jc_brother さん プロフィール

  •  
jc_brotherさん: 生活の中の聖書
ハンドル名jc_brother さん
ブログタイトル生活の中の聖書
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jc_brother
サイト紹介文聖書から見る日々の生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/02/24 10:17

jc_brother さんのブログ記事

  • 「たましいを潤す水が必要」
  •  今日は体温以上の気温になるところが続出すると言われる。 それだけではなく、連日の夏日、猛暑日でクタクタだ。 特に熱中症対策を、体調管理をと呼びかけがでている。  私たちの体は水で構成され、年令とともにその割合が減少する。 私を含めて高齢者は50%くらいになってしまうとか。 おまけに代謝が悪くなっているので、なおさら注意が必要となる。 私たちの体は、暑ければ汗をかく。それで体温調節をする。 いまは少 [続きを読む]
  • 「イエスの御名の力」
  •  ここには新しいいのちに生きた者と、 古いいのちに生きている者の対比がある。 少し前まで周りの目が気になり、目立たないように、 部屋にひっそりと、オドオドして暮らしていた二人。 でもいまは、主イエスの復活と聖霊の満たしによって、 そんな内向きの生活から開放されて、喜びと希望に生きている。 この日も堂々といのりをするために宮に上って行った。  すると、生まれつき足のきかない男が運ばれて来た。この男は [続きを読む]
  • 「わたしに声をあげて叫べ」
  •  週の終わりにそれらから逃れて、平安に過ごすことを望むが、 休日を休むのでもなく、何となく過ごしてしまう、 その結果「ああ、またあの環境の中に戻るのか。」と、 モチベーションが下がり、パフォマンスにも力なく、 新しい週をスタートしてしまうそんな状態になりやすい。 私たちは生きていることゆえに、日常生活に、人間関係に、 会社の仕事に、家族との関係に困難が生じ、人の無理解や、 人のことばで傷つき、嘆き [続きを読む]
  • 「ノー・ゴールの時を迎える前に」
  •  W杯日本代表の戦いが終わった。 そして一つひとつのプレーや戦術には賛否両論がある。 時間稼ぎのプレーではなくて、攻めの姿勢が欲しかった、 しかしこの場面では、無理せず、時間をかけるべきだったと。  ああやっていれば、こうしていたら、のタラレバがある。 まあいいか、仕方ない、戦えるレベルじゃない、諦めが肝心だよ、 ある人たちは深夜までテレビ観戦し、また街に繰り出し、 場合によっては川に飛び込み、勝 [続きを読む]
  • 「イエスに近づく」
  •  聖書にはイエスのいるところに集まって来る、 大勢の群衆のことが書かれている箇所が多くある。 何が群衆を惹きつけたのだろうか。 いまの時代のように、新聞が、テレビが、ネットが普及してない、 それにごく限られた地域での活動だったのにだ。 それには多分に、口コミの力だったのだろう。 それから、イエスは弟子たちとともに湖のほうに退かれた。する と、ガリラヤから出て来た大ぜいの人々がついて行った。またユ  [続きを読む]
  • 「聖徒である私たち」
  •  W杯8強ならずも、よくやってくれた。お疲れさま、と言いたい。 さて「私たちは罪赦された罪人」なんだ、とよく聞く。 確かにそう言えるのだが、そこにとどまってはならない。 ただの罪赦された罪人ではないからだ。 そうではいと所詮、罪赦された罪人なんだから、 罪を犯しても仕方ない、まだ完全にされていないしと、 開き直ってしまうことにもなりかねない。 いまはイエス・キリストの十字架と復活を信じて、 新しく生 [続きを読む]
  • 「選ばれた者」
  •  Wカップ日本代表が多くの選手のなかから選抜された。 そしてさらに、監督の戦略、構想などによって、 その中からイレブンが選ばれる。 すべての選手が試合に出られるわけではない。 選ばれるということは、栄誉なことだろう。 家の宝として代々語り継がれることかもしれない。 選ばれたことに自信を持つことは大事なことだ。 だとしたら、世界の創造者、王の王、主の主からの選びは、 どれほどのものなのだろうか。 こ [続きを読む]
  • 「死後の備えあれば憂いなし」
  •  このところ、各地で大きな地震が頻発している。 今朝も千葉で連続して起きている。 また火山も起きているし、噴火しそうな火山もあるようだ。  「備えあれば憂いなし」と言われる。 自然災害を想定して、防災グッズが揃えられ、購入もされている。 それは「死」から守られるためと言えるだろう。 けれども「死後」の災から逃れる備えはどうなっているだろうか。 聖書にはこうあるからだ。 そして、人間には、一度死ぬこ [続きを読む]
