分の)焼き肉ウエストにいる」※フルー=flu 英語ではインフ [続きを読む]
  • 想い出マーマレード
  • マロ様のインフルエンザの為仕事を休んで3日目の日の昼下がり、こたつで気持ちよく寝ているところにその静寂を突き破るような、家の電話の呼び出し音がなった。そろそろ家の電話の呼び出し音も、ドキッとびっくりさせない音にしてほしい。どうせ、東京にいっている母あての電話だと思いながらもこの不快な音が一緒に寝ていたマロ様を起こさないように、さっと出る。わたしがもしもし、という前に「もしもし、小川ですが」という高 [続きを読む]
  • インフルエンザと反抗とミルクティー
  • 長男豚と私に次いで、マロ様が発熱。病院には行くほどではなかった私と、二度も検査して陰性だった長男豚と、そんな私たちに乗っかって「頭が痛い」と言って一日ずる休みしたのでは?と疑惑をもたれずにはいられなかった王子とは違い、マロ様はインフルエンザBの診断。しかも吐くし、咳も酷いし、高熱。。。Bを甘く見てました。。。マロ様は学校に一週間ほど行けないし、手術かもと言われていた半月板の負傷を3ヶ月間におよぶ毎日 [続きを読む]
  • 時事の記事
  • 小室哲哉氏にただ同情。夫婦と言っても、様々なスタイルや関係があるのに、一言で不倫と言って責め立てるのは違うと思う。誰だってそんなに強くはないでしょう?弱音を吐いたり、長い話を聞いてもらったり、背中を 撫でてもらったり、鼻水垂らして甘えたい時があるよね。著名な人だと大変だろうなあ。さて、私も今週も大変だった。1人でとあるキャンプ場に仕事で行く事になっていて、このところデスクワークばっかりだったので、久 [続きを読む]
  • そんな時もあるよね
  • 新年早々、寝起きに首から背中にかけてのどこかの筋が攣って寝違えたみたいな痛さが続いていたところに仕事始めの日から風邪をひいてしまい、熱こそ出なかったものの頭痛とゾクゾクとした寒気が数日間続き、相変わらずの子豚達の所用や心配や仕事の忙しさや車の絶不調が重なって(セルモーターの不具合でエンジンがかからない、正月3日にロードサービスを呼ぶ。同じトラブルが起こる可能性大。慌てて車を買い替えなきてはいけない状 [続きを読む]
  • 大晦日
  • 年末は、グレーでスキャンダラスなハナシを聞いてしまい、なぜ、そのハナシをその人が私にしたのかも含めてとても後味が悪く、明るい月夜の晩に庭に深い深い穴を掘ってその内容を叫びでもしないと、いい気持ちで新年を迎えられない、そういう心境だった。しかし、そんなのはおかまいなしに、いきなり長男豚が何十年も物置に眠っていた臼と杵でオーセンティック餅つきをやり始め、杵の先が砕けてきたので、やれ 袋を巻きつけてテー [続きを読む]
  • クリスマス
  • 仕事だった私に代わって、マロ様を連れて自転車で買い物に行き、チキンを丸焼きにしたり、ジンジャーマンクッキー作ったりしてクリスマスディナーを全部作ってくれた長男豚。「丸一日かかった!」とさすがにお疲れ気味。前日に沖縄の格安ダイビング旅行から帰ってきたばかりでお土産のスターフルーツが側面に付いたイチゴのケーキは不評だったけれど、今回ばかりは、彼に100パーセントの感謝の気持ち。私はひとりでありがとう、美 [続きを読む]
  • この頃は。。。
  • この頃は、煩悩の日々。マロ様が命の授業の後で読んだ手紙で泣いた時点でつらつらと流れていたわたしの意識がぴたりと止まった。借りてきていた本のタイトルにもハッとさせられる。『小さくなったパパ』そこへ高校の三者面談で、信頼している長男豚の担任の先生(国際科なのになぜか家庭科の先生が担任というところが今でもピンとこないけれど、ベテランで納得のいくことをおっしゃるし、ひょうきんかつ謙虚なので安心している)から [続きを読む]
  • 振替休日
  • 振替休日。山間部では雪が降っていて、平野部でも気温は4℃。山間の温泉にでも行こうかと思ったけどいやいや、やらなくちゃいけないことがいっぱいあるでしょ、と魔法のスティックを持ったマジメな天使が囁いた。郵便局で王子の受験料の納付、銀行でオールインワンカードの発行、何ヶ月も洗ってない鳥の糞だらけの愛車の洗車、3月の旅行の計画(また3年王子がサッカー三昧になるし、ますます練習休まないとおもうのでその前に)いよ [続きを読む]
  • そんなこんなな
  • 滑り抜けるように10月と11月は過ぎて行きまたどこからともなくジングルベルが流れる時節になった。歳月人ヲ待タズびゅんびゅん過ぎて行く日々、一寸立ち止まる場所も、ゆっくり考える暇もないけれどそれでいいのだろうか。。。充実と呼べない事もない、でも心を込めて出来ていることが何かあるだろうか。。。時間に流されない、ブレない何かをまだ私は探している気がする。さて、そんな早い流れの中で私は相変わらず次から次へと私 [続きを読む]
  • なみだのバースデイ
  • 今日もマロ様のドッヂボールの練習への送迎があったのに職場で席替えがあったせいか、曜日感覚が狂ってしまい、勤務時間が終了しても、キリの良いところまで、と仕事をしていると自宅から着信「ママ、何時に帰ってくる?」とマロ様の声。「あ、今日ドッヂボールだったね!今から帰る」車をすっ飛ばしてかえり、車のエンジンをつけたまま、玄関の扉を開け、「ただいまー。マロ様いこーか」と叫ぶ。けれど来ない。「おーい、」と言っ [続きを読む]
