FG786 さん プロフィール

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FG786さん: 私の飛行機模型の博物館
ハンドル名FG786 さん
ブログタイトル私の飛行機模型の博物館
ブログURLhttp://fg786.blog87.fc2.com/
サイト紹介文1/48の飛行機の模型を紹介しています。
自由文飛行機のプラモもマルサンの1/100から始まって付き合いも長く、最近ハマっている試験機や実験機などの作品を紹介しようと思って模型の工房の博物館を作ってみました。模型製作の腕前は今一でも、それぞれの飛行機はどれも大好きなものばかり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/02/25 23:51

FG786 さんのブログ記事

  • X-1E 製作中 Part3
  • 図面や写真からパネルラインを決めていきます。XS-1の機首の乗降用ハッチは閉じておきます。尾翼前のパネルラインもキットのラインとは違うようなので改めて引き直します。昔のキットなので、立体的な絵画のような作りですが出来れば立体的な図面に近づけたいと思います。右側の大きなパネルラインが決まってきました。左側は間違ってスジ彫りをしてしまったのでパテで埋めて補修中です。完全に乾いてからスジ彫りをやり直します。 [続きを読む]
  • X-1E 製作中 Part2
  • 今日は朝から一日、孫たちとサンリオ ピューロランドに行って遊んできたので模型を作る気力と体力が残っていません。そこで、資料を集めてどの形体で作るか検討しています。改造キットとデカールははじめのバージョンと最終バージョンの両方が用意してあります。最終形態のベントラルフィンが付いたものはNACAではなくてNASAになったバージョンです。フィンの無いNACAにするかフィンのあるNACAにするかフィンのあるNASAにするかの [続きを読む]
  • X-1E 製作中 Part1
  • 久しぶりに1/32のX-1を作ります。今回はX-1Eです。Cutting Edgeの改造用レジンキットとデカールのセットです。XS-1とX-1Eの一番の相違点は主翼の形状と翼断面の厚さです。翼幅が短くなって翼弦長が伸びています。ということはかなりアスペクト比が小さくなっていて翼厚も薄いので、高速度狙いということが分かりjますね。翼厚は4%なのでかなり薄い翼です。マッハ3も意識した設計でした。もう一つの違いはキャノピーです。A型やB [続きを読む]
  • YF-104A NASA N818NA
  • Lockheed YF-104A StarfighterDryden Flt Research Ctr 19711/48のF-104は通算7機目です。まだまだ増産予定があります。結構手抜きで作ってしまいましたがどう頑張っても、あまり変わらないのが私の腕前というところでしょう。未熟なまま年を取っています。ともかく、X-15を中心にしたチェイスプレーンやリカバリープレーンなどを集めてUAMC 2018 in 静岡に持って行く12機が出来ました。どこから見てもロケットのようですが後ろか [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part14 完成
  • キャノピーは0.3?の洋白線2本を差し込んで固定します。エアブレーキの組み立てです。エアブレーキが付きました。脚カバーの取り付けをしました。ノーズギアの後ろのアンテナとライトを追加しました。ピトー管を取り付けて完成です。これでUAMCに持って行く機体が全部出来上がりました。NB-52A  X-15 #1  X-15 #2  X-15 #3YF-104A  JF-104A  F-104D  NF-104AF-100F  T-33A  H-21  R4D総勢12機の編隊で [続きを読む]
  • 配置の確認
  • YF-104Aの形が出来てきたのでUAMC 2018 in Shizuoka に出展する機体をブースの大きさの上に乗せてみました。4ブロック分を借りたのでべニア1枚分です。NB-52Aの存在感は、ものすごいものがあります!! 何とも派手な集団ですね。角度を変えて見てみます。少しは位置を変えてみます。どっちみちゴシャゴシャな感じですね。手前のF-4Jは共同出展者のスペースです。ブルーエンジェルスを出すわけではありせん。F-4の予定なので、同じ [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part13
  • 組立完了です。胴体に仮組してみます。ホイールの形を確認しました。脚周りの塗装をします。エジェクションシートも塗り分けました。組み込みしてみます。だいぶそれらしくなってきましたね。脚の組立を開始します。もう少しで完成ですね。週末の間には出来上がるでしょう。次は年末から年始にかけて何を作りましょうかね? [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part12