  • 「手のひら返し」
  •  最近、手のひら返しという場面が多く見られる。 特にスポーツに関してが多い。 活躍していた者が、試合をぶち壊した時などに多い。 前までは、絶賛していたのに、その一試合で酷評を受ける。 「実用日本語表現辞典」によると、このようにある。 今まで高く評価していたまたは支持していたことに対して、何ら かのきっかけにより突然低い評価を下したり支持しなくなったり するようになること。あるいはその逆で、低評価が [続きを読む]
  • 「弁明する」
  •  今年上半期だけでも多くの問題が起こり、謝罪会見があった。 横綱による暴行問題 女人禁制を理由に土俵上の救命活動を妨害 森友改ざん、加計学園の獣医学部新設問題に対する答弁 レスリング女性選手に対するパワハラ アメリカンフットボールの危険タックル セクハラ、不倫などなど。 けれども、いろいろな言い訳をしている。 「記録にもないし、記憶にもない。したがって不正はない」 「監督の指示と選手の解釈に乖離が [続きを読む]
  • 「こころの点検を」
  •  年々、物をどこに置いたかを忘れることが結構出てきている。 あなたにもそんなことがあることでしょう。 あるお寺の掲示板のこのようなことばが書かれていた。 「人は持ち物をなくすと、一所懸命に探すが、心を失っても、 探し求めない。」と。 私たちは心を忘れるなんて思うのだが、 まさにそうなのではないだろうかと思う。 私たちはこころの有り様などには無関心だから、 点検することもしないと思う。 それより金銭 [続きを読む]
  • 「神に望みを置く祝福」
  •  私たちは全面的にではないが、人に頼らざるを得ない者。 でも絶対的に頼れる存在ではない。自分を見ればよくわかる。 だから頼り過ぎてはいけない。  君主たちにたよってはならない。救いのない人間の子に。その息 が絶えると、その者はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のも ろもろの計画は滅びうせる。幸いなことよ。ヤコブの神を助けと し、その神、主に望みを置く者は。主は天と地と海とその中のい っさいを造った [続きを読む]
  • 「終わることのない喜びの人生が」
  •  「終わった人」という映画が評判らしい。 登場する主人公は東大卒、大手銀行勤務、 役員の一歩手前で出向、そして定年。 気がつけば居場所もなく、趣味もなく、特にやることもない、 夫婦関係も淡々としたもの。そんな日常を過ごしている。  これは何もサラリーマンだけのことではない。 一つのことに取り組み、それが一段落したり、挫折したり、 それ以上に前に進めなくなった時などに、終わったと思い、 こころが落ち [続きを読む]
  • 「良い道がどれかを尋ねよ」
  •  私たちの人生にはさまざまな道がある。 道を無目的にダラダラと歩むこともあるが、 本来道というのは目的地に向かって歩くためにある。  神が望んでいる道はいのちに至る道のこと。 大多数の人はキリスト信仰を求めず、歩んでいる。 自分の目に良いと思うその道を歩んできたし、歩んでいる。 すべてを自分の益となることばかりを願って歩んでいる。 ただし、その歩みは羊飼いのいない歩みである。 その結果、常に不安定 [続きを読む]
  • 「マイ・ルールに生きる自己中心」
  •  連日のごとく殺人、児童虐待などの悲惨な事件が報じられている。 これからの時代、ますます愛が冷え切って行くと聖書は言う。  罪を内に秘めている、持っている者を、罪人と呼ぶ。 罪を犯すから罪人ではなく、罪があるゆえに犯す。 その罪が犯させるものを、犯罪と呼ぶ。 罪は神にそむき、的外れな生き方をしていること。 罪の本質は自分を神とし、マイ・ルールに生きる自己中心。 だから罪を犯さざるを得ない。罪を犯す [続きを読む]
  • 「内面を飾れ」
  •  夏に向かって服装が大きく変わる季節となった。 それぞれに色とりどり、姿とりどり、気ままに着飾っている。 電車の中では終点までに、熱心にメイクを完成させる人あり。 中にはそこまでする?まだそのスタイル?という人もいるが。 聖書に中にこんなことばがある。 直接的にはキリスト者の妻たちに向けて言われたことなのだが。 それを飛び越えて、適用されることでもあると思われる。 あなたがたは、髪を編んだり、金の [続きを読む]
  • 「単なる儀式ではない礼拝」
  •  礼拝と言うことばは文字通り、礼を持って拝むことであり、 神を賛美しほめたたえること、従たがうこと、 また捧げ、感謝をすることを意味と云われる。 だから、単なる儀式ではない。 ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわ ち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようでは ありませんか。ヘブル13:15 礼拝はキリストだけが私のすべて、私の喜び、いのちとし、 だから私はあなたを離 [続きを読む]
