コタツ さん プロフィール

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コタツさん: コタツ評論
ハンドル名コタツ さん
ブログタイトルコタツ評論
ブログURLhttp://moon.ap.teacup.com/chijin/
サイト紹介文DVD映画とブックオフ本とその他について心覚え
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/02/25 01:07

コタツ さんのブログ記事

  • じつは「貴方も」運動なのだ
  • 今日現在の wiki に下のように紹介されている女性が書いています。>ダンサーのKaoRiとは2002年ごろから共同作業をおこない、生涯のモデルとして長期の撮影を続けている。その知識、本当に正しいですか?https://note.mu/kaori_la_danse/n/nb0b7c2a59b65 ?me too? に触発された日本女性として有名になってほしいものです。メディアはやはり無視するだろうが、いずれ、「荒木経惟」の日本語版、英語版の Wiki に掲載されるでしょ [続きを読む]
  • 旧聞
  • 「何なら皆さんの会社に是正勧告してもいいんだけど」これをジョークではなく、言論機関への恫喝と受けとめるには、かなり無理な姿勢をとらなくてはならない。記者が言論機関に所属するジャーナリストであるというアイデンティティーをつねに最も重視していなければならないからだ。しかしなんだね、「いなければならないからだ。」はなんとかならんかね。〇を入れて13字も費やしている。「しかしなんだね、」と談志の口調を無意 [続きを読む]
  • 命の母A錠
  • 日比谷公園の松本楼へは一度くらいは行ってみるべきだ。話のタネに有名なビーフカレーを注文する。公園の緑を眺めながら、旨いというほどではないごく普通のカレーを口に運ぶ。軽く食べてみるくらいの値段と量としてはほどよい具合だ。夏目漱石のようにビフテキを張り込む必要はない。そんなことより、日比谷公園のど真ん中にある松本楼は誰かの所有地なのか、あるいは国や都からの借地なのか、いずれにしろ不動産価値としてはどの [続きを読む]
  • つぶらな瞳のセンジュ
  • 利害得失しか眼中にない「国民の代表」の醜貌を際立たせた、つぶらな瞳のセンジュ「捜査対象になっているのでその件についてはお答えを差し控えたい」と国会で証言しなかった事実と関係をこれから大阪地検特捜部に追及されるだろう、つぶらな瞳のセンジュ首相からは「官僚の鏡」と称賛され、外国人記者からは「忠犬ハチ公メンタリティ」と呆れられながら、政権の下僕と国民の公僕の間を見つめる、つぶらな瞳のセンジュ中学2年で父 [続きを読む]
  • ブーメラン
  • 谷岡郁子・至学館大学長のド迫力会見 「伊調馨さんは選手なんですか?」https://www.j-cast.com/2018/03/15323773.html?p=all至学館大学長 怒りの反論「うちの栄和人にパワーない。だからパワハラもない」https://www.j-cast.com/tv/2018/03/16323840.html昼のワイドショーで放映した至学館大の谷岡郁子学長の記者会見は、まさに「ブーメラン」でした。いや、ブーメランは投げてから弧を描いて返ってくるまで少し時間がかかるもの [続きを読む]
  • 帯状疱疹みたいなもの
  • [画像]「財務省が森友学園への国有地売却に関して決裁文書の書き換えを認める方針との報道について」ですがね、ご隠居さん。どうして、ネットではだれでもやっている「揚げ足鳥」をマスコミは飛ばさねぇですかね。つまり、「これまでは書き換えを認めない方針でした」てえことは、「書き換えの有無(ゆうむ=珍しく麻生も正しかった)という事実を役所の方針によって認めなかったり、認めたりするわけ」だと、するってえと、たとえ [続きを読む]
  • 今夜は、バイオリン族
  • バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなどの弦楽器をバイオリン属といい、バイオリン族とも呼ぶそうです。燕尾服をまとったクラシックコンサートのバイオリニストから、前回紹介したようなセクシ―路線、ロックンローラーのようなライブパフォーマンス型、肩の凝らない軽音楽会風、Yotubeで視聴できるバイオリン族はじつに多種多様に及んでいます。探せば、10歳以下の演奏が見つかるはずですから、それぞれクラシックの「 [続きを読む]
  • 今夜は、チェリッシュ
  • 「商業主義」とか「金儲け主義」、あるいは「売らんかな」などを本気でネガティブに思っているとしたら、あなたはひどい世間知らずです。こういう人を当たり前にTVキャスターやリポーター、コメンテーターに雇わないメディアは、まったく「商業主義」や「金儲け主義」ではないといえます。じゃ、いったい何なんだあれは? そういう疑問形でしか答えられない「城本クリニック」なのです。伊藤詩織はレイプで日本の沈黙を破った: [続きを読む]