  • キャノピーの内側を塗ります。キャノピーの外側とピトー管を白くします。翼端灯を塗りました。翼を仮組してみます。F-104に一番似合う塗装かもしれませんね。排気口とアフターバーナーとタービンのテールコーンを塗りました。雑然とした工作台で組立を待つF-104です。まだ脚の作業まで進んでいないのでもう少し待ててもらいましょう。 [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part11
  • アンチグリアのマスクをします。機体表面全体に薄くクリアーを吹いて光沢の調子を整えます。キャノピーのマスクをします。トレース台を使ってカットしていきます。全体にマスキングテープを貼ります。内側にもマスキングテープを貼って隙間を塞ぐためにマスキングゾルを塗ります。乾燥待ちなので、今日はここまで。 [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part10
  • ノーズのアンチグリアを塗ります。デカール貼りを開始します。試しにハセガワのデカールを貼ってみますが硬すぎでなじみが悪く白と赤が透けるので使わないことにします。VICTORY PRODUCTIONSのデカールを使います。白も透けないでカッチリ決まります。黄色い帯もソフターを使って角も馴染みました。両面貼り終わりました。主翼を仮組して、眺めながら乾燥をさせます。全体にクリアーを吹いて仕上げますが完全に乾かしてから、明日 [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part9
  • 青のラインの縁取りの金のラインを入れます。まずはマスキング作業です。左右両側とエアブレーキの用意が出来ました。大胆に金を吹きます。マスキングを剥がしてみると右側の機首のラインが細すぎたので修正します。エアブレーキのハウスの内側に赤羽模型さんから教えてもらった新発売のタミヤカラー[ラッカー塗料]の銀を使ってみます。アルミのフラットな光沢の様な仕上がりになって粒子も細かくて銀塗装の基本色に使えそうです。 [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part8
  • 航法灯にクリアーのブルー・レッド・オレンジ・イエローを塗りました。青い帯のデカールを貼ってみます。後ろまで貼ってみましたがソフターを使ってもあまり柔らかくならないで上手く貼れない感じです。そこで、急遽方針変更です。青い帯は塗りにします!デカールのラインを基にマスキングをしてみます。デカールを剥がしてしまいます。右側面灯エアブレーキのマスクもしました。色は適当に調色をしています。写真によってかなり印 [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part7
  • 今日は朝から外に出てイベントの仕事があったので冷え切って疲れて帰ってきました。それでも、前へ!!!胴体下面のライトブルーを塗りました。ホイールベイを塗るためにマスクをします。タミヤのフラットアルミを使ってみました。とりあえずマスクを剥がしてみます。真ん中のブルーのラインはデカールを使ってみます。段々寒くなってきたので塗装の乾燥待ちが長くなってきますね。塗装中は換気扇を回すので冷たい風が部屋の中に入 [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part6
  • 年を取ると月日の流れは早くなるばかりです。ということで、もう、今日から12月!仕事の関係の忘年会を二つ掛け持ちして帰ってきたので、いろいろなことは出来ません!!動翼と主翼を離して下塗りをしましたが色の差が出てしまうので接着をします。全体に白の仕上げ塗りをして今日の作業は修了です! [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part5
  • インテークのパーツを付ける前に隙間の部分に白を塗っておきます。インテークダクト内部も白くします。下面のライトブルーを調色しておきます。左右の2色を半々にしてみました。ほぼイメージの色になったと思います。ショックコーンとインテークリップをマスクします。インテークを白く塗ります。ここでインテークを胴体に接着します。今のうちにキャノピーの枠を準備しておきます。0.5?の洋白線を使って基本の形を作ります。白い [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part4
  • 胴体の継ぎ目の整形をしていきます。主翼の接着をしました。ノーズコーンを取り付けました。段々と「最後の有人戦闘機」のキャッチコピーが似合う形になってきましたね。ショックコーンとインテークのリップを黒くしておきます。フラップなどの動翼の下面のダボ穴の補修をしています。コクピットのマスキングをしました。かなり立体的なマスクなので隙間防止のためにゾルを塗りたくっています。なかなか乾かないので今日の作業はこ [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part3