  • 「他人と交わることの重要さ」
  •  健康で寝たきりになってしまうことがないためにすることは、 実は運動や食事やサプリメントなどではなくて、 他人と交わることの重要さ、人との関係性にある、 と番組「ガッテン」で言っていた。 そのために、日々、一人でいる時間を少なくし、 仲間たちと交わる、食事をする、カラオケをする、 ワイワイガヤガヤと時間を共有することが大切だと言う。 何とも面白いというか、思いもつかないことであった。 実験では 「人 [続きを読む]
  • 「キリストに心を配ろう」
  •  私たちは心配するなと言われても、心配する者。  日々の生活でいつでも経験させられたいる。 でもイエスは、私たちの心配するこころを知っている。 それでを心配する必要がないことを、教えている。  あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があな たがたのことを心配してく ださるからです。1ペテロ5:7 サタンは私たちに惑しを起こさせ、神への確信を失わせ、 神キリストではなく、他に目を向けさせよう [続きを読む]
  • 「病者の祈り」に思う
  •  私たちは自分の希望することを全うすることを願う。 自分の計画通りに、達成することを願う。 私たちはそれが本当に必要なものかは知らずに、願い事をする。 けれども神は私たちに必要なものを知っている。 あなたたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あな たがたに必要なものを知っておられるからです。マタイ6:8               そのことをこの「病者の祈り」を通して、知ることとなった。  [続きを読む]
  • 「絶対的価値はここにある」
  •  あなたは自分をどのように評価してますか。 私にはこんな力がある、こんな名声、栄誉がある、 こんな富があると、高くしてないですか。 逆に、私にはこれといって財産ない、学歴もない、 平凡な人間だ、と思っていませんか。 でもそれは人間の目の話しであって、神の目にはそうではないと。 わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛して る。イザヤ43:4 恋人に愛の告白をしているように、甘い口説きこと [続きを読む]
  • 「他人を傷つける者ではなく、活かす者歩みを」
  •  アメリカンフットボールの試合でのタックル問題。 それは監督の指示だったと報道されている。 「反則してでもクオーターバックを潰してこい」と言ったと。 1プレイ後、役割を終えて、一息ついた時に起こった。 緊張していれば耐えられたかもしれないが、 リラックスした時は筋肉が緩み、衝撃に弱いもの。 それはしたくなかったが、今後も試合に出してもらいたい、 それで実行してしまった、と謝罪会見があった。 そこに [続きを読む]
  • 「戦う欲望」
  •  なぜ争いや戦いがあるのか。 その原因は戦う欲望があるからだと言っている。 何が原因で、あなたがたの間に戦いや争いがあるのでしょう。あ なたがたのからだの中で戦う欲望が原因ではありませんか。あな たがたは、ほしがっても自分のものにならないと、人殺しをする のです。うらやんでも手に入れることができないと、争ったり、 戦ったりするのです。ヤコブ4:1〜2 それは人と人の間のこと、また国と国との間のこと。  [続きを読む]
  • 「見捨てない契約の愛」
  •  ここに赦しを求め、宣言してもらうことを願っている男がいる。 彼は勢いあまって、感情を言い表してしまった。   すると、ペテロがイエスに言った。「たとい全部の者がつまずい ても、私はつまずきません。」イエスは彼に言われた。「まこと に、あなたに告げます。あなたは、きょう、今夜、鶏が二度鳴く 前に、わたしを知らないと三度言います。」ペテロは力を込めて 言い張った。「たとい、ごいっしょに死ななければな [続きを読む]
  • 「救いとは変化だ」
  •  「芸術は爆発だ」と岡本太郎。 「救いとは変化だ」とみことばはいう。 罪過と罪との中に死んでいた者。 空中の権威を持つ支配者に従って、歩んでいた。 自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行い、 御怒りを受けるべき子だった。 泥の中から、清い水の中に。 汚れた臭い衣服から、光り輝く衣を着た。 死からいのちへ。 暗闇から、光の中へ。 最悪の中から、最高、最善の中へ。 永遠の滅びから、永遠のいのちへ [続きを読む]