  • 振替休日
  • 勤労感謝の日に出勤したので今日は振替休日。貴重な平日の休み。完全フリー。有意義に過ごしたい、ああ何をしようか、どこへ行こうか、と前日に考えていたけど、子豚らに行ってらっしゃいを言うとオートマティックに私の足は部屋へと戻り、二度寝。意識の向こう側から私を呼び戻したのは電話の着信音だった。深く眠っていたようで、音に反応して目を覚ましたけれど、「私は誰、ここは何処」状態だった。反射的に携帯をとると、職場 [続きを読む]
  • ダイアモンド
  • 42歳も残り数日。相変わらず、満足だったと言える1年ではなかったけれど、大きな後悔もなく、大きく心を傷めるような出来事もなく、忙しい毎日を駆け抜けながらも小さな落ち着いた感じのシアワセのかけらがあっちやこっちでキラキラしているのを見落とさないように過ごした。小さな心配事は後を絶たないけれど子豚たちの成長も目に見えて自分のささやかな夢も見れてじゅうぶん。どこかで聞こえてきた「瞳はダイアモンド」を家でス [続きを読む]
  • 海へ 山へ
  • さて、私と王子とマロ様としまなみ海道でせっせと自転車をこいでいる頃、長男豚は山の上にいた。温泉付きの山荘があって、確かその近くには無料のキャンプサイトがあったはずなので、そこに行くといいよ、と言っておいた。長男豚も「おう」と返事をした。しかし、なんかアヤシイと思っていた通り、長男豚とダチのカナダ人ハーフのケイは私の言うことは聞かずに、キャンプサイトではなく、山の頂上にテントを張ったということを姉の [続きを読む]
  • しまなみ海道
  • サッカーが一段落して、友達との約束もなく、中学になって多分初めて二男王子が一緒に「行く」と言った。お天気やその他の条件も揃っている。前日から登山キャンプに出かけた長男豚の分の旅費も浮くしということで以前から行きたいと思っていた、しまなみ海道へ王子とマロ様といきなり行くことにする。マロ様のとっては超遅い夏休み的。翌朝の始発の新幹線に乗り込み「のぞみ」(私は初めて乗った)の速さにびっくりしてマロ様に、時 [続きを読む]
  • Untitled 11.13
  • 仕事が終わり外に出るともう真っ暗だった。17時35分。街灯のオレンジ色の下の道を駐車場まで歩く。ちょっと寒くて結構切なくて早く家に帰りたくなる。幼い頃からあるこの感覚。いったいいくつまで繰り返すのだろう。車に乗り込み、音楽をかける。流れてきたのはユーミンの「霧雨で見えない」そしてハナレグミが歌う「中央線」セツナスギル。。。寒い季節がまたやって来た。でもこの季節にはちょっとしたことにもぽっと暖かくなる。 [続きを読む]
  • 廃人ハイジ
  • いよいよ今年もこたつの季節。しかし、やはりいけませんね。足突っ込むと、アウト。書きたいことはこんなことではないのに、もう書けない。。。身も心もゆるゆるビヨーン。しかも、NHKで海外に1週間気ままに住むという番組「チョイ住み〜」のリスボン編に竹内涼真が出ていて、さらにデレデレ。。。リスボンの明るい街並み、バカリャウ、(干しダラ、タラ大好き)カラフルかわいい魚の缶詰サングリア。。。いっそ このまま こたつごと [続きを読む]
  • ハイジの気持ち
  • 明日から友達と2人でキャンプ登山に行くという長男豚。その為に数日前から食料や電池やテントなどを用意し、一緒に行く友達が学校で課題を提出してなくてキャンプに行く日にも呼び出しを受けそうになったからとその課題を代わりにやって提出までして用意はばっちり。(しかもその課題とは、長男豚も苦手なはずの日本語での作文、やればできるじゃん!とちょっと嬉しい)電車やバスの時刻表チェックや乗り換え情報など、1番めんどいこ [続きを読む]
  • 時のないホテル
  • その古いホテルは、いつも強い風が吹いている岬の近くにあった。周囲には人っ子一人いなかった。私は1人で行動するのは苦じゃないし、むしろ好きな方だけど、何故か今日は誰かと話したかった。2時間ちょっとの運転も、聴き飽きた音楽と途切れ途切れのつまらない空想でスローに感じた。途中コンビニに寄って、飲みたくもなかったけれどホットコーヒーを買った。久しぶりに見る海の風景さえもよそよそしく、いつもの潔いエネルギーで [続きを読む]
  • U-15
  • 高円宮杯、U-15県大会決勝は4-4でPK戦へ、結果敗れて次男王子のサッカークラブでのプレイは終了。また1つの大きな節目を迎えた。(フットサルでは九州大会の決勝トーナメントまでコマを進めていたが、 その日が惜しくも高円宮杯と重なってしまった)中学生になり、中学にサッカー部がなかったこともあり、当たり前のようにクラブチームに入ったが、学校が終わって酷暑、極寒の中、片道10キロ、往復20キロをよく自転車で通ったなと思 [続きを読む]
  • 雨の記憶
  • 今日は県外へひとりで車で出張。職場を出た時は曇り空だったけれど山あいに近づき始めると霧雨のような雨が降ってきた。白く霞む山々を近くに眺めながら運転しているとオーストラリアの雨季の感覚が甦ってきた。森の中に降る雨は、やはりこんな風に雨というよりは、霧雨のことが多かった。雲の中のように。珍しく音楽を聴きたくない日でもあったし、(そんな日がたまーにある)車中1人でいたせいでもあるのかもしれなかった。本当に [続きを読む]