  • 寝耳にミミズ
  • 世界仰天ニュースです。どのメディアも「予想外」「びっくり」「画期的」という表現をどこかに使っています。4月末に南北首脳会談開催で合意、韓国特使団発表https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180306-00000088-jnn-intポイントはいうまでもなく、以下の3点です。1.4月末に板門店平和の家で南北首脳会談を開催することにした2.北朝鮮は体制の安全が保障されるなら、核を保有する理由がないという点を明確にし [続きを読む]
  • 今夜は、バイオリン属
  • バイオリンといえばヴィヴァルディ、ヴィヴァルディといえばストーム、ストームといえば、ヤーヴィニャンです。Yanni - The Storm 2004 Live Video HD太いニャンコのような Samvel Yervinyan (サンヴェル・ヤーヴィニャン)の横で弾いているのは香月さやかさんです。Violinist Caroline Campbell - "Skyfall" LIVE!バイオリン少女のその後というか、ショーアップに眉をひそめる向きもありましょうが、バネッサ・マエなんてもっとス [続きを読む]
  • 女優映画
  • 映画「八日目の蝉」を観ました。その一週間前に観た、イラン映画「セールスマン」に勝るとも劣らぬ佳品でした。「セールスマン」はイラン映画界を代表するアスガー・ファルハディ監督の最新作で、一昨年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門で男優賞と脚本賞を受賞、昨年のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品です。アーサー・ミラーの有名な戯曲「セールスマンの死」を演ずる教師兼俳優の夫とやはり女優の妻。ある日、 [続きを読む]
  • 今夜は、ひばりジャズ
  • 中国が憲法を改正して国家主席の任期を撤廃します。党大会のチャイナセブンに50代が入らなかっり、全人大報告に習近平の名前が明記されたことなどで、集団指導体制から独裁へはなかば予想されたものの、とうとうそこまで来たかもうすぐ来るぞです。これで台湾併合と日本属領化はタイムスケジュールに載りました。来年や再来年じゃないが、10年以内なのは間違いなさそうです。すでに、フィリッピンのドゥテルテ大統領は、「フィリッ [続きを読む]
  • 今夜は、下田逸郎
  • 世間にはカラオケというものがあります。みな気持ちよく歌っておられる。私はほとんど歌ったことはないが。キャッチーなメロディや歌詞というものがあります。誰でもそれとすぐにわかり、すぐに口ずさみ、歌える、歌えそうな気がする。だから、ヒットする。下田逸郎の歌はそうではありません。するりするりとメロディラインはキャッチーをよけていく。歌詞もそれに見合って水の流れのようにとらえどころがない。でも、とても心地よ [続きを読む]
  • チャレッソ
  • [画像]「日本がリードしている」「日本がリード」「ニッポン、金メダルを獲得しました!」「ニッポン、金メダルうう!」つい先ほど、スピードスケート団体パシュートの女子チームが決勝でオランダを破り、下馬評通り優勝した。解説したNHKアナウンサーは例のごとく叫んだ。「これで日本が獲得したメダル数は12個、長野オリンピックの11個を越えました」ノーベル賞とオリンピックは似ている。受賞者やメダリストが日本人なの [続きを読む]
  • キムソンタク
  • 同じ「忖度」でも、日本のモリカケはご存知のような「むにゃむにゃ」なのに、韓国の場合は、懲役20年に罰金賠償金合わせて25億円という「ムチャクチャ」。どちらがマシか、貴公にはわかるか。乃公にはわからぬ。どちらもダメじゃないかは、アンケート回答の「どちらともいえない」と同じジャマイカ。正答は、日韓逆であれば良し。国政介入:崔順実被告に一審で懲役20年、罰金180億ウォンhttp://www.chosunonline.com/site/data/htm [続きを読む]
  • 今夜は、日本ヤバイ
  • 「経済一流、政治は三流、外交は五流」とながらくいわれてきました。先進国間でそういわれてきたのではなく、「政治や外交はダメダメかもしれないが、経済だけは一流だ」と日本人が先回りしてそういってきました。先進諸国の政治家や官僚、政治や経済学者、経営者やビジネスマンたちから、「なにをおっしゃる、日本の政治や外交の手腕は侮りがたいものがありますよ」という声が上がるわけがない。日本人なら誰しもそうした予断を持 [続きを読む]
  • 今夜は、黒子さん