  • レジンのパーツにサフェイサーを吹きます。機内色を塗りました。NACAダクトとバルカン砲カバーの具合を見るためのついでに機内色を吹いてみます。NACAダクトの修正が必要なのが判明。すぐに補修します。胴体の接着です。こんなに速いペースで進んでいいのでしょうか?コクピットの壁の隙間を補修します。胴体下面のパネルも貼りつけて胴体の基本形が完成です。コクピット内部の雰囲気もまあまあです。早く作るのが目的ではありませ [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part2
  • 元のキットがC型なのでYFまで先祖返りをすると色々と細かいところが違っています。機首右下の短冊形のダクトをNACAダクトに修正します。周囲をパテで盛って後ろのダクトも塞ぎます。パテが乾いてから整形します。それらしい形になりました。F-104にNACAダクトは似合いますね。排気口とアフターバーナーのレジンパーツを切り出します。仮組して収まることを確認します。塗装後に差し込むようにします。翼も付けてみて全体を見まわし [続きを読む]
  • YF-104A 製作中 Part1
  • YF-104A #818を作ります。NASAといえば、このF-104のこの塗装が無ければ淋しいですよね。F-104Aのコクピットやエグゾーストのレジンパーツを使います。まず、航法灯の穴を開けます。真面目に小さな穴から徐々に大きくしていきます。穴あけ完了。クリアーパーツを付けて裏にアルミシールを貼ります。コクピト内部のモールドを削ってレジンパーツが収まるようにします。削り取り、すり合わせなどの作業をします。機首下面のスリット [続きを読む]
  • UAMC 2018 静岡に出展予定
  • 来年のUAMC2018in Sizuokaに出展予定の1/48のNB-52AとX-15です。下の段のH-21もリカバリー機として出します。チェイス機としてT-33AとF-100FとF-104Dがあります。関連機としてNF-104AとJF-104Aの2機とリカバリー機としてR4Dも並んでいます。H-21です。後ろのB-1Aは出展しませんよ。地上姿勢の展示のX-15の2機です。T-38AもNASでチェイスプレーンとしても使っていますが時代が合わないので、今回はなしです。これは出展のイメージ [続きを読む]
  • Bell XP-59A Airacomet
  • First lifted off 1 October 1942アメリカ初のジェット機が初めて空に舞い上がった記念すべき日です。75年も前の出来事です。初飛行は滑走中に浮き上がったような感じだったらしい。やはりジェット・ソアラーなんですね。排気ノズルの径を見ても非力だったことは明白ですね。GE-I-A エンジンで推力 635Kgが2基で1.27トンです。ウエットで4トン以上の機体の1/3位の力しかないのでレシプロ機以上の性能は望むべくも無いことでした [続きを読む]
  • XP-59 製作中 Part19
  • 動翼の取り付けで角度が決まるように倒立させています。脚も取り付けます。動翼も脚もカチッと位置や角度が決まるような正確なモールドではないのでちょっと面倒です。排気口も取り付けました。翼端灯の下塗りで銀を塗ります。アンテナ線を貼りました。キャノピーを開位置にしても違和感なく付いているのでこのままキットのパーツだけにします。バキュームで作ったのですが必要なさそうです。右翼下面の縦に並んだライトの様なもの [続きを読む]
  • XP-59 製作中 Part18
  • 星のマスクをします。国籍マークの青を塗ります。これでアメリカの飛行機になりますね。主翼付け根のウォークウエイのマスクをします。真っ黒ではなくてタイヤブラックを使いました。手抜き作業です。マスクを剥がしてみましたよ!完成が近づいてまいりました。ホイールの白い輪を入れました。ホイールベイの塗装準備です。機内色を塗りました。下地に白のサフェイサーを軽く吹いておきました。こんな感じになりました。動翼と車輪 [続きを読む]
  • XP-59 製作中 Part17
  • オリーブドラブ用のマスクをします。境目から両面テープを紙縒りにしたものを少し離して貼ってから紙を境目の形を切って貼ります。塗ってしまいました!脚柱もホイールもオリーブドラブなので準備をしました。タイヤはビニール製なので別パーツです。型の境目を消しながら少しすり減った感じにペーパーをかけます。マスキングを剥がしました。雰囲気はいいですね。いかにもレシプロ機のコクピットです。もちろん射出座席などありま [続きを読む]
  • XP-59 製作中 Part16
  • キャノピーとコクピットのマスクが出来ました。中央部のマスクもしておきます。実に平凡な形をしていますがジェットエンジンをどうやって使ったらよいかまだ十分に理解していなかったんでしょうね。下面のニュートラルグレーを塗ります。久しぶりに第2次大戦機の様な色を塗ってます。塗装が乾いたのでキャノピーの仮組をしてみます。キットのパーツは閉めておいた方が良さそうです。開けて後方にスライドした場合に肉厚があり過ぎ [続きを読む]