のあのあ さん プロフィール

  •  
のあのあさん: ヨムコト
ハンドル名のあのあ さん
ブログタイトルヨムコト
ブログURLhttps://ameblo.jp/noanoa2525/
サイト紹介文本を読んだ感想 思ったコト、考えたコト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/02/22 21:12

のあのあ さんのブログ記事

  • 周防柳【蘇我の娘の古事記】
  • 蘇我氏に仕えた「史(ふみと)」を職とする船恵尺を父とする家族の物語 中大兄皇子と中臣鎌足が、蘇我入鹿を暗殺して蘇我氏を滅ぼした乙巳の変から、兄 中大兄皇子(天智天皇)の子 大友皇子を、弟 大海人皇子(天武天皇)が倒す壬申の乱の時代 いつの時代も権力をめぐりおこるのは争い、裏切り、愛憎などドラマティックで複雑な展開時代が流れててそれが歴史になる様子忠義を尽くし、恩を返し、生きようとするのは難しい★★ [続きを読む]
  • 高殿円【政略結婚】
  • 政略結婚戦国、幕末から、明治大正にかけていち女性たちの結婚とは大名、姫、華族のお嬢様は、なにかと犠牲とか悲劇とか、お家のため自己犠牲の政略結婚の道をと思ってたけど意外とそうでもないのかもステイタスや優越感自分にしかなりえない存在価値悲劇的なのはいまのあたしたちが幸せ感じるためなのかも戦国の姫に生まれてみたかった★★☆ [続きを読む]
  • 沖方丁【戦の国】
  • 信長、謙信、光秀、三成などなど戦国強者復習短編やはり、信長ダントツのかっこよさ小早川秀秋は、弱虫だと思ってたけど実は賢く能ある鷹は爪隠す的なただ、何かがちょっとだけたりない信頼する心なのかな想いなのかな [続きを読む]
  • 小路幸也【駐在日記】
  • 刑事から駐在所へ異動妻は大学病院の元外科医地域に馴染むほのぼの駐在さんだけど、、勘はするどく出来るふたりよね田舎の町におこる事件を解決していくのは温情か人情か見て見ぬふりか真実に忠実ではなきことも昭和ならではのよき時代ってことで [続きを読む]
  • 木皿泉【6粒と半分のお米】
  • 木皿泉、エッセイ集ほのぼのなんだけど言葉のフレームをはずしてくれるするどさそんな感じ、、と感じていることが文章から共感されるってすごいなぁピンクの素麺欲望というのは自分の奥底からわいてくるのではなく、他人がいてはじめて気づく。ちょっとしたことで、気分がときめくのは悪いことではない。欲は自分からわいてくるものではないんだ。。舞い上がる男性は結果がでた時点で判断するけど、女性は日々小さな勝負をしてい [続きを読む]
  • 武内涼【駒姫】
  • 最上義光の次女豊臣秀次に見初められ側室として聚楽第に嫁ぐ当の秀次は謀反の疑いで高野山にて切腹そして、正室、側室、こどもたちまでも斬首妻として秀次に逢うこともなかった駒姫も悲劇の最期を悲しいかな駒姫の運命だったのかと思うけどやはり秀吉は好きでない [続きを読む]
  • 西條奈加【猫の傀儡】
  • 人を操り、人を動かし、猫を守る傀儡師となった野良猫のミスジ猫の世界、人の世界はそれぞれだけど町で人と共にいきる猫と人の繋がりプライド高いなかにも義理人情ほんとに猫が人の世界わかってたらとてもおもしろい猫って知らん顔するからありえる!?★★☆ [続きを読む]
  • ボー・ロッド【脳はものの見方で変化する】
  • みなが同じ世界を見ているわけではない真実はないのかも自分が感じている世界で生きている脳は見えないものを見る人間の脳にはさまざまな可能性を想像する力があるありのままの現実を知覚できないことが人間のイノベーションや創造性につながっているすべての思考は知覚で決まる自分が自分であることも・・・誰もが恐れる死本当に怖いのは肉体が無くなることではなく知覚が無くなることだろう・・・たしかに自分の存在を知覚でき [続きを読む]