  • ロゼット洗顔パスタの黒子さんと白子さん、といってもわからないかな。黒子さんのモデルが今夜ご紹介するロゼッタ・サープ、白子さんはもちろん、ジョー・スタッフォードですって、冗談ですって。Sister Rosetta Tharpe - Didn't It Rain「ディドットレイン」と繰り返す歌詞は次のような内容です。Didn't it rain childrenTalk about rain oh my LordDidn't it fall didn't it fallDidn't it fall my Lord didn't it rainDidn't it [続きを読む]
  • 明日の話題
  • コインチェック騒動のさなかに373億円の資金移動、不正送金疑惑が浮上http://diamond.jp/articles/-/158129「盗まれた580億円は自己負担で補償します」といっているが、580億円盗まれても373億円を「不正送金」できるくらいボロ儲けできる商売と、LINEなど20社が新規参入するんだと。2012年に設立された27歳社長の社員71人(2017年時点)の会社がそれほど儲けられるなら、ビジネスモデル自体を疑うべきだろう。理事選に敗れた貴乃 [続きを読む]
  • 今夜は、ジュリー・ロンドン
  • その昔、日本の家庭の居間に、家具調のステレオセットが鎮座して、本棚には読みもしない日本文学全集が飾ってあった60年代。労働者が労音に動員されてリヒテルで舟を漕いでいた時代。ジャズといえばこの人の歌がよく聴かれていました。ご覧のようにケチのつけようのない美形であるがゆえ、たいして上手くない美人歌手という残念な評価に、ご本人も甘んじていた節がありますが、いつの時代も目利きというのは少ないもので、この人 [続きを読む]
  • 今夜は、グーチョキパー
  • [画像]西本貴美子さん(90)日本、「男女平等ランク世界114位=悪」は早計だ…想像もつかない欧州の男女差別https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_410481/114位となった背景は、政治家や企業役員に女性が占める割合がとびぬけて少ないからです。統計上では、日本は女性の社会進出が妨げられている、男女平等後進国ということになります。しかし、筆者は総合ランクの基礎となる個別ランクを検討して、日本を男女不平 [続きを読む]
  • 昭和の恥
  • 北村正任とかいう元毎日新聞会長がなんで横審の委員長やってんだかさっぱりわからん。エラそうにしゃべってるの見るだけでイライラするね。おまえにそんな資格あるわけねーだろ、消費税すらろくに払うつもりがない新聞社の人間は、まず世間並みにきっちり納税してから公職に就け。 https://t.co/l7nFgZGnbo— 渡邉正裕 (@masa_mynews) 2018年1月29日>北村正任とかいう元毎日新聞会長がなんで横審の委員長やってんだかさっぱり [続きを読む]
  • 今夜は、「わたし待つわ」紅白歌合戦
  • オリジナルの映画「シェルブールの雨傘」から、歌っているのはカトリーヌ・ドヌーブではもちろんなくて、ダニエル・リカーリという人だそうです。Les parapluies de Cherbourg: "Mon amour, je t'attendrai toute ma vie..."名画として知られていますが、ミュージカルが苦手なので、じつは通して観ていません。しかし、若い頃のドヌーブはイモですなあ。「シェルブールの雨傘」というより、「わたし待つわ(I Will Wait For You) [続きを読む]
  • 今夜は、山本潤子
  • youtube や PC の音量を右いっぱいにしても、さほど歌声は大きくなりません。スラリとした長身ですが、棒のようで色香を感じさせません。中年になった最近では、中高一貫校のPTA役員のように見えます。同様に、癖がない透明感のある声は、ときに平板に聴こえるほどメリハリに欠けるものです。しかしながら、その歌声には都会の脆く儚い情感が漂い、フラットな哀愁が胸に沁みます。多くのヒット曲を持ち、声も歌唱も個性的とはいえ [続きを読む]
  • 今夜は、クアドロ・ヌエボ
  • クアドロ・ヌエボとたぶん読むのでしょう。ヌエボはわかりませんが、クアドロはスペイン語の4のクアトロ(cuatro)でしょうから、ヌエボ・カルテット(四重奏)になります。QUADRO NUEVO.Live_Bei mir bist du scheen.aviてっきり、アルゼンチンかスペインのジャズバンドかと思ったのですが、なんと、ドイツのバンドでした。つまり、ドイツ人がジャズのスタイルを踏まえて、ユダヤの民謡をタンゴアレンジしているわけです。あらた [続きを読む]
  • 訃報に接して
  • 西部邁が入水自殺したそうだ。そうCATVのNNN24時間ニュースやTBSニュースバードで報じられていた。西部の自殺が悲劇なのか喜劇なのかは知らないが、その自殺報道が喜劇的であることはわかった。そして、それは西部の人相風体から政治的な立ち位置まで、いくぶんか喜劇的であったことに平仄が合っているように思えて、ほんの少しだが哀しくなった。何を言っているのかって? いや、ごく表層的なことですよ。「入水」という [続きを読む]